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2014年12月14日 (日)

12月諸々感想ⅱ

 今日は雪が降っておりました。でもちゃんと選挙に行ってきました。
 紫月の家は、選挙会場がすぐ近くにあるので、走って行けば大体1分ちょっとで着きます。でも、それなりに呼吸は乱れます。だけど、そんな近くだから、わざわざ着替えなんて、もちろんしません(笑)。寒かったのもあって、(部屋着のまま行くのを隠すために)全身を包んでくれるベンチコートを着ていきました。
 たかだか1分ちょっとでも、走るとすぐにあったかくなるもので(ベンチコート着てるし)、ちょっと暑いかな、はぁはぁ、といった感じでサラッと選挙を終えて会場を出たら、出口調査に会ってしまいました。
 うっ。今しゃべると、何でこの人ぜぇはぁしてんのってな感じになっちゃう上、あまり他人に見られてよい格好はしてないぞ。ついでに、個人的に、人前に出る仕事をしているので、あまりそういうのを知られたくないっていうのもあって、ゴメンナサイしてきちゃいました。ごめんなさい。
 紫月が入るときもその人がいて、他の人に話しかけてたから、もしかしてとは思ってたけど、前の人にもお断りされてたんで、出口調査って、そう確実でもないんじゃ?って思いました。それとも、わりとみんなちゃんと答えるんだろうか。

 ところで、年賀状イラスト、今年はどうしよっかなcoldsweats01sign02って感じですけど、とりあえず、日々生きて行こうと思います(笑)。生きてる中で、余裕があったら、描いてみたいものはあります。ただ、余裕があるかどうかは大きな問題gawksweat02

 それでは、今週も無理しない感想、レッツスタート(笑)。

 相棒Season13 第8話 「幸運の行方」
 今回のお話は、実に人情溢れるお話だったなぁ…って思いました。下町らしいあったかさとかつながりとか。久米さん、色々とお馬鹿さんだなぁ、傍から見たら変な人に見えるかもしれないなぁと思うところはあったけれども、本当にあったかい人だったと思います。平さんは、ほんとダメな若者だったと思うけど、そんな人に、損を承知で小言を言いながら、人生を諭しながら、ほとんどお金をあげてる感じですよね。そんな久米さんだったから、平さんも「ぶちのめして奪って来い」って言われても、そんなことはしたくないって思える。それって、昨今日本で問題になってる、地域のつながりってやつですよねぇ。知らない人ならぶちのめせるけど、知ってる人で、まして今まで散々温情懸けてくれた人を、ぶちのめせるわけないですもん。
 本当なら、久米さんに本当のことを言って、買い戻すなりなんなりさせてくれって言ってたら、久米さんなら喜んで平くんに車券を返してくれそうですけどね。右京さんは、それが待てなかった、って言ってました。でも、人をぶん殴って取って来い、なんていう人の言うことを聞いて、お世話になってる人の家に盗みになんて入るから、平さんは殺されちゃうんだろうな。平さん自身も、情けない人ではあったけど、悪い人じゃなかったんだろうに。
 そして、犬猿の仲だと言っていた小池さんと久米さんだけど、「昼行燈のごくつぶし」だなんて、これまたなんていうか、今どき使う人がいるのか、と(笑)。そして、そんな悪口言い合ってはいるけど、お互いに言い合えるっていうか、陰口叩いてるんじゃなくて、堂々としてるっていうか。これ、犬猿の仲なのかなぁ?紫月は個人的に、この人ら仲いいなって思って見てました(笑)。会えばお互いを悪く言い合うような仲だけど、それでも咄嗟に小池さんを頼ろうとするあたり、強いつながりがあるんじゃないのかなぁ。小池さんも、上から鉄パイプが落ちてきたら、咄嗟に久米さんかばうんですもんね。やっぱ仲いいや。

 ダイヤのA 第60話 「孤独な太陽」
 今回は、どっちかというと成宮くんサイドのお話。ダメだよ、そんなエピソード持ちだされたら、ますます青道が負けちゃうんじゃないかっていう気がしてきた。今はまだ1点差で青道リード、しかも、残りは9回裏だけなんだけど…怖い。怖すぎる。
 去年、甲子園でたった1球暴投して、それが相手の決勝点につながってしまった、という過去を乗り越えてきている成宮くん。「お前だけが悪いんじゃない」「お前はまだ1年生だ」そんな言葉を掛けてくれた周りのみんながいたにもかかわらず、「1年生だからって、信頼されていなかったのか」と捉える辺り、本当にプライドの高い子なんだと思いました。そして、ここにきて「負ける気が全くしない」発言。あれ、栄純くんもそんな気持ちもってたけど…どっちの予感が正しいの…coldsweats01sign02
 珍しく、ランナーがいないのにヒットを打って塁に出た御幸くんでしたけど、栄純くんの絶妙なスクイズバント、成宮くんの鬼気迫るプレーでアウトにされちゃいました。これで流れは、どっちに転ぶのか。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第10話 「その先の領域」
 荒北さんがかっこよかったです。どこまでも卑怯くさかった待宮くんを、過去の自分と似てると言って、自分の過去を振り返ってたけど、そのあとそれでも「お前速かったよ。あとでペプシおごってやる」って言って、颯爽と振り切っていきました。
 振り切られた待宮くんも、ズルいですよねー。ここまで散々嫌な奴だったのに、ここで「まだ追える」って、のぼり2本分のルール(言い出したのは待宮くん)無視して追おうとした仲間もいたけど、荒北さんを認めて敗北を受け入れて、「荒北…ペプシおごってくれや」って、急に物分りよくなっちゃうから、憎めなくなっちゃうじゃんか。しかも、彼女とか女の子とか弄んでそうとか思ったら、実はインターハイに集中するために別れてる、とかね。
 さて、もう一人かっこよかったのは、荒北さんの過去の中に出てきた新開さん。福富さんもかっこいいんですけど、口が悪くて目つきも悪くて、態度もとっても悪い荒北さんだったのに、そういう目で見ようとせず、「寿一が認めた男」として、興味もって見てくれる。無駄に避けたり批判したりしないところが素敵だなって思いました。もちろん、優勝する気満々の先輩に「お前何位でゴールするつもりだ?」って言われて「2位です」って言いながら、先輩のアシストをするんじゃなくて、荒北さんをアシストして、勝たせてしまった福富さんもかっこよかったッス。

 暁のヨナ 9・10話かな?
 10話は、白龍さんとの出会いの話でしたけど、白龍を守ってきた一族、特に婆とキジャとのやりとりは、ちょっと泣きそうになりました。キジャは愛されて育って、大事にされてきたんですね。
 9話。ヨナの弓の練習で、動く人間を射るために自分を狙ってみろ、と言ったハク。できる訳ないと言ったヨナに、「スウォンだと思えばいい」と言った瞬間、頬を矢じりが掠めました。「お前のそういうところ、嫌いよ」と言いながら、それでも、誰かを犠牲にしてでもお前を守るために武器をもちたいと思うのだ、と、泣きながら訴えたヨナを、思わず抱き寄せたハク。こんなに互いに大事に思ってるくせに、
「守るなんて言うな。欲が出る」
 それじゃあヨナには伝わらないよーーーーcoldsweats01sign01(※ヨナさんは鈍感です。)
「俺のことは道具だと思えばいいと言ったでしょう」
 もぅ~~~~。相変わらずハクはかっこいいです。そして、ヨナはどんどん人としての器が大きくなっていくように思います。過酷な旅で、何もできなかっただけのお姫様とは、もう違うよね。

 SYCHO-PASS 2
 あ…狡噛さん…cryingsign01
 どうやら朱ちゃんの幻のようだったけど…。
 心強い味方はいるんだけど、シビュラの秘密知ってる朱ちゃんとはちょっとレベルが違っちゃってて、完全に、朱ちゃんが一人で戦ってる感じになってるので、狡噛さんが来てくれたらいいのに、と本気で思います。そもそも狡噛さんは、どこで何してるんだか。
 今回は、大量殺戮にはならなかったので、ちょっとホッとしました。そして、相変わらず「私のせいじゃない」と言い続ける霜月さんには、イラッときました。いや、朱ちゃんのおばあちゃんが殺されたのは、お前のせいだろうが。そろそろ霜月さんの犯罪係数は、潜在犯レベルになってんじゃないですか?精神的に壊れる一歩手前のような気がしますけど。

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