« 8月諸々感想ⅱ(ほぼ8月分まとめ) | トップページ | 9月諸々感想ⅱ »

2014年9月15日 (月)

9月諸々感想ⅰ

 そろそろ番組改編期ですね~。既に最終回を迎えた番組などもありつつ…。
 この3連休は、お出かけして1日なくなりましたが、残り2日、車の6か月点検を受けた以外は、のんびりと借りた漫画を読み、先々週から溜まりまくっていた録画も消化することが叶いました(笑)。

 ということで、また1週サボっての感想です。スミマセン。しかも、3連休の最終日(笑)。無理しないって決めたので、ぼちぼちやっていきます。

 じゃあ、今回もまとめていきましょhappy01sign03

 ハイキュー!! 第22・23・24話「進化」「流れを変える一本」「脱・〝孤独の王様″」
 
今回も3話分溜まってるんですね。前回、土日の前に書いたからか。
 …………負け…ちゃいました…weep。そっか。負けちゃったのか。すごい、大接戦だったのに。青葉城西が、力尽きた状態で、準決勝戦って勝ってたけど、それでもこんな接戦じゃなかった。トーナメントの場所が違ってたら、もう少し勝ち上がれたかもしれないのに…。
 影山くんがいやいやでも月島くんとコミュニケーションを取ろうとしてたり、山口くんがピンチサーバーとして起用されたり、烏野にもいろいろとあったんだけどな…。
 山口くんのピンチサーバーは…失敗でした。まだジャンプフローターはまぐれで10回に1回できるか…だったかな?そんなものにでも頼って、1本で流れを変えたかった、って言ってたけど、そういうところで頼られる子に、これから山口くんはなっていくだろうか。まだまだ山口くんは1年生だし、頑張ってほしいです。
 実際に流れを変えたのは、相手コートに入ってしまいそうになったボールを、影山くんがワンハンドトスで何とか上げて、日向くんに打たせた一本だったのかもしれませんね。
 だけど、同じサーブでも、青葉城西にも失敗がありましたね。及川さんの殺人サーブをぎりぎりまで見て、アウトだとジャッジした西谷くん、さすがでした。あの及川さんがサーブミスするなんて、まずありえないだろうけど、こんなスピードで飛んできたら、そんな判断する暇もなく触って失敗しそう。ほんと西谷くんはレシーブの天才です。
 だけど、そこで終わらないのが、さすがの及川さん。サーブに失敗したのに、次のサーブでなんとジャンプフローターを披露。ほんと、すごい人だよもう。
 デュースで、30点を超すゲームになった3セット目。やっぱり、及川さんの方が一枚上手だった…という内容でしたね。こんな人に敵うのか、とへこみそうになってた影山くんだったけど、日向くん初め、みんなが盛り立ててくれました。それでも、その影山くんの進化…もう、孤独な王様じゃないのだと及川さんが、その成長を認めたから、最後、もし影山くんに速攻のチャンスが来たら、絶対に神業で日向くんを使うと見抜かれてしまった。影山くんは、最高のトスを上げたのだけど…。
 負けて、それでも気丈だった大地さんやスガさんだったけど、繋心さんに飯を食えって言われて、食べてた時は、みんなと同じで涙ボロボロ流してましたね…。これ、インターハイ予選だったけど…伊達工業は、これで3年生引退だって言ってたけど…旭さんも、遂にこの日が来たな~なんて負けフラグ立てそうになってたけど…まだ、3年生は引退せずにいてくれるのかな。烏野って、やっとチームになったばっかりっていう感じで、まだまだこれから…なのに。常波高校も、烏野女子も、これで終わり…っていう雰囲気だったけど…まだまだ終わって欲しくない。烏野チームは、3年生が主力だし…。
 スポーツ物は、夏が終わると3年生が引退しちゃうから、世代交代しちゃうんですよね。それが切ないです。残れるんなら、春高予選に残って欲しいです。…でも、春高っていうくらいだから、それって…来年の春ってことなの?本戦には、3年生残れないの?

 ダイヤのA 第46・47・48話 「絶望を呼ぶ投球」「、、、あの夏」「寮にて、、、」
 
成宮鳴…すごい投手でした。桜沢高校は、可哀想なくらいでした。3年間を、全てナックルボールに費やしてきたという、その時間すら、捻りつぶしてしまうようなストレートの応酬。実力差は如何ともし難いものだったけど、ピッチャーだけでどうしようもないくらいの差があって…。去年ですら青道は彼に敵わなかったのに、更に怪物になっちゃって。これに勝てるんだろうか…。
 今回、御幸くんの過去の話がありましたね。47話。なんで成宮くんが御幸くんのこと知ってるんだろうと思ってたけど、同世代で、シニアで野球してて、更に稲実に誘われた仲間だったってことか…。御幸くんが青道に来たのは、シニアで戦ってコテンパンにされたクリス先輩が青道に行ったことと、そして、礼ちゃんが青道に誘ってくれたこと。この二つがあったからだったんですね。ありがとう、クリス先輩と礼ちゃんhappy01sign01
 それにしても、御幸くんは小さい頃から頭がよかったんですね、きっと。キャッチャーをやりたいと思った理由も、ゲーム全体を見渡して司令塔になるというそのポジションに魅力を感じたから。小学生が、そんなこと考えるかね~。ちっちゃくてかわいい子だったけど、忙しそうなお父さんの代わりに、ご飯作ってたし。お母さんはどうしたのかよく分からなかったけど、やさぐれもせずに、自分の作ったご飯をたった一人で食べて、うまい、オレ天才、とか感動してる。前向きで強い子だなぁ…。クリス先輩にコテンパンにやられても、大笑いして、これでまた強くなれるって思えるのがすごい。そして、勝てるわけないよな、と帰っていくチームメイトの声を聞いたのか、今日の試合の差は、チームメイトの差だったと言った礼ちゃん。キャッチャーの駆け引きのレベルは高かったって。まだこの頃、礼ちゃんは正式な青道の副部長ではなかったらしいけど、見る目はあったみたいですねwinksign01
 で、今週。成宮くんの分析をしながら、試合に向かう気持ちを作る青道メンバー。結城くんは、成長しているのは、こちらもだ、と言ってくれたけど、何か…お兄ちゃんが…亮介くんが、足を引きずってる?なんで?どんな球にもミートできる技巧派バッターの亮介くんがいなくなったら、大打撃なんですけど?どーゆーことおおおおおおおおおshocksign02

 Free!Eternal Summer 第10・11話「涙のシックスビート!」「運命のネバーターン!」
 このままじゃハルちゃん、リレーも絶対失敗する…。って思ってたんだけど、なんか、宗介くんに救われたような気がします。
 宗介くん…肩を痛めていて、スカウトが来てるってのも嘘で、ただ、自分が水泳を辞めようと思ってた時に、最後に、ライバルで頑張っているはずの凛ちゃんを見に行って、苦悩してる凛ちゃんと、ハルちゃんたちと泳いで最高の笑顔を見せる凛ちゃんを見たんですね。宗介くんは凛ちゃん第1ですが、水泳を諦めようと思っている自分が、最後にしたいと思ったことは、凛ちゃんのチームメイトとして、リレーを泳ぐことだったんですね…。切ないわ…。
 そのことを知った凛ちゃんが、何でもっと早くに言わなかったんだ、と怒りをぶつけたけど、それを聞いた宗介くんが苦笑して「だって言ったらお前、泣いちまうだろ」って言ったのに、KOされそうでしたcoldsweats01。宗介くんがかっこよすぎるlovely
sign03実際、凛ちゃんは涙目になってて、2期ではちょっとは強くなったかなって思ってた凛ちゃんが、やっぱりヒロインなのかお前と思ったりしました(笑)。
 そんな宗介くんの覚悟を背負って、それでもこれが最高のチームだ、とハルちゃんに言った凛ちゃんに触発されて、事情を知ったハルちゃんも、精一杯泳ごうと思えました。だから、岩鳶チームは、全国へ出られるくらいの結果を残すことができました。これって、宗介くんのおかげだよね。
 さて、ハルちゃんはやっぱり自分の将来を考えることから逃げてて、勝つために泳いでるんじゃないとか、まこちゃんが進路の話をしようとしても、遮っちゃうとか、ほんとそういうところはヘタレなのかなぁこの子。変わりたくない、今のままでいたい、そう思ったって、変わってしまうんですよね。ずっと岩鳶高校にいられるわけでもなく…。
 そんな中で、岩鳶チームのみんなも、ハルちゃんがこのままではいけないと思って、いろいろ言ってくれるんだけど、ハルちゃんはそういうのも全部撥ね退けて、逃げる逃げる。そんなハルちゃんにとどめを刺しちゃったのは、まこちゃん…かな?まこちゃんも必死で、ハルが心配で、みんなハルに夢をもって欲しくて…そう訴えたのに、
「お前だって何も考えてないくせにsign03
と、言い放ってしまったハルちゃん。ずっと、まこちゃんはハルちゃんに話そうとしてたけど、言わせてもらえなかった。けど、ここでついに告白。自分は、東京の大学に行くことを決めたのだと。
 この一言については、前回の予告で、まこちゃんが「あのね、ハル」て言って終わったところで、そうなるんじゃないかと思って切なくなってました。そして、ファンの間で、将来の予想図として、こんなに依存関係の強い二人だけど、大学はどうするんだろう、まこちゃんが東京の大学とか行っちゃったら、ハルちゃんはどうするんだ、と一部で囁かれていた…ような。その通りかい。と、思わなくもなかったんだけど…それでもやっぱり切なかった。それを聞いた瞬間のハルちゃんの絶望は、紫月にも分からなくもない。紫月もどちらかというと、将来の選択をしたくなくて、延ばし延ばし、逃げて逃げて、まかり間違ってこの職に就いてしまったという感じですからね…gawksweat02。やりたいことはあるんだけど、それで自分が勝負して生きていくだけの勇気がなくて、とりあえず足かけのつもりで…。なんて。だから、ハルちゃんはいつも自分の隣にいてくれたまこちゃんが、自分を置いていくという選択をした…そう感じたんじゃないだろうか。進路から逃げていた間に、まこちゃんが前へ進む選択をしていた、それだけでも、きっと置いていかれてしまってる感があるだろうに、その上、自分の側からいなくなってしまう選択だったなんてね…。でも、人生の先輩として、これだけは解るぞ、ハルちゃん。間違ってるのは、やっぱり逃げてるハルちゃんなんだよ。
 そんなハルちゃんに、何とオーストラリアへ行くぞ、と強引に誘ってきたのは、凛ちゃんでした。とりあえず行くって、ハルちゃん、パスポート持ってんのかいcoldsweats02
sign02と思わなくもなかったけど…出不精っぽいし。けど、まぁその辺の設定はどうにでもなるか…。オーストラリアへ行って、ハルちゃんは一歩踏み出せるのかな。Free!Eternal Summerは、12回で終わりではなさそうなので、13回くらいかな?日程的に見ても。

 黒執事 Book of Circus
 終わっちゃいました。今回は、比較的よくまとまってて、一つの長いお話をやったって感じでしたね。1期と2期は、もっとくだらないと言ったらまずいけど、お遊び的なお話も入ってましたから。
 今回の話は、これまた、切なかった。サーカス団のみんな…悪いことしてるって分かってたけど、それでも自分たちには守らなきゃいけないものがあると信じて、そのために必死で子どもたちを攫って…。それなのに、守るべきものなんて、何もなかったなんて。騙されていたなんて。本当に可哀想でした。
 結構グロッキーな展開で、最後の方は血が飛び散りまくってましたけど、それでも、本気のファントムハイヴ家の使用人たちはかっこよかったし、何の容赦もなくて残酷なくらいでした。そして、セバスチャンも。シエルに、全部殺せ、燃やせと言われたセバスチャンの本気は、いっそ痛快なほどでした。最後に、狂ったように笑って、人間の滑稽さや見にくさを嘲笑って、「これが人間だsign03」ってシエルが言った時の、驚いて目を瞠るセバスチャンの表情が、新鮮でした。セバスチャンでも、びっくりすることあるんですね。

 野崎くんは今回も面白かったです。これも、きっと1クールだけだろうと思うんですけど、ほんと楽しみにしてるので、終わっちゃったら寂しいな。次も連休だけど、次は仕事が入ってるので、これまたどうなるやら…という感じです。ハイキュー!!は次回が最終回…うぅ、寂しいbearingsweat01sign03 

 ではみなさま、次の連休まで、とりあえずがんばりましょー(笑)。

|

« 8月諸々感想ⅱ(ほぼ8月分まとめ) | トップページ | 9月諸々感想ⅱ »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152835/60320559

この記事へのトラックバック一覧です: 9月諸々感想ⅰ:

« 8月諸々感想ⅱ(ほぼ8月分まとめ) | トップページ | 9月諸々感想ⅱ »