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2013年12月

2013年12月29日 (日)

12月諸々感想Ⅴ

 
 
 3日かけて、大掃除をやり終えて、気分は爽快happy01rocksign01ですが、いろんな意味で時間がないcoldsweats01sign03
 
ついに今年も最後の更新になりそうです。
 何だかんだで週1の更新を続けてきましたが、来年のことはどうなるかさっぱり分かりません。個人的には、ここまでやって来たことをやめたくはないのですが、ブログというものが廃れつつあるような気がする昨今、正直どうなるかな、という感じです。今はツイッターにしようという気はさらさらないんですけど…。
 

 さて、まぁ来年のことを言うと鬼が何とやらと言いますので、今年のことは今年の内にhappy01sign01ということで、いつもの諸々感想、2013年最後の分をまとめておきたいと思いますwinkshinesign01今日もいつも通り、ちゃんと簡潔目指して頑張りますよhappy01rocksign01(←簡潔の意味調べてこい。)

 今回も、相棒Season12はお休みです。次の感想では、元日SPが書けるといいなhappy01sign01

 ダイヤのA 第13話 「一軍昇格」
 ダイヤのAを見て泣いたのは、これが初めてでしたcrying
 最初、あれだけ嫌っていたクリス先輩を、これだけ慕うようになり、これだけ懐いた栄純くんの思いが、本当にこれでもかっていうくらい伝わってきて。
 黒土館との試合。不吉なオーラを放って出てきた財前くんは、やっぱり故障した一人だったんですね。しかも、クリス先輩と中学校でバッテリーを組んでいた仲間だったとは…。クリス先輩は怪我で目の光を失いながらも、それでも選手としての自分を諦めようとはしなかった。財前くんは、周りに当たったり横柄な態度を取ったりと、素行が悪くなっちゃったんですね。それでも、やっぱり試合に出ることを諦めなかった。二人とも、中学では化け物のように強かったけれど、怪我でその実力を発揮できないまま、3年を迎えなければならなかったわけですが…それでも、クリス先輩も、財前くんも、仲間に救われたような気がしました。
 クリス先輩に、何とか自分の成長を見てもらいたくて、栄純くんはかつての化け物、財前くんに相対するわけですが…。むしろ財前くんの存在に、心を乱されてしまったのは、クリス先輩の方でした。そんなクリス先輩に、明るく前向きに声を掛け、むしろ仲間からツッコまれながら財前くんに対して力投する栄純くん。かつてとは言え、化け物と言われた財前くんをしても、なかなか打てない栄純くんの球は、相当な武器と言えそうですね。
 いきなりスクイズの構えをした財前くんに向かって、無理やりバウンドさせたり、ひたすらファールを打たせたり。
 無理やりボールの軌道を変えるっていうのはすごく難しいことみたいですが、栄純くんならではのフォームと、何よりも、ワンバンさせてもクリス先輩が捕ってくれると信じているからできたことだったんですよね。だって、3塁にランナーがいるんだもん、暴投で後ろへ逸らされてしまったら、1点入ってしまうって場面ですよ。それを見事に捕って見せたクリス先輩。スクイズ指示で走ってきていたランナーに、すかさずタッチアウトgoodsign01かっこいいですわぁ…。
 一方、ひたすらファールで粘られる栄純くんは、自分がクリス先輩の言う「最高の球」に応えられているだろうか、と思いを馳せます。自分に与えられた最後のイニングに、このバッターを迎えて…ただ、自分のもてる一番いい、最高の球を、クリス先輩のミットへ…baseballsign03sign03sign03
 これまでの旧式フォームに、監督から教わったコツを組み込んだフォームから繰り出され、ものすごい音を立てて、クリス先輩のミットに収まった1球。
「ナイスボールだsign01
 あのクリス先輩が、にっと笑って、はっきりとした声で
cryingsign03
「クリス先輩に褒められたぁあああああああああああああああああcryingsign03
 財前くんを打ち取ったことじゃなくて、そっちに感激してマウンドで号泣する栄純くんが、ほんと可愛くてたまらなかったです。春市くんに
「そっちcoldsweats02sign02
って、ツッコまれてたけど(笑)。

 わんわん泣いて先輩たちに抱えられてベンチに戻ってくる栄純くんに、さすがのクリス先輩も呆れ半分困り半分でした(笑)。
 交代を告げられて、「ありがとうございました」と頭を下げたクリス先輩は、これが高校で最後の試合だったのだと理解していたのだと思います。
 一方、栄純くんの最高の球で空振りをしてしまった財前くんでしたが、心配そうに駆け寄ってくる仲間に、小物臭いと毒舌を吐きながらも、試合はまだこれからだ、とにやり。勢いと笑みが戻っていました。そんな財前くんを見て、クリス先輩も笑みを浮かべていたので、彼が気持ちの上で戻ることができたのだと思えたんじゃないかな。かつての相棒だった財前くんに。
 一軍昇格は監督が決めることだけど…と思いつつも、栄純くんと、そしてクリス先輩を見つめた御幸くん。俺個人の希望としては…。御幸くんは、きっとこの二人に上がってきて欲しかったんですよね。
 そして、その日の内に発表された一軍昇格メンバー。たぶん、一番分かってなかったのは栄純くん。選ばれたのは、1年生の春市くんと栄純くんでした。3年生ではなく、即戦力と将来性にかけた選択…。だけど、その発表に、一番驚愕したのは栄純くんでした。自分が一軍に上がるんだって、あれだけ言ってたのに、クリス先輩が選ばれなかったことがつらくて悔しくて、肩を震わせる。先輩に蹴飛ばされて、ようやく外へ出ましたが、そこで選ばれなかった3年生に監督が声を掛けるのを聞きながら、声をこらえて涙を零す…。もう、この辺りがほんと泣けてきて泣けてきて…crying。凄かったのは自分じゃないんだ、クリス先輩が自分の力を引き出してくれたんだと、心の中で訴えながら、それでも中に入るのは先輩に止められました。彼らの分までやるしかないのだと言われて、それでも歯を食いしばりながら涙が止まらない栄純くん。クリス先輩が怪我を克服するために頑張っていたこと、すごい力の持ち主だってこと、そして何より自分をここまで導いてくれたということ。全部、すごく分かるだけに、どうしても自分だけ一軍に上がったことが悔しかったんですよね。
 だけど、号泣する3年生たちの中で一人だけ、上を向いて、光を見つめていたのはクリス先輩でした。栄純くんのあの1球を、プレイヤーとして受けることができたことで、悔しさではなく、満足感を得ることができたから。ほんのわずかの期間だったけれど、自分が育てた栄純くんの成長が嬉しかったのだろうし、捕手として、その最高の球を受けることができたというのは、きっと幸せだったんだろうと思います。それも本当に泣けてきて。
 1クール最後の回でこれもってくるなんて、脚本凄すぎ。最初は、正直クリス先輩も栄純くんも、あまり好感の持てないキャラだったのに、その想いに動かされてまさか泣ける日が来るとは。だけど、次からもクリス先輩はまだ出てくるみたいだし、とても楽しみですhappy01heart04sign03

 黒子のバスケ 第37話 「よろしゅうたのむわ」
 温泉の話ね。うん。覚えてる。
 これまで、シリアスなゲームの話が続いていたから、ちょっと休息って感じです。少年漫画だからしょうがないけど、今回はお色気要素も盛り込んであって、その辺はハイハイってな感じで流したいタイプの紫月です(笑)。
 とりあえず、ウィンターカップ出場が決まったと思ったら、1回戦の相手が何と桐皇で、前回ボロ負けしたにもかかわらず、誠凛メンバーみんな「やったsign01」って思えちゃう強者ぞろい(笑)。どうせいつかはやらなきゃいけないのなら、リベンジは早い方がいいって。ヒュー、みんな前むきぃcoldsweats01sign01
 個人的に今回見所だったのは、かつて一番仲のよかった青峰くんと、試合以外の場で黒子っちが再会することろなんですけど…。そこに火神くんが加わると、何とも言えない複雑な関係が出来上がりますよね(笑。ちなみに、個人的にはこの辺りで全く腐的感覚を持ち合わせない紫月でございますcoldsweats01。)でも、さりげなくスポドリ置いてくれる青峰くん見てると、普段全てにやる気をなくしてたり、めんどくさがったりしてる青峰くんだけど、やっぱり黒子っちの事はよく分かってるんだろうなって思うし、優しいなって思うんですよ。中学校の頃の、キラキラしてた青峰くんは、ほんとにかわいいと思うので、その頃の名残みたいのが見えるみたいで、この場面は好きです。
 さてと、ついにリコちゃんのお父さん、景虎さんが出てきましたね。何気にすごいんですよね、この人は。みんなレベルアップができるはず。そして、一人アメリカに向かった火神くんは…あの人の所へ。

 弱虫ペダル 第12話 「合宿初日!」
 おぉ、箱学の天然さんが出てきた。
 車酔いで吐いて、後から来る車に拾ってもらえ、と置いて行かれた坂道くんでしたが、脱水症状で行き倒れてたところを、山岳くんに助けてもらいました。坂道くんって名前もすごいと思うけど、山岳くんってのもすごいですよね(笑)。彼も根っからのクライマーみたいです。坂道くんと同じで、坂を上ってると、思わず笑っちゃう…って。普通、自転車で坂上るのは、きついんですけどねぇ…。
 で、合宿ですが、4日で1000㎞走るという過酷なもの。しかも、鳴子くんと今泉くんと、坂道くんは、それぞれ得意分野で力が出し切れないようにされた自転車で、それをこなさなきゃいけないという大変なものです。
 すごく重いホイールに換えられてた坂道くんは、そうと知らずに、いつもの坂が楽しくないことに愕然としてしまいますが、初心者だから、それがなぜなのかさっぱり分からないまま、ただただ苦しんでました。見かねて助け舟を出してくれたのが、金城さんから坂道くんの自転車にも細工をしてあることを聞いた巻島さんでした。巻島先輩って、何だかんだで坂道くんのことかってくれてるというか、面倒見いいですよね。金城さんは、自分で何とかする力をつけたいって言ってたけど、それでも巻島さんにそれを言っちゃって、巻島さんが秘密にはしておけない性質だってこと分かってるって言ってたから、まあ、ばらされても構わないとは思ってたのかもしれませんね。巻島さんのアドバイスが無かったら、きっと坂道くんの心が途中で折れてましたから。
 今回CMで、DVDとBlu-rayの発売のやつが流れてたけど、以前ショートムービーで今泉くんがラブヒメ見せられてたやつを使ってて、思わず笑っちゃいました(笑)。芸が細かいhappy01sign01あと、こっそり合宿にラブヒメ持ってきてた坂道くん、みんなに見せる気だったんかいcoldsweats01。しかも、最後の提供画面、なんでDVDにモザイク掛けたしcoldsweats01sign01

 HUNTER×HUNTER 第108話 「コムギ×ノ×グンギ」
 なんか、いっそコムギちゃんを殺してやろうか、って思って部屋に入ったはずなのに、コムギちゃんが鷹だか鷲だかに襲われてて思わず助けちゃった王が微笑ましかったり、血だらけになってるのを見て、なんてか弱い生き物なんだと、怒りなのかなんなのか分からない感情に苛立つ王が微笑ましかったり、何で助けを呼ばないんだと言ったら、明け方で迷惑かけちゃいけないと思ったって返されて、迷惑なんてことはない、お前は大事な客だなんて口走っちゃう王が微笑ましかったり、それを聞いて、わんわん泣き始めちゃったコムギちゃんを見てあたふたしてる王が微笑ましかったり、なぜ泣くのだ、と聞いたら、こんなに優しくしてもらったことはなくって、って、更にぎゃん泣きし始めちゃうコムギちゃんに、一体自分はこいつをどうしたいんだと、自分の気持ちが分かんなくなっちゃう王が微笑ましかったりしました(笑)。
 王はコムギちゃんのことを、少なくとも殺したいとは思ってないんじゃないのかなぁ…。覚醒した力を見てみたいとか、どこまで強くなるのかとか、むしろすごく興味を持っていて、なのに、自分より優れた軍議を打つコムギちゃんがすごくか弱い存在であることに戸惑ってるというか。キメラアントが酷く残虐なのだけど、王の学習能力はものすごいので、もしかすると、命の尊さというものまで学んでくれたりはしないだろうか、とちょっと期待しなくもない今日この頃。とりあえず、コムギちゃんの存在は、王に何かしらの変化をもたらしてくれそうですよね。

 さて、今回の感想はこれにて。
 次回はお正月に…お目にかかれますように。
 来年の初記事アップが諸々感想だったらゴメンナサイ。だけど、その可能性は…大きいcoldsweats01
 まぁ、そんな私情は置いといて。
 今年もこちらにいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 コメントをくださった皆様、本当に励みになりました。ありがとうございましたsign03
 どうぞ、よいお年をお迎えくださいませhappy01horsesign03

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2013年12月23日 (月)

進撃の巨人12巻+12月諸々感想Ⅳ

 相棒シリーズ X DAYがやってます、テレビで。はっやいな~。わりと最近見てきたと思ってたのに、もうテレビでやるなんて。元日SPとGWの劇場版Ⅲに向けてってことでしょうか。アナログな伊丹さんとデジタルを使いこなす岩月さんの凸凹コンビがなかなか楽しいんですよねhappy01note神戸くんも出てくるし。もちろん、録画中ですwinkmovienote
 山場は越えたと思ってたのに、山場のために後回しにしてた仕事に追われて、結局帰ってくるのはいつも9時、10時、11時な感じだった紫月です。先週は日直も被ってたので、朝早く出勤しなきゃいけなくて、眠いし疲れるしで、かなりきつかったです。
 で、金曜日。午後に人に指摘されて、右目の白目の右側辺りの血管が切れてるのに気付きましたthink
sweat02。真っ赤な痣が目の中に広がってる感じで、その周りでぼんやりと血が滲んでるみたいな感じになってて、ヴァンパイアみたいだと言われましたcrying酷くねcoldsweats01sign02
 同僚の方に、「それ、なかなか消えないんだよ~」「疲れてるんじゃない?」って散々言われましたが、持ち歩いてる、クールな刺激がウリの目薬を何回かさして、一晩ぐっすりと(いつも通りソファで(笑)。)眠ったら、何と翌日、真っ赤だったのがうっすらになってて、普通に充血してる程度になってたので、ホッとしました。今でも充血してる程度には赤いですけど。

 さて、メリークリスマスが近づいてきましたねxmas。とはいえ、今年はめっちゃ平日。そして、いつもクリスマス前くらいには、正月イラストに着手してたんですけど、今年はまだ全く手を付けてませんcoldsweats01。ほんとに今年は無理かもーbearingsweat01sign03やりたいとは思ってるんですけど…ね。
 ところで、山積みになってる漫画、進撃の巨人12巻は読みました。もう、ほんと、超衝撃の内容だったので、最後に感想をたたんでおきたいと思います。ちなみに、兵長の出番は全くありませんでしたcrying。それでも団長のかっこよさがすごすぎたので、それだけですごい価値があったと思います。

 それでは、いつもの諸々感想から、どうぞwinkshinenote相棒Season12は、今回お休みで~す。

 ダイヤのA 第12話 「ターゲット」
 クリス先輩が…っつД`)・゚・。・゚゚・*:.。sign03sign03sign03
 栄純くんのおかげで、瞳に輝きを取り戻したクリス先輩。大ピンチのノーアウト満塁から、たちまちスリーアウトを取って、チェンジ。しかも、打撃でも魅せる。丹波さんが、1軍の枠があと2つあって、そこへクリス先輩が入ることを望んでました。もともと持ってる実力からしたら、間違いなく1軍にいるべき人なんですから…。
 そして、栄純くんは、相変わらず単純でお馬鹿さんなので、残り2枠しかないところで、一緒に1軍に昇格しましょうっなんて、無邪気に喜んでます。そもそも、自分が入れるかどうかも分からないたった2枠で、春市くんもいるのだから、クリス先輩入れてる場合じゃないっていう話です。それでも、自分が慕ってるクリス先輩に、自分と一緒に1軍に昇格してほしいと思っちゃうなんて、かわいいですよね。
 そんな栄純くんに応えるかのように、クリス先輩が大きな声を出してたり、声がひっくり返っちゃったり、ほんともうかわいいったら可愛いったらhappy01heart04sign03声がひっくり返るのって、原作通りみたいですけど、あれをやってのける浪川さんがさすがだと思いました。わざと声って裏返るの???
 クリス先輩のお父さんも、クリス先輩を見に来てくれました。そもそも、クリス先輩のお父さんは、怪我をしている息子に野球をさせること自体反対なんですけど、クリス先輩が「多分自分は出られないけど、最後の試合だから見に来てほしい」って言ったのに応えてくれました。一つのアウトのために、必死になるクリス先輩の姿を見て、お父さんは自分の感情を押し殺しながら「がんばれ…」と言ってくれました。もともと野球選手だったお父さんも、そんな風に一生懸命やってた人だったから、クリス先輩の気持ちも分かるんですよね。
 ところが、相手チームの黒土館高校の財前くんは、クリス先輩の元ライバル…なのかな?昔は化け物だったけど、今は肩を壊したポンコツだなんて…weepsign03やたらバントで攻撃して、キャッチャーに投げさせる。いつかはボロが出る…そう言った財前くんは、クリス先輩のこと、いろいろと見抜いてたようです。1年のブランクが、ここに来て目立ち始めてしまいました…。もともと持ってた物で懸命にプレーしていたクリス先輩だったんだけど…。
 この財前くんがターゲットにしていたのは、栄純くんじゃなくて、クリス先輩。だけど、クリス先輩が1軍に上がろうとしてるとは、とても思えないんですよね。これが栄純くんと組む最後のイニングになる、とか、御幸くんに、正捕手として栄純くんの球を見ておけ、とか、これが自分の公式戦最後なんだとか、ずっと言ってるんだもん…。
 こんなに一生懸命なクリス先輩に引導を渡してやる…と言ってる財前くん…。つらい思いをしてきたクリス先輩に、これ以上つらい思いをして欲しくないです。栄純くんは、クリス先輩に何も返してない、と気を引き締めていましたが…それがいい方向に働いてくれますように…bearingsweat01sign03

 黒子のバスケ 第36話 「ふざけるな」
 霧崎第一が張り巡らせた蜘蛛の巣を、黒子っちの単独プレーでぶち壊した辺りから、なかなか小気味よい感じでございました。それなりに話は読んでて知ってるんですけど、1年も前の話なので、ちょいちょい忘れてるし、やっぱりアニメの迫力がかっこいいhappy02sign03
 木吉先輩を引っ込めたのはいいけど、やっぱりスリーが入らない日向くん。桜井くんが、こういうのは水物で、入らない時はとことん入らないけど、入るようになると止まらない、みたいなことを言ってましたね。同じくスリーポイントシューターとして、その辺よく分かるんでしょうけど、それを、尋常じゃない遠さから、ほぼ100%で決める緑間くんは、やっぱり普通じゃないんですね。天才の素質と、そして怠らない努力が、彼をそうさせているのでしょう。そう思うと、緑間くんに愛しさが湧いてくる。もともと、この人には全然興味なかったんだけど、いい子だよな~って最近思います。
 さて、なかなか入らなかった日向くん。やってやるぜって思ってたところで、他ごと考え始めました。木吉くんとハイタッチしたことないぞ、とか、試合終わったら、まずはそれか、なんて。それで、無駄な力が抜けたようです。
「これは…coldsweats02sign01
「何だよ、また外れか?」
「逆です。パーフェクト。外れるなんて、有り得ない」
 桜井くんの言葉通り、遂に日向くんがスリーを決めました。これで中も生きてくるようになって、誠凛にいい勢いがついてきました。いいぞ、やれやれhappy01punchsign03
 この展開に、元を糺せば黒子っちのせいだと怒りを滲ませた花宮くん。パスを受けたその腕を振りかざし、黒子っちに力一杯振り下ろす…coldsweats02sign03
 ほんと、どこまでも下衆野郎ですな、花宮くん。
 けど、人間の動きを観察することに長けてた黒子っちは、それを避けました。それで更に怒りを露わにするんだけど、ていうか、それ決まってたらお前いろいろまずいと思うよ。未遂で終わったことに感謝すべき。
 で、そこで怒りに震えるかと思いきや、スマートに黒子っちを抜いて、自分でティアドロップショットなんていう高等シュートを決めてみせる。
「ラフプレーやスティールしか出来ねぇと思ったか?そんなわけねぇだろ、ばぁか。小細工なしでも俺はいつでも点なんて取れんだよ」
 じゃあ取れよgawksweat02
 ほんと、スポーツマンとしては最低のお方ですが、そんな態度が黒子っちの闘志に火をつけました。
「そんなやり方で、僕らの、先輩たちの、みんなの夢の邪魔をするなsign03sign03sign03
 黒子っちは本当に本当におっとこ前だな
happy02sweat01sign03
 ティアドロップショットで1点逆転して、勝てばお前らの虫唾が走る友情ごっこもおしまい、とか言ってた花宮くんでしたが、残り30秒ほどで、何と誠凛は7点も入れてしまいました。
 心底ざまぁみろと思った紫月はゲスイなと思いますが、謝る振りをしてやっぱり捨て台詞で「次は潰すsign03」と言い放った花宮くんに、
「花宮。お前が最後に見せたシュート、やっぱすごい奴だと思ったよ。またやろうなhappy01
 にっこり笑って見せた木吉先輩の器がでかすぎて、ほんとマジ惚れるbearing
木吉先輩、かっこよすぎですってhappy02sign03sign03sign03すごい人だなぁ…。どう考えても花宮くんは完敗です。いろんな意味で、何一つ勝ててないと思います。
 隣のコートでは、秀徳が圧倒的な強さを見せつけ、ウィンターカップ出場。誠凛も含めて、これでウィンターカップにキセキの世代すべてが出そろうことになりました。
 そういえば、今回高尾くんがいて桜井くんがいたから、信長くんと達央さん、一緒にお仕事できたのかな?キャストの名前が並んでて、めっちゃ微笑ましかった(笑)。あと、EDカードのキセキの世代が妙にかっこよかった。

 弱虫ペダル 第11話 「肉弾列車!!」
 前回が巻島先輩をフューチャーした話だとしたら、今回は田所先輩をフューチャーした話だったと思います。
 10回勝負を挑んで、2回しか田所先輩に勝てなかった鳴子くん。その先輩たちが千葉県のインターハイ予選に出てると知って、なぜ自分たちには知らされていないのかと若干憤りすら覚えながら、向かった今泉くん&鳴子くん&坂道くん。そこで目にしたのは、他校に後れを取っている先輩たちの姿だったけれど…。
 金城さんと田所先輩と巻島先輩…みんな3年生だから、先輩なら先輩でそろえるべきでしょうかcoldsweats01?この3人は、ラスト2周まで、全然本領発揮してなかったみたいですね。どうせ最後には見せつけるんだけど、最初から全力で飛ばすなんてことはしないみたいです。
 1年生たちが見に来てることに気付いた田所先輩は、ちょっと早いけどあれを見せてもいいか…と金城さんににやりと笑って見せました。あれって、総北高校名物の「肉弾列車」ですよね。田所先輩が先頭切って風よけになって走るやつ。トップから50秒差があったのに、たった1周で追い抜いた揚句、残り1周で1分差つけちゃったみたい…ですね。つけたかどうかは分からなかったけど、田所先輩が自信満々でそう言ったみたいだから、きっとやり遂げたんだと思います。
 1年生にこのレースのことを教えなかったのは、偵察隊に偵察させないための作戦だったみたいですが、これだけ強い総北が、3年生3人だけの、層の薄いチームだと判断する人がいたとしたら、それはそれで問題だと思うな(笑)。まず、この3人に勝てないんじゃないの…?インターハイが何人で走るものなのかは知らないけど。
 ラストの次回予告ならぬオリジナルショートムービーでは、相変わらず今泉くんがラブヒメ見てたけど、すっごい幼稚な感じのアニメなのに、ちゃんと坂道くんに付き合って見てあげてんのかなと思ったら、微笑ましくなった(笑)。しかも、合宿っていう単語に反応して、自分も頑張るぞってやる気になってる辺りがかわいかった(笑)。

 では次は、進撃の巨人12巻の感想です~。そんなに長くは書きませんが、折りたたんでおきますので、アニメしか見ておられない方は、ネタバレに気を付けて、自己責任でご覧ください。

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2013年12月15日 (日)

12月諸々感想Ⅲ

 とりあえず山場は越えたのかもしれないと思わなくもないんですけど、先週も毎日帰宅は10時過ぎ。火曜日と金曜日は、職場を出たのが11時過ぎでした。本当に疲れた…。どうしてこんなに大変なのか、よく分かりません。木曜日から土曜日まで両親が旅行に行って不在だったので、昼食以外の食事もろくに取れず、不摂生極まりなかったですgawksweat02。だって、朝もいろいろな当番に当たってて、7時台前半くらいに行かなきゃいけなかったし、帰ってくるのが10時とか11時で、寒いので、もうヒーターをつけてその前から動くこともできず、そのまま床で寝ちゃってるとか、そんな感じだったんですもん…。そのうち死んじゃうんじゃないかな。 

 でも、土曜日は友達が遊びに来るってことだったので、朝から張り切って掃除したし、日曜日は、すっかりすり減ったノーマルタイヤではヤバいということで、朝からスタットレスタイヤに交換してました。車二台分、それなりに体力消耗(笑)。相変わらず、買った本は増える一方ですが、読むことができるものは、なかなかありません。でも、進撃の巨人最新刊をDVD付きで購入して、そのDVDだけは、友人に貸す為に見ました。イルゼの手帳…ちょっと原作に補足してある部分があったんですけど、それがなかなかまたちょっと怖かったですね。とりあえず、兵長はかっこよかったです。団長は、正直そんなに出番がなかったですけど…ハンジさんは、相変わらずクレイジーでした(笑)。でも、メインはハンジさんだったかもしれません。それなりに原作につながるように、上手いこと話が作ってあったと思いました。で…本の方は、まだ手が出せません…。
 あ、そういえば、何でかよく分からないけど、右手首に腱鞘炎を発症しました(笑)。以前も同じ部分がそうなった気がするんですけど、一定の方向に曲げたり力を入れたりすると痛いので、手首を固定してます。だから、若干パソコンが打ちにくいです~coldsweats01sign01

 さて、それでは、今日も簡潔目指して感想書いてみたいと思いますhappy02sign03

 相棒 Season12 第9話 「かもめが死んだ日」
 飛んだ日、じゃなく、死んだ日、なんですねcoldsweats01
 小西皆子さん、本当に悪女って感じですねぇ。昔カイトくんと結婚の約束をした…なんて部分が、予告でもCMでもやたらクローズアップされてた気がするけど、よく考えたら、小さい頃から小西さんがタラシだったって話ですか(笑)?そういうこと?
 そんな小西さんを贔屓にしてる人が二人もいることが不思議でならないです。しかも二人とも、それなりの大金を貸してたりせびられたりしてるじゃないですか。正直ロクな人間じゃないのに、何でこんな人に入れ込むのか、さっぱり分かりません。奥さんもいながら、なんで酒田さんはそこまでしたんでしょ。降旗さん?だっけ?漢字も分かんないけど、小西さんの為だと勝手に殺して、それを逆手に取られて散々お金を巻き上げられて、それでもお店に通ってたなんて。全く理解に苦しみます。源さんは、500万貸してたらしいけど、これで保険金1000万手にできるんだったら、お葬式くらい出してくれようというものですけどね。それなりに気に入ってたんだろうから。
 でも、まぁ、小西さんが働いていたお店ではみんながあまり小西さんのことよく思ってなかったし、ろくな死に方しないって言われてたし、彼女の性格に合った死に様だったのかもしれません。酒田さんは、気の毒っちゃー気の毒だけど、悪いけど、自業自得。
 次回はもう元日スペシャルってことで、2週間お休みなんですね。元日スペシャルは、またすごい話みたいですね…。カイトくんが容疑者になってるみたいだし、内村部長撃たれてるし、伊丹さんと芹沢さんが着ぐるみだし…(←最後はどうでもいい。)そうか、もう来年が来るのか…約2週間後に…crying

 ダイヤのA 第11話 「クリス出陣!」
 クリス先輩が超かっこいい、ヤバいでしょhappy02heart04sign03
 死んだ魚のようだったあの目が、完全に生き返って、そして魅せたものすごい頭脳プレー。かっこよすぎですhappy02heart04sign03
 栄純くんが登板する2軍の試合。クリス先輩はベンチにいたけれど、クリス先輩に成長したところを見せたくて、一生懸命コツをつかんで練習した栄純くんが、渾身の力で投げた初球は…何とスーパーボールcoldsweats01。キャッチャーすら捕れず。監督にもらった助言の「右腕を壁に」っていうのが、また栄純くんにとって、すごいスタイルの合ったものだったんでしょうね。左腕が見えなくて、どこから飛んでくるのか分からない球。だけど、バッターにとっても脅威的でした。打とうにも避けようにも、ボールが見えない。
 が、いかんせん、ストライクが取れない(笑)。見事に全部ボール。しかも、荒れてるから、デッドボールとかもあって、たちまちノーアウト満塁の大ピンチにcoldsweats01
 いつ代えられてもおかしくない、というタイミングで、監督に「投げさせてやって欲しい」と言ったのは、クリス先輩でした。栄純くんの頑張りを、何とか活かしてやりたいと思う優しい気持ちがまず素敵。そして、監督も、栄純くんの成長しているまさにその姿を止めようとはしませんでした。代わりに、クリス先輩に栄純くんの球を受けられるか…と。
 クリス先輩の瞳に光が戻った瞬間でした。だけど、1年間治療に専念してきて、みんなが頑張っているときに練習を切り上げて、実戦を離れていたクリス先輩。1年生と2年生は、クリス先輩がどれだけすごい人なのか、御幸くんを除いては知らないんですよね。それで試合に出てもいいのか、迷うクリス先輩。
「あいつはマウンドでお前を待っているぞ」
「お前だってこのチームの一員」
「何も知らない1・2年に、お前の力見せて来いよ」
 監督の言葉、苦楽を共にしてきた3年生のチームメイトの励まし、そして、そんな中でマウンドに容赦なくかけられる「代われ」のヤジの嵐。
 遂にクリス先輩がキャッチャーとして、登場です。何かもう、ほんと感動bearing。1・2年の選手は、何でピッチャーじゃなくてキャッチャー交代?と疑問に思う中、キャッチャーをやっていた小野くんだけは、御幸くんと同じで、やっぱり知ってるんですね、クリス先輩の凄さを。みんなが集まるマウンドにやって来たクリス先輩は、もうどうしていいか分からない、という小野くんに、しっかりフォローの言葉を掛け、
「ここまで失点していないのは、小野、お前のおかげだ。ここからは俺に任せろ」
 くぁっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
happy02sign03sign03sign03
 完全に光を取り戻した目は、それでも落ち着いていて、小野くんはクリス先輩に全てを託せました。「勉強させてもらいますsign01」っていう一言が、もう、クリス先輩めっちゃ尊敬してますって感じですよね。
 そして、クリス先輩がチームメイトに授けた策は…。
 なんと、野手まで全員前進守備。迎えるのは4番。力自慢のパワーヒッターに対して、出所の見えない新しいフォームで1球。
『どんな球が来ようと、必ず俺が受け止めてやる』
 くぁっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
happy02sign03sign03sign03
 クリス先輩を信じて、力一杯投げた栄純くんでしたが、そのクリス先輩ですら弾いてしまうほどの、強烈なムービングボール。もちろん、ボール。でも、球をこぼしてもすかさず捕って、サードからホームを狙おうとしたランナーを、目線ひとつで制してしまいました。
 くぁっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02sign03sign03sign03
 しかも、4番バッターには、出所が分からない荒れた球が焼き付いてしまいました。その上で、これまで栄純くんが得意としていたど真ん中に真っ向勝負をさせる。全く違うコースに慌てた4番は、思わずバットを振って、ど真ん中を引っ掻けてしまいました。ど真ん中だったら、栄純くんはストライク取れるけど、打たれてしまう。だけど、この2球なら、打ち取れる。キャッチャーの頭脳プレーとは、かくあるものでしょうか。凄すぎるんですけど。
 ランナーが一斉に走る中、春市くんが右手でキャッチして、そのままホームに返球というスーパープレーでワンアウト。1塁がいなくなってても、前進守備をしていたライトが1塁カバーで、ツーアウト。満塁だから、ホームは投げるだけでアウト取れちゃうもんね。ノーアウト満塁が、このワンプレーでツーアウト2・3塁に。
 そして、サードランナーが、栄純くんの荒れた球をキャッチャーが後ろにこぼすかもしれないと考えたのを、目線ひとつで読み取ってしまったクリス先輩。電光石火の牽制球でスリーアウト。
 くぁっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02sign03sign03sign03
 それを見ていた御幸くんは、本当に嬉しそうでした。そして、栄純くんがエースになることはない、と断言していたクリス先輩が、御幸くんに、正捕手として栄純くんの球を見ておいた方がいい。面白いものが見れるぞ…と。
 ここまで燻っていたクリス先輩と栄純くんが、その力を見せてくれるのが面白くて楽しくてしょうがないです。栄純くんはこれから伸びていく力、そしてクリス先輩は、今まで見せられなかった実力を惜しげもなく披露してくれるので、ほんと面白かった。本当にすごい人だったんだなぁ…。でも、来週はちょっと暗雲が立ち込めそうな予感…。ハラハラ。

 黒子のバスケ 第35話 「信頼だ」
 霧崎第一の卑怯なラフプレーで、散々痛めつけられている木吉先輩だけど、その分みんなで何とかカバーして誠凛リードで第3Qへ。ところが、第2Qが終わって、黒子っちが花宮くんに「そんな卑怯なやり方で勝って楽しいですか?」と声を掛けたところ、黒子っちをからかったばかりか、「楽しいよ。バスケが好きで仕方ない奴の悔しがる姿を見るのは。去年のお前らの先輩なんか、傑作だったぜ」と、どこまでも不誠実。
 割とどうでもいいことだけど、Pixivで「まこちゃんマジ天使」タグを検索すると、Free!のまこちゃんが大半だけど、少数とは言え、花宮真がヒットするんですよね。なんでこんなクソッタレがマジ天使なのか、正直意味が分からん。と思う紫月です。あ、個人的感想なので、気にしないでください。好きな人は好きなんでしょうね。でも、天使っていうのは、橘のまこちゃんみたいな人だと思うの。
 さて、第3Qでは、瀬戸くんが入った霧崎第一。頭脳的な意味で、IQ160以上の天才瀬戸くんと、その瀬戸くんをして「勝てる気がしねぇ」と言わしめる花宮くんがタッグを組むと、パスワークを読んでしまって、100%スティール出来てしまうという、恐ろしい技が発動するんですよねぇ…。特に、正確なパスを出せる伊月くんが狙われる。正確だからこそ、読まれてしまう。小憎たらしいけれど、それでもそれができる実力があるからこそ、無冠の五将の一人なんですね、花宮くんは。
 そこで、黒子っちが一人、チームプレーをしないことに。突然味方のパスコースに割って入って、強引にパスコースを変える。それをすることで、花宮くんが分析したパスワークの読みを外してしまうことができる。確かに、それができるのは、タップパスを得意とする黒子っちならではですね。一瞬で軌道を変えられたら、さすがに反応できませんから。
 ちなみに、一瞬で軌道を変えられたら、さすがのチームメイトも面食らうんだけど、それでもなんとかかんとかボールを取って得点につなぐ誠凛。それができるのは、ずっと一緒に練習をしてきた、その経験と時間があるから。そのことを、青峰くんは「信頼だ」と言いましたが…。青峰くんは、あんな帝光での過去をもちながら、それでも黒子っちの事は、信頼していたんですね…。最新刊のネタバレになるのでこれ以上は言いませんが、花宮くんに
「あんた、負けるよ。あんたはテツを怒らせた。そんだけだ」
って、言ってたのも、黒子っちがどんな性格なのか、よく分かってるからこその一言だったと思います。そんなに仲間のことをよく分かってた青峰くんが、何でこんなに荒んでしまったんだか…。とりあえず、最新刊の帝光の過去は、読んでてつらかったです。
 さて、黒子っちの単独プレーが功を奏して、霧崎第一に追いついてきた誠凛だったけど、木吉先輩のこともあって、なかなか集中できない日向くんのスリーが決まらないのが、追いつくために足りない勢い。そんな中、再び集中的なラフプレーを喰らって、リコちゃんは、木吉先輩がまた同じように故障してしまうくらいなら、一生恨まれる方がマシだ、と涙を浮かべながら交代を決断。だけど、やっとそれで日向くんのスイッチが…入ったかな?

 もういっちょどうでもいいことですが、黒バス事件で一人逮捕されたみたいですね。この人一人でやってるかどうかは知らないけど、複数犯なら芋づる式に全員捕まればいい。単独犯だったら、「負けました」とか「作者と面識はない」とか、相当ふざけんなって感じですけど、とりあえず、これまでに出した全ての損害賠償をすればいい。いくらくらいになるのかな?下手すると、億単位ですよね。自分のやらかしたことなんだから、当然責任は取るべきです。

 弱虫ペダル 第10話 「ピークスパイダー」
 巻島先輩にフューチャーしたお話でしたが…。
 今泉くんに負けた鳴子くん、悔し涙を流しながらも、上を目指して頑張るところがかわいいなぁと思います。早朝から60㎞のコースを走ってるとか、凄すぎじゃんcoldsweats02sign02でも、途中で出会った坂道くんに、今泉くんには内緒、頑張って秘密特訓をしてるなんて知られたくない、と口止めしました。
 鳴子くんに勝った今泉くん、同じく早朝から同じ60㎞のコース走ってるとか、凄すぎじゃんcoldsweats02sign02いろんな意味でcoldsweats01sign03しかも、同じコースだから、同じように坂道くんに会って、あのレースはギリギリだった。鳴子くんにこれ以上追いつかれたくないから、必死で努力してるなんて、知られたくないから内緒なって…ほんと息ぴったりやな、君たちcoldsweats01sign03
 レースで1位になった今泉くんは、1年生のリーダーを任されることになったみたいです。3年生の教室に呼ばれて、金城さんにいろいろと連絡をされているわけですが、それを見てる3年女子が「イケメンがイケメンと喋ってる」と大喜び。
 うん、確かに今泉くんはイケメンだと思うし、金城さんもかっこいいと思うけど、イケメンだったのかcoldsweats01sign03え、だって、金城さん坊主だし、真面目で硬い感じがしてたから、そういうキャラじゃないのかと…。でも、今泉くんも金城さんも好きなので、紫月もきっと喜ぶクチです(笑)。
 さて、イケメンに対して、ちょっと変わってるというか…不思議な空気を纏ってるのが巻島先輩。どっちかっていうと「キモい」と言われることが多いみたいですが…。玉虫色の長髪に、細長い手足、そして独特のダンシング走行。趣味はグラビアだし、坂道くんと共通点はほとんどなくて、同じタイプの選手で組んでの練習では、まぁ話が盛り上がらない盛り上がらない(笑)。だけど、同じクライマーとして、山を登るときだけは巻島先輩も生き生きしてましたねsign01そして、坂道くんはそれをかっこいいと思って、尊敬して憧れて、一気に仲良しになれちゃったみたい…な?むしろ、坂道くんの反応に、巻島先輩は戸惑ってたけど(笑)。
 巻島先輩は、坂道くんの資質をかなり見込んで、楽しみにしてるみたいでした。そして、天下の箱学のクライマー、東堂くんでしたっけ?とも、巻島先輩、交流があるみたいで…。あんまり友達多そうには見えないけど、自転車の世界では、やっぱり一目置かれてるんですねhappy01sign01
 ところで…御堂筋くんっていうんですか?OPに出てきた時も、怖いなぁと思ってたけど、いやマジで怖くないッスか?言ってるお前が一番キモいと思ってしまった紫月です。何この子ーーーーーーーーーーーcryingsign02

 そういえば、遅ればせながらBS11で魔法少女まどか☆マギカを見ているわけですが、これはなかなかすごい話ですね。よく練られている、よくできている。今回は第10話で、ほむらちゃんの話だったんですけど、ほむらちゃんがまどかのために動いてることとか、時間を操る能力の持ち主だってこととか、それなりにいろいろな情報を知ってはいたんだけど、この子は、本当に壮絶な時間を何度も繰り返してきたんだと思いました。何度も何度もつらくて苦しい思いをしながら、真実を知り、そして何度も何度も、親友のまどかを失ってきたんですね。だから、まどかの最後の願い…キュウベエ?に騙される前の自分を止めて欲しい…それを叶えるために、必死になってるんですね。かわいそう。今、随分冷たく見えるのは、もう誰にも頼らないと決めているから。今まで、何度も何度も同じ時間を繰り返しながら、信じてもらえなかったり、自分の力が足りなかったり、自分の力をあまり信頼してもらえなかったり、目の前で何度も嘆き悲しみ、死んでいくみんなを見てきたりして、もう誰かと一緒に戦っては、まどかを巻きこんではダメなのだと悟り、たった一人で孤独な戦いを選んだ…。ほむらちゃんが、一番健気な子だと思いました。

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2013年12月 8日 (日)

12月諸々感想Ⅱ

 先週も10時前には一度も帰れなかった紫月です。そろそろ色々と限界です。9月からこの方、忙しくなかった日がないっていうのはどうなんですか。早く帰りたい。少なくとも去年は、相棒の日くらいは8時くらいには帰ってたのに、今年は異常ですよ~~~cryingsign03sign03sign03

 というわけで、ワンピースだけは読んだものの、1か月前に買った漫画がまだ読めず、新たに購入した漫画が溜まってきました(笑)。ビデオのハードの容量も埋まってきてるし、なんかもう、どうしたらいいのかcoldsweats01。明日は進撃の巨人最新刊DVD付きが発売じゃないですか…。あ、ちなみにFree!Blu-ray vol.4も送られてきましたよ(笑)。いつ見るの?紫月には「今」と言える時間がないわけですがgawksweat02。今か、書きながら見ればいいのか?(←もったいない。)

 そんな中、なんとかかんとか、先週溜まった分のビデオを見終わったので、さらっと感想を書いておこうと思います。今回も、アニメは結構面白かったです。

 相棒Season12 第8話「最後の淑女」
 えぇと…。
 甲斐次長は、いい人なんですね。基本的に。
 前シーズンは、どっちかっていうと非情な部分が多く見られた気がしたけど、今シーズンは、人として芯の強いところとか、紳士らしさとか、そういうところがクローズアップされている気がします。カイトくんは、次長のことあまり分かってないっていうか、知ろうとしてなかった部分があって、その中でひたすら遠ざけたり嫌ってたりする感じですけど、こうやって関わっていく中で、少し関係を変えて行ったりするんでしょうか。
 今回は、随分昔に起きた事件を掘り起こしていくような感じでしたが、何というか…金持ちのセレブな男の人達の身勝手さが浮き彫りになってきて、あまりいい気分がしないお話ですよね、こういうの。女性から見て、許せないっていうのも、分かる気がします。須磨子さんが夏河さんのことを蔑んで見ていたのも分かる気がするし、そんな人から、亡くなった自分のご主人も同じことをしていたのだと聞かされて、何もかも許せなくなるような気分も分かる気がします。
 結局、須磨子さんが殺してしまった夏河さんを、自殺に見せかけてくれた、小百合さんのお父さんは、どうしたんでしょうか。小百合さんはお父さんに会えたのかとか、その辺は分からないままでしたけど…小百合さんの援助をしていた須磨子さんが、こうして捕まってしまったので、今度は本当に甲斐次長が小百合さんを援助したりするのかな?最後の淑女が、唯一「本物の紳士だった」と評した人でしたから…。あ、でも、須磨子さんも時効かな?殺人に現在時効はないけど、時効がなくなるって決まる前に起きた殺人事件については、もう時効成立なんですよね、確か。違ったっけ…。(←曖昧。)でも、そうだったら、すぐに警察からは帰ってこられるから、援助は続けられますよね。

 ダイヤのA 第10話 「磨け、クセ球」
 なんか、クリス先輩が大好きになってる栄純くんがかわいくて仕方ないし、自分のことを理解されようと思ってなかったクリス先輩が、自分を慕ってくる栄純くんを、何とかしてやりたいと思ってる感じもすごく伝わってきて、キュンキュンしますねhappy02note
 あんなにクリス先輩のことを見ようとしてなかった栄純くんが、その凄さや、いかに自分のことを考えてくれていたかを知って、その見方を変えていったのが嬉しいんですよね。なかなか人って、一度もった偏見から逃れられないところ、あると思うんですよ。そういうの全部捨てて、かっこ悪かろうが何だろうが、素直に自分の気持ちを言えるのが、栄純くんのいいところ。お馬鹿だけど、真っ直ぐで気持ちがいい。
 何とかクリス先輩に応えたい、成長した姿を見せたいって必死になる栄純くん。練習試合に登板させてもらえることが決まった時も、クリス先輩とバッテリーが組みたいって言った時は、ちょっと感涙ものでした。
 そして、クリス先輩。今までは、ひたすら球を受けて欲しいとせがんでいた栄純くんが、いろいろとやるべきことを理解してきて、素直に言うこと聞くようになってきたのは嬉しいものの、ちょっと寂しいとか、かわいいじゃないですか(笑)。そして、真っ直ぐな栄純くんの気持ちを聞いて、きっと栄純くんの球を受けてあげたいと思ってる。何か、クリス先輩の、最初死んだ魚みたいな目してるなっていう印象が、少しずつ変わってきてる気がします。きっと、栄純くんの真っ直ぐな性格に引っ張られてるんですよねhappy01sign01丹波さんとのやり取りも、何だか男子高生らしくて、明るくなってきてるなって思いました。
 練習試合、残念ながらクリス先輩とのバッテリーじゃなさそうだけど…次回はクリス先輩が出てきてくれるみたいなので、すっごく楽しみですhappy01sign03御幸くんも、クリス先輩が栄純くんの球を受けるのを見たがってたし、そんな御幸くんの反応も超楽しみ。先を知らないって、ほんと楽しみですねhappy02sign03めっちゃ待ち遠しいsign03

 黒子のバスケ 第34話 「必ず倒す!!」
 木吉先輩の男らしさの底が見えないcryingsign03
 というわけで、誠凛の過去のお話から、現在のお話に戻ってきました。
 膝を痛めている木吉先輩と一緒にできるのは、今年だけ。それを知った1年生たちは、みんなすごく木吉先輩のために何かしたいって、一生懸命で、かわいいカワイイ。テーピングとかひどかったけど(笑)。
 でも、霧崎第一は、花宮くんが牛耳ってて、去年とは比べ物にならないラフプレーの連続。しかも、ラフプレースキルが高くて、三人で、わざと審判の目を遮るために一人が壁になって、二人でしたい放題。上から見てる青峰くんとか黄瀬くんにはよく分かるんだけど…。
「審判ザルっスかcoldsweats02sign02
 ほんと、見てる側はじれったいですよね。紫月だって、ほんと一発殴ってやりたかったです、霧崎第一の皆様angryannoy花宮くんだけじゃなく、死んだ魚の目の彼も、風船ガムの彼も、みんなとても嫌な感じ。わざと足は踏むし、スクリーンアウトだと言って肘鉄喰らわすし、リバウンド取って肘振り回すし。
 それをやられて、カッとなる火神くんは調子狂うし殴りたくなっちゃうし。思わず拳を振り上げたら、黒子っちに足を引きずり倒されました(笑)。黒子っちは大真面目だから、面白いんですけど、でも、黒子っちが正しい。あの人たちには、バスケで勝たなくてはいけない。どんなに卑怯な手を使われても、それを正当なバスケで退けるしかない。悔しいけど、そうするしかない中で、日向くんが狙われ、木吉先輩が盾に…coldsweats02sign03
 木吉先輩は、自分が傷つけられるのはいいけど、仲間が傷つけられるのは許せないっていう、どこまでも仲間思いな人で、インサイドのラフプレーが酷いから、そこは自分だけで守る…って、一人で戦ってて。もう…もうね…ほんといい人で…。しかも、それでいてそのラフプレーに負けずに、ガンガン攻めるし。かっこよくてかっこよくてたまりません。普段、あんなに天然でぼっけぼけなのに、こんなに男らしいんですもん。
「俺はみんなを守るために戻ってきたsign03
 か…かっこいい……cryingsign03sign03sign03
 とりあえず、こーゆー卑怯なところには、絶対負けて欲しくないですよね。こんなに真っ直ぐな人たちが負けたら、つらいですもん。どんなに天才だろうが秀才だろうが、壊れりゃガラクタだなんていうやつは、もう人としてガラクタだと思います、花宮くんgawkannoysign03
 さて、そうはいっても無冠の五将花宮くん。この人、ただ人を故障させて退場させて勝ってきただけの人じゃありません。ひたすら頭がいいんですよね。次回は、この霧崎第一に苦戦する誠凛…。結果は分かってるけど、やっぱり見てて悔しいんですよね~~~。頑張れ、誠凛sign03

 弱虫ペダル 第9話 「全力VS全力」
 今回も熱くなりましたね~~~~~happy02sweat01sign03
 自転車乗りにとって、山は特別。そう鳴子くんに教えられ、いろいろとアドバイスを受けて追いついてきた坂道くんでした。上りで一番に峠を越えた人には、山岳賞が贈られるんだとか…。そのことも分かってて、最後の勝負で今泉くんに勝てるように、鳴子くんが授けてくれた作戦を、全部吸収して、全部実践しちゃう坂道くんがすごい。
 今泉くんは今泉くんで、絶対に誰にも負けないっていうすごく強い意志があって、ずっとトレーニングを続けてきていたわけで、ちょっとやそっとで勝てる相手じゃないわけです。それでも、坂道くんは、鳴子くんのアドバイス通り、今泉くんが勝負をかけた瞬間に、2つギアを変え、ダンシング。普通はそういうのって、あんまりできないのかな?そもそも、ロードレーサーを初めから乗りこなすこと自体、すごいことみたいだけど、坂道くんはずっと自転車に乗ってきた子だったから、ダンシングも簡単にできちゃいましたね。要は、立ちこぎって感じですけど。
 最後の200mで、全てを出し切って勝負をかけた坂道くん。見事にほんの一瞬の差だったけど、今泉くんを抜いて、山岳コースでトップを取りました。そのあと、その勝負に全部を出し切ってしまったために、意識が霞んで落車して、結局リタイヤしてしまったんですけど…。
 もともと、追いつくためには最後まで体力を持たせる作戦では無理だって金城さんに言われて、あっさりとゴールすることより今泉くんや鳴子くんに追いつくことを選んだ坂道くんだったから、リタイヤは頭にあったのかもしれないけど、それでも全部を出し切ったからこそ、今泉くんに、一瞬でも勝てたんでしょうね。そして、その坂道くんと必死の勝負を繰り広げながら、更に最後で追いついてきた鳴子くんを最後まで振り切って、ゴールした今泉くんは、やっぱり坂道くんよりずっとずっと体力も実力もあるんでしょうねぇ。
 ラスト、鳴子くんが追い付いて、激走を繰り広げましたが、ここでも今泉くんが負けるなんて、絶対ないよね?ないよね???って思わず祈ってしまいました。いや、鳴子くんもすごく好きだし、頑張ってほしいと思うけど、あれだけストイックに自分を鍛えてる今泉くんが、山岳で素人の坂道くんに負けて、ゴールでも負けたら、さすがに気の毒だったので…。
 今回は、先輩たちもいい味出してました。最後まで走らないと、山岳賞がカウントされないから、走れ、と無茶振りした田所先輩もいい人だし、クールかと思いきや、一生懸命坂道くんを応援してくれた巻島先輩もいい人だし、最後、肩を貸して、坂道くんの頑張りを認めて、頭を撫でてくれた金城先輩には、ちょとドキドキしました。金城先輩やっさしいlovelyheart04sign03
 次回から、新たな展開になりそうですね。巻島先輩はクライマーだそうで、坂道くんと同じポジションなんですね。自転車って、いろいろ奥が深いですねぇ。

 それでは、今回は割とあっさりと、Free!のオーディオコメンタリー聞きながらお送りしました(笑)。おかしな部分があったら、それはオーディオコメンタリーのせい(笑)。

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2013年12月 1日 (日)

12月諸々感想Ⅰ

 遂に12月に入っちゃいましたね~coldsweats01
 11月最後の金曜日、仕事上で、みんなの代表となって頑張ってくれた同僚に、スシローでお寿司をご馳走し、それからみんなでバドミントンやってました(笑)。時間は、夜の9:45~0:00(笑)。その時間しか、体育館が空いてなかったんで…。でも、超楽しかったです。たまには気晴らししないと~~~。でも、今週はまたスーパー忙しいです。いつもながら、わりとピンチconfidentsweat02sign03

 それでは、12月と言いつつも、ほぼ11月最終週の番組感想、レッツスタートsign01

 相棒 Season12 第7話 「目撃証言」
 以前「目撃者」っていうサブタイトルの話があったから、今回のタイトルなんだろうって、むしろ気になりましたが…なるほど、目撃証言、ですね。証言が、誘導されてしまうお話でしたもんね。
 今回、誰が一番悪かったんだろう…と…。千倉さんは、正直そんなに悪くないと思うんですよね。誰でも、周りから色々と言われれば、そんな気になってしまうような気がします。あのバイトの女の子が、写真を見せられるたびに、この人だった気がする、この人だったような気がするって言ってたけど、本当に一瞬しか見ていなくて、記憶が曖昧だったら、そうとしか言えないでしょうし。顔ははっきり見えなかったから、誰かを判断できる状態じゃないって言うのが一番な気がしますけど、警察に訊かれれば、何とかして答えなきゃって思っちゃうかもしれません。
 で、佐野さん。これは本当に理不尽。千倉さんが、警察で目撃証言を誘導されてしまったがために、むしろ目の前で倒れたおばあさんに、大丈夫?気を付けて、とか、心配までしてあげていたのに、しかも息子の誕生日だったのに、ひき逃げ犯に仕立て上げられて実刑を受けた上、全てを失い、賠償金まで支払う羽目になって。そりゃあ腹も立つでしょうって。だからといって、殺していいかと言われたらダメなんですけど…。
 となると、一番大したことしてなさそうだけど、一番悪かったのは、目撃証言を誘導した片山刑事だったかな、と思います。本来なら事故ですらない、病死だったのに、それをひき逃げだと勝手に決めつけ、自分が早く大きな捜査本部に戻りたくて、犯人を捕まえたいばかりに、千倉さんをそそのかして、千倉さんを目撃者に仕立て上げてしまった。そして、目撃者が出れば、犯人も仕立てあげられる。しかも、ひき逃げだったということで、被害者家族もいろいろうまくいかなくなってしまったみたいなので、この人はこの大したことないように見えることひとつで、多くの不幸や犠牲、理不尽を生み出したわけです。最後に、カイトくんも右京さんも、この人に対して一番腹を立てていた気がしましたが、それはやっぱり、この人のしたことが、全ての元凶だったからですよね。紫月も、最後までのうのうとしていたこの人に一番腹を立てました。一歩間違えば人の人生を狂わせる…警察って重大な仕事だな~~~。
 
 自分のしたことを一番後悔していたのは、目撃証言をした千倉さんでした。ブログのコメントがきっかけで、自分が見た気になっていた場面は、誘導されたものであって、自分の証言のせいで罪を被せられた人がいた。そして、それがブログのコメントや警察の誘導によるものだったから、そういうものに左右されずに、自分を見つめ返そうとしていました。なかなかできることじゃない気がします。普通だったら、自分は悪くないって、思ってしまいそう。

 ダイヤのA 第9話 「悔しさ、胸に刻んで」
 栄純くんと降谷くん、二人が悔しい思いをする…そんな回でしたね。
 栄純くんは相変わらずですねぇ。まぁ、なんて言うか、ほんっと単純な(笑)。クリス先輩がどれだけ頑張っているかということを知ってからは、自分の愚かな発言を挽回すべく、必死に付きまとう(笑)。何か、方法が間違ってると思うところは多々あったけど、それでも一生懸命で真っ直ぐな子ですよね~。無理やりクリス先輩の世話焼いて、
「もうオレに付きまとうな。ウザいから」
って言われちゃいましたけど、それでもその一生懸命さはクリス先輩にも伝わっていたと思います。素っ気ないながらも、ご飯は食べてくれたし、アドバイスもくれたし、キャッチボールにも、1球だけだったけど付き合ってくれましたから。クリス先輩は、本当は優しい人なんだろうなと思います。自分の怪我のこと、本当につらいだろうし、そのことでマイナス思考になってるのは確かだろうけど。あと、前髪おろしてる方が若く見えてかっこいい(笑)。
 で、そのクリス先輩、お馬鹿な栄純くんにも、自分で考えるように仕向けるから、お馬鹿な栄純くんはパッとは分からない。構えたところに投げるのがピッチャーだと以前言われたことを思い出して、豪速球もカーブも投げられない自分の持ち味は、コントロールかな?と思って、練習試合で、一生懸命キャッチャーのミット目掛けて投げました。もちろん、栄純くんの持ち味はクセ球なんですけど、そんなこと分かっちゃいない。コントロールを重視したら、勢いも何もあったもんじゃなくて、バカスカ打たれてしまい、たちまち降板させられてしまいました。でも、クリス先輩は、何か考えがあるのかな…?
 で、降谷くんはというと…1軍で剛速球バンバン投げて、バリバリ三振取りまくってたんですけど、その球速の威力に、自分の指が耐えられませんでした。偵察がたくさんいる中で、御幸くんにマウンドを降りるよう言われてしまいました。監督には更に、2週間の投げ込み禁止令と2軍でのランニングを課されてしまいました。
 監督に意識の甘さを心の中で指摘されていましたが、ここにきてカーブが鋭くなってきている丹波くんに比べると、やっぱりいろいろと足りないものがあるのかもしれませんね、この1年生s。
 ところで、今回の降谷くんは天然ボケ炸裂で何やら可愛かったです(笑)。栄純くんと春市くんが、1軍にはもうあと二人は入れると盛り上がってる時に、あさっての方向いて「かに玉食べたい」でどうでもいいこと考えてたり、散々打たれて、夜に一人で走り込みをしてる栄純くんの所に来て
「うん。今日はいい月だ」
「月なんて出てねぇだろsign02どんより曇り空じゃねぇかcoldsweats02sign03
「あ…ほんとだ」
 
チーン。
 ボケボケさんだ(笑)。
 まぁ、それくらい何も考えられないくらい、頭の中が悔しさで一杯だったのかもしれませんけど。結局二人で真っ暗な中を、タイヤを引いて走ってました。
 降谷くんへの監督の指示は、怪我を悪化させないためと、更なる覚悟を促すためだったと思います。降谷くんも、怪物のような剛速球ピッチャーだけど、今はまだまだそれが全開で続けられるわけじゃない。栄純くんはもちろんですが、まだまだ成長過程の1年生ですねhappy01sign01

 黒子のバスケ 第33話 「誠凛高校バスケ部だ!」
 木吉くんとの勝負で、日向くんも遂に吹っ切れました。1on1の後に、泣きそうな勢いで本音を吐き出した日向くんに、それでも間髪入れずに「バスケ部やろう」と誘うんじゃなくて、「最後に本音が聞けて嬉しかった」っていう木吉くんが、やっぱり好きだぁ~~~happy02sign03ぼっけぼけだけど、大事なところ間違えない。気遣いは一級品。そういうところ、山本に似てるかも。
 で、リコちゃんを説得するために、全校の朝礼の前で、屋上で覚悟を宣言していたみんなの所に、金の長髪をバッサリ切って、今の髪型にした日向くんも加わりました。木吉くんに、凡人の自分と天才のお前では全然違う、何だかんだでお前は恵まれてる。と、大嫌い宣言をして、だからこそ好きなバスケでは負けたくないと言い切りました。ここまでしてくれたのは木吉くんなんだから、そこまでツンツンしなくてもいいのに~と思うけど、まぁ日向くんだからね(笑)。つか、いろいろハードル上げちゃったcoldsweats01sign02
 先生には厳しく怒られたけど、リコちゃんを監督としてGETした新生バスケ部。キャプテンも、何だかんだで日向くんがやることになり、リコちゃんの鬼メニューをこなし、土田くんも入って、夏の予選を勝ち抜いていきました。日向くんの
「誠凛高校バスケ部だsign01
っていう場面は、SLAM DUNKでも見たことあるな~って気がするけど、そこに加わっていたのは、木吉くんがやや気になる素振りで自分の膝を見ているところ…。
 さて、勝ち進むうちに、だんだん気心が知れていった日向くんと木吉くん。日向くんはツンツンキャラなんだけど、それでも、木吉くんが自分をバスケ部に導いてくれたことは感謝して…
「ちょっとだけ感謝してなくもなくもある…」
 めっちゃめちゃ照れながら、必死で言ったんだけど
「ごめん。分からん」(真顔)
「してねぇよっpoutannoysign03
 あっ、してないことになっちゃった(笑)。
 そして、運命の霧崎第一との試合。完全に誠凛優勢だった試合。木吉くんがPGとして動くことで、伊月くんとWPGをして、相手を翻弄したわけですが、そこで既に木吉くんは膝にかなりの違和感をもっていたみたいです。
 そして、そこに目をつけていたのが、花宮くん。負けが確定している試合で、そんなにやる気もないくせに、このまま決勝リーグへ行かせるのが癪だからという理由で、チームメイトに合図を送って、木吉くんの膝を潰してしまった。はなからそのつもりで、合図も出していたし、リバウンドで木吉くんがボールを取った瞬間から
「あーあ、ご愁傷様」
って言ってたくせに、日向くんにわざとだと責められれば、証拠は?とうそぶく。そんな日向くんを守るために、木吉くんは大したことない、すぐ戻る…と言ったんだけど…花宮くんは「お前は怪我しなくてよかったな、眼鏡くん」とか言いやがるし…コノヤロウ…cryingannoysign03
 お見舞いに来てくれたみんなに、へらっと笑って見せて、来週の決勝リーグには治る、と言った木吉くんだけど、なんでそんな嘘つくんだか…。強がりなのか、みんなを心配させたくないからなのか…。それでもすぐにバレてしまうことなのに。誤魔化してコートに立つつもりだったのかな…。
 でも、そんな木吉くんの嘘を見抜いたのが、リコちゃんと日向くんでした。リコちゃんは人の身体を見る目があるから、それなりに分かるかもしれませんね。そして日向くんは、あれだけ嫌っていたくせに、木吉くんのことをほんとよく分かってる。みんなに心配かけるようなことをしないために、本当はすごく痛くて、何よりももうしばらくバスケはできないというつらい事実を隠しているのだと。真実を木吉くんから言わせることができたのは、日向くんと木吉くんの間に、信頼関係が築き上げられていたからなのだと思います。そして、過酷なその事実を受け止めて、日向くんは
「だったら、日本一は来年になっちまうな」
と呟く…。あと1年しか一緒にできないなら、一緒に、一番たくさん試合ができるようにするならば、日本一になるしかない。中学時代に帝光にコテンパンにやられて、日本一を、実は一番信じられずにいた木吉くんに
「日本一が信じられないなら、しょーがねぇ。俺が信じてやるからついて来い。だからとっとと戻って来い、ダァホsign03
 自分のことを大嫌いだと言っていた日向くんの、乱暴だけど自分を想ってくれてる強い言葉に、木吉くんは思わず涙。
「あぁ、悪ぃ…ちょっとだけ待っててくれ………すぐ戻る……」
 cryingcryingcrying
 紫月も思わず涙。
 ていうか、何で今回のサブタイトルが「すぐ戻る」じゃなかったのか、不思議なくらい。この時の木吉くんの気持ちが痛いほどで、そして、木吉くんの涙が綺麗で、胸が痛くなりました。結局木吉くんが出られなくなって、決勝リーグで王者と呼ばれていた三校に、大敗してしまった誠凛。だけど、そんなことより何より、きっとみんなは、木吉くんのことがつらかっただろうな、と。チームの大黒柱を失ってしまったのだから。
 EDカードが、日向くんの金髪をつまんで楽しそうにしてる木吉くんで、めっちゃかわいかったhappy01heart04

 今回は、ここまでで既にだいぶ長いので、この辺にしときます。弱虫ペダルは、今回も面白かったです。スプリンターの鳴子くんが、地獄の上り坂で先頭から脱落する中、それでも必死に坂道くんにエール送ってくれるのがすごく素敵だと思ったし、それに応えようとして、普通は上り坂で簡単には上げられないケイデンスをさらに上げてくる坂道くんに鳥肌が立ったし、駆け引きなしでワクワクしながら走る今泉くんが楽しそうで、こっちも何だか嬉しくなりました。マギはまだ見てません。キングダム1期、飛信隊が敗走して、みんなで信を守ろうとしてくれて、今までずっと一緒に戦ってきてくれていた尾到さんが、信を連れて逃げて、死んでしまった時は、涙ナミダでした。なんでこんな状態になるまで、王騎将軍は何もしなかったのか…今夜それが明らかになるみたいだけど、明日に備えて寝なくっちゃcoldsweats01
 ではでは、おやすみなさい~。

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