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2014年3月

2014年3月23日 (日)

3月諸々感想ⅲ

 三連休って、めっちゃ幸せですねhappy02sign03
 そして、三連休の最終日って、結構ブルーですねっcrying
 先週も帰宅したのは、オール23時台というレベルで、3週間この帰宅時間が続いて、もうこれ、いつ過労死してもおかしくないよね~~~~ってところだったんですけど、そこでこの救いの三連休happy02sign03昨日、まだあと1日あると思うだけで、本当に幸せでしたnote
 この三連休、まず初日に、友人が誘ってくれたので、anima〇e cafeとやらに行ってきました。今、Free!をやってるとのことで、へえええ、そんなのあるんだ~って、自分としては全く行けるとも思ってなかったし、行くつもりはなかったのですが、友人は「自分の好きなものが手の届く位置にあるときは、イベントでも何でも行くべきだと思う」とおっしゃってくれて、行くことになりました。
 そういうの、初めて行ったのですが、すごいですねぇ。部屋中がFree!一色の世界でした。流れてるビデオはもちろんFree!、流れてる音楽は、キャラソンからサウンドコレクションから、発売してるCD類、机も壁もグッズも、そしてもちろんメニューも、全てFree!にちなんだものになってて、圧倒されてました。友達に、写真撮らなくてよかったの?って訊かれたんですけど、色々勇気が足りませんでした(笑)。そしたら、撮った写真を送ってくれた…。
 紫月が食べたメニューは、まこちゃんメニューの、チョコケーキとラテアートでシャチを描いたホットココア。待ってる外が激寒だったので、そりゃあ甘くてあったかくておいしかったです。けど、ちょっとチョコレートチョコレートし過ぎてて、朝ごはんも食べられずに急いで家を出た紫月の血糖値は、一気に上がったようでした(笑)。でも、台本が置いてあったり、いろんなグッズがあったりして、見てるだけでも色々と楽しかったです。
 でも。でもね。
 いろんなグッズ、まこちゃん全然ないんですよgawksweat02
渚くんや怜ちゃんはあるのに。凛ちゃんもハルちゃんも少ないけど、凛ちゃんは他校ということで、それだけでグッズそのものが少ない気がするし、ハルちゃんは何だかんだで主人公だから、グッズそのものが多い気がする。それに比べて、まこちゃんは、とにかく無かったですねぇ…。
 ついでに、近所にanim〇teそのものがあったので、寄ってみましたが、あまりキャラを前面に押し出してなくて、使えそうなキーホルダーとかがあったんですけど、まこちゃんだけなくて、ハルちゃんが3つくらい残ってる、あとの3人は一杯あるのに…なんてこともありました。う~ん、やっぱりまこちゃん人気、強いですね~~~。

 それでは、いつもの諸々感想いってみま~すwinksign01

 相棒Season12 第19話 最終回 「プロテクト」
 プロテクト…守る。ということでしょうか。
 今回も右京さんの洞察力が冴えまくってましたが、ここに来て、小野田公顕の名がまた浮上してくるとは…。そして、「公顕」が、「きみあき」=「きみちゃん」だったなんて。ていうか、「こうけん」で一般的に名が通っているのに、本当はきみあきだなんて、アリなんですか。びっくりですよ。音読みで変わった名前だとは思ってましたけど…。
 さて、証人保護法のない日本において、「お礼参り」で被害に遭うのを防ぐために、元官房長が1億円という使途不明金を使って、「御影智三」さんを完全に別人として社会に送り込んだんですよね。
 右京さんは、警察官の上官に当たるような人が、こうしてルールを犯して動いてもいいものか、と疑問を抱いてるようでしたが、元官房長の従兄弟の人も、カイトくんも言ってたみたいに、正しいことをした人が、「お礼参り」なんかで命を狙われるなんて、あってはならないことだと思います。裁判での証人は、当然被告人にもばっちり見られているわけで、その人が出てきたら、いつ自分が狙われるかとびくびくしないといけない。刑務所から出てきた人が、みな刑期を終えて更生しているなら、問題ないんですけど、そうはいかないんですよね…。これまでの相棒でも、そんなテーマがあったような気がします。
 ま、人一人隠すのに1億円もかかるようだと、予算的になかなか難しいみたいですけど、それで人一人の命を守ったのだから、小野田さんの先を見通す力、そして行動力は大したものだと思います。
 さて、今回の事件…刑務所の中から、御影真一さんに、弟の智三さんを捜し出せと命じたお父さん。捜したかったのは、智三さんが大事だったからでしょうか。三人の息子の中で、一番愛情を注いでいたんですよね。それなのに、裏切られるような形で、証人になった息子が許せなかった…っていうか、たぶん、聞いてみたかったんですよね。自分のことが嫌だったと言った智三さんに…。
 だけど、真一さんは、そうは取らなかった。お父さんは、智三を殺して欲しいと思ってるんだと思い込んで、お父さんの愛情が欲しくて欲しくて、平気で残虐なことをしてのける真一さん。この人のファザコンっぷりがハンパなかったですね。どう考えても異常。お父ちゃんお父ちゃんって…。
 そして、二男の悠二さん。なんと弁護士ということで、頭がいいんですよね。暴力的な長男、頭の切れる二男、そして、優しくて正しかった三男。見事にみんな違う性質に育ったみたいです。そもそも、悠二さんが、智三さんは隠されてるんじゃないか、生きてるんじゃないかと辿り着いたからこそ、今回の事件に発展しちゃったわけですよね。だけど、この人は、真一さんのブレーンでありつつも、ただの足にされていたような気もしました。伊丹さんたちが、悠二さんを引っ張ってくる辺り、なかなか小賢しくて痛快でした(笑)。ま、共犯ですからねぇ(笑)。
 交渉役は右京さんでした。右京さんは、どんな相手にも、臆することなく常に冷静で、飄々としてるんですけど、真一さんは無理難題ばっかり。ていうか、もう既に無理難題というより、無茶なわがままばっかりです。でも、誰も犠牲にせず、犯人の望みをちゃんと叶えつつ、うまく騙しつつ…やっぱり右京さんは頭がいい。
 で、もう一人かっこよかったのは、瀬戸内さんです。奥さんと子どもを人質に取られた刑務官のことを思い、右京さんを頼って、自分が身代わりになる。激昂している真一さんに、銃を向けられようとも、全く動じない。真一さんが盲目的に敬愛してやまないお父さんのことを、息子の人生を棒に振らせようとしているなんて、ただの阿呆だと言ってのける。そして、何を言われようとも、智三さんを隠すのに自分が協力したことも、一切口外しない。何て芯のブレない人だろうと。他国の貧しい人たちを救うために、公金を横領しちゃった瀬戸内さんですけど、本当に器のでかい人だと思います。刑務所に入れておくのは、もったいないと思います。
 今回は、三人の息子をもつ死刑囚と、甲斐次長とカイトくんの関係が、何となくつながっていたような…。カイトくんは、次長が兄のことを可愛がってた、と思ってるようです。(兄ちゃんいたのかcoldsweats02。)だから、反発してたのかな…?次長は次長で、完全にカイトくんのことをダメ扱いしてるので、あまり「贔屓してない」わけでもない気がします。
 最後、右京さんが「智三さん」と偽ったカイトくんを連れて、真一さんの前に連れて行ったわけですが、前もって「それができないことはお分かりですよね?」に、真一さん納得してたのに、連れて行けちゃうんだ???と思わなくもなかったし、真一さんが暴挙に出ると分かっていて、もし頭を打ち抜かれでもしたら、どうするつもりだったんだろうと思わなくもなかったんですが、防弾チョッキで防ぐことができて何よりでした。
 そして、特殊班とかいろいろ配備はしたものの、結局何の役にも立ってなかった中園参事官、安定してますねぇ(笑)。でも、次長が内村部長に、刑事部にこうして欲しい、ああしてほしいと言ってる時に、内村部長は今一つ状況を理解しないまま、結局そのまま中園参事官に伝えるもんだから、見かねて
「直接彼と話そうか?」
って言ってたのには、思わず笑っちゃいました。一番役に立ってないのは、内村部長(笑)。

 ダイヤのA 第24話 「精密機械」
 新しいライバル登場といったところでしょうか。
 剛速球で、青道の勝利に貢献している降谷くん。マスコミやいろいろな学校からも注目されてます。だけど、北海道出身の降谷くんは、どうやら夏の暑さにはあまり強くないみたいで…今のところ、御幸くんがもしかして…って思ってるだけなんですけど、それが杞憂で終わるとも限らない…気がします。
 で、精密機械と評されているのが、明川高校の
楊 舜臣投手。日本人選手の、緻密なピッチングに惚れ込んで、留学してきた日本で野球をやっているという、とても真面目な子です。ひたすら力任せで、制球もペース配分も何もない降谷くんたちを見て、かなり見下している模様。むしろ、青道で注意すべき点は、高い攻撃力だ…と。
 攻撃力と言えば、やはり先輩方がすごい。5回コールドで試合を終わらせてしまうほど、大量得点を生み出していく。特に結城くんはすごい。狙ってコールドさよならホームランを打っちゃうなんて…lovely大喜びするわけでもなく、「入ってよかった」って落ち着いてる辺りがまたたまらなくかっこよかったです。この人はチームの大黒柱ですね、ほんと。この人がいてくれると思うだけで、きっと心強い。だって、点が取れる。結城くんが塁に出たら、絶対に御幸くんが返すしね(笑)。
 次回は明川高校と青道の対決ですか…。負けるなんて思わないけど、このピッチャーを、青道の攻撃陣が、どう攻略するのか、楽しみです。ていうか、ちょとハラハラします。

 黒子のバスケ 第48話 「負けたくない!」
 黒子っちはやっぱり男前です。華奢だし、腕力ないし、背も低いし、いろいろ紫原くんと比べたら、能力面でも圧倒的に落ちるのに、木吉先輩を侮辱した紫原くんに面と向かって
「僕が倒すsign03
って。いやぁ~~~~~~ほんとかっこいいわhappy02sign03そして、その非力さを盾にとって、紫原くんからファウル取るとか、シュートに見せかけて火神くんにパスとか…。
「大きいだけで勝てるほど、バスケは単純じゃないですよ、紫原くん」
 バスケが、大きいだけで全部有利になってしまうという欠陥スポーツなんだと言ってのけた紫原くんに対して、真っ向から反撃ですね。もちろん、工夫を凝らすことが絶対条件だけど、いろんな作戦がある。それは、そうであって欲しいと思います。
 そして、木吉くんを侮辱されて腹を立てているのは、日向くんも同じ。日向くんが「外すわけねぇだろぉがぁ」っていう時は、つまりスイッチ入っちゃってる時ですよねcoldsweats01
 誠凛のみんなが、自分にできることを全力でやる試合になってきました。黒子っちがマークを頻繁に変えることで、パスを回す。伊月くんのイーグルアイで、それを上手く見抜いて連携。誠凛、いいチームです。
 3Q終わって、みんなが木吉先輩の抜けた分をフォローしようと、いろいろ考えて作戦立ててるのを見ていた木吉先輩は、思わず涙…。なんだかんだ言って、自分が一番の経験者で、一番の実力の持ち主だっていうのが、木吉先輩には分かっていて、だからこそ、自分が守らなくちゃ…そう思って、気を張ってたんですよね。だからこそ、紫原くんに、あんたが抜けたら終わりだ、何て言われて、悔しかった。でも、誠凛は、木吉くんが抜けたって、それをフォローして戦えるチームで、それが頼もしくて嬉しくて…。そんな木吉先輩が、やっぱり紫月は大好きです。何て純粋であったかい人だろう。と思って。
 そんな木吉先輩が、リコちゃんに、これが最後だ、と申し出を…。
 もちろん、紫月はその先を知ってますけど…あんまり無理してほしくないなぁ…。
 ラストのEDカード、決して普段は仲が悪くないという黒子っちと紫原くん。おっきい子とちっさい子が並んでると、かわいいですねhappy01note

 さて、次は簡易感想諸々~~~happy01sign01

 弱虫ペダル #23 「トップスプリンター!!」
 スプリンターって、なんかかっこいいですよねhappy01sign03純粋なスピード勝負。総北は、鳴子くんと田所先輩を二人送り出しました。二人で走ることによって、競争相手として互いによりスピードを上げることができる、というわけですね。二人とも、負けず嫌いだからなぁ(笑)。だけど、箱学のスプリンターさんが、またなんかすごそうですね…マツゲ(泉田)くん。とりあえず、前閉めろ(笑)。
 弱虫ペダルって、結構競争なんだけど、坂道くんがド素人だから、それなりにみんな優しく教えてくれたり声を掛けたりしてくれるのが好きです。鳴子くんをはじめ、今泉くんも真波くんも、巻島さんも、みんな坂道くんに優しいですよね~happy01note今のところ、御堂筋くん以外は、わりといい子な気がします。

 鬼灯の冷徹 #11
 一寸法師のお話。なるほど…元一寸法師。一寸法師って、そんな嘘つきな話だっけ(笑)。知らなかったな。結構、この鬼灯の冷徹って作品は、御伽噺というやつを詳しく取り上げている気がします。というか、うまく組み込んでいるというか。上手く組み込むために、それなりに調べて研究してるような感じがします。だから、色々と昔の神話とかにも通じてるというか…。仔犬ちゃんたちが好き勝手してるので、あのシロさんがなだめ役に回ってるのが面白かったです。
 もう一つは、山の神様のお話…かな?美人な妹を持ったばかりに、お姉ちゃんはひねくれてしまっているみたいですが、まぁ分からなくもない気が…。そりゃぁ、誰が見ても綺麗でかわいくて性格もいい妹がいれば、ひねくれたくもなるかもcoldsweats01。そして、鬼灯様は、イケメンなんですねぇ(笑)。イワ姫は、鬼灯様の気を引きたくて仕方ないみたいですけど、正直鬼灯様は、あんまり見かけにこだわらないというか…そんなことはどうでもいいというか…とにかく、興味がないというかcoldsweats01お香さんが、「こじれなければいいけど…」って心配してましたけど、こじれるも何も、ひねくれたイワ姫より遙かに常軌を逸したドSなので、イワ姫に、自分とサクヤ(妹姫)、結婚するならどっちか、正直に言って欲しい、どうせサクヤだろう、と言われて
「私なら…私が作った脳味噌の味噌汁を、笑顔で飲める人と結婚しますね」
と、淡々と…coldsweats01
 でも、それって、見た目じゃなくて、中身で選びますよってことなんじゃないかなcoldsweats01
 鬼灯の冷徹は、もうすぐ最終回なのかな。面白かったのにな~。

 銀の匙 第2期 第10話
 御影さん、自分の夢を追いかけることにしたんですね。そして、御影さんの勉強を見てあげることにした八軒くんは、何でも頼まれたら引き受けるという悪癖を断つことができました。御影さんも八軒くんも、色々と勇気を振り絞ったし、自分さえ我慢すれば…っていうのから、周りに自分の思いを伝えることができるまでに成長できたと思います。何でもかんでも、周りに自分の思いばかりを言う人は、ただのわがままなのだと思いますけど、自分の中に溜め込んでしまうような人たちは、こうやって周りに自分の思いを伝えることができるようになるって、大事なことじゃないかと思います。
 あと一話、どうやって終わらせるのかなぁ…。これ、原作はもう終わってるんだろうか…。

 そうそう、この三連休で、電車に乗ることがあったので、時間つぶしにツムツムを始めました。これが…思った以上に楽しい…happy01heart04noteどうしても最後の方焦ってしまって、なかなか点数伸びないんですけど、それでも見てるだけでいろいろとかわいらしくていいですねlovelynote一回、ほんの短い時間でできるし、5回やったらしばらく休憩しないといけないし、やりすぎなくて済むっていうのもいいですねhappy01sign01

追記:マギ 第2期 #24
 シンドバッドさん、かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02heart04sign03

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2014年3月16日 (日)

3月諸々感想ⅱ

 こんばんは~happy01sign01最近、日曜日の夜になってからしか更新ができていない紫月ですcoldsweats01。そして、冒頭では、忙しい話しか出てこない残念加減です(笑)。そして今回も例に違わず残念な話…。前回は、大体11時にしか帰れなかった話でしたが、今回は、月曜日と金曜日だけ10時半、それ以外の曜日は全部11時過ぎでした~という感じで…。水曜日辺り、夜の8:30くらいまで、外部の方との会議があって、うちのボスが残ってたんですけど、うちのボスは、いつも7時くらいには帰宅するので、遅くまで残ってる人たちを見て、苦笑しながら
「今日は9時コース?」
って、聞いてきました。
 いやいやいや、何言っちゃってんの。そんな時間に帰れるわけないっしょ。と、言外に込めて、驚き顔のまま
「いや、11時コースだと思いますよ」
 上役の人としては、あまり残業させてはいけないんですが、しょーがないです、ほんとのことです。タイムカード見れば、バレバレです。
「先週からずっとですよ」
 ボスが若干固まってました。スミマセン。けど、家に仕事持ち帰るの嫌だし、土日に出勤すんのも嫌なんで、平日に遅くまでやるしかないんです。それを止めろというなら、仕事が遅くなっても仕方ない、ということになりますが、その日の打ち合わせで、月曜日に提出の仕事ができていない人がいる、できないならできない理由を言いに来い、とボス本人が言ってるんだから、仕方ないですよね。家で仕事すれば、残業したことにならないっていうのは、ただの詭弁ですし。正直、これだけやっても終わらない仕事を課してるってことを、分かってもらいたいところです。おかげで、肌荒れひどくってひどくって…crying

 ということで、日曜日の夜9:30ですが、現在進行形で相棒を見てます。見ながら感想行きたいと思いますーレッツスタートwinksign01

 相棒Season12 第18話「待ちぼうけ」
 えーと…右京さんは寂れた駅で知らない人と何かしゃべってる。いやいや、あなた警察でしょ、国立大の教授って言われて、肯定というわけじゃないけど、まるで合ってるような言いっぷり。当たってないのに、靴職人さん、嬉しそうにしてるじゃん、可哀想じゃん。あ、でも、右京さんは国立大の教授っぽいかもしれない。
 で、カイトくんは年上の女性をナンパ…してるのか?今回は、場面が行ったり来たりするな~。
 さらに、捜一の二人…特命係と違って大忙し。伊丹さんは、しばらく休んでなくてお疲れみたい。うわぁ…共感する…超共感する…。でも、伊丹さんたちは、土日とかもなさそう。事件は土日選んでくれませんもんね。
 右京さんは、オセロをしながら、なかなか来ない電車を友部さんと待つことに。友部さんは、かなり苦労してる人生みたいですよ?オセロ、苦手とか言いながら、負け知らずという友部さんを圧倒しちゃう右京さん、さすが(笑)。しかも、相手が
「あ、ちょっと待って…ここからやり直していいですか?」
って言ったら、マジマジと相手を見返して
「…ダメです」
 融通が利かない、最初に言い当てられた通りの右京さんです(笑)。
 さて、カイトくんの方は、年上の女性の身の上話を聞いてるんだけど、あれ?この人の初恋の人って…友部さんじゃないの?靴職人って言ってるけど…でも、友部さんはトラックの運転手してたんだっけ?

「こんな駆け出しのホストみたいな刑事、いないわよ」
 あらまぁ、カイトくん、言われてるねぇ(笑)。

 さて、伊丹さんが何やら殺人事件で辿り着いたお宅が、また「友部」さんじゃないですか。これ、それぞれつながってる?カイトくんが、久しぶりに会った相手が犯罪者になってるかもしれないとか言ってましたけど…。これ、友部さん、伊丹さんたちが追ってる事件に関わってるのか。しかも、やっぱりカイトくんが話し相手になってる女性の言ってる初恋の男性、友部さんなんじゃ…。だって、「手芸の得意な彼女」って、ぴったり当てはまってるし。
 さて、伊丹さんたちが追ってる事件…前日の晩から朝にかけて、既に特命係が調べてる?と、いうことは…特命係は、わざとあの二人と接触してるのかぁ…。そして、右京さんがカイトくんと電話してる様子を不審に思った友部さん、右京さんに、最初に試されていたことに気づいて、警察だと悟ってしまったようですね。そうか、あの温泉話、右京さんは、この人が嘘をつくかどうか試していたのか。さっすが。
 津久井さんって…もしかして、友部履物店で、保証人を頼んで、サクッと逃げた人だったのか。そらぁ、津久井さんが悪いわぁ…。
 やっと事件が見えて来たようです。友部さんは、25年前、津久井さんのおかげで借金を抱えてしまって、雪美さんと別れたんですね。そして、今回も、津久井さんを殺してしまったおかげで、雪美さんと別れるため、メールを送った。雪美さんには、ちょっと手癖が悪いようだけど、ちゃんとした旦那さんがいるようなので、友部さんとは別れた方がいいような気がするけど、自殺しようとしてるわけですね、友部さんは。ほんとどうしようもない男ですね。そりゃ殺したのは完全に悪いけど、津久井さんの方が圧倒的に悪いじゃん…。
 
さて、右京さん、ゲームの勝敗を見切るのが早い、といって、友部さんを説得。オセロを、たった一つでひっくり返してしまいました。ていうか、オセロ得意だったら、気づかないはずないようなところだと思うんですけどcoldsweats01(←紫月はオセロが得意です。PCのリバーシだと、レベル4と対等、レベル5には99%勝てるレベル。(←レベル5は打ち方が決まっちゃってるから、必ず勝てる方法がある。))
 おぉっと、雪美さんはご主人を見限ってしまったんですね。何と、友部さんを選びましたか。犯罪者ですけど…。
 右京さんは、最後に友部さんに靴を頼みました。雪美さんに、ウェディング用の靴を作ってたのを見て、その技術の確かさを見てとったんでしょうね。
「半人前なので、出来上がるまでにかなり時間がかかります」
 つまりそれは、自分が人として半人前で、罪を償ってこなければならないから、時間がかかる、ということをかけているんですよね。だから、タイトルは「待ちぼうけ」かぁ…。うん、なるほど、よくできた話だった。
 見ながら感想だと、こんな感じになりますね(笑)。相棒は、あれこれどんでん返しがありますので、騙されながら見てるというか…(笑)。とりあえず最後の伊丹さんがお気の毒でした(笑)。だって、自分の鋭い推理は、既に特命係が半日以上も前にたどったルートだったわけですもんね…。最後、鄙びた駅に到着したのは、駅が閉まる時間でした。誰か、伊丹さんに、もう事件解決してるって教えてあげてぇ(笑)。

 ダイヤのA 第23話 「公式戦デビュー」
 遂に栄純くんが、夏の予選で公式戦デビューです。今回のお話は、夏に懸ける選手の想い…みたいなものが、ピックアップされていたように思います。
 まずは、米門西高校の選手と監督。大量に青道に得点を許してしまい、これが3年生にとって最後の試合…。そして、青道で出てきたのは、またしても1年生ピッチャー。何としても一矢報いるべしの思いが、応援になって栄純くんに圧し掛かってきました。で、初球いきなり相手にデッドボールcoldsweats01
 そんな栄純くんに、御幸くんはタイムを取りました。そして、集まってくる先輩方。あちこちバコスコ叩かれどつかれ…coldsweats01
「こらこら、もうちょっと審判に見えないようにやれよ」
 御幸くんがせせら笑ってましたけど、大っぴらにどつかれるたび、審判たちがΣ(゚д゚;)ってなってるのが面白かったです(笑)。でも、気持ちで負けないのが栄純くんらしさだと、クリス先輩もおっしゃってるので、これでいいんでないでしょうか。
 負けて涙ナミダの相手チームを見て、更にそのチームからエールを送られて、その重さにひどく心を動かされた栄純くん。感激して叫びまくるのに、相手の涙も止まって、ドン引きしてしまいましたcoldsweats01。そして、降谷くんも栄純くんも、勝ったし、いいプレーもしたんだけど、いろいろ足りていないところをクリス先輩にダメ出しされてしまいました。うん、頑張れ、1年生。
 予選を一つ、圧勝したことで、校内の話題になってる野球部。降谷くんはモテてるけど、ちょっと残念な感じを露呈してます…。春市くんも、かわいいって言われて人気は上々。栄純くんは…怖い怖い、半目開けて寝てるし、涎垂らしてるし、イビキおかしいし(笑)。3年生たちも、人気者です。結城くんは普通に歩いてても凛々しくてかっこいいですね~happy01noteそして、2年生の倉持くんと御幸くんは…「いっつも喧嘩してるよね」「でもいっつも一緒にいるよね」「友達いないんじゃない?」…あ、あれcoldsweats01
 さて、丹波くんは1か月でようやく練習をさせてもらえるようにはなりましたけど、御幸くん、前向きな言葉を掛けてるだけで、その球はとても怪我をする前に及ばないみたい…。この代で、甲子園には行けるんだろうか…。
 クリス先輩に4シームを教えてもらった栄純くん、ひたすら投球練習しています。クリス先輩は、本当に栄純くんの、投手としての力を的確に見極めてるんですね。球の持ち方なんて、考えたこともなかった栄純くんだからこその、毎回違うムービング。4シームも、そのムービングの一つとして、将来的には操れるようになって欲しい…そんな思いを込めて、最後の一つを教えたのだと、礼ちゃんに伝えるクリス先輩でしたが…。
 ガゴンッbaseballimpactsign03

「なあ゛っcoldsweats02sign03
「…ごめん、今は、その姿が全っ然想像できないわgawksweat02
「……長い目で…見てやってください……gawksweat02

 さて、来週はまた新しいキャラクターが出てきそうですね?留学生?

 黒子のバスケ 第47話 「決まってらあ」
 水曜日に録れていた分は、飛び過ぎで、17分しかありませんでした…。金曜日に録れていた分は、なんとか見られる程度でしたが、ところどころ、雑像が入って飛び飛びしてました…。マジでほんとに…BSはこれだから…。我が家では、山が近いので、その山から吹き降ろしてくる風が酷いのです。特に、冬から春先にかけて。もうほんとお願いだから、黒子のバスケ、普通の地デジでやって…bearingsweat01sign03
 さて、氷室さんと火神くんの対決は気になるところでしたが、この二人に関して言えば、EDカードの方がよっぽど気になりました。うーん、仲良さそうな感じだけど…やっぱり来たかって感じだったけど…この構図、黒子っちと火神くん、黒子っちと青峰くんの時にかなり近いもので、位置が入れ替わってるような感じなんですよね。何か意味があるのかしら…。
 で、楽しかったと言えば、やっぱり木吉先輩の活躍ですよねhappy01heart04note青峰くんにまで
「人のよさそうな顔して、相当したたかだ」
って言われていた木吉先輩。イージスの盾と言われる陽泉の堅い守りを崩すため、幾重にも作戦をめぐらすところが超カッコイイ。しかも、その作戦を遂行するだけの力が、誠凛にはあるのがかっこいい。これまで、相手チームに1点も入れさせなかった陽泉の守りを崩し、追いついてきているのは、間違いなく木吉先輩がいるからです。伊月くんとダブルPGになったり、相手を揺さぶるために、一発で3ポイントシュート決めて見せたり、子どもっぽい紫原くんを、上手いこと煽っていたり。そして、それに応える伊月くんのイーグルアイに、日向くんの3ポイントシュート、そして、火神くんの代わりに出てる水戸部くんが、紫原くんの動きを一瞬抑えるためだけに全力でスクリーンアウトをかけるのも、ほんと、誠凛というチームが噛み合ってて頼もしかったです。
 だけど、木吉先輩が無理をしているのはありありと見えてて……。さて、火神くん、ミラージュシュートの手がかりはつかめたようです。頑張ってwinkgoodsign01ていうか、ファントムシュートといいミラージュシュートといい、原理は分からなくもないけど、ないよね、普通coldsweats01シュート消えない。

 さて、以下は諸々~~~。

 弱虫ペダル #22 「インターハイ開幕」
 えっとー、御堂筋くんはー、とりあえず人外の生物ということでよろしかったでしょうか???えぇ、外見も中身も、人としてはちょっと外れてるっていうかずれてるっていうか人であってほしくないというか。中学の時に、今泉くんが圧倒されて負けたのは、卑怯な嘘で惑わされたからだったんですね。卑怯も卑怯、レース中についた嘘が「お母さんが死んだ」ですよ?人としてもスポーツマンとしても自転車乗りとしても、最低だと思うのは紫月だけですか?それなのに、それを散々馬鹿にして
「普通、信じるか?」
って、有り得ないannoysign03鳴子くんがかばってくれたのが、心底嬉しかったです。鳴子くんは真っ直ぐでいい子だなぁ。今泉くん、こんな奴に負けるなsign03

 銀の匙 第9話 「最後の牛乳」
 今回の話も重かったなー。どんなにしんどくても、つらくても、巻き添えになって、一緒に悩むと決心した八軒くんは、マジ男前。御影さんや駒場くんは、八軒くんの性格を考えて、八軒くんにつらい思いをさせたくないから巻き込まないように、と強がっていたわけですけど、八軒くんの思いに圧倒されて、御影さんは八軒くんの支えを受け入れてくれました。御影さん、八軒くんのこと好きなんだよね。少なくとも、人として。そして、八軒くんに支えられながら、自分の夢を追いかけたいのだ、だから御影牧場は継げない…と、やっと言えた御影さん。…勝手に周りが「アキはしっかり者だから、きっと立派に継いでくれる」って思ってただけに、それを裏切ってしまう言葉を言うのに、勇気がいったと思うけど…さて、どうなる?
 駒場牧場の最後の牛乳…八軒くんの「うめぇ」に、当たり前だと返しながら、「当たり前だけど、最高の褒め言葉だな」と笑って返した駒場くん。…自分の夢も何もかも、お金のために投げ出さなきゃいけなくなった高校生が、どれだけつらいかなんて、想像もつかないくらいだけど、この言葉は、本当に嬉しかったんだろうなぁ…。

 鬼灯の冷徹 #10
 今回は、とりあえず鬼灯様がどれだけドSなのか、というお話二つだったような(笑)。特に、閻魔大王に対して厳しい厳しい(笑)。まぁ、鬼灯様の場合は、自分に対しても厳しいというか、それだけの仕事をやってのけているから、何ていうか、許されてるのかなって…coldsweats01

 さて、最近は見きれずにたまっていく番組がいくつか…。消化しきれてないぃcoldsweats01。そして、先週買ったはずのワンピースと黒子のバスケ、単行本も机に積み上げられたまま…。これ、いつ読めるんだろ…crying

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2014年3月 9日 (日)

3月諸々感想ⅰ

 先週は、結局感想記事が書けませんでした、スミマセン。平日は、まぁ何というか、予想通り本当に忙しくて、月曜日に来年度にやらなきゃいけない大きな発表の方向を決める会議に出張に行ったんですけど、そこでいろいろと注文を付けられて、かなりブルーな気分で職場へ帰り、その日にやれることはあったんですけど、とてもじゃないけどそれができる精神状態ではなく、最低限、翌日を迎えるためにやらなきゃいけないことだけをして、帰ったのが8:30頃。火曜日からは、翌週の月曜日に期限が迫っていることをやらなきゃならなかったので、職場を出る時間がだんだん遅くなり…shock。火曜日は夜の10:30頃、水曜日は10:45頃、木曜日は11:00頃、金曜日は11:20頃…。月曜日以外は、本当にもう帰ってきて、ご飯食べて、大体力尽きてましたcoldsweats01
 月曜日に「お試しかっ!」を録画してて、いつも自分の部屋に帰って、その続きを見ようとするんだけど、ソファの上で力尽きて寝るという(笑)。木曜日までそれを続け、金曜日に至っては、晩ご飯を食べてたら、12時ごろから、つけっぱなしだったテレビのN〇Kで、天下統一とか何とかいう双方向のクイズ番組が始まって、テーマがアニメだったので、ちょっとは解るかな?と思って参戦したのは覚えてるんですけど…お鍋つつきながら、何問か解いたはずなんですけど…途中で意識が途切れ、気づいたら朝6時でしたshocksweat02。あのクイズ番組、どうなったんだろう…。晩ご飯食べてる途中で朝を迎えたのは、人生で初めてでしたcoldsweats01

 今週は頑張って感想書きます~。

 相棒Season12 第17話「ヒーロー」
 ヒーロー、キーワードでしたね。
 最後の最後でどんでん返しがありました。竜也くんが犯人っぽかったので、竜也くんはえらく怪しいけど、怪しすぎて逆にどうなんだろう、とは思ってました。それでも、クルーズ船事故で、竜也くんがお世話になっていたご夫婦が亡くなっていたこと、竜也くんが栗原さん夫婦に本当にかわいがられて、すごく懐いていたこと、そしてそのクルーズ船旅行を竜也くんがプレゼントしていたこと、そして轟さんを呼び出していたのも事実、里見弁護士を恨んでいたのも事実、ここまでそろってて、これはもう確定なのか?って思ったら、そこはさすがの相棒でした。
 竜也くんは、本当のご両親でもないのに、栗原さんたちを慕って、自分でアルバイトして稼いだ8万円をつぎ込んで、旅行をプレゼントするような子なので、殺人ができるような子ではないですよね。里見さんには、恨みをもっていただろうし、それを正直に言いたかった…んじゃないのかなぁ。それを里見さんに打ち明けているときに、何と本物の轟さんを殺害した犯人…菅井さんが現れました。ナイフを持った男相手に、思わず里見さんをかばうように盾になった竜也くんは、確かにヒーローでした。最初は、復讐してやろうと思って近づいた相手だったのかもしれないけど、そんな相手を、身を挺してかばっちゃうなんて、ほんとにほんとにいい子じゃないですか。
 もちろん、その裏には、里見さんが企業を倒産させてしまったら、遺族に賠償金が支払えないことも考えた上で、事故の原因を伏せたという事実を知っていたから、というのもあったんでしょうけど…。でも、よく知りもしないで殺そうとした菅井さんは、やっぱりちょっと考えが甘かったのだというしかない気がします。思い込んで、憎しみを増大させてしまっているというか…ちゃんと根拠や事実を、もっともっと確認すべきだった。竜也くんは、ちゃんとそれをやったから、正しい判断ができたんじゃないかと思います。自分で思い込んでしまうことって、本当に危険ですよね。論語にも似たようなことを指摘した言葉がありますよね、ほら、「学びて思はざれば、すなはち罔(くら)し。思ひて学ばざれば、すなはち殆(あやふ)し。」って。もちろん、学ぶ、と事実や根拠を調べる、は、ちょっと違うかもしれませんけど。
 最後に、幸子さんが、私のヒーローは杉下さんですね、と言ってましたけど、それは正しくそうだと思います。幸子さんは、3度も右京さんに助けられてますもんね。そして、カイトくんのヒーローも、意外と右京さんじゃないかなーとか思った紫月でしたが、悦子さんかぁ。まぁ、悦子さんカッコイイし、それも悪くないけど、カイトくんなら悦子さんのヒーローになって欲しいところですね(笑)。右京さんのヒーローでも悪くないけど、どうしても右京さんの方が何枚も上手行っちゃうからな(笑)。

 ダイヤのA 第21話「夢の舞台へ」&第22話「アピールタイム」
 今回の落としどころは、やっぱり、仲間の協力でぎりぎり追試免れた栄純くんと、栄純くんよりいい背番号「11」をもらっておきながら、監督に「追試はちゃんと受けろよ」って言われてる降谷くんだった気がします(笑)。降谷くんは投球怪物級なのに、あとがぬけぬけでかわいいです(笑)。栄純くんは相変わらず、クリス先輩が大好きなお馬鹿さんですcoldsweats01。まぁ、そんなところは可愛いんですけどね。何より、紫月もクリス先輩が大好きなので、栄純くんの気持ちはわかりますhappy01heart04noteクリス先輩のアドバイスは、ほんと素直に聞きますよねぇ。クリス先輩が引退しちゃうの、寂しいなぁ。それを言うなら、結城くんもそうですけど。22話の結城くんはかっこよかったわ…。
 かっこいいのに、結城くんも普段は微妙にかわいいところが超好きです。練習試合で最後まで投げられなかったから…と、本当に坊主にした丹波くんでしたが、エースナンバーをもらって、伊佐敷くんや亮介くんにからかわれながら頭を触られてるところへ、真面目な顔して結城くんが加わろうとしてるのが、たまらなくかわいかったhappy02heart04sign01そして、青道の気合い入れ。かっこよかったわぁ…lovelyあれを見ると、結城くんはキャプテンなんだなぁって実感します。結構、実力はかなり抜きん出てる割に、真面目で静かなタイプだから、こうやってガァーって声出してると、ギャップあってほんとかっこいいです。

 さて、夏の大会初戦。相手は米門西…だったかな?監督さんが、1年間隠してアンダースローを覚えさせた投手をぶつけてくるという、奇襲作戦で来ました。1回は3者凡退で終わってしまいましたが、1回裏は守り。降谷くんのために1点取っておきたかった御幸くんでしたが、そんなもんで降谷くんの精神は揺らぎませんでした。降谷くんをリラックスさせるために、「全打者三振狙いで行くか?」って茶化して言ってみたら、「御幸先輩。俺は最初からそのつもりですよ」って返ってきました。降谷くんって、メンタル強いよねぇ。お客さんにも相手チームにも、1年生だとなめられ、いつも通りグローブでボールを弾いちゃう仕草を笑われました。が。剛速球ひとつで、相手チームも観客も黙らせてしまいました。そして、有言実行、三者三振。「ほとんどボールだけどな。ひゃはっ」(by倉持くん)
 2回表は4番結城くんから。
「お前ら、結城の打席をよく見ていろ」
 バッターボックスに立つときの結城くんの目って、怖いですよねcoldsweats01。(超かっこいいけど。)集中しすぎて、全く感情が読み取れないような感じになる気がします。ボール球は、微動だにせず見送るのもかっこいい。そして、見事転がして出塁。増子さんもヒットで、ノーアウト一・三塁。ここで来たのが、バッター御幸くん。サードランナーがいる時の御幸くんは、別人ですからね(笑)。初球からボールになるコースを狙って打ち返してしまいました。この青道の怒濤の攻めは、本当に気持ちがよかったです。
 そんな青道を見ていて、春市くん相手にキャッチボールしながら、一生懸命投げられるアピールしてる栄純くんcoldsweats01みんなに「出番あるの?」とか「出番もねーのにカッコ悪いから引っ込め」と、散々野次られるけど、栄純くん自身は、クリス先輩の「これがお前に教えてやれる最後かもしれない」という言葉に、じっとしていられない。何とかして、自分も一緒に戦いたい、力になりたい。そう思ってるようです。一途でいい奴ですよね、栄純くんって。馬鹿だけど(笑)。必死にアピールしてるのを横目に、クリス先輩まで「…スミマセンgawksweat02」な感じになってたけど(笑)。
 何としても継投で、と決めていた監督、4年に1回くらいの調子の良さを信じたのかどうかは定かではありませんが、なんと栄純くんを出すことに…。先輩方みんな「なにぃcoldsweats02sign02」って反応だったけど、大丈夫かなcoldsweats01

 黒子のバスケ 第46話 「初得点!!」
 えーと…前回はとにかく後半飛びまくってて、感想どころじゃなかったので…パス。音声飛び飛びだし画像荒れ荒れだし。せっかくコレクションしてるのに、どうしてくれよう。
 今回は、一つもそういうのがなくて、本当にありがたかったです。結構風強い日あったんですけどね。
 今回は、何と言っても黒子っちのファントムシュートと、木吉先輩のバイスクローでしょう。第1Qをなんと0点に抑えられてしまった誠凛。紫原くんは圧倒的な身体能力と、圧倒的な体格で、とにかく守備範囲が広い。その上、2m近い選手がぞろぞろいる陽泉高校は、それだけでも誠凛より有利なんですよね。
 黒子っちのファントムシュートがどんな仕組みだったか、ちょっと忘れちゃってますけど、これを習得するまでの青峰くんの思い出話が若干面白いんですよね(笑)。
 黒子っちのシュートを見て、「10本中6本か、前より悪くなってねぇか?」って言った青峰くん。黒子っちに「青峰くんは、どうやってシュートを打つんですか?」と聞かれ、何気なく片手でボールをもって、ほいっと投げる。見事リングをくぐる。
「こうだよgawk
「もうちょっと具体的にお願いしますsweat02

 どんな姿勢でもシュート打てちゃう青峰くんにとっては、何でできないのかの方が不思議なくらいなんでしょうけど、それでも黒子っちの、パスに特化していたからこその癖を見抜いて、シュートが入るコツを教えてくれました。青峰くんって、ほんと、根はいい子ですよね~。
 木吉先輩のバイスクローは、めっちゃかっこいいです。空中で、でかいバスケットボールを片手でつかんじゃうなんて。木吉先輩の素敵なところは、背が高くて天然ボケのくせに実はすごく頼りになって、前向きなところだけじゃなくて、手がでかいってところもあるんですよねhappy01heart04note火神くんですら、頭ポンポンってされて、でかい手だなって思ってましたからね。かっこいいわあ、大きな手の男の子。
 イージスの盾と呼ばれていた、陽泉の鉄壁の防御を、黒子っちのファントムシュートと、木吉先輩のバイスクローで崩した誠凛。第2Qで、だいぶ追い返してきました。そして、ここからは、センターとして木吉くんと紫原くん、そして、兄弟の絆をかけた火神くんと氷室くんですね。
 あと、今回のEDカード、木吉くんと紫原くん、めっちゃかっこよかったです。紫月は紫原くんをあまりかっこいいと思ったことはありませんが、これはかっこよかった。何より、木吉先輩がめちゃめちゃかっこよかった。大人顔負けの色っぽさというか、凛々しさというか…。次回は、氷室くんと火神くんかな~。

 以下、まさに諸々です。

 弱虫ペダル #20 #21
 金城さん、めっちゃかっこいい、めっちゃかっこいい、めっちゃかっこいいhappy02sign03sign03sign03去年のインターハイでは、優勝できる力があったんですね、総北高校。そして、既にエースだった金城さんは、王者箱根学園のエース、福富くんを捉え、なんとゴールまで2㎞の所で抜いていた。そのままゴールしていたら、去年は総北が優勝していた…。だけど、前を走られたことが、抜かれたことがなかった福富くんは、金城さんに抜かれて焦ってしまった。思わず金城さんの背中に手を伸ばし、ジャージを掴んで…自転車の前輪と後輪がぶつかり、二人とも落車。金城さんは、酷い怪我をしながら、なんと60番台でゴール。1位を取るはずだった、のに。
 田所さんに、(落車は)単独でか、と聞かれて、「そうだ。俺の力不足だ」と言った金城さんには、本当に頭が下がる思いでした。違うのに。1位を獲れたのに。それでも、人のせいに一切しようとせずに、自分が責任を果たせなかったのだと言う…。何ってかっこいい人だろうと思いました。そこへ、福富くんが来て「違うんだ。俺がジャージを引っ張って落車させた」と頭を下げに来ました。どんな酷いことをしたのか、よく分かっている…と。福富くんが来てくれなかったら、金城さんのミスみたいになってたかもしれないけど、福富くんも本当に潔かったです。その後もわざわざ総北を訪ねてきて、改めて謝罪してたし、決して卑怯な人ではなくて良かった。今年は、どんなレースになるんだろう…。

 銀の匙 第2期 #7 #8
 うっそ…駒場くんが…cryingsign03
 今回のお話は、これまたつらかった。農家は食うに困らない…そんな話題が出てる中で、春の選抜高校野球、あと少しで甲子園だったのに…負けてしまった蝦夷農高校。もし甲子園に出られたら、プロの目に留まるかもしれない。そうしたら、借金が返せるかもしれない。駒場くんは、それに賭けていて、だけど、アウトにできるはずの球が風で流れて、落としてしまうという残念な結果に…。
 それから学校に来なくなってしまった駒場くん。学校を辞めちゃうのか…。駒場くんの家が離農する、つまり、倒産するということで、御影さんちに保証人になってもらってるから、迷惑かけるわけにはいかない、働くのだ、と…。駒場くんと御影さんが深刻な話をしてて、御影さんが泣いてたのは、このことだったんだ。家のことだろうとは思ってたけど…最終的には、高校中退で、どれだけのお給料を稼げるようになるか難しい気がするけど、それでも働く方がマシなのかな。
 人のことを放っておけない八軒くん。駒場くんがつらいのにも、御影さんがつらいのにも共感しちゃうけど、本人たちには「関わらなくていい」って言われる。どっちなんだろうと悩むけど…それでも放っておけない、根っから優しい八軒くんでした。

 鬼灯の冷徹 #8 #9
 どっちも相変わらず面白かったけど、8話のピーチ・マキちゃんの曲がEDに来るとは(笑)。ちゃんと1曲作ったんですね、アニメスタッフさん凄すぎる。歌詞はめちゃめちゃだけど、曲調が意外と好きだったりする紫月でした(笑)。
 9話目は、白澤さんが出てきて、まさかの鬼灯様との連係プレー。いや、白澤さん的には、とりあえず50万円欲しかっただけなんだけどcoldsweats01。それを知ってか知らずか、さらっと乗っちゃう鬼灯様。でも、「押してダメなら引いてみろ」「うちの私有地に養老乃瀧があるんだけど、よかったらレンタルするよ」っていう白澤さんの言葉だけで、その意図を理解できちゃうところが、さすができる男って感じでしたねwinkshinesign01

 HUNTER×HUNTER 「フクシュウ×ト×シュウフク」
 ゴンの怒りが果てしない。ゴンって、結構どんな相手にでも心を開いて、相手の立場に立って、その気持ちを理解できるタイプだと思ってたけど、自分の怒りが大きすぎると、そうはいかないんですね。ピトーがコムギちゃんを助けてるっていうのは、分からなかったのかな。その点、キルアは本当に冷静で、状況判断と洞察力に長けてますよね。この作品では、紫月、キルアが一番好きです。だけど、一番かわいそう。いろいろわかっちゃう分、苦労しちゃうというか…。ゴンの怒りを何とか抑えたキルアだったけど、怒りのあまり心無い言葉をキルアに言ってしまったゴン…。ピトーに「1時間待つ」って言った時には、キルアの姿がありませんでした。キルア…どこへ行ったんだろう。ゴンのことを、本当に大切に思ってるキルア。ゴンの言葉を聞いて、本当に悲しそうな顔をしてたから、こっちもめっちゃつらかったです。
 ゴンは、カイトさんをボロボロにされた上、操られてると思って怒ってるけど、カイトさんは…殺されてるんですよね?その上で、ピトーの念能力によって操られている。ピトーに、カイトさんを直す約束をさせたけど、カイトさんが生き返るわけじゃぁ…ないよね…?ピトーのこの能力がカイトさんに通用していれば、ピトーはきっとカイトさんを助けていたはず。だって、カイトさんとの戦いがあまりにも楽しくて、カイトさんを修復しようとした結果、ああなったわけで…。ピトーはどうするつもりなんだろう。

 さて、今回はこの辺で~。今週もまた忙しいに変わりなしです。一体いつまで忙しいんだろう。ほんともう、勘弁してほしいけど…来年度のことをちらっとボスから言われて、あぁ、来年はもっと忙しいことになるな…と、今から超ブルーです。ほんともうやだ。定時(午後4時45分のはず。)とは言わないけど、せめて7時には家に帰れる生活が送りたい。

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2014年3月 3日 (月)

お詫び(><)!

 今日は友達のお誕生日を祝いに行ってきます。よって、感想が書けるのがいつになるか…と…coldsweats01。昨日は、部屋を掃除していたり、今日友達に返さなきゃならない漫画やDVDを消化するのに時間を使ってしまって、まだビデオも全然見てないのです。また、ビデオ見る時も、割とどうでもいいものから(といっては失礼ですがcoldsweats01)から消化するタイプなので、感想書きたいようなものは後から見るという…。(←だから見ることができていない。)
 あ、でも一つだけ今の段階で言えること。
 紫月は、黒子のバスケをBS11で見てるんですけど、BSとかCSって、不安定で、すぐに画像が乱れたり飛んだりするから、水曜日と金曜日、リピート放送する分も両方録ってるんですけど、今回どっちも風が強かったらしく、二つともひどく飛びまくっててショックでした。うぇええ…crying。これだからBSは…。できれば地デジでやって欲しいっス。

 さて、ここまで書いて出かけたはいいんですが、帰って来たのが夜の11時近く。この時点で、まだいつも感想を書いている番組は、黒子のバスケしか見てない状態で、とても今から見て感想を書けるとは思えません…。そして、今週いっぱい、紫月は仕事がめちゃめちゃ忙しいのが分かっているので、とても平日に更新できるとは…gawksweat01
 というわけで、スミマセン、今週の諸々感想はお休みさせて頂きます。書けたら…来週まとめて書きたいと思います…。

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