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2014年3月 9日 (日)

3月諸々感想ⅰ

 先週は、結局感想記事が書けませんでした、スミマセン。平日は、まぁ何というか、予想通り本当に忙しくて、月曜日に来年度にやらなきゃいけない大きな発表の方向を決める会議に出張に行ったんですけど、そこでいろいろと注文を付けられて、かなりブルーな気分で職場へ帰り、その日にやれることはあったんですけど、とてもじゃないけどそれができる精神状態ではなく、最低限、翌日を迎えるためにやらなきゃいけないことだけをして、帰ったのが8:30頃。火曜日からは、翌週の月曜日に期限が迫っていることをやらなきゃならなかったので、職場を出る時間がだんだん遅くなり…shock。火曜日は夜の10:30頃、水曜日は10:45頃、木曜日は11:00頃、金曜日は11:20頃…。月曜日以外は、本当にもう帰ってきて、ご飯食べて、大体力尽きてましたcoldsweats01
 月曜日に「お試しかっ!」を録画してて、いつも自分の部屋に帰って、その続きを見ようとするんだけど、ソファの上で力尽きて寝るという(笑)。木曜日までそれを続け、金曜日に至っては、晩ご飯を食べてたら、12時ごろから、つけっぱなしだったテレビのN〇Kで、天下統一とか何とかいう双方向のクイズ番組が始まって、テーマがアニメだったので、ちょっとは解るかな?と思って参戦したのは覚えてるんですけど…お鍋つつきながら、何問か解いたはずなんですけど…途中で意識が途切れ、気づいたら朝6時でしたshocksweat02。あのクイズ番組、どうなったんだろう…。晩ご飯食べてる途中で朝を迎えたのは、人生で初めてでしたcoldsweats01

 今週は頑張って感想書きます~。

 相棒Season12 第17話「ヒーロー」
 ヒーロー、キーワードでしたね。
 最後の最後でどんでん返しがありました。竜也くんが犯人っぽかったので、竜也くんはえらく怪しいけど、怪しすぎて逆にどうなんだろう、とは思ってました。それでも、クルーズ船事故で、竜也くんがお世話になっていたご夫婦が亡くなっていたこと、竜也くんが栗原さん夫婦に本当にかわいがられて、すごく懐いていたこと、そしてそのクルーズ船旅行を竜也くんがプレゼントしていたこと、そして轟さんを呼び出していたのも事実、里見弁護士を恨んでいたのも事実、ここまでそろってて、これはもう確定なのか?って思ったら、そこはさすがの相棒でした。
 竜也くんは、本当のご両親でもないのに、栗原さんたちを慕って、自分でアルバイトして稼いだ8万円をつぎ込んで、旅行をプレゼントするような子なので、殺人ができるような子ではないですよね。里見さんには、恨みをもっていただろうし、それを正直に言いたかった…んじゃないのかなぁ。それを里見さんに打ち明けているときに、何と本物の轟さんを殺害した犯人…菅井さんが現れました。ナイフを持った男相手に、思わず里見さんをかばうように盾になった竜也くんは、確かにヒーローでした。最初は、復讐してやろうと思って近づいた相手だったのかもしれないけど、そんな相手を、身を挺してかばっちゃうなんて、ほんとにほんとにいい子じゃないですか。
 もちろん、その裏には、里見さんが企業を倒産させてしまったら、遺族に賠償金が支払えないことも考えた上で、事故の原因を伏せたという事実を知っていたから、というのもあったんでしょうけど…。でも、よく知りもしないで殺そうとした菅井さんは、やっぱりちょっと考えが甘かったのだというしかない気がします。思い込んで、憎しみを増大させてしまっているというか…ちゃんと根拠や事実を、もっともっと確認すべきだった。竜也くんは、ちゃんとそれをやったから、正しい判断ができたんじゃないかと思います。自分で思い込んでしまうことって、本当に危険ですよね。論語にも似たようなことを指摘した言葉がありますよね、ほら、「学びて思はざれば、すなはち罔(くら)し。思ひて学ばざれば、すなはち殆(あやふ)し。」って。もちろん、学ぶ、と事実や根拠を調べる、は、ちょっと違うかもしれませんけど。
 最後に、幸子さんが、私のヒーローは杉下さんですね、と言ってましたけど、それは正しくそうだと思います。幸子さんは、3度も右京さんに助けられてますもんね。そして、カイトくんのヒーローも、意外と右京さんじゃないかなーとか思った紫月でしたが、悦子さんかぁ。まぁ、悦子さんカッコイイし、それも悪くないけど、カイトくんなら悦子さんのヒーローになって欲しいところですね(笑)。右京さんのヒーローでも悪くないけど、どうしても右京さんの方が何枚も上手行っちゃうからな(笑)。

 ダイヤのA 第21話「夢の舞台へ」&第22話「アピールタイム」
 今回の落としどころは、やっぱり、仲間の協力でぎりぎり追試免れた栄純くんと、栄純くんよりいい背番号「11」をもらっておきながら、監督に「追試はちゃんと受けろよ」って言われてる降谷くんだった気がします(笑)。降谷くんは投球怪物級なのに、あとがぬけぬけでかわいいです(笑)。栄純くんは相変わらず、クリス先輩が大好きなお馬鹿さんですcoldsweats01。まぁ、そんなところは可愛いんですけどね。何より、紫月もクリス先輩が大好きなので、栄純くんの気持ちはわかりますhappy01heart04noteクリス先輩のアドバイスは、ほんと素直に聞きますよねぇ。クリス先輩が引退しちゃうの、寂しいなぁ。それを言うなら、結城くんもそうですけど。22話の結城くんはかっこよかったわ…。
 かっこいいのに、結城くんも普段は微妙にかわいいところが超好きです。練習試合で最後まで投げられなかったから…と、本当に坊主にした丹波くんでしたが、エースナンバーをもらって、伊佐敷くんや亮介くんにからかわれながら頭を触られてるところへ、真面目な顔して結城くんが加わろうとしてるのが、たまらなくかわいかったhappy02heart04sign01そして、青道の気合い入れ。かっこよかったわぁ…lovelyあれを見ると、結城くんはキャプテンなんだなぁって実感します。結構、実力はかなり抜きん出てる割に、真面目で静かなタイプだから、こうやってガァーって声出してると、ギャップあってほんとかっこいいです。

 さて、夏の大会初戦。相手は米門西…だったかな?監督さんが、1年間隠してアンダースローを覚えさせた投手をぶつけてくるという、奇襲作戦で来ました。1回は3者凡退で終わってしまいましたが、1回裏は守り。降谷くんのために1点取っておきたかった御幸くんでしたが、そんなもんで降谷くんの精神は揺らぎませんでした。降谷くんをリラックスさせるために、「全打者三振狙いで行くか?」って茶化して言ってみたら、「御幸先輩。俺は最初からそのつもりですよ」って返ってきました。降谷くんって、メンタル強いよねぇ。お客さんにも相手チームにも、1年生だとなめられ、いつも通りグローブでボールを弾いちゃう仕草を笑われました。が。剛速球ひとつで、相手チームも観客も黙らせてしまいました。そして、有言実行、三者三振。「ほとんどボールだけどな。ひゃはっ」(by倉持くん)
 2回表は4番結城くんから。
「お前ら、結城の打席をよく見ていろ」
 バッターボックスに立つときの結城くんの目って、怖いですよねcoldsweats01。(超かっこいいけど。)集中しすぎて、全く感情が読み取れないような感じになる気がします。ボール球は、微動だにせず見送るのもかっこいい。そして、見事転がして出塁。増子さんもヒットで、ノーアウト一・三塁。ここで来たのが、バッター御幸くん。サードランナーがいる時の御幸くんは、別人ですからね(笑)。初球からボールになるコースを狙って打ち返してしまいました。この青道の怒濤の攻めは、本当に気持ちがよかったです。
 そんな青道を見ていて、春市くん相手にキャッチボールしながら、一生懸命投げられるアピールしてる栄純くんcoldsweats01みんなに「出番あるの?」とか「出番もねーのにカッコ悪いから引っ込め」と、散々野次られるけど、栄純くん自身は、クリス先輩の「これがお前に教えてやれる最後かもしれない」という言葉に、じっとしていられない。何とかして、自分も一緒に戦いたい、力になりたい。そう思ってるようです。一途でいい奴ですよね、栄純くんって。馬鹿だけど(笑)。必死にアピールしてるのを横目に、クリス先輩まで「…スミマセンgawksweat02」な感じになってたけど(笑)。
 何としても継投で、と決めていた監督、4年に1回くらいの調子の良さを信じたのかどうかは定かではありませんが、なんと栄純くんを出すことに…。先輩方みんな「なにぃcoldsweats02sign02」って反応だったけど、大丈夫かなcoldsweats01

 黒子のバスケ 第46話 「初得点!!」
 えーと…前回はとにかく後半飛びまくってて、感想どころじゃなかったので…パス。音声飛び飛びだし画像荒れ荒れだし。せっかくコレクションしてるのに、どうしてくれよう。
 今回は、一つもそういうのがなくて、本当にありがたかったです。結構風強い日あったんですけどね。
 今回は、何と言っても黒子っちのファントムシュートと、木吉先輩のバイスクローでしょう。第1Qをなんと0点に抑えられてしまった誠凛。紫原くんは圧倒的な身体能力と、圧倒的な体格で、とにかく守備範囲が広い。その上、2m近い選手がぞろぞろいる陽泉高校は、それだけでも誠凛より有利なんですよね。
 黒子っちのファントムシュートがどんな仕組みだったか、ちょっと忘れちゃってますけど、これを習得するまでの青峰くんの思い出話が若干面白いんですよね(笑)。
 黒子っちのシュートを見て、「10本中6本か、前より悪くなってねぇか?」って言った青峰くん。黒子っちに「青峰くんは、どうやってシュートを打つんですか?」と聞かれ、何気なく片手でボールをもって、ほいっと投げる。見事リングをくぐる。
「こうだよgawk
「もうちょっと具体的にお願いしますsweat02

 どんな姿勢でもシュート打てちゃう青峰くんにとっては、何でできないのかの方が不思議なくらいなんでしょうけど、それでも黒子っちの、パスに特化していたからこその癖を見抜いて、シュートが入るコツを教えてくれました。青峰くんって、ほんと、根はいい子ですよね~。
 木吉先輩のバイスクローは、めっちゃかっこいいです。空中で、でかいバスケットボールを片手でつかんじゃうなんて。木吉先輩の素敵なところは、背が高くて天然ボケのくせに実はすごく頼りになって、前向きなところだけじゃなくて、手がでかいってところもあるんですよねhappy01heart04note火神くんですら、頭ポンポンってされて、でかい手だなって思ってましたからね。かっこいいわあ、大きな手の男の子。
 イージスの盾と呼ばれていた、陽泉の鉄壁の防御を、黒子っちのファントムシュートと、木吉先輩のバイスクローで崩した誠凛。第2Qで、だいぶ追い返してきました。そして、ここからは、センターとして木吉くんと紫原くん、そして、兄弟の絆をかけた火神くんと氷室くんですね。
 あと、今回のEDカード、木吉くんと紫原くん、めっちゃかっこよかったです。紫月は紫原くんをあまりかっこいいと思ったことはありませんが、これはかっこよかった。何より、木吉先輩がめちゃめちゃかっこよかった。大人顔負けの色っぽさというか、凛々しさというか…。次回は、氷室くんと火神くんかな~。

 以下、まさに諸々です。

 弱虫ペダル #20 #21
 金城さん、めっちゃかっこいい、めっちゃかっこいい、めっちゃかっこいいhappy02sign03sign03sign03去年のインターハイでは、優勝できる力があったんですね、総北高校。そして、既にエースだった金城さんは、王者箱根学園のエース、福富くんを捉え、なんとゴールまで2㎞の所で抜いていた。そのままゴールしていたら、去年は総北が優勝していた…。だけど、前を走られたことが、抜かれたことがなかった福富くんは、金城さんに抜かれて焦ってしまった。思わず金城さんの背中に手を伸ばし、ジャージを掴んで…自転車の前輪と後輪がぶつかり、二人とも落車。金城さんは、酷い怪我をしながら、なんと60番台でゴール。1位を取るはずだった、のに。
 田所さんに、(落車は)単独でか、と聞かれて、「そうだ。俺の力不足だ」と言った金城さんには、本当に頭が下がる思いでした。違うのに。1位を獲れたのに。それでも、人のせいに一切しようとせずに、自分が責任を果たせなかったのだと言う…。何ってかっこいい人だろうと思いました。そこへ、福富くんが来て「違うんだ。俺がジャージを引っ張って落車させた」と頭を下げに来ました。どんな酷いことをしたのか、よく分かっている…と。福富くんが来てくれなかったら、金城さんのミスみたいになってたかもしれないけど、福富くんも本当に潔かったです。その後もわざわざ総北を訪ねてきて、改めて謝罪してたし、決して卑怯な人ではなくて良かった。今年は、どんなレースになるんだろう…。

 銀の匙 第2期 #7 #8
 うっそ…駒場くんが…cryingsign03
 今回のお話は、これまたつらかった。農家は食うに困らない…そんな話題が出てる中で、春の選抜高校野球、あと少しで甲子園だったのに…負けてしまった蝦夷農高校。もし甲子園に出られたら、プロの目に留まるかもしれない。そうしたら、借金が返せるかもしれない。駒場くんは、それに賭けていて、だけど、アウトにできるはずの球が風で流れて、落としてしまうという残念な結果に…。
 それから学校に来なくなってしまった駒場くん。学校を辞めちゃうのか…。駒場くんの家が離農する、つまり、倒産するということで、御影さんちに保証人になってもらってるから、迷惑かけるわけにはいかない、働くのだ、と…。駒場くんと御影さんが深刻な話をしてて、御影さんが泣いてたのは、このことだったんだ。家のことだろうとは思ってたけど…最終的には、高校中退で、どれだけのお給料を稼げるようになるか難しい気がするけど、それでも働く方がマシなのかな。
 人のことを放っておけない八軒くん。駒場くんがつらいのにも、御影さんがつらいのにも共感しちゃうけど、本人たちには「関わらなくていい」って言われる。どっちなんだろうと悩むけど…それでも放っておけない、根っから優しい八軒くんでした。

 鬼灯の冷徹 #8 #9
 どっちも相変わらず面白かったけど、8話のピーチ・マキちゃんの曲がEDに来るとは(笑)。ちゃんと1曲作ったんですね、アニメスタッフさん凄すぎる。歌詞はめちゃめちゃだけど、曲調が意外と好きだったりする紫月でした(笑)。
 9話目は、白澤さんが出てきて、まさかの鬼灯様との連係プレー。いや、白澤さん的には、とりあえず50万円欲しかっただけなんだけどcoldsweats01。それを知ってか知らずか、さらっと乗っちゃう鬼灯様。でも、「押してダメなら引いてみろ」「うちの私有地に養老乃瀧があるんだけど、よかったらレンタルするよ」っていう白澤さんの言葉だけで、その意図を理解できちゃうところが、さすができる男って感じでしたねwinkshinesign01

 HUNTER×HUNTER 「フクシュウ×ト×シュウフク」
 ゴンの怒りが果てしない。ゴンって、結構どんな相手にでも心を開いて、相手の立場に立って、その気持ちを理解できるタイプだと思ってたけど、自分の怒りが大きすぎると、そうはいかないんですね。ピトーがコムギちゃんを助けてるっていうのは、分からなかったのかな。その点、キルアは本当に冷静で、状況判断と洞察力に長けてますよね。この作品では、紫月、キルアが一番好きです。だけど、一番かわいそう。いろいろわかっちゃう分、苦労しちゃうというか…。ゴンの怒りを何とか抑えたキルアだったけど、怒りのあまり心無い言葉をキルアに言ってしまったゴン…。ピトーに「1時間待つ」って言った時には、キルアの姿がありませんでした。キルア…どこへ行ったんだろう。ゴンのことを、本当に大切に思ってるキルア。ゴンの言葉を聞いて、本当に悲しそうな顔をしてたから、こっちもめっちゃつらかったです。
 ゴンは、カイトさんをボロボロにされた上、操られてると思って怒ってるけど、カイトさんは…殺されてるんですよね?その上で、ピトーの念能力によって操られている。ピトーに、カイトさんを直す約束をさせたけど、カイトさんが生き返るわけじゃぁ…ないよね…?ピトーのこの能力がカイトさんに通用していれば、ピトーはきっとカイトさんを助けていたはず。だって、カイトさんとの戦いがあまりにも楽しくて、カイトさんを修復しようとした結果、ああなったわけで…。ピトーはどうするつもりなんだろう。

 さて、今回はこの辺で~。今週もまた忙しいに変わりなしです。一体いつまで忙しいんだろう。ほんともう、勘弁してほしいけど…来年度のことをちらっとボスから言われて、あぁ、来年はもっと忙しいことになるな…と、今から超ブルーです。ほんともうやだ。定時(午後4時45分のはず。)とは言わないけど、せめて7時には家に帰れる生活が送りたい。

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