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2014年11月30日 (日)

11月諸々感想ⅰ

 お久しぶり…ですcoldsweats01
 前回、10月の感想を書いてから、1か月くらい間を開けてしまいました。
 自分で、無理をしない程度に、と枷を外してしまったためか、風邪をひいて寝込んだからと言ってサボり、連休でお出かけしてビデオが見終わらなかったからと言ってサボり、仕事が忙しくて疲れて寝ちゃったからと言ってサボり、とりあえずサボり続けました。時が経つのって早いですねwinkshine

 で、お久しぶりなんですが、11月も終わっちゃいますねっcoldsweats01sign03ということで、ⅰとかタイトルに付けたはいいけど、今回は11月の総まとめ感想です~~~happy01sweat01sign01

 相棒Season13 第2話「14歳」第3話「許されざる者」第4話「第三の女」第5話「最期の告白」第6話「ママ友」
 うわ、めっちゃ溜まってる(笑←注:先週お休みでした。)。溜まってるので、少しずつだけ。
 第2話は、14歳の賢い少年からの挑戦状…な感じでしたね。濱田くん、ずいぶん大きくなったなーって思いました。大人の醜い小細工って、子どもの教育によくないんだろうなぁ。自殺を図った少年のことを隠蔽しようとした大人たちの汚さが、優くんの心を頑なに歪めてるって感じがしました。でも、最後には子どもらしさを取り戻せた…のかな…。それにしても、いじめ問題をPTAに丸投げとか、ないでしょ。そんな学校、あったらヤバいですよね。
 第3話…犯人はなんと弁護士さん。自分が無罪にした被告人が実は犯人だったっていうのを許せなくて…っていうのが建前。だったかな?実際は自分の為っていうのがらしいというか。でも、建前でも何でも、犯罪を犯したらまずいでしょ、弁護士生命終わりでしょ。
 第4話…捜一がまたトリオに戻るのか、まさかの女性なのかcoldsweats02sign02と思ったら、あっさり辞めちゃった浅木さん。自分がお世話になった、警察学校の先生の汚名を雪ぐために、敢えて出向の話に乗ったんですね。ある意味、一本気な方だと思いました。でも、伊丹さんはいつものごとく、美人さんなのに「けっ」みたいな扱いだったので、さすが伊丹さん、歪みねぇと思いました(笑)。そんな伊丹さんが好き(笑)。
 第5話…この手の話は、いつも右京さんが真実を求めることで、間違ったままなら全てがうまく収まるのに、みんなが不幸になってしまうって展開で、重い雰囲気のまま終わるんだけど、今回は、罪を認めたからこそ、その嘘の呪縛から解放されたお父さんと、真実を知ってそのお父さんに会いに行ったことで、今まで笑えなかった娘が笑えるようになって、その娘が幸せそうで…。初めて「よかった」と思える展開だった気がします。だけど、それは小さなもので、カイトくんの元上司の堀江さんは、結局職を失ってしまって、「頑張って来たのになぁ」っていう涙ながらの一言には、カイトくんでなくても、そのつらさを思わずにはいられませんでした。結局、トカゲのしっぽ切られたんですもんね。理不尽ですよ。
 第6話…うん。つまり、勘違いオンパレードですね?そもそも、ママ友の一人が、広子さんが養子にした息子の本当の母親だと思い込む辺りから、何でそう思うのよ?とツッコミ入れたくて仕方なかったです(笑)。思い込みって怖い。そして、殺しちゃったと思い込み、広子さんは広子さんで、自分があくどいことしてた元キャバクラ嬢だって知られちゃったと思い込む。セリフが「あんたの正体分かってんだから!」だったから、うまいこと思い込んだんですね。つか、もう少し話し合おう。あともう一つ。ママ友って、怖い。

 ダイヤのA 第54・55・56・57・58話
 わぁ~…coldsweats01。こっちも一杯だぁ。(←当たり前です。注:一回休みがありました。)
 稲城実業との試合が続いてます。青道が少しずつ追い上げてきましたが、そのチャンスを作ったのは、降谷くんや倉持くん、白洲くんなど、1・2年生たち。丹波さんはエースとして出てきて、それなりに上手く抑えてくれたけど、足をつらせてしまってなんと栄純くんと交代。
 中でもかっこよかったのは、倉持くんでしたね。亮さん…春市くんのお兄ちゃんと、ショートとセカンドのコンビを組んでて、一番亮さんのことも分かってた倉持くん。怪我をしてて、いつも通りに動けないのを分かってて、亮さんをカバーしたのは、マジでかっこよかった。初めて倉持くんの事かっこいいと思いました。そして、それでも監督にはその亮さんの不調のことを言えなかった倉持くんでしたが、亮さん自身が監督に言いましたね。
 亮さんの代打は、春市くん。これまで代打でしか出てないけど、3打席3安打10割バッターです。そして、やっぱり今回も、何と成宮くんから打ちました。4打席4安打、やっぱり10割。春市くん、マジすごい。
 さて、いよいよ結城くんと成宮くん、4回目の対決。3番の伊佐敷くんは、本当に結城くんの事を認めてて、逆立ちしたって太刀打ちできないって思ってる。その伊佐敷くんは、成宮くんの球を、うまいこと右へ運んだリファールにしたりして喰らいついて、最後はフォアボールを選びました。結城くんには成宮くんがマジで投げてくるけど、しかもフルカウントで、またチェンジアップ投げられちゃったけど、チェンジアップを捨ててる青道、どうなるbearingsign02結城くんがこれ以上打ち取られるのは嫌だよぅsign03

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第3・4・5・6・7・8話
 だんだん溜まってる話数が増えていくな(笑)。毎週やってる弱ペダが正式な溜まりかたってことで、つまり紫月は6週間サボったということでしょうか。マジですか。マジスミマセンsweat01sign03
 前回は、御堂筋くんが勝つのは嫌だとほざいていた紫月ですが、インターハイ2日目を制したのは……箱根学園の福富くんでした。そして、金城さんは僅差で2位。それは悔しかったけど……でも、箱学はさすが王者ってところですか。
 御堂筋くんは、いろいろ苦労してきてるんだってことは分かった。そして、勝つために全てを捨ててるんだということも。病気のお母さんが褒めてくれた自転車と、歯並びの良さがスポーツには大事だという言葉が、今の御堂筋くんにとって言霊のようになっているんですね。だから、どんな無茶もしてきた。
 そんな御堂筋くんが歯を鳴らした時に、前歯に入ったヒビ。それだけで、御堂筋くんの信じていたものにまでヒビが入ってしまったようでした。一気に力を失って、敢え無く3位。その上、表彰式にも出ず、京都伏見のみんなにも、最終日のレースには出ないと力なくつぶやく。だけど、京都伏見のエースアシストを務めてる石垣くんが、あんな扱いを受けながらも、御堂筋くんのやり方を認めてて、御堂筋くんを必死に説得しようとするのが健気だと思いました。いい子だなぁ石垣くん。
 石垣くんの説得には応じなかったけど、たまたま京都へ帰ろうと自転車をこいでいた御堂筋くんと一緒にドラッグストアへ行くことになった坂道くん。坂道くんは、御堂筋くんが「ザク」って雑魚のことを呼んでるところで、ザクは量産のロボットだけど云々…と、何故かアニメの話で盛り上がろうとする(笑)。そして、たった一人で秋葉に通っていたという坂道くんに、一人病院まで通い続けた御堂筋くんは共感してしまったようです。頭丸めて、なんと3日目のレースに帰ってきました。よかったね、石垣くんhappy01sign01
 そして、3日目になって、急にクローズアップされてきた広島呉南高校。だっけ?いや~…待宮さん嫌い~~~bearingsweat01sign03人を騙して蹴落としてトップ取りに行くタイプで、しかも御堂筋くんほど自分を徹底的に磨き上げ、考え抜き、削り落とすような努力もしていない。持ってるとか持ってないとか、そういうのだけじゃ勝てないんだってところを、総北や箱学に見せてもらいたいところです。
 そして、広島呉南に乗せられて追い上げてきた大集団に飲み込まれてしまった坂道くんは、敢えてそこに残った箱学の荒北さんと、何故か飲み込まれていた天然真波くんの3人で協調して、追い上げ開始。真波くんも何やら持ってそうだけど、荒北さんがすごかった。柄悪いけど、この人は本物ですねwinksign03

 PSYCHO-PASS 2
 …狡噛さんが出てこなくて寂しいですweepちらりと影のようなものはよぎることあるんだけど…。どっちかっていうと、キーマンは今回東金さんなんでしょうか。OPとかで、この人と狡噛さんが重なってるような描写がある気がするけど、なんか関係あるのかな。
 あと、霜月さんがどうしても好きになれなくて…朱ちゃんにことあるごとに反発するくせに、いざとなると何にもできなくて。自分たちの仕事じゃないとか、責任とれないとか、そんなんばっかり。それでいつも最悪の結果を招いているのは自分なのに、それを全部朱ちゃんのミスだと本気で考えてて、そうやって報告しようとするのも嫌。
 今回は、自分の仕事を放り出して東金さんのことを調べた上、局長に直訴したら、なんとシビュラシステムの中には、東金さんのお母さんの脳も入ってたみたいですね。東金さんもそのこと知ってるみたいで、霜月さん大ピンチ。とりあえず、霜月さんがどうなるかということよりも、東金さんが何を狙っているかということが気になります。

 曇天に笑う
 まさか天火さんが大蛇(おろち)の器だったなんて…。しかも、大蛇を抑えるためには、死ななければならないなんて。天火さんが、本当にみんなに愛されてて、誰からも慕われてて、紫月も本当に好きだったので、無実の罪だと分かっていて警察に捕まっていき、死刑を受け入れてて、空丸と宙太郎が泣きながらそれを追っかけて来た時は、こっちもつらくてつらくて。それでも、自分が死ななければならないことが分かっていた天火さんは、自分がこうして笑っていられたのは、みんなのおかげだと笑って。
 そして、最高の笑顔で
「笑え!!!」
と。

 めっちゃ泣きました。マジ泣きでした。そして、首に縄をかけられて、頭に麻袋のようなものを被せられる瞬間、みんなの顔を思い出して、一筋の涙が…。これも、本当に切なかった。なんで天兄でなくちゃいけなかったの。ほんとつらかった。
 白子さんも、天火さんのこと本当に大事に思ってただろうから、つらかっただろうな。白子さんがまさかの「風魔小太郎」だとは思わなかったけど、とりあえずすごい人でした。でも、そんな人が惚れ込むくらいの人だったんですよね、天火兄ちゃん。曇(くもう)三兄弟に手を出すなら殺す、と冷たい目で言い放てるほどのお人なのに、三兄弟の前では、いつも穏やかに微笑んでいる。それも、天火さんあってこそだったのに…。
 犲(やまいぬ)(←合ってるかな?)の人達も、天火さんのこと慕ってたみたいだし、何もかも、まだ何も分からないうちに天火兄ちゃんが死んじゃったので、それが何よりも衝撃でした。
 どうでもいいけど、BS日テレでやってんのはいいんだけど、うちBSとかCSはちょっと天気が悪かったり風があったりすると飛んじゃうので、この「曇天に笑う」も、相当被害受けてます。でも、天火さんの処刑の回だけは、結構綺麗でした。…どっちにしても切ねぇよ…crying

 暁のヨナ
 今期見てる中で、割と楽しみにしてたりします。少女漫画だけど、浅くないというか、結構ガッツリしたストーリーというか。お姫様として何も知らずに幸せに暮らしていたヨナが、大好きだったスウォンに父を殺され、専属の守護をしていてくれた幼馴染のハクと逃げながら、人の温かさに触れ、世の中のいろんなことを知って、色々と考えて強くなっていく、って感じ。
 とりあえず紫月は、ハクが好きで(笑)。ヨナ姫のこと好きなんだろうし、それとなくアピールしてたりするんだけど、ヨナに全然その気がないのがいっそ不憫(笑)。それでも、ヨナはハクのことすごく大事に思ってて、ハクの為なら自分を盾にだってしちゃう勢いなので、とりあえず二人仲良く旅してくれ(笑)。できればハクが報われるといいな、と思います。だって、本当にヨナの為に一生懸命なんだもん。口は悪いけど(笑)coldsweats01
 今回、神官のイクスとユンくんの心温まるお話がよかったです。イクスもユンくんも、ほんとかわいかったです。でも、二人とも芯がしっかりしてるというか、お互いのぬくもりをとっても大事に思いながらも、互いの意思を尊重し合える、素敵な関係だと思います。ユンくんも口悪いけど(笑)。

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