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2014年2月23日 (日)

2月諸々感想ⅳ

 先週、追記ができたら頑張ります、と書いておきながら、本当に申し訳ありませんでした。先週は、平日びっくりするくらい忙しくて、とてもじゃないけど、帰ってきてから記事を書けるような時間はなくて…(^^;。しかも、1週間経っても、記事を書くにあたって、やっぱり調子が悪いままで、今回に至っては、文字が青色にすらならないようです…。なんでだろう。絵文字も顔文字も何も入らないのは、先週と変わらずです。再起動とかもしてみたけど変わらないので、何かしらほかの原因があるような気がするんですけど、それが何かわかるほど、紫月はPCに詳しくありません(--;。

 ※同じ症状がたくさんの方で出ていたようです。調べてみて、対処してみたら、対応しました。色は、これを書き終えてから直しました。絵文字も、この通りcoldsweats01。ですが、今から絵文字挿入などをするほど時間はないので、今回は殺風景なままお送りします。ごめんなさい。

 いつもにも増して、文字だらけ、殺風景になりますが、お付き合いいただければ幸いです~!

 相棒 Season12 第16話 「聞きすぎた男」
 正月明けてから、そこそこリアルタイムで相棒を見られるようになっていたんですが、ここに来て仕事が勢いを増して忙しくなってきて、この放送を見ることができたのは、やっとこさ今日の夕方でした。オリンピックもやってましたしね(^^;。
 さて、今回のメインのゲスト俳優さんは、戦国鍋でおなじみの山崎さんだったので、ちょっと楽しみにしてました。どっちかというと、憎めないタイプの役が似合うのかなぁ~って思ってたんですけど、見事に憎めないタイプでしたね(笑)。
 さて、今回「聞きすぎた」ってことで、盗聴器を探す計器を作り出せちゃうような技術開発畑出身の小曽根さん。会社でも頑張っていたのに、営業に回されることになって、どうしても技術開発を続けたくて、会社を辞めてしまったという、ある意味夢を追う少年みたいな人だったんですけど、そううまくいくわけもなく、借金を抱え込んでしまった。借金抱え込んじゃってるのに、月本さんが勘違いで押し付けちゃった1万円も返そうとするんだから、どう考えたって悪人じゃないですよね~。
 でも、盗聴で聴いた会話と、花の里での会話で、見事に勘違いしてしまって、死体が飲み込んだかもしれないデータを手に入れようと画策する。そして、巻き込まれて殴られて…と、危うい橋を渡った挙句、何のことはない、そんなデータは存在しなかったし、死体を見つけたところで、どうやってそのデータを取り出すつもりなのかすら見通しをもっていなかったうっかりさん。ほんと、悪人になれないタイプ…(笑)。
 今回のストーリーは、毎度ではあるんですけど、角田課長のボヤキが、うまく連動してるところに脱帽でした。悦子さんとの会話で、おかしな方向にミスリードされてしまった小曽根さんでしたけど、ここは角田課長の「覚醒剤の大捕り物」→と思いきや、「大山鳴動、ネズミ一匹」からの、「セレブ会員の大量情報データ流出」→「じゃなかった」の、ネズミ一匹の被せ方と、その角田課長が捕まえたネズミの覚醒剤が、今回の鍵谷さんの死因であり、奥さんが遺体を隠そうとしていた原因だったんですよね~。ほんと、この流れが上手くできてるなぁって思いました。
 小曽根さんの奥さんが戻ってきてくれましたが、彼の発明はうまくいくんでしょうか。右京さんの言葉だと、そう簡単にはいかなさそうですが、ほんと悪い人じゃないんで、上手くいくといいなって思います。少なくとも、一般的に市販されている、盗聴計測器より優れた物を作れちゃう技術をもってて、それを副業でできちゃうような人ですからね!

 ダイヤのA 第20話 「緊急事態」
 ここまで見てきて、紫月は「ダイヤのA」では、御幸くんと結城くんと、クリス先輩(←栄純くんに影響されて、どうしても先輩呼びが抜けない(^^;。)がすごく好きだと悟りました(笑)。この人たち見てると、毎度かっこいいと思っちゃうし、何かするたびにニヤニヤが止まりません。
 ところが、今回のお話は、そんなニヤニヤをガツンとぶっ飛ばされるような、まさに緊急事態のお話でした…。
 御幸くんが思った以上のフォークを見せた丹波さんでしたが、御幸くんの、あまり敵には見せたくないという思惑とは違い、本番と同じような条件で練習ができるこの練習試合で、なるべく投げておきたいから、フォーク中心でリードするよう、御幸くんに注文しました。それを監督に聞きとがめられ、チームのエースとしての発言か、わがままからの発言か、と問われました。そのどちらもだと言った丹波くん…自分の弱点もよく分かった上で、エースになるために必要なんだ、と。その覚悟と思いを聞いたチームのメンバーは…納得。
 まずは御幸くんが、そこまでの思いを聞かされたら、そうせざるを得ない、とうなずき、3年生の伊佐敷くんが、そこまで言うなら、もし打たれたらてっぺんまで剃り上げてスキンにする、と茶化し、小湊兄が楽しそうに「それいい、乗った」、真面目な結城くんまで「乗った」、2年生のくせに倉持くんまで「ロン毛でもいいっスけど」と茶化す(笑)。それを上手いこと(?)まとめてクリス先輩。
「1点取られたらスキンヘッド。2点目取られたら、眉毛も剃るということで決定だな。メモしておこう」(←微笑みつつ、いつものボソボソ声で、本当に試合記録にメモメモ(笑)。)
「3点目は長髪…か」
 えっ…スキンヘッドにして眉毛も剃った上で、伸ばすんですか(^^;!?
 クリス先輩がこんなにお茶目だったなんて知らなかった(笑)。
 そんな楽しい仲間との会話を経て、打つ気満々でバッターボックスに入った丹波くん…でしたが。なんと、ピッチャーの初球が汗で滑って、顔面にデッドボール…(・□・;!!真っ先にベンチを飛び出した監督とか、いろいろ考えた上でエースナンバーは丹波に渡すと宣言した監督とか、伊佐敷くんと結城くんを呼び出して、なぜ声を出さないんだ、とか、お前らピッチング練習をしろ、とか言いながら、地面を小枝でほじほじしてる監督とか、かっこよかったけど微妙にかわいいと思いました。そんなことしながらも、3年生が元気なくしちゃってるところへ上手いこと士気を上げさせるような声掛けをしてるんだから、さすがだと思いました。
 丹波くんは、顎の骨にひびが入っている…とのことなんですが、投手っていうのは微妙らしいから、どうなんだろう。腕や肘をやられるよりは良さそうだけど…。
 足りないものが多すぎて、丹波くんの代わりにはなれないけれど、それでも短い時間でできるだけのことをしなければならない、ということで、1年生ピッチャーにはクリス先輩が付きっきりでいろいろと教えてくれました。期末テストに向けて、勉強しなきゃいけないことも(笑)。そして、周りの同級生にまで、それをフォローするように言ってくれてるんだから、クリス先輩は本当に面倒見がいいなぁと思いました。そして、故障している自分に「1軍に戻って来い」と言ってくれた丹波くんを、最善の状態でエースとして迎えるために頑張ろうとしているクリス先輩は、やっぱりかっこよかったです。

 黒子のバスケ 第43話・44話 「負けるかよ」 「教えてください」
 43話は、桐皇V.S.誠凛の決着でした。夏にあれだけボロ負けした桐皇相手に、全部のカードを出し尽くして、何とか食らいついた誠凛。ついに青峰くんのゾーンに対して、火神くんもゾーンに入って、常人の辿り着ける領域ではないところでの戦いになりました。身体能力も、ゾーンという極限状態もほぼ同じ中で、たった一つ、差があったのは。
 自分の才能のために周りに絶望してしまい、真剣に練習に参加せず、チームの中で決していい関係を築いてこなかった青峰くんと、一生懸命に仲間と練習を積んできて、強い信頼関係で結ばれていた火神くんとの違い。信頼されているチームのエースは、絶対に負けない、と黒子っちが信じたように、火神くんはチームの期待に応えることができました。ゾーンの状態がずっと続くわけではないのも、どちらも同じだったけれど、それでも仲間に応えようという思いが、青峰くんより遥かに強かった火神くんは、限界を超えても集中し続けたわけですよね。
 青峰くんの、これまでの経験には、正直同情しなくもないけど、それでも、どう考えても態度悪かったもんなー。それを思うと、真摯に取り組んできた火神くんの方が、精神面で支えられるものが多かった、っていうのは、納得できますよね。
 全てを出し尽くして喰らいついていたからこそ、誠凛はそのゾーンでのエース対決をものにして、更に、3点負けている状態で、同点なら延長は体力的に不利、どうしても2ゴール必要の場面で、木吉先輩がぎりぎりで無理やり相手のファウルをもらってのゴール。フリースロー1点だと同点になっちゃうから、最後は外してリバウンドを制し、2点叩き込む、というシナリオを、一瞬で書き上げました。ここが木吉先輩の凄いところですよね。先を考えて、最善の展開を導き出し、なおかつそれを実現させる技術がある。そして、ジャンプ力に定評がある火神くんがリバウンドを制し、ダンクをぶち込もうとしたところで、青峰くんに止められ…何と、弾かれてしまいました。だけど、そこは青峰くんとの付き合いが長かった黒子っち。青峰くんはここで弾くと考えて、既に走っていた。誰よりも早く。そして、最後まで信じていたのは、火神くんのこと。
「火神くん!!」
 イグナイトパス・廻で、一瞬にしてボールを吹っ飛ばし、そのまま火神くんがアリウープでゴールにたたき込む!!!最後の最後のエース対決を火神くんが制して、誠凛勝利。
 負けた時の青峰くんの表情が、まるで憑き物が落ちたようで、あどけなさが戻ってきた気がしました。その上で、黒子っちに、帝光時代にスルーされた拳ゴツンを要求されて、えぇえ、とたじろいだ青峰くんでしたが、これっきりだと言いながらも、それに応えてくれました。ここはちょっと、感動する場面ですよね~~~~(^^♪青峰くんが、またバスケしたいって純粋に思えるようになって、本当によかった。
 今回は、EDもスペシャルVer.になってましたね。なかなかよかったです。余韻があって。

 で、44話。お色気担当の(?)アレックスさん登場でした。原作でも、アレックスさんは美人でかわいいと思うけど、今回のEDカードがかわいくてかわいくてたまらなかったですぅううう(>▽<)!!!両ひざ擦り剥いてべそかきそうになりながら、アレックスさんにおんぶされてるチビ火神くんと、昔から綺麗でかわいかったチビ氷室さん。アレックスさんの火神くんに視線を向けながら微笑んでる表情が、かわいくってかわいくって。
 今回のお話は、原作とほぼ同じように、まるでミステリーのような展開でスタートでした。リコちゃんが火神くんちで作って、みんなに振る舞ってくれたちゃんこ鍋、バナナとかイチゴとか入ってたのはともかく、意外とおいしくて、みんなホッとしながら食べたんだけど、まさかの遅行性のまずさ(笑)。バタバタと倒れ行くみんな。そして誰もいなくなる…というか、最後の火神くんが気を失う直前、目にしたのは、恐らくリコちゃんが使ったらしい材料…の、サプリメント(笑)。
(だから…何でサプリメント入れてんの、あの人…ッ)
 安定の、料理できないリコちゃんでした(笑)。
 そして、いきなりパンイチで登場するアレックスさん(笑)。でも、スゲーと思ったのは、ぺらっぺらと英語で言い争う火神くんとアレックスさんの声優さんでした(^^;。小野友樹さんと甲斐田ゆきさんだったかな?やっぱプロだなぁ…。
 さて、火神くんはアレックスさんに、黒子っちは青峰くんに、家庭教師ならぬ、コーチについてもらって、それぞれに足りないものを補ってもらうことに。青峰くんは、いきなり呼び出しておいて、負けた相手にシュート教えてくれなんて、どうだよ、と文句言いつつも、付き合ってくれることになりました。そして、このやり取りがすごく面白かったです。
 黒子っち、青峰くんの前で、シュートしてみて外す。
「…どうですか?」
「知らねぇよ(怒)!!!無理やり連れてきてヘボシュート見せて、どうもこうもあるか!!!教えるなんてひとっことも言ってねぇだろうが!!!」
「何でですか?」(不満げ)
「負かした相手に翌日シュート教えろっつってくる方がどうかしてるわ!!!」
 何というボケとツッコみ(笑)。ナイスコンビ(・▽<b!!!さすが元・光と影。

 弱虫ペダル18話は、2年生の先輩がコンビで仕掛けてきて、1年生が3人でそれをどうするか…ってとこからスタートで、横並びで5人走って来たけれど、2年生二人は、それまでに無理をし過ぎていて、足に肉離れを起こしてしまいました。努力してきた者が必ず報われるわけではないのだという残酷な結果。田所さんと、何とかして一緒にインターハイに出たいのだという思いで頑張って来たけれど、それが叶わなかった。田所さんもそれが分かってるから、二人を抱きしめて涙。二人も悔し涙にくれて…。この場面には、思わずもらい泣きしそうになりました。でも、足を痛めてしまった二人は、ここでリタイヤ。そこでかっこよかったのは、その二人のうちの一人、頭脳担当の手嶋さんでした。1000㎞走破が厳しい上、ペダルまで壊れてしまった坂道くんの所まで、痛めた足で歩いてきてくれて、自転車競技用の靴とペダルを差し入れて、取り付けてくれました。手嶋さんのおかげで、坂道くんは、何とかギリギリで1000㎞走破。ハプニングに対応できない坂道くんを思って動いてくれる、優しい先輩だと思いました。自分はIHに出られないのに。入ったばかりの坂道くんに、その座を奪われてしまったというのに。器でかいなぁと思いました。
 そして、19話は金城さんがめっちゃかっこよかった。プレッシャーに押し潰されそうになって、得意なはずの上り坂でふらついて、側溝に落ちそうになった坂道くんを、上から逆走してターンかまして、脇で抱え込むようにして支えてくれました。そして、一人で頑張らなくてもいいのだと、チームが支えてくれるし、お前もチームを支えるのだと教えてくれました。自転車を操る技術もかっこよかったし、危ないと思って即座に動ける判断力もかっこよかったし、何より坂道くんに何が必要なのかを知って、それをフォローできる声掛けができるところがかっこよかったです。さすがキャプテン。結城くんといい、金城さんといい、主将というのは、こうもかっこいいものでしょうかね…。

 銀の匙は、前回感想が飛んでしまいましたが、オリンピックの関係か、今回お休みでしたね。結局エゾノー祭には全く参加できなかった八軒くんは、正直かなり気の毒でした。八軒くんがちょっくらひねてしまってるのは、間違いなくお父さんのせいだと思ったし、お母さんも、あんまり八軒くんのこと分かってくれてないのかなぁ…と…。誰も見舞いに来てくれなかったとがっかりしていた八軒くんだったけど、八軒くんが成功させるために頑張ってメモしてきたノートを見て、みんなが必死に八軒くんの分までフォローしていたことを知って、更に、自分が頑張ってきたことで、人を励ますこともできたのだと知って、八軒くんが嬉し涙を流したときは、こっちも思わずつられました。…参加できなかったのは残念だったけど、頑張りが少しは報われたかな…。

 鬼灯の冷徹も2回分。といっても、1回で2話くらいあるから、何話といっていいのかよく分かんないんですけど、前回はピーチ・マキちゃんと、蠅の王(ベルゼブブ)さん、二人も新キャラが登場しましたね。右腕のブルース、面白かったです。鬼灯さんが初めてベルゼブブさんを迎えたところでは、相性最悪に見えました。ていうか、鬼灯さんの毒舌というか、本音わざと駄々漏れさせてるのが、笑えるけど強烈(笑)。鬼灯さんって、キャリアじゃなくて最強の叩き上げだったんですね。知らなかった。でも、ロングスカートのメイド服に共感し合った二人は、仲良くなれそうでした(笑)。
 あと、鬼灯様は、絶対わざと閻魔大王をおちょくってる気がしました(笑)。

 ではでは、今回はこの辺で。頑張って飛ばしたので、おかしな表現とかあったらごめんなさいです~(^^;!

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