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2014年2月

2014年2月23日 (日)

2月諸々感想ⅳ

 先週、追記ができたら頑張ります、と書いておきながら、本当に申し訳ありませんでした。先週は、平日びっくりするくらい忙しくて、とてもじゃないけど、帰ってきてから記事を書けるような時間はなくて…(^^;。しかも、1週間経っても、記事を書くにあたって、やっぱり調子が悪いままで、今回に至っては、文字が青色にすらならないようです…。なんでだろう。絵文字も顔文字も何も入らないのは、先週と変わらずです。再起動とかもしてみたけど変わらないので、何かしらほかの原因があるような気がするんですけど、それが何かわかるほど、紫月はPCに詳しくありません(--;。

 ※同じ症状がたくさんの方で出ていたようです。調べてみて、対処してみたら、対応しました。色は、これを書き終えてから直しました。絵文字も、この通りcoldsweats01。ですが、今から絵文字挿入などをするほど時間はないので、今回は殺風景なままお送りします。ごめんなさい。

 いつもにも増して、文字だらけ、殺風景になりますが、お付き合いいただければ幸いです~!

 相棒 Season12 第16話 「聞きすぎた男」
 正月明けてから、そこそこリアルタイムで相棒を見られるようになっていたんですが、ここに来て仕事が勢いを増して忙しくなってきて、この放送を見ることができたのは、やっとこさ今日の夕方でした。オリンピックもやってましたしね(^^;。
 さて、今回のメインのゲスト俳優さんは、戦国鍋でおなじみの山崎さんだったので、ちょっと楽しみにしてました。どっちかというと、憎めないタイプの役が似合うのかなぁ~って思ってたんですけど、見事に憎めないタイプでしたね(笑)。
 さて、今回「聞きすぎた」ってことで、盗聴器を探す計器を作り出せちゃうような技術開発畑出身の小曽根さん。会社でも頑張っていたのに、営業に回されることになって、どうしても技術開発を続けたくて、会社を辞めてしまったという、ある意味夢を追う少年みたいな人だったんですけど、そううまくいくわけもなく、借金を抱え込んでしまった。借金抱え込んじゃってるのに、月本さんが勘違いで押し付けちゃった1万円も返そうとするんだから、どう考えたって悪人じゃないですよね~。
 でも、盗聴で聴いた会話と、花の里での会話で、見事に勘違いしてしまって、死体が飲み込んだかもしれないデータを手に入れようと画策する。そして、巻き込まれて殴られて…と、危うい橋を渡った挙句、何のことはない、そんなデータは存在しなかったし、死体を見つけたところで、どうやってそのデータを取り出すつもりなのかすら見通しをもっていなかったうっかりさん。ほんと、悪人になれないタイプ…(笑)。
 今回のストーリーは、毎度ではあるんですけど、角田課長のボヤキが、うまく連動してるところに脱帽でした。悦子さんとの会話で、おかしな方向にミスリードされてしまった小曽根さんでしたけど、ここは角田課長の「覚醒剤の大捕り物」→と思いきや、「大山鳴動、ネズミ一匹」からの、「セレブ会員の大量情報データ流出」→「じゃなかった」の、ネズミ一匹の被せ方と、その角田課長が捕まえたネズミの覚醒剤が、今回の鍵谷さんの死因であり、奥さんが遺体を隠そうとしていた原因だったんですよね~。ほんと、この流れが上手くできてるなぁって思いました。
 小曽根さんの奥さんが戻ってきてくれましたが、彼の発明はうまくいくんでしょうか。右京さんの言葉だと、そう簡単にはいかなさそうですが、ほんと悪い人じゃないんで、上手くいくといいなって思います。少なくとも、一般的に市販されている、盗聴計測器より優れた物を作れちゃう技術をもってて、それを副業でできちゃうような人ですからね!

 ダイヤのA 第20話 「緊急事態」
 ここまで見てきて、紫月は「ダイヤのA」では、御幸くんと結城くんと、クリス先輩(←栄純くんに影響されて、どうしても先輩呼びが抜けない(^^;。)がすごく好きだと悟りました(笑)。この人たち見てると、毎度かっこいいと思っちゃうし、何かするたびにニヤニヤが止まりません。
 ところが、今回のお話は、そんなニヤニヤをガツンとぶっ飛ばされるような、まさに緊急事態のお話でした…。
 御幸くんが思った以上のフォークを見せた丹波さんでしたが、御幸くんの、あまり敵には見せたくないという思惑とは違い、本番と同じような条件で練習ができるこの練習試合で、なるべく投げておきたいから、フォーク中心でリードするよう、御幸くんに注文しました。それを監督に聞きとがめられ、チームのエースとしての発言か、わがままからの発言か、と問われました。そのどちらもだと言った丹波くん…自分の弱点もよく分かった上で、エースになるために必要なんだ、と。その覚悟と思いを聞いたチームのメンバーは…納得。
 まずは御幸くんが、そこまでの思いを聞かされたら、そうせざるを得ない、とうなずき、3年生の伊佐敷くんが、そこまで言うなら、もし打たれたらてっぺんまで剃り上げてスキンにする、と茶化し、小湊兄が楽しそうに「それいい、乗った」、真面目な結城くんまで「乗った」、2年生のくせに倉持くんまで「ロン毛でもいいっスけど」と茶化す(笑)。それを上手いこと(?)まとめてクリス先輩。
「1点取られたらスキンヘッド。2点目取られたら、眉毛も剃るということで決定だな。メモしておこう」(←微笑みつつ、いつものボソボソ声で、本当に試合記録にメモメモ(笑)。)
「3点目は長髪…か」
 えっ…スキンヘッドにして眉毛も剃った上で、伸ばすんですか(^^;!?
 クリス先輩がこんなにお茶目だったなんて知らなかった(笑)。
 そんな楽しい仲間との会話を経て、打つ気満々でバッターボックスに入った丹波くん…でしたが。なんと、ピッチャーの初球が汗で滑って、顔面にデッドボール…(・□・;!!真っ先にベンチを飛び出した監督とか、いろいろ考えた上でエースナンバーは丹波に渡すと宣言した監督とか、伊佐敷くんと結城くんを呼び出して、なぜ声を出さないんだ、とか、お前らピッチング練習をしろ、とか言いながら、地面を小枝でほじほじしてる監督とか、かっこよかったけど微妙にかわいいと思いました。そんなことしながらも、3年生が元気なくしちゃってるところへ上手いこと士気を上げさせるような声掛けをしてるんだから、さすがだと思いました。
 丹波くんは、顎の骨にひびが入っている…とのことなんですが、投手っていうのは微妙らしいから、どうなんだろう。腕や肘をやられるよりは良さそうだけど…。
 足りないものが多すぎて、丹波くんの代わりにはなれないけれど、それでも短い時間でできるだけのことをしなければならない、ということで、1年生ピッチャーにはクリス先輩が付きっきりでいろいろと教えてくれました。期末テストに向けて、勉強しなきゃいけないことも(笑)。そして、周りの同級生にまで、それをフォローするように言ってくれてるんだから、クリス先輩は本当に面倒見がいいなぁと思いました。そして、故障している自分に「1軍に戻って来い」と言ってくれた丹波くんを、最善の状態でエースとして迎えるために頑張ろうとしているクリス先輩は、やっぱりかっこよかったです。

 黒子のバスケ 第43話・44話 「負けるかよ」 「教えてください」
 43話は、桐皇V.S.誠凛の決着でした。夏にあれだけボロ負けした桐皇相手に、全部のカードを出し尽くして、何とか食らいついた誠凛。ついに青峰くんのゾーンに対して、火神くんもゾーンに入って、常人の辿り着ける領域ではないところでの戦いになりました。身体能力も、ゾーンという極限状態もほぼ同じ中で、たった一つ、差があったのは。
 自分の才能のために周りに絶望してしまい、真剣に練習に参加せず、チームの中で決していい関係を築いてこなかった青峰くんと、一生懸命に仲間と練習を積んできて、強い信頼関係で結ばれていた火神くんとの違い。信頼されているチームのエースは、絶対に負けない、と黒子っちが信じたように、火神くんはチームの期待に応えることができました。ゾーンの状態がずっと続くわけではないのも、どちらも同じだったけれど、それでも仲間に応えようという思いが、青峰くんより遥かに強かった火神くんは、限界を超えても集中し続けたわけですよね。
 青峰くんの、これまでの経験には、正直同情しなくもないけど、それでも、どう考えても態度悪かったもんなー。それを思うと、真摯に取り組んできた火神くんの方が、精神面で支えられるものが多かった、っていうのは、納得できますよね。
 全てを出し尽くして喰らいついていたからこそ、誠凛はそのゾーンでのエース対決をものにして、更に、3点負けている状態で、同点なら延長は体力的に不利、どうしても2ゴール必要の場面で、木吉先輩がぎりぎりで無理やり相手のファウルをもらってのゴール。フリースロー1点だと同点になっちゃうから、最後は外してリバウンドを制し、2点叩き込む、というシナリオを、一瞬で書き上げました。ここが木吉先輩の凄いところですよね。先を考えて、最善の展開を導き出し、なおかつそれを実現させる技術がある。そして、ジャンプ力に定評がある火神くんがリバウンドを制し、ダンクをぶち込もうとしたところで、青峰くんに止められ…何と、弾かれてしまいました。だけど、そこは青峰くんとの付き合いが長かった黒子っち。青峰くんはここで弾くと考えて、既に走っていた。誰よりも早く。そして、最後まで信じていたのは、火神くんのこと。
「火神くん!!」
 イグナイトパス・廻で、一瞬にしてボールを吹っ飛ばし、そのまま火神くんがアリウープでゴールにたたき込む!!!最後の最後のエース対決を火神くんが制して、誠凛勝利。
 負けた時の青峰くんの表情が、まるで憑き物が落ちたようで、あどけなさが戻ってきた気がしました。その上で、黒子っちに、帝光時代にスルーされた拳ゴツンを要求されて、えぇえ、とたじろいだ青峰くんでしたが、これっきりだと言いながらも、それに応えてくれました。ここはちょっと、感動する場面ですよね~~~~(^^♪青峰くんが、またバスケしたいって純粋に思えるようになって、本当によかった。
 今回は、EDもスペシャルVer.になってましたね。なかなかよかったです。余韻があって。

 で、44話。お色気担当の(?)アレックスさん登場でした。原作でも、アレックスさんは美人でかわいいと思うけど、今回のEDカードがかわいくてかわいくてたまらなかったですぅううう(>▽<)!!!両ひざ擦り剥いてべそかきそうになりながら、アレックスさんにおんぶされてるチビ火神くんと、昔から綺麗でかわいかったチビ氷室さん。アレックスさんの火神くんに視線を向けながら微笑んでる表情が、かわいくってかわいくって。
 今回のお話は、原作とほぼ同じように、まるでミステリーのような展開でスタートでした。リコちゃんが火神くんちで作って、みんなに振る舞ってくれたちゃんこ鍋、バナナとかイチゴとか入ってたのはともかく、意外とおいしくて、みんなホッとしながら食べたんだけど、まさかの遅行性のまずさ(笑)。バタバタと倒れ行くみんな。そして誰もいなくなる…というか、最後の火神くんが気を失う直前、目にしたのは、恐らくリコちゃんが使ったらしい材料…の、サプリメント(笑)。
(だから…何でサプリメント入れてんの、あの人…ッ)
 安定の、料理できないリコちゃんでした(笑)。
 そして、いきなりパンイチで登場するアレックスさん(笑)。でも、スゲーと思ったのは、ぺらっぺらと英語で言い争う火神くんとアレックスさんの声優さんでした(^^;。小野友樹さんと甲斐田ゆきさんだったかな?やっぱプロだなぁ…。
 さて、火神くんはアレックスさんに、黒子っちは青峰くんに、家庭教師ならぬ、コーチについてもらって、それぞれに足りないものを補ってもらうことに。青峰くんは、いきなり呼び出しておいて、負けた相手にシュート教えてくれなんて、どうだよ、と文句言いつつも、付き合ってくれることになりました。そして、このやり取りがすごく面白かったです。
 黒子っち、青峰くんの前で、シュートしてみて外す。
「…どうですか?」
「知らねぇよ(怒)!!!無理やり連れてきてヘボシュート見せて、どうもこうもあるか!!!教えるなんてひとっことも言ってねぇだろうが!!!」
「何でですか?」(不満げ)
「負かした相手に翌日シュート教えろっつってくる方がどうかしてるわ!!!」
 何というボケとツッコみ(笑)。ナイスコンビ(・▽<b!!!さすが元・光と影。

 弱虫ペダル18話は、2年生の先輩がコンビで仕掛けてきて、1年生が3人でそれをどうするか…ってとこからスタートで、横並びで5人走って来たけれど、2年生二人は、それまでに無理をし過ぎていて、足に肉離れを起こしてしまいました。努力してきた者が必ず報われるわけではないのだという残酷な結果。田所さんと、何とかして一緒にインターハイに出たいのだという思いで頑張って来たけれど、それが叶わなかった。田所さんもそれが分かってるから、二人を抱きしめて涙。二人も悔し涙にくれて…。この場面には、思わずもらい泣きしそうになりました。でも、足を痛めてしまった二人は、ここでリタイヤ。そこでかっこよかったのは、その二人のうちの一人、頭脳担当の手嶋さんでした。1000㎞走破が厳しい上、ペダルまで壊れてしまった坂道くんの所まで、痛めた足で歩いてきてくれて、自転車競技用の靴とペダルを差し入れて、取り付けてくれました。手嶋さんのおかげで、坂道くんは、何とかギリギリで1000㎞走破。ハプニングに対応できない坂道くんを思って動いてくれる、優しい先輩だと思いました。自分はIHに出られないのに。入ったばかりの坂道くんに、その座を奪われてしまったというのに。器でかいなぁと思いました。
 そして、19話は金城さんがめっちゃかっこよかった。プレッシャーに押し潰されそうになって、得意なはずの上り坂でふらついて、側溝に落ちそうになった坂道くんを、上から逆走してターンかまして、脇で抱え込むようにして支えてくれました。そして、一人で頑張らなくてもいいのだと、チームが支えてくれるし、お前もチームを支えるのだと教えてくれました。自転車を操る技術もかっこよかったし、危ないと思って即座に動ける判断力もかっこよかったし、何より坂道くんに何が必要なのかを知って、それをフォローできる声掛けができるところがかっこよかったです。さすがキャプテン。結城くんといい、金城さんといい、主将というのは、こうもかっこいいものでしょうかね…。

 銀の匙は、前回感想が飛んでしまいましたが、オリンピックの関係か、今回お休みでしたね。結局エゾノー祭には全く参加できなかった八軒くんは、正直かなり気の毒でした。八軒くんがちょっくらひねてしまってるのは、間違いなくお父さんのせいだと思ったし、お母さんも、あんまり八軒くんのこと分かってくれてないのかなぁ…と…。誰も見舞いに来てくれなかったとがっかりしていた八軒くんだったけど、八軒くんが成功させるために頑張ってメモしてきたノートを見て、みんなが必死に八軒くんの分までフォローしていたことを知って、更に、自分が頑張ってきたことで、人を励ますこともできたのだと知って、八軒くんが嬉し涙を流したときは、こっちも思わずつられました。…参加できなかったのは残念だったけど、頑張りが少しは報われたかな…。

 鬼灯の冷徹も2回分。といっても、1回で2話くらいあるから、何話といっていいのかよく分かんないんですけど、前回はピーチ・マキちゃんと、蠅の王(ベルゼブブ)さん、二人も新キャラが登場しましたね。右腕のブルース、面白かったです。鬼灯さんが初めてベルゼブブさんを迎えたところでは、相性最悪に見えました。ていうか、鬼灯さんの毒舌というか、本音わざと駄々漏れさせてるのが、笑えるけど強烈(笑)。鬼灯さんって、キャリアじゃなくて最強の叩き上げだったんですね。知らなかった。でも、ロングスカートのメイド服に共感し合った二人は、仲良くなれそうでした(笑)。
 あと、鬼灯様は、絶対わざと閻魔大王をおちょくってる気がしました(笑)。

 ではでは、今回はこの辺で。頑張って飛ばしたので、おかしな表現とかあったらごめんなさいです~(^^;!

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2014年2月17日 (月)

2月諸々感想ⅲ

 今日は、同僚のみんなとイチゴ狩りに行ってきました♪
 去年も行ったところだったんですけど、今年はやたら人気があって、予約も大変だったわけですが、行ってみてなんとなくわかった気がしました。去年は、それなりに綺麗で大きなイチゴを食べることができて、それなりに満足だったんですけど、今年は、拳大の大きなイチゴが、ずらずらと生ってるんです。その重さもずっしりしてて、真っ赤でつやつや。みんな大喜びで食べてたんですけど、あまりの大きさに、数個食べたらもうお腹がいっぱいになり始め、それでも超頑張って食べたけど、個数としては去年の半分ほどしか記録できませんでした。でも、ビニールハウスで売っていた、贈答用のイチゴは、その拳大の物12個で1600円と、イチゴ狩りのお値段と変わらなかったわけで、すごいなぁと思いました。今年は出来がよかったのかしら。

 で、昨日は母の誕生祝で、外食してたりカラオケしてたり、あと、掃除してたりして、全然ビデオが見られず、今日も出かけるまでの時間と帰ってきてからで、やっと少し見ることができて、やっと今記事に手を付けてるんですけど、今度はこのブログの調子が悪いようで、絵文字が全然入らないようです。色も変わらないし…。そして、この時点で既に月曜日に足を突っ込んでるので、今回はシンプルにいきたいと思います~。

 相棒Season12 第15話「見知らぬ共犯者」
 大倉さんが、本当に気の毒でした。米沢さんも言ってましたけど、ゴシップ記事で人をばっさばっさと斬るご意見番、そして、それに乗っかるマスコミの暴走。実際に、ネット記事なんてあんな感じだし、平気で人を中傷するような記事を載せるし、それを書かれた本人はつらいだろうと思います。
 それを思えば、大倉奈津さんを殺したのは、マスコミであり、山路さんだったと思います。そんなふうに人を中傷して食ってるなんて、どう考えてもおかしいと思います。そうやって、人の悪口を言って、何故かウケてる人が、今の芸能界にもいますけど、紫月は個人的にそういう人が好きになれません。
 まして、山路さんは、自分が書いたわけでもないのに、記事に自分の名前を載せるだけで、何の責任も取っていない。それで人を陥れておいて、そのことを棚に上げて他人を非難するなんて、本当に最低ですよね。そして、その名前を借りてゴシップ記事を書いていたマスコミも。
 有村さんの大ファンだった奈津さんのことを思って、大倉さんは有村さんをかばったんですよね。面識も何もなかったけれど…。何か、その展開を見ていても、本当に気の毒で気の毒で…。
 現代のゴシップ誌やネット上の中傷記事やコメントについて、本当に考えさせられる内容だったと思います。こういうのは、本当に「悪口」のレベルなので、受け手としても、あまり浅はかに信じちゃいけないなぁと心底思いました。
 右京さんは、今の法律ではそんなマスコミなどをどうすることもできないと言ってたけど、これだけ「人権」が叫ばれているのだから、そういうのを平気でできないような法律や条例ができてもいいんじゃないかな…。言論の自由と悪口を、履き違えちゃいけませんよね。

 ダイヤのA 第19話 「因縁」
 おぉ、新キャラ出てきた。髪の色が白金って、高校球児としてどうなの、と思うんですけど、日本人なんでしょうか、あの子。名前は成宮鳴(なるみやめい)って、日本語みたいですけど…。まぁ、小湊兄弟なんて、髪の毛ピンクだから、あんまりそういうのはこだわるべきところじゃないのかな(笑)。
 川上くんの不調を見て、栄純くんは「俺が投げるしかない」って言ってますけど、さすが単純大王(笑)。駆け引きのかの字も分かってませんね(^^;。敵チームのメンバーに、チームの情報ペラペラしゃべっちゃうし(--;。相手チームの選手にまで「馬鹿かこいつ」って言われちゃったよ(笑)。練習試合といっても、監督同士でいろいろと駆け引きしてるようです。
 そして、宮内くんは、御幸くんにはいろんなところで劣っているのを自覚しながら、それでもそれを認めるわけにはいかないのだと、「絶対に後ろにそらさない」ことだけは、自分の持ち味としてプライドもって試合に臨んでるんですね。強豪校って大変だと思います。自分より上の人が一人いたら、もうそのポジションで出られないのだから…。
 御幸くんは、敵チームにも嫌われてるし、丹波さんにもあまり好かれていないみたいですけど、今回は丹波さんの方から歩み寄ってくれました…勝つために。御幸くんに、リードさせるために。でも、それが御幸くんにとっては嬉しかったみたいで…。御幸くんは飄々としてるから、あんまりそういうとこ見せたがらない気がするけど、丹波さんにあまり好かれてないのは、やっぱり寂しかったんじゃないかなぁ。
 そんな丹波さんを見ながら、ふっと笑って見せたのは、クリス先輩でした。本当なら、丹波さんの球を受けてたのは、この人だったんだろうけど、それができなくなって、きっとクリス先輩も丹波さんから歩み寄れたらいいのに、と思ってたんだろうなぁ…。
 取れるもんなら取ってみろ、と啖呵に近い言葉を御幸くんに投げつけた丹波さんでしたが、御幸くんは取りましたね。しかも、効果的にそれを使って見せる計算もある。だから、正捕手なんですよね、御幸くんは(>▽<)!

 さて、黒バスもウィンターカップの誠凛対桐皇決着だったし、弱虫ペダルも合宿終了だったし、面白かったので、感想書きたいのですが、時間も時間で、睡魔に意識を持ってかれそうなので、書けたらこの続きは追記したいと思います。追記できなかったらごめんなさい。来週頑張ります~(^^;!

 最後になるかどうかは分からないけど、一つだけ。
 Free!2期制作決定おめでとうございます~~~(>▽<)!!またまこちゃんが見られると思うと、嬉しいです。

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2014年2月 9日 (日)

2月諸々感想ⅱ

 来週日曜日に、苺狩りに行くことになりましたhappy01heart04note
 もともと、行こうね、と同僚の方たちと打ち合わせしてたんですが、なかなか人気のあるところみたいで、1週間前のその日に午前9:00から予約開始して、数分で予約が終わってしまうということで、急遽みんなで予約電話を掛けることになりました。
 そして、今朝9:00。9:00ピッタリに電話がかかるように計算してかけたら、既に「プーップーップーッ」…電話中。即座に言い出した子から「つながらん」とLINEで送られてくる。これはまずいかも。と、数回かけるも、全くつながる気配なし。こっちも「つながらん」と送りつつ、スマホと家電で攻める(笑)。左手でスマホ、右手で子機、どっちも一回かければリダイヤルできるので、ひたすらリダイヤルリダイヤルリダイヤル…したら、15分で家の電話が「プルルルルッ」…みんなで一斉にかけてるので、万が一被って予約したらまずいと思って、空いてるスマホの方でみんなに「きたsign01」って送ろうと思ったら、焦って「きさ」って送ってしまった(笑)。子機の会話に対応しながらLINE送るのは、なかなか難しいですcoldsweats01
 が、何はともあれ、無事行けることになったので、楽しみです~。そして、ということで、来週は記事がちょっと遅くなるか、簡潔になると思います。いや、簡潔はいつも目指してるんですけどcoldsweats01

 相棒 Season12 第14話 「顔」
 顔…でしたね。キーワード。そして、今回の犯人は、すごく頑張って、いろいろと手をまわして、びっくりするくらいうまいタイミングで、自分の思い通りに事が進んだのに、びっくりするくらい無意味なことをしたなぁ…と思いました。何というか、この上なく浅はかでした。
 まず、上野さん…仕事場でもスマホのゲームばっかりしてる上、ホステスさんに手を出して、チンピラ風の人にたかられて、そのお金を捻出するために、会社の信頼に関わる保管データを持ちだして週刊誌に売って…ほんとどうしようもない人でした。それで、上司の炭谷さんと口論になって、争ったら頭打ち付けて死んじゃうとか、正直死に様もそれにふさわしいような情けない様だったと思うんですけど、まぁ、命をもって償うほどだったかと言われると、その辺は紫月には判断しきれません。が、とにかくしょーもない人だと思いました。
 そして、その上司の炭谷さん。上野さんと口論になって、はずみで突き飛ばして、たまたま頭を打ち付けて、たまたまそれで打ち所が悪くて死なせてしまった。怖くなって、その貸倉庫を飛び出したはいいけど、その貸倉庫の鍵は、顔認証。自分の顔も登録されてるはずだったのに、やましいことをしていた上野さんに、上野さんの顔でしか開けないように改竄されてしまっていて、開けられない。そこで、整形の権威である女医さんに、顔認証をも騙せる技術があるかどうか、試してみないか、と持ちかけて、たまたま自分の顔をどういう風でもいいけど変えたいと悩んでいた人を犠牲にして、上野さんと同じ顔を作った。それで、鍵を開けられて、ある意味計画はうまく行ったのに、その中で死んでいる、自分と同じ顔の人を見て驚いた「整形犠牲者」をいきなり絞め殺してしまう。そうこうしてる間に扉は閉じて、せっかく作った上野さんと同じ顔は、もう生体認証できなくなってる。もう、愚かすぎて正直「馬鹿じゃないgawksweat02?」という言葉しか出てこなかったですcoldsweats01
 整形の先生も、一応共犯なんでしょうけど、本気で自分の顔に悩んでいた人を利用するなんて、酷い話だと思いました。…が、この人、罪にはなるのかな?
 自分の顔が、DVをしていた父親に似てきて、母親を怯えさせていると知って悩んでいた人も、だからといって顔を変えることが解決だとは思わないんですけどね。似ているその顔で、優しく接することができたら、お母さんのトラウマもなくせたんじゃないのかな?と。
 なんかほんと、目一杯の悪循環が漂ってるお話だったと思いました。

 ダイヤのA 第18話 「ムカつくけど」
 御幸くんは、本当に大したキャッチャーですねっhappy01heart04sign01
 桐生との試合で、5回から降谷くんとチェンジした栄純くんでしたが、インコースになかなか決められない。インコースばっかり…って御幸くんに文句を言うんだけど、インコースに要求する意味を聞かされて納得。ほんとそういうのを聞くと、御幸くんはよく野球知ってるなぁって思います。栄純くんへの言い方とか、発破の掛け方とかも、結構計算ずくですよね。
 さて、そんな御幸くんと栄純くんの前で、結城くんはいとも簡単に四球を選び、だけどそこでインコースの印象を植え付けられてた増子さんは、アウトコースを打たされてしまう。それを予測して見せた御幸くんに、栄純くんはちょっと見る目が変わったかな?
 更に次の打席は御幸くん。そこで今度は、結城くんがピッチャーのフォームを盗んで盗塁。
「狙ってましたね、あれ」
「結城のファインプレーだ。ランナーが1塁にいるのと2塁にいるのでは、御幸の集中力は全然違うからな」
 え、そこcoldsweats01

 盗んで盗塁したこと自体がファインプレーなんじゃなくて、御幸くんの集中力を上げられる状況を作ったことがファインプレーなのか…。なるほど、部員のことを知り尽くしてるキャプテン、さすが。ほんと結城くんは無口だけどカッコイイですねlovelygoodsign01
 結城くんが2塁に行ったことで、相手ピッチャーの重いいいコースの球を、力で引っぱって楽々結城くんをホームへ帰した御幸くん。ほんと、ランナーがいる時の御幸くんは、いい仕事しますね(笑)sign03
 それに比べて栄純くんは、見事に空振り三振だし、バックの先輩たちの堅い守りに助けられるばかりで、あまりいいところはありませんでした。だけど、4番のピッチャーを打ち取るために、降谷くんを持ちだした御幸くんの上手い言葉に乗せられて、最高のコースに投げることができました。その、1球だけは。
 倉持くんにも、お前友達いないだろって言われる御幸くんですけど、そういう役でも、意味があるのなら買って出る…ってことなのかな?もともとの性格もあるんだろうけど、揺さぶってるところもあるのかも?
 最後に、夜にまで自主トレする降谷くんと栄純くんに
「ま、二人で15点も取られたんだ。寝られなくてとーぜんだけどなsmilesign01
何て言う辺りは、ちょっとSっ気ある気がしますけどね(笑)。

 それにしても、青道の先輩たちは、みんなして頼りになるし、かっこいいなって思いました。あと、降谷くんが素の時は、ぽけぽけっとしててかわいいです(笑)。桐生ピッチャーの別れ際にピシャッと窓を閉められて(最後に笑顔が見たかった…。)(※注:超怖いけど。)とか、バスが出た後にんまり笑うのを見て「笑った…」とか、あと、自主練してる時に
(スタミナ、コントロール)
って心の中でつぶやいてたら、
(スタミナロール…あ、混じった)
とかcoldsweats01
何か、わりと天然さんですよね、この子。

 黒子のバスケ 第42話 「信じてますから」
 おぉ…遂にきましたね、ゾーン。第1期から、OPとかに青峰くんが出てくると、目から青い光が走ってたりして、何、もうゾーン描写なの?って思ってたけど、ここでやっとです。
 黒子っちが、桐皇と次にやるときに、ミスディレクションが使えなくなるというリスクを冒して、ミスディレクションオーバーフローをやってくれたおかげで、青峰くんの闘志に火が付きました。…でも、これは、黒子っちが望んだ結果ですよね。青峰くんが、笑ってプレーできるようにしたい…中学の時の、純粋にバスケが好きだったときのように。
 笑って…というには、ちょっとまた違う状況になったけど、それでも、バスケが楽しくて嬉しいと思える状態にはなりました。黒子っちと火神くんと木吉先輩で、3人ついたと思わせて、わざと抜かせ、窮地でのシュートを打たせ、そこで黒子っちのミスディレクションオーバーフローを合わせる、という高等技術で、青峰くんをここまでやる気にさせたんだから、やっぱり青峰くんをやる気にさせたのは黒子っち、ですよね。
 いつからだろう、試合の日にあくびをしながら家を出るようになったのは。勝っても何も感じなくなったのは。だけど、この試合では、勝つか負けるか分からない、ぎりぎりのスリルがあって、その状況で青峰くんは自分の意志で集中力を研ぎ澄まし、ゾーンに入ってしまいました。狙って入るなんてこと、できるものでもないのに。どこまでも青峰くんは特別ですよね。でも、もともと青峰くんって、集中しすぎると話とか聞いてなかったりもしてたから、入りやすい性質だったかもしれませんね~。
 さぁ、これが出ると、もうみんな手が出ません。ただでさえ化け物の青峰くんが、その力を100%出しちゃうっていうんだから。だけど、その青峰くんに、サシで勝負したい、と言ったのは火神くん。何かがつかめるような気がして、それもよく分からないんだけど、それでも、もう仲間の涙は見たくない、もう負けるのは嫌だ、と、そのために自分の力が足りないことが分かって悔しくて、もっともっともっともっと……ここでやらなきゃ…、とその一点に気持ちが集中したその瞬間…火神くんの手が、ゾーンに入った青峰くんのボールを弾き飛ばしました。黒子っちが信じる、と言ったチームのエースが、なんとその思いの強さでゾーンに入ってしまった…sign01
 火神くんも青峰くんも、バスケが好きで一途な思いをもっているという点では、似てるのかもしれませんね。だから、この奇跡が起こった、のかも。

 弱虫ペダルは、何とラスト300メートルで30分(笑)。2年生との駆け引きが続いた揚句、結果は次週……何という焦らしっぷりcoldsweats01sign032年生が勝つようなエピソードも布石も十分にあって、それでも今泉くんと鳴子くんがリードしてて、そして最後尾に坂道くんがいるけど、坂道くんは追い上げるのが得意…。う~~~~~ん、分からないsign01どうなるんだsign03でも、とりあえずこの面子なら、今泉くんが1着で入りそうな…。実力的には。
 
銀の匙、みんなに頼まれて、やっぱり断れない八軒くん、いっぱいいっぱい仕事を掛け持ちして、エゾノー祭に向けて、馬術部でもクラスでも、今まで仲間に頼んでた分も、そして普段の実習も重なって、ほとんど寝ないで働いてたんだけど…。なんと、遂にエゾノー祭の当日、副ぶちょーの散歩に朝早くから出て、そのまま倒れてしまった…。えぇええshocksign02せっかく御影さんともデートの約束できたし、御影さんの方もみんなに諭されて、八軒くんのこと意識してくれ始めた矢先にこれ…sign01どこまでツイてないんだ、八軒くん…。そして、いろんな人たちが八軒くんに頼ってるのに、どうなるんだエゾノー祭sign03
 あと、これで二度目だけど多摩子ちゃん痩せるとほんと小柄で美人でかわいいよね(笑)。自分の意志でそれができるって羨ましいcoldsweats01sign03(でも本人は体調不良になるから嫌なんだね…coldsweats01。)
 
鬼灯の冷徹…精神的運動会が、精神的に責め苦すぎて、鬼灯様がどれだけドSなのかがよく分かりました(笑)。しかも、これだけやっといてリハだったとか(笑)。どれだけ完璧主義なのか。それでも、煮えたぎる油の上に吊るされた茄子達の上に鉄球が落ちて来た時は、力一杯それを金棒で撃ち返したのはかっこよかったです。鬼灯様はスペック高いなぁ。
 ところで、白澤さんは、神獣ということで、こちらも相当スペック高そうだけど、何で鬼灯様が相手になると、越えられちゃうんだろう(笑)。ていうか、白澤さんは天界の人なんですよね?地獄の鬼灯様と、こうたびたび顔を合わせるのも、何と言うか縁ですかねぇ…。天界と地獄で、ほぼ同じような言葉を使って、真逆の物を作ってるのが面白かったです(笑)。あれ、よく考えてあるな、と思いました。

 さて、今回は弱虫ペダルをしっかり書かない代わりに、他の感想も簡易的にちょっと入れてみました。銀の匙と鬼灯の冷徹、結構楽しみにしている紫月です(笑)。
 

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2014年2月 2日 (日)

2月諸々感想ⅰ

 先週は、右目に物もらいができたぁ~cryingsign03って叫んでたんですけど、日曜日には芯が抜けて回復に向かいつつありました。そして、月曜日。職場で、
「まだ目が真っ赤だよ」
とか言われながらも、でももう治るから…って、思ってた。お昼頃までは。ところが、午後3時を過ぎた会議中。
(なんか、右目、痛い…bearingsweat01sign03
 尋常じゃない痛みが、下瞼の辺りでずきずき疼き始めて、会議が終わってから恐る恐るあかんべーして鏡見てみたら…。

Cocolog_oekaki_2014_02_02_20_37Cocolog_oekaki_2014_02_02_20_44
 泣けと…神様は紫月に泣けと言っているのですか…ッcryingsign03
 ただでさえも、元患部も盛り上がってて若干目立ってるというのに…weepsign03酷い。酷過ぎる。しかも今回は、完全に瞼の裏だから、腫れあがってくるかも…cryingsign01と、痛みとショックでほんとに泣きそうでした。まぁ、前もって抗菌用の目薬をさしていたので、ほとんど腫れはしなかったんですけど、月曜日と火曜日は、痛みも酷かったし、目薬で膿が吸い出されるもので、目やにもすごくて、すぐ目の前がぼやけるという災難な状況に。ほんと参りました。朝起きたら、睫毛が目やにで固まってて目が開かないし。
 普段、下瞼の裏が、比較的白っぽい紫月が、比較のために右目と左目を両方あかんべーして他の人に見てもらったら、
「紅白かっ(笑)sign01
って言われました(笑)。
 酷くね?

 さて、今週は相棒お休みだったので、アニメの感想で~す。

 ダイヤのA 第17話 「試合は楽しい」
 青道の1年ピッチャーsは、ほんと未知の可能性秘めてて、それをキャッチャー陣で引き出していくのが楽しくて楽しくてたまりません。
 今回のサブタイトルは、相手校の桐生のピッチャーだったと思いますが、めっちゃ怖かった(笑)。笑ってるのにあんなに怖い顔は滅多にないですね(笑)。
 さて、散々打ち込まれた降谷くんは、御幸くんにアドバイスを求めて、フォークの握りをぶっつけ本番で試してみろ、と言われました。言われた時の降谷くんの反応は。
「……(-.-;。〇」
「こらこらsweat02
 かわいいでしょ(笑)。
寝たふりしてやり過ごそうとするとか(笑)sign01
 今回は御幸くんのツッコミが冴えてて面白かったんですよね。
 で、ニタニタと嬉しそうにバッターボックスに立つ相手ピッチャーのことを完全に読み切ってる御幸くん。エースで4番というこのチームの柱を、何としても三振に取るべく、まずはいきなり初試しのフォークボールを投げさせる。この時に、心の中で降谷くんにかけてる言葉もかっこいいんですよね~~~。
(心配するな。絶対振ってこねぇよ)
 降谷くんが投げたのは、超スローボールだったけど、2ストライクまでは絶対に振ってきませんから、と声を掛けておいて、更にフォークを要求。すっぽ抜けが怖くて、深く挟み込まなかった「単なる準備不足」の降谷くんが投げた球は、御幸くんもストレートだと思って、思わずミットの位置を上げるくらいの勢いが…baseball
sign01もちろん、エースで4番がそれを見逃すはずもなく、まだ2ストライクじゃなかったけど、前に超スローボールで舐められたと思ってたので、力一杯振ってきました。その、バットに当たる寸前で、くくっと落ちた球。自分の構えたところには来ないと、ミットを上げていた御幸くんは、珍しく球を後ろへこぼしてしまいましたcoldsweats02
 でも、まさかの誤算で、バッター焦る。そこへ、一番得意なストレートを投げさせる。浮いて上がるストレートを、御幸くんは中腰くらいで立って受けましたね。これって、その構えだけでばれそうですけど…。2軍ではだれも受けられなかった球を、当たり前のように受けられる御幸くん、やっぱり頼もしいです。そしてかっこいい。
 バックを守る先輩たちから、励ましの声が飛んできて、降谷くんは感動。そして、相手チームの柱を見事三振に取ったことで、流れが変わりました。しかも、降谷くんはバッターとしても、動揺した相手ピッチャーからとどめのホームラン打ってきちゃいました。この子、打撃力もあるんですよね~。さすが怪物くん。
 で、調子を上げてる降谷くんですが、監督は最初から決めてた栄純くんを投入。御幸くんのアドバイスを受けて、地面に叩きつけるように、を意識した栄純くんの球は、なかなかいいところに決まりました。他から見てると、甘い球に見えるみたいですが、バッターボックスで見ると、出所が分からなくてどんな球が来るか分からないんですよね。御幸くんとのバッテリーは、栄純くんが青道に来ると決めた、あの東さんとの対決以来。何か、クリス先輩とのバッテリーも楽しかったけど、御幸くんとのバッテリーも、本当に楽しいです。
 御幸くんは低めを要求するものの、まだコントロールが不安定で、甘い高さに入ってしまいがち。一人、打ち取ったと思ったのに、力でヒットまで持って行かれてしまいました。
 そこで御幸くんの指示は、牽制球。
(クリス先輩に叩きこまれてたろ?いい機会だからやってみろよ)
 クリス先輩の教えを思い出して…1塁に投げてみた。でも、ファーストの結城くんの反応も
「……」(しーん)
「全然ボークsign03ランナー2塁へsign03
 ちゃんとできてたと主張してみたけど
「完全に足がクロスしてたぞ。誰が見てもボークだ」
 味方の結城くんに、冷静に評されました(笑)。

 相手監督にも、牽制も知らんのかと逆に驚かれる始末。
(しまったぁああああ、クリス先輩の顔に泥を…shock
sign03
 ベンチでは。
「…すいません…物覚えの悪い奴でして…gawksweat01
「ああ。分かってる」
 クリス先輩と監督のやり取り、絶妙で爆笑(笑)
sign03
 そんな栄純くんに、御幸くんはピシッと声を掛けて、またインコース低めに要求。でも、栄純くん、なかなか思うようには投げられず、打ち取れそうな当たりなのに、相手のバットの振り方が上手くて、ヒットを許してしまいました。それでも、バックからは頼もしい声。
「バッター集中で行くぞ、沢村sign01」(結城)
「こっち打たせろぉsign03ホームで殺すannoy
sign03」(伊佐敷)
「三振は期待してないしね~」(小湊兄)
「ハイッsign03お願いしますsign03
「礼儀正しいな…俺以外にはsweat02」(御幸)
 爆笑
happy02
sweat01sign03
 ここで、3塁と1塁のランナーを意識した栄純くんが思い出したのは、クリス先輩の教えてくれた、牽制とは何たるか。アウトを取るためじゃなく、走りにくくすること。だから、サウスポーのお前は、1塁ランナーを目で制しろ、と。そこで、1塁ランナーをギンギンに睨んでおいて、牽制球を投げると見せかけて、何とクイック。甘い球が行ってしまったけれど、打球は鋭く、ピッチャー返し。それが、栄純くんのグローブに入って…今までだったら、どうするか分からなかったはず。でも、猛特訓のおかげで、咄嗟にサードランナーを見ました。それで動けなかったサードランナー。御幸くんの「沢村、ボールセカンsign01ゲッツー取れるぞsign01」の声ですかさずセカンドへ送球。そこで、ノリノリの倉持くんが、楽々1塁へ送球。見事ゲッツー取りました。
「どないやっちゅーねん、あのピッチャーannoy
sign01牽制でけへんくせに、クイックは投げれんのかいannoyannoysign03
 相手監督、イライラが頂点です(笑)。
 そして、ベンチのクリス先輩は、嬉しそうでした。サードランナーを忘れずに見た栄純くんのファインプレーだと。紫月は、そんな嬉しそうなクリス先輩を見てるのが嬉しかったです。

 さって~ダイヤのAだけで、一杯書いちゃいましたcoldsweats01。簡潔はどこへ行った。

 黒子のバスケ 第40・41話「嬉しくてしょうがないと思います」「今勝つんだ」
 2週分まとめて簡潔にっcoldsweats01
sign03
 黒子っちがベンチに下げられて、火神くんが、今まで黒子にはたくさん助けられてきたから、今度は自分が助けるのだ、と、いい感じの距離感…つまり、コートへ戻れないかもしれないし頼らないけど、戻れた時に話にならないなんてことにならないようにする、という感じの覚悟をもって、青峰くんに対峙。そして、アレックス師匠に会って「野生」を身に付けたことで、青峰くんをいい感じにマークして、得点を遮りました。
 火神くんに止められた青峰くんは、不機嫌かと思いきや、桃井さんに言わせれば「嬉しくてしょうがないと思います」…そうだよね、バスケが好きで好きで楽しくて楽しくて、たくさん練習すればするほど、自分の能力に誰もついてこられなくなって、相手が諦めてしまうという絶望から、今みたいに投げやりになっちゃってる青峰くんですから、自分が思い切りやれる相手が現れたなら、嬉しくて嬉しくてたまらない…。
 黒子っちも、昔の純粋にバスケが好きで、嬉しそうにプレーしていた青峰くんが見てみたいのだと言ってましたよね。あの頃の青峰くんは、本当にかわいかったからなぁ…。
 で、41話。再びコートへ戻った黒子っちでしたが、やっぱり黒子っちがいると、チームががらりと変わる、ということで、何と今吉さんがマークに付きました。あの花宮くん曰く
「人が嫌がることをさせたら、あの人の上に出るものはない」
みたいな?花宮くんだって、相当なもんだけど、それでもその花宮くんがやだっていうんだから、相当な曲者ですよね、今吉さんcoldsweats01ただの桐皇の苦労人キャプテンというわけではありません。黒子っちが消えるなら、黒子っちを見てる人を見て動けばいい、とか、2クォーター最後、一桁の得点差で終わりたいと思った誠凛に、ブザービーターで長距離3ポイント決めて、2桁に戻しちゃうとか、いやいや、ほんと敵にしたくないタイプですcoldsweats01
 追い込まれた誠凛。3クォーターでは、ついに黒子っちのミスディレクションが完全に効力を失ってしまっ……
 はいキタ、ミスディレクションオーバーフローhappy02sign03
 これ原作で読んだとき、オーバーフローて。と、思わずツッコミ入れたくなったんですが、まぁ、論理的にはアリかな?と思います。テニプリはあり得ないけど、この辺が若干リアリティ求めてるっぽい。いつも消えてた黒子っちが突然目に留まるようになったら、ついそっちに気が行ってしまいがちになる。そこで、ボールを持った味方から、敢えて黒子っちが視線を逸らす動きをする、と。4人分の動きを見て、予測して、動かなきゃいけないんだから、そりゃあ消耗は激しいだろうし、この技は同じチームには二度と通用しないというこの上ないリスクを背負っているのだけど、それでも。膝の爆弾を抱えて、もうこのウィンターカップまでしか誠凛でバスケをすることはできないという、木吉先輩のために。今吉先輩の言う「来年また」ではダメなのだ、と。
「今勝つんだsign01
 黒子っちは、ほんと男前な性格してると思いますぅ…。
 それにしても、桐皇に黒子っちのミスディレクションはもう通用しない、来年はもう木吉先輩が出られない、って、作者はこのウィンターカップで話終わらせる気かしら…。

 弱虫ペダル 第15・16話「策略」「一点突破」
 今回は、2年生の先輩コンビのお話でしたね。二人とも、頂上を目指す気持ちはあるものの、能力に恵まれているわけではない。手嶋くんは切れ者で、青八木くんはここ一番で走れるという強みをもっていた。だから、二人で協力して、手嶋くんは敵を足止めし、その間に青八木くんが走るという構図で、勝ちをもぎ取ってきた。だから、いつも表彰台に立つのは青八木くんだけど、それでも手嶋くんは満足だった。それってすごいことだと思います。それだけ二人の絆が強いのかもしれない。手嶋くんの邪魔っぷりは、なかなかのものでした。ただ物理的に邪魔するだけじゃなくて、心理的に相手を陥れる。しかも、それもデータや研究を重ねた上での策略であって、決して嫌がらせとか、そういうくだらない類ではないんですよね。
 1年生トリオは手嶋くんを抜くことができずに、鳴子くんや今泉くんでさえ手こずったんだけど、そんな手嶋くんのデータを覆して見せたのは、坂道くんでした。坂道くんのクライマーとしてのハイケイデンスは、40秒しか持たない。これまでのデータから、その40秒を必死で耐え抜いた手嶋くん。その間に、青八木くんが来てくれることを信じて、耐えて耐えて40秒…やった、何とか防いだ…。そう思った瞬間、背後から自分を抜き去っていった坂道くんを、愕然と見送るしかありませんでした。たった3日の間で、ここまで成長しているとは…。そんな坂道くんを頼もしく、嬉しそうに見てる今泉くんと鳴子くんが微笑ましかったです。
 最後のショートムービー、二つともお風呂ネタでしたが、今回は思わずラブヒメ(?)の歌を気持ちよく口ずさんでる坂道くんが、♪ふ~ふふふ~ん♪って言ったところを、鳴子くんが
「小野田くん、歌詞うろ覚えやないかい」
てツッコんだところ、冷静に今泉くんが
「いいんだよ。そこはそういう歌詞なんだ」
って言っちゃうっていうのがすごい面白かった(笑)。何気にラブヒメ覚えちゃってる今泉くん、かわいいですhappy01
note

 さて、今回は簡潔とは全然行きませんでしたが、この辺で。銀の匙や鬼灯の冷徹も、相変わらず面白いです。あと、キングダム1期が終わりましたが、王騎将軍が死んでしまったのは、なかなかショックでした。すごい人を亡くしてしまった…。

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