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2014年8月

2014年8月29日 (金)

8月諸々感想ⅱ(ほぼ8月分まとめ)

 先々週は、超簡易感想で、先週はサボってしまいました、ごめんなさいcoldsweats01。いや…すごい台風でしたねsweat01。すごい台風だったので、友達と遊ぶ約束も延期して、翌日来るはずだった親戚たちが、1日早めに来たので、9日から今日まで、ずっとうちはお祭り状態でした。もう…おチビちゃんたちは可愛くてかわいくてたまらなかったんですが、胃が…胃が大ピンチwobblysign01正直、この2週間ほど、仕事で大して動かなくなって、空腹感を感じることが無くなってしまったんですけど、それでもお客さんが来ていれば3食、しかもそれなりに豪華な食事ということで、およばれに行ったり外食に行ったりもして、空腹を感じないままに食べていたら、胃痛を発症してしまいました。毎度のことなんですけど…despair。自分、おもてなしされてると、これ、自分たちの為に作ったり買ったりして待っててくれたんだろうなって思って、どんなに胃の調子が悪くても、頑張って食べてしまうのです…coldsweats01。本当に胃が重い…shock

 先々週は、ちょっとゲームしてました(笑)。ここではまぁあまり触れませんが、すっかり放置してあるブログの方で、久しぶりに喚いてこようかな、という程度には面白かったです…ここではちょっと長くなるので割愛しますcoldsweats01。もともとは今季見てるアニメで、ストーリーが何か微妙というか、何がしたいんだろうなぁ?って思うのがあって、これで見てる人はどう反応してるんだろうと思って検索してみたら、それがゲーム原作の作品だってことが分かったもので、迷った挙句に手を出してしまったわけです。紫月は完璧主義というか…手を出したらやりきらないと気が済まないタイプなので、ガッツリそればっかりやってました(笑)。時間がある今しかできないと思って、つい…。

 とか、書いたのが8月17日だったはず。
 ところが、翌日は会議だらけの日で、午後2時から始まった4つ目の会議が終わったのが午後11時という突拍子もない時間で、それからだんだんと疲れが溜まってしまって、平日も全然続きを書くに至りませんでしたcoldsweats01。そして、先週の土曜日は、台風で延期していた友達との約束を果たし、1日中遊んで、翌日は日曜出勤で、月曜日は出勤だったうえ、3年前に異動した方々との飲み会というか食事会があって、帰って来たのが夜中の12時過ぎとか…。結局その疲れを引きずって今週過ごしているわけですが、次の土日も出かけると決まったので、ほんと忙しくなってきちゃいましたcrying。9月も、土日や連休全て、どこかしら予定が入ってて、引きこもりんが何でこんなことになってるのか。仕事もありますけど、歯医者とかテニミュとか、いろいろ忙しいッス。
 ほんと、この先は、正直あまり需要もないと思われるこのブログをどこまで続けて行けるかってところなんですけど…でも、叫びたいことはきっとあるので、今まで通りとはいかないかもしれませんけど、できる範囲で、無理のない程度に書いていこうと思います。

 それでは、今週は大体8月分まとめてでcoldsweats01sign01(←オイ)

 ハイキュー!! 第19話・20話・21話 「指揮者」「及川徹は天才ではない」「先輩の実力」
 遂に青葉城西との対戦がスタート。19・20話は、どっちかっつーと及川さんに焦点が当たってる感じでしたね。青葉城西との練習試合では、最初からいなかった及川さんでしたが、最初から入ると、これだけ違う。オーケストラの指揮者のように、全ての楽器ならぬ、すべてのプレイヤーの情報を頭に入れていて、それを使いこなす。最大限に。だから、プレイヤーは全力を出し切ったプレイをすることができる。
 それに比べると、影山くんは個人の高い能力でついつい走ってしまいがち。ていうか、中学の時は、大体それで、最後には試合から外されてしまったほどです。高校になって、日向くんの能力を引き出すことを覚えて、その楽しさを知ったけれど、他のプレイヤーに対してそれが全部できているかと言ったらそうではないし、焦れば焦るほど個人プレーで、自分で何とかしなきゃと思ってしまう。
 最初は、及川さんのツーアタックに対抗して、いきなりのツーアタックを返したり、同じセリフを返したりと、強気でいたんだけど、及川さんの観察眼と洞察力があまりにも優れていて、チームの総合力としても、青葉城西の方が圧倒的に上、ってなると、影山くんは焦り始めてしまいました。敵の及川さんの方が、烏野の選手のこと分かってる…。手の内も考えも読まれ、日向くんと影山くんの速攻の使い分けのサインもばれて、だんだん烏野と青葉城西の点差が開いていってしまいました。
 そこで選手交代の札をもって出てきたのは…菅原さん。影山くんは、中学の時の悪夢がよみがえったように、目の前が真っ暗になったけど…菅原さんは、「お前が後ろにいてくれる」って言ってくれるから…crying
sign01ほんと、菅原さんはいい人bearingsign03
  コートに入った菅原さんは、チームメイトに上手いこと声掛けたりスキンシップ取ったりして、たちまち滅入りそうだった雰囲気をがらりと変えてしまいましたhappy01sign03さすが菅原さんsign03チームメイトのことよく見てるし、信頼があるwinkshinenote
 菅原さんには、影山くんほどの才能も身体能力もないけど、コートの外で冷静に試合を見ていて、その情報を使えるだけ使うことで、どんどん青葉城西に迫っていきました。自分にできるだけのことをする菅原さんは生き生きしてて、チームメイトもしっくりきて、菅原さんには菅原さんのチームの活かし方があるんだなあって思いました。菅原さん、超カッコイイよhappy02heart04sign031年生にレギュラー取られてかわいそうな3年生、じゃなくて、最強のピンチセッターって感じですね。ここぞという時に投入できる。
 ただ、菅原さんはその性格のまま、やっぱり真面目で、どうしてもセオリー通りの攻撃になってしまう。及川さんには、そんなところまで見抜かれてしまう。影山くんに比べたら天才とは言えないかもしれない及川さんだけど、それでも最高のセッターだ、と青葉城西の監督に言わしめるだけのことはありますよね。
 もっとコートに立っていたいと強く願う菅原さんと、早くコートでプレイしたいと強く願う影山くん。二人のセッターの思いは同じで、そしてできることは、お互いの精一杯を尽くすこと。だけど、攻撃の幅が決して広いとは言えない菅原さんは、だんだん青葉城西に点を取られることが増えてきてしまい、再びセッターチェンジ。
 さあ、ここから反撃はなるのか…?
 ていうか、青葉城西と及川さんが凄すぎて、正直烏野が勝てる気がしない。でも、勝ってほしいbearing
sweat01sign03

 ダイヤのA 第43話・44話・45話 「リベンジ」「決め球」「夢物語」
 仙泉学園戦。大きなピッチャー・真木くんの投げるカーブが厄介かと思ってたけど、片岡監督のおかげで青道のみんなは、それを狙うことができました。決め球狙われたらたまんないッスよね。そして、真木くんは、青道に声を掛けてもらえなかったから、仙泉学園に来たんだと言って、青道を目の仇にしてる感じだったけど、1年生の栄純くんに抑えられて、結局チームを勢いづかせることができず、そこで悟りました。自分は、声を掛けられなかったから青道へ行かなかったんじゃなくて、青道という集められたメンバーの中へ飛び込んでいく勇気がなかっただけなんだ、と。
 優秀な人ばっかり集まってる中で、活躍できる人は限られていて、そこへ入って自分が生き残れるとは限らないんだもんね。そう思えば、声を掛けられるどころか、北海道という遠い地で、才能を持て余して誰ともうまくやっていけなかった降谷くんは、推薦も何もなくて一般で青道を受けたわけだけど、それでも自分は御幸くんとやっていきたいという強い思いがあったんだから、すごい覚悟で入って来たんだなぁって思います。
 今回は栄純くんの中学校の友達が見に来てくれたけど、若菜(?)ちゃんが思いのほかかわいくて、倉持先輩が栄純くんに嫉妬してるのが面白かったです。
 で、45話は唯一公立の桜沢高校と稲城実業でした。公立で生え抜きで頑張ってる子は、能力の優れている人の集まりより、遥かにスタートラインが後ろにあるような気がするので、個人的には頑張ってほしいと思います。でも、稲城実業に勝てる気は全くしませんね。となると、決勝が稲城と青道か…。青道のピッチャーに比べると、成宮くんは遥かに優れていると思うので、これは苦戦しそうですねぇ…。
 でもやっぱり、青道には負けて欲しくない~~~~bearingsweat01sign03

 Free!Eternal Summer 第6・7・8・9話「無敵のプライム!」「雪辱のクラウチングスタート!」「変局のロコモーティブ!」「失速のフォーミング!」
 なんと4話分も溜まってるとか…。なんで?(←それだけサボってたんです。)
 全部はアレなので、印象的なところだけ~coldsweats01
 まず、6話と7話。今期は、明らかに高校3年生の彼らの、進路を意識した話になってる気がするんですけど、今回はまこちゃんがハルちゃんに、何と挑戦状をたたきつけ…るようなことはしませんね、まこちゃんは(笑)。200mのフリーにチャレンジすると宣言しました。もちろん、ハルちゃんには敵わないんですけど、レースが終わった瞬間、2位でゴールしたっぽいまこちゃんが、悔しそうにうつむいてて、涙を流してるように見えたから、ハルちゃんは一瞬固まりました。ハルちゃんは、人が傷つくことに敏感ですね。
 だけど。
 顔を上げたまこちゃんは満面の笑み。「負けたぁhappy02sign03」って。勝つつもりで挑んで、200mなのに序盤から飛ばしまくって、必死で頑張ったのだから、悔しくないわけないんだけど、それでもその気持ちより、ハルちゃんを称える気持ちが強いのがまこちゃんなんでしょうね。
 8話は、まこちゃんメインのお話。だったと思います。これも、将来のことをまこちゃんが考える上で、きっと水泳に関わっていきたいと思う、教える側の楽しさを知ったまこちゃん、的なモチーフだった気がします。まこちゃん、ほんと優しいhappy01heart04こんなインストラクターさんがいたら、紫月は間違いなくスイミングスクールに行きたくなる。(注:紫月は、どっちかというと泳げない人の気持ちが分からない類coldsweats01。)
 で、そこで登場した新キャラ貴澄くん。貴澄(きすみ)、なんて、変な名前(笑)。とか思って申し訳ないけど、性格はやたら馴れ馴れしいタイプと見た。だから、まこちゃんは笑顔を見せてくれるけど、ハルちゃんはきっと苦手なタイプ(笑)。だけど、その貴澄くんから、宗介くんが肩を痛めていて、病院に通っていたという衝撃の情報が…。
 で、9話は何か、もやっと切ない回でした。スカウトの話が盛んになる凛ちゃんやハルちゃん。凛ちゃんは、それを夢を掴むための大事なものだと考えている反面、ハルちゃんは将来を見ようとしていないというか、考えようとしていないというか…凛ちゃんからしたら、逃げてるってことなんだけど…。分かる気がします。自分にとって、とても大事なことだけど、はっきりとやりたいことが決まってるわけじゃない。だから、逃げていたい。大事な仲間たちと離れることとか、考えたくなくて、今できることに夢中になっていたい。そんな感じなのかな。だから、スカウトとか、将来の話を持ち込まれれば持ち込まれるだけ、億劫になってしまう。反感を覚えてしまう。
 そして、個人戦。まこちゃんは残念ながら県大会の予選は突破できませんでしたが、凛ちゃんは軽々1位。そんな中で、ハルちゃんはスカウトの視線がまとわりつく中、集中しきれないままスタートしてしまい、水も自分にまとわりつくばかりで…なんと、途中で足をついてしまいました。あれれれれ。確かに、1期でも、凛ちゃんと泳ぎたいっていう自分の気持ちでいっぱいいっぱいになって、不安定になっちゃうようなところがあったけど、凛ちゃんに、夢なんてない、って怒鳴り散らしちゃって…。自分のために、フリーしか泳がないとか言ってたハルちゃんが、お前たちとのリレーを泳ぐためにここまで来た、とか言うなんて…。何か…ハルちゃんの歯車が狂っちゃってるなぁ…。まこちゃん、ハルちゃんがこうなると、オドオドしちゃうけど、ここは頑張って支えてあげて欲しいなあ…。このままじゃ、絶対リレーも失敗するよ?
 そして…宗介くんは…やっぱり肩、ダメなんだ…。もしかして、スカウト来てるとかいうのも、嘘?痛めてて、もう選手生命とか考えた時に、残り少ないから、凛ちゃんと泳ごうとした、とか?シャワーでずぶ濡れになりながら、崩れ落ちたように炎症を起こしている肩を冷やしている宗介くんは、それはそれは痛々しくて…。
 何かね、もう…もうちょっとみんな、周りに言ったらいいよ。自分の思ってること、悩んでること…。何でもかんでも隠してちゃ…前に進めないのに。

 月刊少女野崎くん 第5・6・7・8話
 
ここまで笑わずに済んだためしがない(笑)。テンポよく笑わせてくれるんですが、これ原作は4コマ漫画なんですね。だから、オチが頻繁にやってくる(笑)。もう、野崎くんのボケっぷりも、鹿島くんと堀先輩のズレっぷりも、何もかもが笑えます。

 ということで、明日からちょっとお出かけしてきます。
 9月はいつ更新できるかちょっと自信ありませんが、9月でハイキュー!!終わりだし、それなりにいろいろと思うところがあれば、出没すると思いますのでcoldsweats01sign01

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2014年8月 4日 (月)

8月諸々感想ⅰ

 諸々、といっても、今ちょっと立て込んでまして、やりたいこと一杯で、ちょっと感想をのんびり書いているほど自分の時間がないんですけど、アホな悲鳴だけ残しておこうと思います(笑)。

 ダイヤのA 第42話 「そびえる巨人」
 結城くん、やっぱり打ったぁあああああああああああhappy02heart04sign03
 ていうか、もう結城くんだけは別格。あと、御幸くんも相手の監督からは勝負を避けられてましたね。栄純くんの応援に来ていた、中学時代の友達から見ても、結城くんは、なんかオーラが出てるそうです(笑)。何打席回ってるのかは、よく分からないんですが、2打席2安打は間違いない。

 ハイキュー!! 第18話 「背中の護り」
 守護神カッケぇええええええええええええええええええhappy02heart04sign03
 
旭さんが片手VS両手の押し合いで負けて、ブロックにボールを押し返されてから、すぐ後ろに控えていたけれど、動いて手で打つのでは間に合わない、と判断した西谷くんの、スーパーキックレシーブ、超かっこよかったhappy02heart04sign03なるほど、これが背中の護り…sign03マジ守護力ハンパない守護神、ほんと天才ですね、彼。
 そして、影山くんと菅原さん、二人のセッターから「エースへsign03」という思いのこもったトスを上げてもらった旭さん。遂に鉄壁に打ち勝ちましたねhappy01sign03よかったsign03

 Free!Eternal Summer 第5話 「決意のヘッドアップ!」
 1期2期通して、初の渚くんメインのお話。今期は、本当になんか、和やかというか、日常風景な感じで進んでるなーと思いますが、渚くん、あんなにあっかるくて楽しそうにしてるのに、実は結構暗い中学時代送ってたんですね。両親に自分の気持ちを打ち明けても、分かってもらえない、聞いてもらえないっていう諦めから、今まで何も言わずに来た渚くんだったんだけど…その葛藤、といった感じでしたね。今回は、さりげなくあまちゃん先生に電話してたハルちゃんが男前だと思いました。このままでいいはずないもんね。
 そして、誰よりも渚くんのことを心配して、誰よりも誠実に一生懸命渚くんを説得して、ちゃんとした答えを出そうとしてくれていたのは、さすがの怜ちゃんでした。怜ちゃんは、いい子だなぁhappy02sign03
 そして、安定の騙されやすさ、安定の怖いモノ嫌い、だったまこちゃん。それでも、一度たりとも「いいよ、泊まっていきなよ」なんて、安易に言わなかったところが、さすがしっかり者。今回のお話は、CDの岩鳶高校水泳部日誌…だったかな?それのお話のテンポに似てた気がしました。次々行ってアタックしてダメな辺りが(笑)。

 月刊少女野崎くん 第4話
 笑い死ぬ。とにかく笑いまくった。

 今回超簡易版でスミマセンcoldsweats01sign03ではではsign01

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