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2013年12月29日 (日)

12月諸々感想Ⅴ

 
 
 3日かけて、大掃除をやり終えて、気分は爽快happy01rocksign01ですが、いろんな意味で時間がないcoldsweats01sign03
 
ついに今年も最後の更新になりそうです。
 何だかんだで週1の更新を続けてきましたが、来年のことはどうなるかさっぱり分かりません。個人的には、ここまでやって来たことをやめたくはないのですが、ブログというものが廃れつつあるような気がする昨今、正直どうなるかな、という感じです。今はツイッターにしようという気はさらさらないんですけど…。
 

 さて、まぁ来年のことを言うと鬼が何とやらと言いますので、今年のことは今年の内にhappy01sign01ということで、いつもの諸々感想、2013年最後の分をまとめておきたいと思いますwinkshinesign01今日もいつも通り、ちゃんと簡潔目指して頑張りますよhappy01rocksign01(←簡潔の意味調べてこい。)

 今回も、相棒Season12はお休みです。次の感想では、元日SPが書けるといいなhappy01sign01

 ダイヤのA 第13話 「一軍昇格」
 ダイヤのAを見て泣いたのは、これが初めてでしたcrying
 最初、あれだけ嫌っていたクリス先輩を、これだけ慕うようになり、これだけ懐いた栄純くんの思いが、本当にこれでもかっていうくらい伝わってきて。
 黒土館との試合。不吉なオーラを放って出てきた財前くんは、やっぱり故障した一人だったんですね。しかも、クリス先輩と中学校でバッテリーを組んでいた仲間だったとは…。クリス先輩は怪我で目の光を失いながらも、それでも選手としての自分を諦めようとはしなかった。財前くんは、周りに当たったり横柄な態度を取ったりと、素行が悪くなっちゃったんですね。それでも、やっぱり試合に出ることを諦めなかった。二人とも、中学では化け物のように強かったけれど、怪我でその実力を発揮できないまま、3年を迎えなければならなかったわけですが…それでも、クリス先輩も、財前くんも、仲間に救われたような気がしました。
 クリス先輩に、何とか自分の成長を見てもらいたくて、栄純くんはかつての化け物、財前くんに相対するわけですが…。むしろ財前くんの存在に、心を乱されてしまったのは、クリス先輩の方でした。そんなクリス先輩に、明るく前向きに声を掛け、むしろ仲間からツッコまれながら財前くんに対して力投する栄純くん。かつてとは言え、化け物と言われた財前くんをしても、なかなか打てない栄純くんの球は、相当な武器と言えそうですね。
 いきなりスクイズの構えをした財前くんに向かって、無理やりバウンドさせたり、ひたすらファールを打たせたり。
 無理やりボールの軌道を変えるっていうのはすごく難しいことみたいですが、栄純くんならではのフォームと、何よりも、ワンバンさせてもクリス先輩が捕ってくれると信じているからできたことだったんですよね。だって、3塁にランナーがいるんだもん、暴投で後ろへ逸らされてしまったら、1点入ってしまうって場面ですよ。それを見事に捕って見せたクリス先輩。スクイズ指示で走ってきていたランナーに、すかさずタッチアウトgoodsign01かっこいいですわぁ…。
 一方、ひたすらファールで粘られる栄純くんは、自分がクリス先輩の言う「最高の球」に応えられているだろうか、と思いを馳せます。自分に与えられた最後のイニングに、このバッターを迎えて…ただ、自分のもてる一番いい、最高の球を、クリス先輩のミットへ…baseballsign03sign03sign03
 これまでの旧式フォームに、監督から教わったコツを組み込んだフォームから繰り出され、ものすごい音を立てて、クリス先輩のミットに収まった1球。
「ナイスボールだsign01
 あのクリス先輩が、にっと笑って、はっきりとした声で
cryingsign03
「クリス先輩に褒められたぁあああああああああああああああああcryingsign03
 財前くんを打ち取ったことじゃなくて、そっちに感激してマウンドで号泣する栄純くんが、ほんと可愛くてたまらなかったです。春市くんに
「そっちcoldsweats02sign02
って、ツッコまれてたけど(笑)。

 わんわん泣いて先輩たちに抱えられてベンチに戻ってくる栄純くんに、さすがのクリス先輩も呆れ半分困り半分でした(笑)。
 交代を告げられて、「ありがとうございました」と頭を下げたクリス先輩は、これが高校で最後の試合だったのだと理解していたのだと思います。
 一方、栄純くんの最高の球で空振りをしてしまった財前くんでしたが、心配そうに駆け寄ってくる仲間に、小物臭いと毒舌を吐きながらも、試合はまだこれからだ、とにやり。勢いと笑みが戻っていました。そんな財前くんを見て、クリス先輩も笑みを浮かべていたので、彼が気持ちの上で戻ることができたのだと思えたんじゃないかな。かつての相棒だった財前くんに。
 一軍昇格は監督が決めることだけど…と思いつつも、栄純くんと、そしてクリス先輩を見つめた御幸くん。俺個人の希望としては…。御幸くんは、きっとこの二人に上がってきて欲しかったんですよね。
 そして、その日の内に発表された一軍昇格メンバー。たぶん、一番分かってなかったのは栄純くん。選ばれたのは、1年生の春市くんと栄純くんでした。3年生ではなく、即戦力と将来性にかけた選択…。だけど、その発表に、一番驚愕したのは栄純くんでした。自分が一軍に上がるんだって、あれだけ言ってたのに、クリス先輩が選ばれなかったことがつらくて悔しくて、肩を震わせる。先輩に蹴飛ばされて、ようやく外へ出ましたが、そこで選ばれなかった3年生に監督が声を掛けるのを聞きながら、声をこらえて涙を零す…。もう、この辺りがほんと泣けてきて泣けてきて…crying。凄かったのは自分じゃないんだ、クリス先輩が自分の力を引き出してくれたんだと、心の中で訴えながら、それでも中に入るのは先輩に止められました。彼らの分までやるしかないのだと言われて、それでも歯を食いしばりながら涙が止まらない栄純くん。クリス先輩が怪我を克服するために頑張っていたこと、すごい力の持ち主だってこと、そして何より自分をここまで導いてくれたということ。全部、すごく分かるだけに、どうしても自分だけ一軍に上がったことが悔しかったんですよね。
 だけど、号泣する3年生たちの中で一人だけ、上を向いて、光を見つめていたのはクリス先輩でした。栄純くんのあの1球を、プレイヤーとして受けることができたことで、悔しさではなく、満足感を得ることができたから。ほんのわずかの期間だったけれど、自分が育てた栄純くんの成長が嬉しかったのだろうし、捕手として、その最高の球を受けることができたというのは、きっと幸せだったんだろうと思います。それも本当に泣けてきて。
 1クール最後の回でこれもってくるなんて、脚本凄すぎ。最初は、正直クリス先輩も栄純くんも、あまり好感の持てないキャラだったのに、その想いに動かされてまさか泣ける日が来るとは。だけど、次からもクリス先輩はまだ出てくるみたいだし、とても楽しみですhappy01heart04sign03

 黒子のバスケ 第37話 「よろしゅうたのむわ」
 温泉の話ね。うん。覚えてる。
 これまで、シリアスなゲームの話が続いていたから、ちょっと休息って感じです。少年漫画だからしょうがないけど、今回はお色気要素も盛り込んであって、その辺はハイハイってな感じで流したいタイプの紫月です(笑)。
 とりあえず、ウィンターカップ出場が決まったと思ったら、1回戦の相手が何と桐皇で、前回ボロ負けしたにもかかわらず、誠凛メンバーみんな「やったsign01」って思えちゃう強者ぞろい(笑)。どうせいつかはやらなきゃいけないのなら、リベンジは早い方がいいって。ヒュー、みんな前むきぃcoldsweats01sign01
 個人的に今回見所だったのは、かつて一番仲のよかった青峰くんと、試合以外の場で黒子っちが再会することろなんですけど…。そこに火神くんが加わると、何とも言えない複雑な関係が出来上がりますよね(笑。ちなみに、個人的にはこの辺りで全く腐的感覚を持ち合わせない紫月でございますcoldsweats01。)でも、さりげなくスポドリ置いてくれる青峰くん見てると、普段全てにやる気をなくしてたり、めんどくさがったりしてる青峰くんだけど、やっぱり黒子っちの事はよく分かってるんだろうなって思うし、優しいなって思うんですよ。中学校の頃の、キラキラしてた青峰くんは、ほんとにかわいいと思うので、その頃の名残みたいのが見えるみたいで、この場面は好きです。
 さてと、ついにリコちゃんのお父さん、景虎さんが出てきましたね。何気にすごいんですよね、この人は。みんなレベルアップができるはず。そして、一人アメリカに向かった火神くんは…あの人の所へ。

 弱虫ペダル 第12話 「合宿初日!」
 おぉ、箱学の天然さんが出てきた。
 車酔いで吐いて、後から来る車に拾ってもらえ、と置いて行かれた坂道くんでしたが、脱水症状で行き倒れてたところを、山岳くんに助けてもらいました。坂道くんって名前もすごいと思うけど、山岳くんってのもすごいですよね(笑)。彼も根っからのクライマーみたいです。坂道くんと同じで、坂を上ってると、思わず笑っちゃう…って。普通、自転車で坂上るのは、きついんですけどねぇ…。
 で、合宿ですが、4日で1000㎞走るという過酷なもの。しかも、鳴子くんと今泉くんと、坂道くんは、それぞれ得意分野で力が出し切れないようにされた自転車で、それをこなさなきゃいけないという大変なものです。
 すごく重いホイールに換えられてた坂道くんは、そうと知らずに、いつもの坂が楽しくないことに愕然としてしまいますが、初心者だから、それがなぜなのかさっぱり分からないまま、ただただ苦しんでました。見かねて助け舟を出してくれたのが、金城さんから坂道くんの自転車にも細工をしてあることを聞いた巻島さんでした。巻島先輩って、何だかんだで坂道くんのことかってくれてるというか、面倒見いいですよね。金城さんは、自分で何とかする力をつけたいって言ってたけど、それでも巻島さんにそれを言っちゃって、巻島さんが秘密にはしておけない性質だってこと分かってるって言ってたから、まあ、ばらされても構わないとは思ってたのかもしれませんね。巻島さんのアドバイスが無かったら、きっと坂道くんの心が途中で折れてましたから。
 今回CMで、DVDとBlu-rayの発売のやつが流れてたけど、以前ショートムービーで今泉くんがラブヒメ見せられてたやつを使ってて、思わず笑っちゃいました(笑)。芸が細かいhappy01sign01あと、こっそり合宿にラブヒメ持ってきてた坂道くん、みんなに見せる気だったんかいcoldsweats01。しかも、最後の提供画面、なんでDVDにモザイク掛けたしcoldsweats01sign01

 HUNTER×HUNTER 第108話 「コムギ×ノ×グンギ」
 なんか、いっそコムギちゃんを殺してやろうか、って思って部屋に入ったはずなのに、コムギちゃんが鷹だか鷲だかに襲われてて思わず助けちゃった王が微笑ましかったり、血だらけになってるのを見て、なんてか弱い生き物なんだと、怒りなのかなんなのか分からない感情に苛立つ王が微笑ましかったり、何で助けを呼ばないんだと言ったら、明け方で迷惑かけちゃいけないと思ったって返されて、迷惑なんてことはない、お前は大事な客だなんて口走っちゃう王が微笑ましかったり、それを聞いて、わんわん泣き始めちゃったコムギちゃんを見てあたふたしてる王が微笑ましかったり、なぜ泣くのだ、と聞いたら、こんなに優しくしてもらったことはなくって、って、更にぎゃん泣きし始めちゃうコムギちゃんに、一体自分はこいつをどうしたいんだと、自分の気持ちが分かんなくなっちゃう王が微笑ましかったりしました(笑)。
 王はコムギちゃんのことを、少なくとも殺したいとは思ってないんじゃないのかなぁ…。覚醒した力を見てみたいとか、どこまで強くなるのかとか、むしろすごく興味を持っていて、なのに、自分より優れた軍議を打つコムギちゃんがすごくか弱い存在であることに戸惑ってるというか。キメラアントが酷く残虐なのだけど、王の学習能力はものすごいので、もしかすると、命の尊さというものまで学んでくれたりはしないだろうか、とちょっと期待しなくもない今日この頃。とりあえず、コムギちゃんの存在は、王に何かしらの変化をもたらしてくれそうですよね。

 さて、今回の感想はこれにて。
 次回はお正月に…お目にかかれますように。
 来年の初記事アップが諸々感想だったらゴメンナサイ。だけど、その可能性は…大きいcoldsweats01
 まぁ、そんな私情は置いといて。
 今年もこちらにいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 コメントをくださった皆様、本当に励みになりました。ありがとうございましたsign03
 どうぞ、よいお年をお迎えくださいませhappy01horsesign03

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