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2014年3月23日 (日)

3月諸々感想ⅲ

 三連休って、めっちゃ幸せですねhappy02sign03
 そして、三連休の最終日って、結構ブルーですねっcrying
 先週も帰宅したのは、オール23時台というレベルで、3週間この帰宅時間が続いて、もうこれ、いつ過労死してもおかしくないよね~~~~ってところだったんですけど、そこでこの救いの三連休happy02sign03昨日、まだあと1日あると思うだけで、本当に幸せでしたnote
 この三連休、まず初日に、友人が誘ってくれたので、anima〇e cafeとやらに行ってきました。今、Free!をやってるとのことで、へえええ、そんなのあるんだ~って、自分としては全く行けるとも思ってなかったし、行くつもりはなかったのですが、友人は「自分の好きなものが手の届く位置にあるときは、イベントでも何でも行くべきだと思う」とおっしゃってくれて、行くことになりました。
 そういうの、初めて行ったのですが、すごいですねぇ。部屋中がFree!一色の世界でした。流れてるビデオはもちろんFree!、流れてる音楽は、キャラソンからサウンドコレクションから、発売してるCD類、机も壁もグッズも、そしてもちろんメニューも、全てFree!にちなんだものになってて、圧倒されてました。友達に、写真撮らなくてよかったの?って訊かれたんですけど、色々勇気が足りませんでした(笑)。そしたら、撮った写真を送ってくれた…。
 紫月が食べたメニューは、まこちゃんメニューの、チョコケーキとラテアートでシャチを描いたホットココア。待ってる外が激寒だったので、そりゃあ甘くてあったかくておいしかったです。けど、ちょっとチョコレートチョコレートし過ぎてて、朝ごはんも食べられずに急いで家を出た紫月の血糖値は、一気に上がったようでした(笑)。でも、台本が置いてあったり、いろんなグッズがあったりして、見てるだけでも色々と楽しかったです。
 でも。でもね。
 いろんなグッズ、まこちゃん全然ないんですよgawksweat02
渚くんや怜ちゃんはあるのに。凛ちゃんもハルちゃんも少ないけど、凛ちゃんは他校ということで、それだけでグッズそのものが少ない気がするし、ハルちゃんは何だかんだで主人公だから、グッズそのものが多い気がする。それに比べて、まこちゃんは、とにかく無かったですねぇ…。
 ついでに、近所にanim〇teそのものがあったので、寄ってみましたが、あまりキャラを前面に押し出してなくて、使えそうなキーホルダーとかがあったんですけど、まこちゃんだけなくて、ハルちゃんが3つくらい残ってる、あとの3人は一杯あるのに…なんてこともありました。う~ん、やっぱりまこちゃん人気、強いですね~~~。

 それでは、いつもの諸々感想いってみま~すwinksign01

 相棒Season12 第19話 最終回 「プロテクト」
 プロテクト…守る。ということでしょうか。
 今回も右京さんの洞察力が冴えまくってましたが、ここに来て、小野田公顕の名がまた浮上してくるとは…。そして、「公顕」が、「きみあき」=「きみちゃん」だったなんて。ていうか、「こうけん」で一般的に名が通っているのに、本当はきみあきだなんて、アリなんですか。びっくりですよ。音読みで変わった名前だとは思ってましたけど…。
 さて、証人保護法のない日本において、「お礼参り」で被害に遭うのを防ぐために、元官房長が1億円という使途不明金を使って、「御影智三」さんを完全に別人として社会に送り込んだんですよね。
 右京さんは、警察官の上官に当たるような人が、こうしてルールを犯して動いてもいいものか、と疑問を抱いてるようでしたが、元官房長の従兄弟の人も、カイトくんも言ってたみたいに、正しいことをした人が、「お礼参り」なんかで命を狙われるなんて、あってはならないことだと思います。裁判での証人は、当然被告人にもばっちり見られているわけで、その人が出てきたら、いつ自分が狙われるかとびくびくしないといけない。刑務所から出てきた人が、みな刑期を終えて更生しているなら、問題ないんですけど、そうはいかないんですよね…。これまでの相棒でも、そんなテーマがあったような気がします。
 ま、人一人隠すのに1億円もかかるようだと、予算的になかなか難しいみたいですけど、それで人一人の命を守ったのだから、小野田さんの先を見通す力、そして行動力は大したものだと思います。
 さて、今回の事件…刑務所の中から、御影真一さんに、弟の智三さんを捜し出せと命じたお父さん。捜したかったのは、智三さんが大事だったからでしょうか。三人の息子の中で、一番愛情を注いでいたんですよね。それなのに、裏切られるような形で、証人になった息子が許せなかった…っていうか、たぶん、聞いてみたかったんですよね。自分のことが嫌だったと言った智三さんに…。
 だけど、真一さんは、そうは取らなかった。お父さんは、智三を殺して欲しいと思ってるんだと思い込んで、お父さんの愛情が欲しくて欲しくて、平気で残虐なことをしてのける真一さん。この人のファザコンっぷりがハンパなかったですね。どう考えても異常。お父ちゃんお父ちゃんって…。
 そして、二男の悠二さん。なんと弁護士ということで、頭がいいんですよね。暴力的な長男、頭の切れる二男、そして、優しくて正しかった三男。見事にみんな違う性質に育ったみたいです。そもそも、悠二さんが、智三さんは隠されてるんじゃないか、生きてるんじゃないかと辿り着いたからこそ、今回の事件に発展しちゃったわけですよね。だけど、この人は、真一さんのブレーンでありつつも、ただの足にされていたような気もしました。伊丹さんたちが、悠二さんを引っ張ってくる辺り、なかなか小賢しくて痛快でした(笑)。ま、共犯ですからねぇ(笑)。
 交渉役は右京さんでした。右京さんは、どんな相手にも、臆することなく常に冷静で、飄々としてるんですけど、真一さんは無理難題ばっかり。ていうか、もう既に無理難題というより、無茶なわがままばっかりです。でも、誰も犠牲にせず、犯人の望みをちゃんと叶えつつ、うまく騙しつつ…やっぱり右京さんは頭がいい。
 で、もう一人かっこよかったのは、瀬戸内さんです。奥さんと子どもを人質に取られた刑務官のことを思い、右京さんを頼って、自分が身代わりになる。激昂している真一さんに、銃を向けられようとも、全く動じない。真一さんが盲目的に敬愛してやまないお父さんのことを、息子の人生を棒に振らせようとしているなんて、ただの阿呆だと言ってのける。そして、何を言われようとも、智三さんを隠すのに自分が協力したことも、一切口外しない。何て芯のブレない人だろうと。他国の貧しい人たちを救うために、公金を横領しちゃった瀬戸内さんですけど、本当に器のでかい人だと思います。刑務所に入れておくのは、もったいないと思います。
 今回は、三人の息子をもつ死刑囚と、甲斐次長とカイトくんの関係が、何となくつながっていたような…。カイトくんは、次長が兄のことを可愛がってた、と思ってるようです。(兄ちゃんいたのかcoldsweats02。)だから、反発してたのかな…?次長は次長で、完全にカイトくんのことをダメ扱いしてるので、あまり「贔屓してない」わけでもない気がします。
 最後、右京さんが「智三さん」と偽ったカイトくんを連れて、真一さんの前に連れて行ったわけですが、前もって「それができないことはお分かりですよね?」に、真一さん納得してたのに、連れて行けちゃうんだ???と思わなくもなかったし、真一さんが暴挙に出ると分かっていて、もし頭を打ち抜かれでもしたら、どうするつもりだったんだろうと思わなくもなかったんですが、防弾チョッキで防ぐことができて何よりでした。
 そして、特殊班とかいろいろ配備はしたものの、結局何の役にも立ってなかった中園参事官、安定してますねぇ(笑)。でも、次長が内村部長に、刑事部にこうして欲しい、ああしてほしいと言ってる時に、内村部長は今一つ状況を理解しないまま、結局そのまま中園参事官に伝えるもんだから、見かねて
「直接彼と話そうか?」
って言ってたのには、思わず笑っちゃいました。一番役に立ってないのは、内村部長(笑)。

 ダイヤのA 第24話 「精密機械」
 新しいライバル登場といったところでしょうか。
 剛速球で、青道の勝利に貢献している降谷くん。マスコミやいろいろな学校からも注目されてます。だけど、北海道出身の降谷くんは、どうやら夏の暑さにはあまり強くないみたいで…今のところ、御幸くんがもしかして…って思ってるだけなんですけど、それが杞憂で終わるとも限らない…気がします。
 で、精密機械と評されているのが、明川高校の
楊 舜臣投手。日本人選手の、緻密なピッチングに惚れ込んで、留学してきた日本で野球をやっているという、とても真面目な子です。ひたすら力任せで、制球もペース配分も何もない降谷くんたちを見て、かなり見下している模様。むしろ、青道で注意すべき点は、高い攻撃力だ…と。
 攻撃力と言えば、やはり先輩方がすごい。5回コールドで試合を終わらせてしまうほど、大量得点を生み出していく。特に結城くんはすごい。狙ってコールドさよならホームランを打っちゃうなんて…lovely大喜びするわけでもなく、「入ってよかった」って落ち着いてる辺りがまたたまらなくかっこよかったです。この人はチームの大黒柱ですね、ほんと。この人がいてくれると思うだけで、きっと心強い。だって、点が取れる。結城くんが塁に出たら、絶対に御幸くんが返すしね(笑)。
 次回は明川高校と青道の対決ですか…。負けるなんて思わないけど、このピッチャーを、青道の攻撃陣が、どう攻略するのか、楽しみです。ていうか、ちょとハラハラします。

 黒子のバスケ 第48話 「負けたくない!」
 黒子っちはやっぱり男前です。華奢だし、腕力ないし、背も低いし、いろいろ紫原くんと比べたら、能力面でも圧倒的に落ちるのに、木吉先輩を侮辱した紫原くんに面と向かって
「僕が倒すsign03
って。いやぁ~~~~~~ほんとかっこいいわhappy02sign03そして、その非力さを盾にとって、紫原くんからファウル取るとか、シュートに見せかけて火神くんにパスとか…。
「大きいだけで勝てるほど、バスケは単純じゃないですよ、紫原くん」
 バスケが、大きいだけで全部有利になってしまうという欠陥スポーツなんだと言ってのけた紫原くんに対して、真っ向から反撃ですね。もちろん、工夫を凝らすことが絶対条件だけど、いろんな作戦がある。それは、そうであって欲しいと思います。
 そして、木吉くんを侮辱されて腹を立てているのは、日向くんも同じ。日向くんが「外すわけねぇだろぉがぁ」っていう時は、つまりスイッチ入っちゃってる時ですよねcoldsweats01
 誠凛のみんなが、自分にできることを全力でやる試合になってきました。黒子っちがマークを頻繁に変えることで、パスを回す。伊月くんのイーグルアイで、それを上手く見抜いて連携。誠凛、いいチームです。
 3Q終わって、みんなが木吉先輩の抜けた分をフォローしようと、いろいろ考えて作戦立ててるのを見ていた木吉先輩は、思わず涙…。なんだかんだ言って、自分が一番の経験者で、一番の実力の持ち主だっていうのが、木吉先輩には分かっていて、だからこそ、自分が守らなくちゃ…そう思って、気を張ってたんですよね。だからこそ、紫原くんに、あんたが抜けたら終わりだ、何て言われて、悔しかった。でも、誠凛は、木吉くんが抜けたって、それをフォローして戦えるチームで、それが頼もしくて嬉しくて…。そんな木吉先輩が、やっぱり紫月は大好きです。何て純粋であったかい人だろう。と思って。
 そんな木吉先輩が、リコちゃんに、これが最後だ、と申し出を…。
 もちろん、紫月はその先を知ってますけど…あんまり無理してほしくないなぁ…。
 ラストのEDカード、決して普段は仲が悪くないという黒子っちと紫原くん。おっきい子とちっさい子が並んでると、かわいいですねhappy01note

 さて、次は簡易感想諸々~~~happy01sign01

 弱虫ペダル #23 「トップスプリンター!!」
 スプリンターって、なんかかっこいいですよねhappy01sign03純粋なスピード勝負。総北は、鳴子くんと田所先輩を二人送り出しました。二人で走ることによって、競争相手として互いによりスピードを上げることができる、というわけですね。二人とも、負けず嫌いだからなぁ(笑)。だけど、箱学のスプリンターさんが、またなんかすごそうですね…マツゲ(泉田)くん。とりあえず、前閉めろ(笑)。
 弱虫ペダルって、結構競争なんだけど、坂道くんがド素人だから、それなりにみんな優しく教えてくれたり声を掛けたりしてくれるのが好きです。鳴子くんをはじめ、今泉くんも真波くんも、巻島さんも、みんな坂道くんに優しいですよね~happy01note今のところ、御堂筋くん以外は、わりといい子な気がします。

 鬼灯の冷徹 #11
 一寸法師のお話。なるほど…元一寸法師。一寸法師って、そんな嘘つきな話だっけ(笑)。知らなかったな。結構、この鬼灯の冷徹って作品は、御伽噺というやつを詳しく取り上げている気がします。というか、うまく組み込んでいるというか。上手く組み込むために、それなりに調べて研究してるような感じがします。だから、色々と昔の神話とかにも通じてるというか…。仔犬ちゃんたちが好き勝手してるので、あのシロさんがなだめ役に回ってるのが面白かったです。
 もう一つは、山の神様のお話…かな?美人な妹を持ったばかりに、お姉ちゃんはひねくれてしまっているみたいですが、まぁ分からなくもない気が…。そりゃぁ、誰が見ても綺麗でかわいくて性格もいい妹がいれば、ひねくれたくもなるかもcoldsweats01。そして、鬼灯様は、イケメンなんですねぇ(笑)。イワ姫は、鬼灯様の気を引きたくて仕方ないみたいですけど、正直鬼灯様は、あんまり見かけにこだわらないというか…そんなことはどうでもいいというか…とにかく、興味がないというかcoldsweats01お香さんが、「こじれなければいいけど…」って心配してましたけど、こじれるも何も、ひねくれたイワ姫より遙かに常軌を逸したドSなので、イワ姫に、自分とサクヤ(妹姫)、結婚するならどっちか、正直に言って欲しい、どうせサクヤだろう、と言われて
「私なら…私が作った脳味噌の味噌汁を、笑顔で飲める人と結婚しますね」
と、淡々と…coldsweats01
 でも、それって、見た目じゃなくて、中身で選びますよってことなんじゃないかなcoldsweats01
 鬼灯の冷徹は、もうすぐ最終回なのかな。面白かったのにな~。

 銀の匙 第2期 第10話
 御影さん、自分の夢を追いかけることにしたんですね。そして、御影さんの勉強を見てあげることにした八軒くんは、何でも頼まれたら引き受けるという悪癖を断つことができました。御影さんも八軒くんも、色々と勇気を振り絞ったし、自分さえ我慢すれば…っていうのから、周りに自分の思いを伝えることができるまでに成長できたと思います。何でもかんでも、周りに自分の思いばかりを言う人は、ただのわがままなのだと思いますけど、自分の中に溜め込んでしまうような人たちは、こうやって周りに自分の思いを伝えることができるようになるって、大事なことじゃないかと思います。
 あと一話、どうやって終わらせるのかなぁ…。これ、原作はもう終わってるんだろうか…。

 そうそう、この三連休で、電車に乗ることがあったので、時間つぶしにツムツムを始めました。これが…思った以上に楽しい…happy01heart04noteどうしても最後の方焦ってしまって、なかなか点数伸びないんですけど、それでも見てるだけでいろいろとかわいらしくていいですねlovelynote一回、ほんの短い時間でできるし、5回やったらしばらく休憩しないといけないし、やりすぎなくて済むっていうのもいいですねhappy01sign01

追記:マギ 第2期 #24
 シンドバッドさん、かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02heart04sign03

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コメント

こんばんはー。いろいろ最終回の時期になってしまいましたね。
録画は、比較的どうでもいいやつから見るっていうの、わかります。
保存しなくていいヤツから見て、消して、少しでも容量を空けときたいです。
見たのがやっと記事に追いついたので、お邪魔いたしました。
「相棒」に、山崎さんが出たのがもう~嬉しくて嬉しくて♪♪
期待通りの憎めない感じでしたね。
巻き込まれ~首突っ込み~体質っぽかったので、
マギーさんみたいに何度でも出て来てほしいなぁと思います。
ご家族には悪いですけど…。
「待ちぼうけ」は、凝った構成でおもしろかったですね。
それぞれの休日…と見せかけて、実は伊丹さん達より先に捜査を始めて、
真相に辿り着いてしまっているという…。
それにしてもイタミンが、不憫(笑)。
そして最終回。小野田官房長が、
まだこんなにスケールの大きいプロジェクトを仕込んでたとは…。
まだありそうだな。小野田遺産。
久々の瀬戸内さんの登場も、嬉しかったです。
親子関係は、カイトくん相棒の大きなテーマだと思うんですけど、
今回は甲斐次長が親としての自分を見直すきっかけになった感じでしたね。
「銀の匙」は後半、すごい重い話になりましたね。
昔、ミクラ家の近所でお金のトラブルで困っている人がいて、
でもたぶん誰も助けてあげれてなくて、
変に首を突っ込むものでも無いと思うんですけど…。
なので、八軒くん、すごいな、ってすごい実感が…。
「鬼灯の冷徹」の白澤さんが出てくる話って、
いつも絶妙なシンクロ感というか、仲悪いけど息あってる?というか、
そういうところがおもしろくて好きです。
あと、桃太郎さんがいい表情になってきてる…。
古典知識も楽しいですね。
紫月さんは、Free!のイベントに行ってらしたんですね。
お仕事たいへんそうですから、好きなことしたり、
経験したことないことしてみたりするのは、とっても良いと私も思います♪
では、またー。返事はいつでもよいですよ。


Re:ミクラさん
いつでも…と書いて頂きながら、返信している紫月です(笑)。
いっそがしいのはいっそがしいんですけど、年度末、最後の一日は、ちょっと無理やり有給ぶんどってきて、休んではいるんです。が、おチビちゃんたちが遊びに来ているので、全く自分の時間がありません(笑)。もちろんビデオを見る時間もなく、個人的には三連休だったにも関わらず、ブログの更新もできていません。そして、明日はもう新年度が始まるということで、怒濤の年度初めの仕事が始まります…。
保存しなくていいやつから見て消して…って、そうなんですよ。お手軽なんです。残したいものとなると、チャプター編集してブルーレイに焼く準備をしなきゃいけないので、微妙にめんどくさい(笑)。ブルーレイには余裕がある時に一気に焼くので、結局残ってるんですけど(^^;。
相棒、山崎さんでしたね!!おぉ、ついに…!って思っちゃいました(笑)。実に山崎さんにぴったりの役でした。大発明しようとして、また何かに巻き込まれて、ぜひ出てきてほしいです(笑)。
「待ちぼうけ」テーマがあちこちに散りばめられているところが「上手い!」って感じでした。最後は伊丹さんがあの駅で待ちぼうけするんですね(笑)。
小野田官房長は、普通では考えられないことも、必要だと判断したら、ルールそっちのけでやっちゃう人でしたから、あの人が生きた証があちこちに残ってたら楽しいですね!瀬戸内さんも、何だかんだでちょいちょい出てきますけど、大物だなぁって思います。
カイトくんと次長、少しずつ関係が変わっていくのかなぁ…と思います。さらっと変わってしまうほど、浅い溝ではないと思いますけどね。そもそも、本当に大学云々であんな溝になってしまったのかどうかも怪しいところ…。
銀の匙は…駒場家が離農するっていうので、結構シリアスな展開になっていきましたね。駒場くんは、すごく精神的に強い子というか…八軒くんに、さりげなく大事な言葉をかける子だったし、夢が欲張りだったけど、その分努力していたし、この子は強いなぁと思ってたのに、それが全て、自分の家を守るためだったなんて…。そして、たった一球が風に流されて落ちてしまった、それで、人生も夢もすべて変わってしまうなんて。かなり衝撃的でした。農業って、決して楽ではないんだと思いました。それにしても、他人のお金の話には、なかなか入れないですよね。お金って、色々と現実的でシビアな感じがします。簡単に貸し借りとかはできないものだと思いますし…。
鬼灯の冷徹も、もう終わりですね。ホント、白澤さんと鬼灯様は、絶妙な息の合い具合で、なんていうか、同族嫌悪?めっちゃ面白かったです。
Free!は、イベントっていうか、イベントには抽選に申込みしたけど落選しました、二回とも(笑)。animaite cafeっていうのがあって、そこへ行ってきただけですが、それも友人の誘いが無ければ行かなかったと思います(笑)。好きなものはそれなりに楽しいですね(笑)。
さて…来年度といっても、もう明日からスタートなんですが、それなりの担当はもう分かってて、それだけでスーパーブルーです。来年度も、超忙しいことだけは間違いないです。それも、今年度以上です。どうしようかな、自分ちゃんと生きていけるのかなって思ってます。今週分もそうなんですけど、来年度からは記事の更新もやって行けるかどうか、かなり自信がありません。っていう感じなんですけど、無理しない程度にやって行こうと思います。
☆紫月☆

投稿: ミクラ | 2014年3月31日 (月) 02時57分

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