2017年1月 2日 (月)

2017年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もよろしく…とは、とても言えない完全放置の2016年。
でしたので、本当にもう今年も放置だと思いますがcoldsweats01
それでも皆様の1年が、幸せいっぱいの1年でありますように。(
以下転載転用お断りです。)

2017color 今年もハイキュー!!第3弾でした。ハイキュー!!第3期白鳥沢戦が終わりましたね。去年の秋ごろ、親戚のおちびちゃんが左手の指を骨折してしまって、習っているバレーボールもスケートもできなかったとのことで、暇つぶしにと我が家に残っていたアニメ全話(録れていなかった回も1話あったけど。)をダビングして送ったら、家族ぐるみではまったとのことで、去年も個人的に派手にはまったものはなかったので、これにしてみました。

 今回のテーマは、「いざ、対決!」です。牛若くんは、もちろんバレーのつもりだったのに、みんな見てみたら、おやおや、何で対決するつもりですか?っていう感じで、お正月にちなんだ遊びのアイテムを、白鳥沢と烏野のメンツでそれぞれ持ってます。一体何の遊びでしょう。そして、誰と誰が対戦するつもりなんでしょう。っていう、若干クイズっぽくもなってます(笑)。言われないと分からないけどね。

 
 牛島くんはバレー馬鹿なので、正月関係なくバレーボールやる気です。同じような理由でバレーのことしか考えてないのが影山くん。正月?何それ。くらいの勢いです。(それでも格好は正月。)
 工
くんは、書初め対決。なかなかの達筆のようです。それに対抗しようとしてるのは、やる気満々の菅さんです。スガさんなら、そこそこ達筆で対処しそう(笑)。
 白布くんが持ってるのは、もちろん、コマ。白布くんって、すごく小柄なイメージで描いたけど、前面でちょいと小さすぎた気がする(笑)。で、それで対決しようとしてるのは、ひも持ってる人です(笑)。去年描いてあげられなかった山口くん。もちろんツッキーの隣だけど、一人で勝負できるくらいの強さは身に着けたよね!
 お次は天童くん。この子は曲者なので、高校生でもできそう、ということで、花札(笑)。札は一応山を表す3枚を持っているつもりですが、ペイントでちまちま描いたドット絵状態なので、なんとなくで分かっていただければ(笑)。そして、それに応ずるは田中くん。こちらは青タン。悪そう、という点で、似あうかな、って(笑)。
 大平くんは、見ての通りの羽子板。やる気満々に対して、おずおずと名乗りを上げているのが、旭さんです。羽ってカラフルでいいよね(笑)sign01(←彩り。)
 こちらは干支をアピールの川西くん。持ってるのは、ひよこの凧です。隠れてるけど、チラ見
せで酉って分かってもらえればいいなって。対するは、凧を飛ばすための糸を持っている月島くん。バレーボールでなくても勝つために冷静です。月島くんは、白鳥沢戦ですごく活躍しましたよね。すごくいいキャラになってきたなぁと思います。
 瀬見くんの持ってるのは、百人一首。こちら、読み札です。やっぱりドット絵なので、これが限界。こちらに対抗するのは、大地さん。絶対強い(笑)。高校生で頭いい人って、百人一首出来るイメージです。
 最後はリベロの山形さん。持っているのはサイコロ。となると、リベロ対決、というわけではないんですけど、これはもう、日向くんとのやっさんが持っている双六です。こちらで、年号アピール。見えないけど、分かってもらえるよね?っていう感じで(笑)。ちなみに、なんでこれ二人で持ってるのって話なんですけど、白鳥沢は8人、烏野は9人いるからです。小柄な二人で持てば、バランスいいかなって。
 ちなみに、服装はもちろん、各校のユニフォームカラーです。リベロだけ逆の色にしようかなとか思ったけど、紫に白の羽織とか、黒の着物にオレンジの羽織って、ちょっとどうだろうと思って、結局これならありかなっていう方で統一しました。下の枠は、落語のカラーをイメージして、和風を装ってみました。濃い色なら、白抜きで字が書けるかなーと思って、「あけましておめでとうございます」の数に合わせてみました。

 今年の冬休みは、大掃除に2日間、あとはずっとイラストに費やしていました。
 あと、紫月は大衆の流れに乗って去年の8月からポケモンGOをやってるんですけど、流行りに乗らずに未だに続けています(笑)。ポケモン可愛いよポケモン。でもこれが、結構時間食うんですよね。田舎はポケストップが少ないので、歩くだけで軽く1時間単位で過ぎてゆきます。おかげで、更に録画が溜まる溜まる…。
 前のクールでは、ハイキュー!!はもちろんでしたが、ユーリ!!!onICEがちょっと好きでした。フィギュアが好きだったので、面白かったです。それでもだいぶ溜めてたんですけどね。二次創作の世界でものすごい盛り上がっていたそうですが、それを知ったのは終わる直前でした(笑)。

 ではでは、今年1年、皆さまにとって良い年になりますように。

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2016年1月31日 (日)

ハイキュー!!(#17)&ダイヤのAセカンドシーズンなど感想

 ところで。
 紫月は7年ぶりにインフルエンザに罹りました(笑)。
 自分、結構手洗いうがい消毒って、ちゃんとこだわる派です。
 そんでもうつるんだ、インフルエンザって。こわcoldsweats02と、実感した1週間でした。
 1月22日の金曜日、前の職場のボスが、定年退職ということで、お祝いの会がありました。ところが、その職場でインフルエンザが大流行してたんですよね。
そんなこととはつゆ知らず、懐かしい面々と久しぶりに楽しくしゃべったり食事したり、しましたとも。
 そして、雪が降った月曜日。
 小一時間、汗だくになって、雪と格闘する羽目に。
 着替える間もなく仕事。
 これも、原因の一つだった気がするんですが、夜には若干喉に違和感が…。
 全身筋肉痛になった火曜日。
 まだまだ雪が残る中、寒くて寒くてたまらなくて、しばらくストーブのないところにいたら、「何か、これは変だな。」という寒気に襲われる。
 その頃には、既に咳が気管支からやられてますっていう感じに。
 これ、筋肉痛だけじゃないかも。すっごいやな感じする。
 というわけで、勤務時間終了するや否や、病院予約。いつもなら、なかなか帰れないところですけど、何か偶然この週は楽だったんですよね。
 で、病院行ったら、
「早すぎるから、多分検査は出ませんねー。けど、この目はインフルエンザかなぁ。明日熱が引いてればいいんだけどねぇ」
という微妙な診断を受け、結局かぜ薬もらって帰る。
 水曜日。37度台の微熱は下がらず、もうこれ筋肉痛じゃないよね、節々だよねっていう痛みが出ていたので、職場に連絡して医者に行くも、
「はい、インフルエンザ出ましたー、A型ですねー」
と診断され、そこから熱も咳もガンガン悪化。夕方には39度近い熱が出てしまい、職場にはインフルエンザだったこと、結構症状が酷いことを伝えて、
「とりあえず明日までは休み。ダメなら金曜日も休んで、しっかり治して、月曜日からでといで」
というお言葉をもらいました。ありがたい一言の裏に、大変なご迷惑をおかけすることが大前提という事実があるので、恐縮然り。
 結局、翌日も38度を超える熱でフラフラ。金曜日も休むことになり、金曜日には熱が下がったものの、咳は完治せず。今はその咳だけが時々おかしいかな、というレベルにまで回復したんですけど、5連休してしまいました。

 で、寝てることと休むことくらいしかできなかった期間、紫月が何をしてたかというと、ひたすら溜まったビデオを見ることです(笑)。何と何と、見事全部綺麗に片づけましたよ、4カ月溜まってた番組もあったのにcoldsweats01sign03
 ということで、今思ってることをちょっと書いておこうかな、程度の感想でーす(笑)。

 ハイキュー!!セカンドシーズン#17
 根性無しの戦い、ということで、大地さんの代わりに入った縁下くんの話かと思いきや、縁下くんと山口くんの話でしたね。
 とりあえず、大地さんが…大地さんが…
 歯ぁああああああああああああcoldsweats02sign02
 ちょっと待って、大地さんの大事な永久歯がっsign03ぎゃああああcryingsign03
 しばらく動けなくなるほど、奥歯が折れてしまうほど激しく接触したのに、田中さんが固まっちゃいそうになってるところに、自分から謝って、笑って見せて、なんていう男前ですか、ほんと。烏野の男前№1は西谷くんだと思うけど、負けない大黒柱だなぁ。大地さんも大好きだ。
 縁下くんは、名前からしても、大地さんポジションのような気はするけど、大地さんに比べるとキャラ薄かったし、名前も適当感があふれてなくはないので、出てきた時は、ここまでのキャラになるとは思いませんでした。この作品がどこまで続くかは分かりませんが、もし3年生が引退した後も続くとしたら、縁下くんが主将になるんでしょうね。2年生の中で一番試合中にキャプテンに向いてるのは、西谷くんのような気がするけど、西谷くんは基本おバカさんだからなぁ(笑)。リベロは主将になれないらしいし。なんでそんな規則があるんだろう。
 根性なし二人目だった山口くん。以前、旭さんも練習試合で同じように安全なサーブにしてしまって、後悔してたことがあったけど、山口くんの場合はピンチサーバーなので、そのプレッシャーが大きいんでしょうね。でも、その一本のために、何百本もサーブ練習してるんでしょうよ。そこは自分を信じてやるしかないんじゃないのかな。ピンチサーバーの役割って、それしかないんじゃないのかな。ここは頑張ろうや。と、言いたかった紫月。自分でも分かってるだろうし、仲間もみんな分かってるだろうけど。それが克服できないと、いつまで経ってもみんなと試合には出られないよ。
 それに比べると、縁下くんはもうだいぶ悟ってるところがあるみたいで、開き直って頑張っているのだけど、それでも大地さんとの実力差は如何ともし難くて…。大地さん、帰ってきて~~~~~~~~~bearingsweat01sign03大地さんが控えてるだけでも、絶対違うよsign03

 ダイヤのA セカンドシーズン(薬師戦スタートまで)
 はい、4カ月溜めてたダイヤのA、見ましたよ、全部coldsweats01sign03
 楽しみにしていた分、いい加減には見たくなくて、でも溜めちゃったっていう。あと、これ心臓に悪いんス。ハラハラして。稲実戦がまさにそうで、すごいしんどかったんですよね。そして現在、また心臓に悪い展開。もう、不安要素要らないよぅうううううううcryingsign03
 栄純くんは、相変わらずお馬鹿でウザいけど、チェンジアップを覚えて、使えるようになって、ぐっと成長しましたね。そして、そのチェンジアップを、ここというところで使った時は、クリス先輩が嬉しそうで、それが本当に嬉しかったです。自分のこと見失って、暗い目をしていたクリス先輩が、栄純くんのものっすごい前向きな輝きに影響されて、目の輝きを取り戻して、それからずっと栄純くんの事見守ってくれていたんですよね。そのことを、御幸くんも知ってて、クリス先輩に試合を見に来てくれるよう頼んで。御幸くんもクリス先輩も大好きなので、お馬鹿でウザい栄純くんの、この一球は、感動でした。(注:別に栄純くんの事嫌いじゃないよcoldsweats01sign01でも、他に栄純くんを表す一言が難しい(笑)。)
 一番好きな結城主将は、もう引退してしまったけど、ちょいちょい試合見に来てくれたり、紅白戦の審判をしてくれたりと、顔を出してくれるのが嬉しいです。御幸くんが主将として悩んでる時にも、自分なりにアドバイスをしてくれるし、優しい真面目な、そしてどこかちょっとおとぼけな結城くんです。
 降谷くんもスライダーを覚えて、何だかんだで落合コーチの教えでレベルアップしている青道チーム。落合コーチは基本マイナス思考なんだけど、みんなはそれをガツガツ吸収しちゃうから、結果力は向上してるんですね。片岡監督の、チームを離れようとしている決意は、かなり固いみたいだし、このままだと甲子園決めてもいなくなっちゃうんじゃないの?っていう心配が一つ。
 成孔戦で、足を痛めてしまった降谷くん。降谷くんなしで、決勝戦、薬師と対戦できるの?っていう心配が一つ。
 でも、今の何よりもの心配は、御幸くんの怪我です。本格的に脇腹辺りを痛めてるみたいですよね。成孔戦で、反則取られてもおかしくないラフプレーをしてきた小川君とぶつかって、怪我をしちゃったっぽいんだけど、それを知らん顔してる御幸くん。気づいているのは、倉持くんと、倉持くんからそれを聞いた白洲くん。あと、誤魔化されてるから確信は持ててないけど、降谷くん。倉持くんは確信を持ってるみたいだけど、それでもそこまで意地を張るなら、倒れるのは試合が終わってからにしろ、と言い放って、結局そのまま試合をする羽目になっちゃったんだよねぇ…。でも、御幸くんが出られないとなると、薬師に勝つのは難しいよね、きっと。
 そもそも、御幸くんが成孔戦で放ったサヨナラホームランで、怪我は大丈夫なのかと思わせておいて、やっぱり怪我してて、大事な決勝戦で、降谷くんはほとんど使えなくてとか、もう不安要素しかないじゃんかぁああああああああああcryingsign03もう、どうしても負けて欲しくはないけど…。ほんとツラいんだよね、これ…。またか、またこのハラハラを何カ月も味わわないといけないのか…。いつ終わるんだ、薬師戦…。
 …それにしても、成孔戦の御幸くんのホームランはかっこよかったわぁlovely

 さあて、他にも新番組が始まって、ちょいちょい見てますけど…気になってるのは、亜人昭和元禄落語心中かな?あと、ワールドトリガーが原作に戻ってきたっぽいので、真面目に見ようと思います。でも、ワートリってそんなに原作なさそうなんですよねー。
 あ、そうそう。
終わりのセラフ名古屋決戦編も見ました。
 ……何か、とんでもな展開になって終わりましたね。グレン…なに、あんた、みんなが上官命令に反して、死ぬかもしれない覚悟であんたを助けに戻ろうとしたのに、生成りって…。正気には戻らないの?ねぇ。これまで、グレンは何か隠してるっぽいと思ってたけど、乗っ取られておかしくなってる時は、暮人さん側かい。人情に篤くて、仲間は家族だと思ってるグレンをみんな慕っていたのに…。さすがにその展開はつらいわweep
 個人的には、1期の時にこれといって入れ込むキャラがいなくて、2期になって、柊家なのに柊家のことあんまりよく思ってなくて、グレンのこともさりげなく気遣ってくれて、優ちゃんたちにもいろいろとよくしてくれた深夜さんがお気に入りになったんですけど、昔から仲のよかった深夜さんが裏切られた形でしたね。すっげーツラかったッスcrying。あ、優ちゃんも裏切られたけど、優ちゃんはミカちゃんと仲間になれて、何となく結果オーライな感じになったから、まぁいいか。ミカちゃんが狂いそうになるくらい我慢して、人の血を飲まずにいることで、本当の吸血鬼になることを拒否していたのに、優ちゃんはあっさりそれを否定して、ミカちゃんのつらさを救ってあげることを選んじゃいましたね。うん。どうなんだ。そこは。でも、これからずっと我慢し続けるのは、ミカちゃんも限界だったのかも。ミカちゃんのために自分の血をあげることは、優ちゃんにとって何の苦でもないのだろうし。ミカちゃんが優ちゃんの血を飲んで、本当の吸血鬼になった時、綺麗な青い瞳が赤に変わるのを見て、あぁ、そういうことだったのか…と思いました。何気にOPとかEDで、ミカちゃんの瞳が赤に変わっちゃったり、仲間が増えてたりという細かい演出があって、おぉっと思いました。
 で、これ、原作を超えちゃって放送されたっていう話で…。その後の展開は、原作待つのだと相当時間かかるだろうし、オリジナルでやるのもどうかと思うし…。紫月が知ることができるかどうかは、しばらくわからなさそうです。(←原作読めよ。)ストーリー的には、相当納得いってないんですけど、それでも深夜さんは好きだったな。あと、曲がかっこいいですよね、終わりのセラフ。OPやED含めて、どれもかっこよかったです。
 タイトルに終わりのセラフも入れた方がいいほど長い感想書いた気がするけど、タイトルがあんまり長くても仕方ないので、今回はこの辺にしとこうと思います。あ、そうそう、相棒は反町くんの冠城くんを見守ってる状態です(笑)。陣川さんの話がシリアスでちょっと怖かったです。
 ではでは、皆様、インフルエンザにはお気をつけてcoldsweats01sign03

 最後に一言。
 銀魂゜将軍暗殺篇
 しょ…将軍様……coldsweats02sign02

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2016年1月24日 (日)

ハイキュー!!セカンドシーズン#16感想(?)

だ…

大地さん~~~~~~~~~っcoldsweats02sign03

誰か、大丈夫だと言って下さいcrying。(←でもネタバレはやめてください(笑)。)

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2016年1月 1日 (金)

2016年あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます!
 えーとえーと……。
 昨年は…お世話になったというか…4回しか更新しなくて本当にスミマセンでしたーーーcoldsweats01!!!
 最後に更新したのが、6月とか。本当に何なんだ。もう見に来てくださる方、いらっしゃらないかもcrying。ほんとスミマセン。
 ていうか、まぁ6月の時点で溜めていたビデオですが、消化するどころかもう溜まる一方で…。つまり、全然リアルタイムで見られなかったんですよね。現在、相棒Season14は、それなりにその週に消化するようにはしていますが、コツコツ感想書いてたダイヤのAとか、19話くらい溜めてるcoldsweats01。一度溜めはじめると、なかなかそれが無くなるってことがないんですね…よく学びました。だから、今回の更新はただの自己満足です。
 今の一番の楽しみは、ハイキュー!!セカンドシーズンです。ということで、二次使用、転載はご遠慮願います。このレベルのイラスト、パクる価値ないですし(笑)。

2016color 新しいライバル校も続々と出てきたわけですが、今回はその中でも特にキャラの濃い(笑)所をセレクトしてみました。今回のテーマは、毎年できていない「正月らしさ」でございました(笑)。ほんと、昨今の若い子たちは、着物を着るような気もしないし、バレーボールしてるだけなら、去年と大差ないので、シチュエーションが難しかったです。

 というわけで、以下、感想&言い訳込みのイラスト解説でーす。スルー推奨でーすwinknotesign01

 まずは左上。分かってもらえたら嬉しいな、の梟谷学園セッター&エースコンビ。このコンビの会話がめっちゃツボで楽しいです(笑)。赤葦くんの、木兎くんの性格を把握しきった上での冷静な対応がホント好きで。原作読んでない人なので、アニメ情報しか分からないんですけど、めんどくさがってるのがホントかわいい赤葦くん。だけど、ちゃんと信頼はしてるんだろうな、っていう。自由気ままな木兎くんは、どっちかというとバカわいいタイプですよね(笑)。そのバカわいさがあんまり出せなかったけど、赤葦くんのクールな感じは気に入ってます。凧揚げに行こうとするのに、赤葦くんをチラ見しながらやろうぜやろうぜな感じの木兎くんに対して、あんまり乗り気じゃない一言を、ご自由にcoldsweats01。カラーは一応梟谷のユニフォームイメージ。

 次に右上。メインが似てなくてごめんなさいの、青葉城西。及川さんと岩泉くん、金田一くんと国見くんです。及川さんの優越感の表情が難しかった…ので、もう似てなくていいやcoldsweats01。にっこりスマイルでもいいかと思ったんですけど、岩泉くんがよりイラッとする感じにしてみたかったんです(笑)。みんなで集まって、正月準備の最中、写真を撮ろうとする及川さんにイラッと来てバレーボールをぶつける準備の岩泉くんにびっくりする金田一くんと、冷静にぶつかったら困る鏡餅を移動させようとする国見くん、の図です(笑)。画面はスマホに映ってるところなので、気づいて及川さん、ってところでしょうか。どんなときでも冷静に状況判断するのが国見くんスキル、どこからでもバレーボールを出せるのが岩泉くんスキルですwinkshinenoteていうか、これがなかったら、もうこれバレーボール漫画の要素どこにもない(笑)。背景カラーが青城イメージ。

 次は右下。音駒高校の主将+セッターの幼馴染みコンビと、新キャラプラス。この子たちは最後に描いたので、もうお正月のネタが特になくて、御節かお雑煮でも食わそうと思いました。でも、研磨くんは料理なんかしなさそうだし、ていうかゲームしかしなさそうだし、リエーフもそういうタイプに見えない。強いて言えば、黒尾くんかなぁ…ということで、主将にお雑煮作ってもらいました。彼が音駒カラーです(笑)。エプロンが意外と似合っていたので、無くはないか、とcoldsweats01。リエーフは後輩なので、お手伝い。研磨くんは、そんなことお構いなしでゲームです(笑)。背景は、赤も黒も無理だったので、アットホームな感じで。

 そして左下。烏野高校男子バレー部の面々。主人公二人が訳あって抜けたのですが、みんなで初詣です。旭さんの新しい髪形がよく分からない(笑)。バレーしてないときは、ヘアバンドがないんだけど、うまくまとまらなかったです。心配性エースは、真剣にお祈り中。2年生の勢いコンビが、意気揚々と鈴を鳴らそうとしていますが、「龍、これ鳴らそうぜ」のノヤっさんに「潔子さんに聞こえるくらい力一杯鳴らすか」と悪乗りの田中さん。「聞こえるわけないだろcoldsweats02sign01(無茶やめてsign01)」のスガさんに、「ほどほどにしとけよ」と見守る姿勢の大地さん。うるさくなりそうだから、さっさとこの場を離れようと冷静に考える月島くんと、身長のせいで何が起こってるかよく分かってない山口くん、といったところです。ハイ、山口くんごめんなさい(笑)。このごっちゃごちゃの中に、あなたを描くスペースがありませんでした。ぴょんとはねた緑の髪と、「ツッキー!」でアピールです(笑)。このイラストのせいで、昨年中に描き終わらなかったという一コマ。人が多いって大変…。塗っても塗っても終わらない…。一番力が入ってるのは、もちろん大好きな西谷くんですlovelynote大地さんとスガさんは、安定のお父さんお母さんポジションのつもり。そして、ここでもイメージカラーは難しかったので、大地さんが主将で代表の黒コートです。

 ラスト、中央。烏野高校変人1年コンビ。今回一番描きたかった構図がこの「書道パフォーマンス」だったわけですが、これでみんなを描くというのは無理だな、と判断したわけです。字を書いてたら字が見えないし、人も紙に向かっちゃうということで、書き終わったところで。気に入ってるのは、墨の汚れです(笑)。ぼかすのが楽しくて楽しくて仕方なかったです。日向くん側の方で足跡が付いちゃってますが、もちろん日向くんがやらかしました。そこまでのことはやらかさないけど、結構墨散らかしてるのが影山くん。この二人が、こんな上手に字が書けるのかということについては、多分無理だと思うので、下書きでもあったか、練習したかどっちかですcoldsweats01。一応背景は、イメージカラーのオレンジを薄めて。もともとこの人たち、髪の色が烏野カラーですよねー。

 さて、今年度、ここを更新できるかどうかと言われると、すっげービミョーですよね。今現在で、大量の録画が消化できていないのに、リアルに追いつけるわけがないcoldsweats01。更新できたら、更新しますね。
 ちなみに、10~12月クールで気に入ってたアニメは、ハイキュー!!セカンドシーズン以外には、ワンパンマンでした。あれ、面白かった。話題のおそ松さんは、1話しか見てませんが…なんかすごかったですね。銀魂スタッフってホントですか。GANGSTA.は、最初の方かなり気に入って見てたんですけど、途中でえらく作画が崩れたり、画面が動かなくなったり、最後はめっちゃめちゃ中途半端に終わったりで、一体どうしたんだと思ったら、作ってたアニメ制作会社が倒産したんだとか…。おぉ…お気の毒に…。あのすごい中途半端、どうするんだろう。
 新クールの番組は、まだ全然チェックしてません。いつできるんだろう。年末は、大掃除とこのイラストひとつで全部吹っ飛びました(笑)。

 ではでは、次いつ出没するかは全く分かりませんが、来てくださった方、ありがとうございましたhappy01note今年一年が、幸せな年になりますように。

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2015年6月21日 (日)

2015年4~6月期諸々感想

 お久しぶりです。
 正直、もう、ここが更新されると期待してくださる方はいらっしゃらないかもしれないと思うほど、正直放置しまくってますcoldsweats01
 前の記事に書いた通り、とにかく感想を書きたくても、ビデオを溜めるばかりで、感想どころじゃなくなってしまっていたのが一番の理由でしたが、少しずつそれも解消されてきました。4月からの今期、もうすぐ終わろうとしてますけど、チェックを少なくしたのが幸いしたかも。ま、少なくといっても紫月の場合、アホほど多いんですけどね(笑)。

 というわけで、今回は、大雑把も大雑把な、今期のまとめ感想と行きたいと思います。

 アルスラーン戦記
 今期、一番楽しみにしているのがこれです。
 紫月は高校の頃から、この原作者・田中芳樹氏の小説にはまって、銀英伝やアルスラーン戦記、創竜伝などを読みまくってました。中でも、銀英伝とアルスラーン戦記には、特別な思い入れがあるほど、大好きだったんです。
 銀英伝では、ヤン提督とキルヒアイスが好きで好きで…。敵同士だけどcoldsweats01キルヒアイスは2巻辺りで早々にリタイヤしてしまうんで、それがつらいんですけど、ヤン提督は、その生き方から共感して、尊敬してしまっていたりするわけです。望まない才能で、それでものし上がっていく提督の、流されっぱなしなんだけど、それでも強い意志で生きているところが好きでした。キルヒアイスは、一途なところが好きだったんですけどね。
 で、アルスラーン戦記です。これ、まだ原作、完結してませんよね?何年か前に、ひっさしぶりに続編が出た…のを買った覚えがありますが、それ以降どうなってるんだか。また調べてみよう。
 そのアルスラーン戦記が、まさか荒川さんの絵で漫画家・アニメ化されるなんて、驚きでした。原作のイラストが、天野喜孝さんだったので、だいっぶイメージ違うんですけど、EDのイラスト、きっれーですよねhappy02heart04sign03美しいsign03麗しいsign03
 さて、アルスラーン戦記は、自分、高校の頃はナルサスが大好きだった覚えがあります。今でもナルサスは知略に優れた、それでいて剣技などにも優れたお人で、ダリューンとの掛け合いとか、面白すぎで大好きです。そして、そこまでできる人なのに、絵が大好きで、その絵が壊滅的とか、かわいいでしょ(笑)。そして、アルスラーンに「将来王になったら、ナルサスに宮廷画家の地位を用意する」って言われて、その器の大きさを気に入る、という辺りも、ユニークな人だと思います。今回、遂にアルフリードと出会ったので、これで仲間はある程度そろったような気がします。
 で、昔も大好きだったけど、今最も大好きなのがダリューンです。もう、この人マジでかっこいいわっhappy02heart04sign03アルスラーンに、今回ピンチを助けられるという珍しい構図でしたが、アルスラーンに「いつもダリューンに助けられているのだ。たまには私が助けてもよいだろう」なんて言われて、改めてアルスラーンに忠義を尽くすことを心に誓う感じでしたけど、アルスラーンに対してやたら過保護なところがかわいいし、落馬した者を追い討ちしたことがないなんて優しいと思うし、それでも圧倒的に強いし、ナルサスとの掛け合いは面白いし、とにかくかっこいいと思います。黒衣の騎士で、そのマントの裏だけが真紅、という原作での登場が、また強烈な印象だったんですけど、原作はもっと血なまぐさい表現があるので、いつも敵の返り血にまみれてるような雰囲気だった気がします。
 これ、漫画が3巻までしか出てないってことだったので、1クールだろうと思ってたんですけど、まだ終わらなさそうですよね…?まぁ、原作はあるので、漫画がなくても進めようと思えば進められなくはないのかもしれませんけど。

 暗殺教室
 来週で最終回みたいですけど、2クールに渡って見てきました。「この漫画がスゴイ」か何かで選ばれていたような気がするけど、確かにこれは面白いです。地球を滅ぼそうとしているモンスターが、最高の先生なんですよね。殺センセーは本当にすごい教師だと思います。3-Eのみんなが、自分の能力を伸ばして、生き生きとしてきたのも、全部殺センセーのおかげ。「暗殺」という、とんでもないものをテーマにしているのに、なぜか心温まるお話や、人の素晴らしさというものに気づかせてもらえるお話がたくさんです。
 それで紫月は、烏間先生が好きです(←オイ)。強いしまともだし、かっこいいですよね(笑)。この人も、殺センセーを殺すために派遣された人だけど、殺センセーのことをすごく評価しているし、生徒のことも思ってくれる。自分に迷いがあるところなんかは、人間らしいと思うけど、それでもかっこいいし頼りになる人です。
 生徒一人一人に、それぞれの特徴があって、それを上手く生かしている辺りも、作品としてレベル高いなぁと思います。

 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ エジプト編
 ジョジョ第3部の2期目も、遂に来週で最終回。だったらいっそ、来週書けばいいのに、ってところなんですけど、来週は泊りがけでテニミュ学校別ライブの予定なんですよね。とてもじゃないけど、書けないし、見ることもできない気がするので…。
 さて、ジョースター一行がどんどん減っていくのが、見ててつらいんですけど…え、これって、本当に死んじゃってるのweepsign02一回、アヴドゥルが死んだと思わせて生きてたことがあったので、そのパターンだといいなって思ってるんですけど……。アヴドゥルとイギーがバニラアイス…でしたっけ?に、やられそうになるポルナレフを助けて、二人とも死んじゃったっぽいし、花京院さんは、最後の力を振り絞ってDIOのスタンドの謎を解いて、ジョースターさんに伝えて死んじゃったし、ジョースターさんも喉にナイフが刺さった上、DIOに血を吸われちゃったっぽいですよ。みんなに助けられた命のポルナレフも、一矢報いたと思ったら吹っ飛ばされるし、最後は承太郎とDIOの一騎打ち。
 承太郎は、花京院さんのおかげで今一騎打ちに持ち込めてる感じがするけど、この人意外と用意周到ですよね。拾った雑誌をシャツや帽子の中に密かに入れてるとか(笑)。そして、なんと、ザ・ワールドと同じタイプのスタンドだった、スタープラチナ。まさか、時間を操るところまで一緒だったなんて。それでも、気づいてから半年鍛えたDIOと、たった今気づいたばかりの承太郎では、大きな差がある。それでも、承太郎は機転が利くから、駆け引きだけで一瞬有利にすらなりました。でも、最後にジョースターさんの血がDIOに…bearingsweat01sign03さて、来週どんな決着になるのやら…。

 暁のヨナ
 今期じゃないけど(笑)。見たのが比較的最近だったので。
 黄竜があっさり仲間になって、しかも何の特徴もない感じだったので、ちょっと不思議な感じでしたけど、それこそ物語はここから始まるって感じですね。スウォン様も、決して自分の欲望だけで王になったわけじゃなさそうだし、ヨナにはヨナのしたいことが見つかったし、とりあえずハク、幸せになれるといいなcatfacenotes(←紫月はハクが好きです。)

 弱虫ペダル GRANDE ROAD
 これも今期じゃないけど(笑)。同上。
 まさか、坂道くんがインターハイ3日目を制するとは思いませんでした。素人の、入ったばかりの一年生だし、まだこれから続く物語だから、それは絶対にないと思っていたのに、まさかの結果で、超びっくりしました。
 ラストは、真波くんとの一騎打ちでしたね。ぎりぎりの攻防で勝った坂道くん。純粋に嬉しかったです。すごく長い戦いだったんですもん。それでも、2位3位は箱根学園が持って行ったのだから、そこはさすがといったところ。真波くんと東条くんという、箱学のクライマー二人に持っていかれて、巻島さんはまた東条くんに負けちゃったって感じでしたけど、それでも1位でゴールしたチームが勝利。みんなの頑張りが報われてよかった。本当によかったです。

 ダイヤのA SECOND SEASON
 今期から2期ってことで…ずっと引き続きやってるんですけどね。
 3年生が引退して、片岡監督が辞めると決意して、今度は新チームのみんなが、辞めさせない、そのために甲子園に行くのだと踏ん張っています。
 降谷くんは、その中で、エースの座を射止め、それでもまだまだ精神的に波が大きい感じ。だけど、相変わらずの怪物です。
 そして、夏の決勝で、インコースを攻めて頭部にデッドボールを当ててしまい、崩れてしまってから、インコースに投げられないイップスに陥ってしまっていた栄純くん。何とか復活したかな?落合コーチは、片岡監督の後釜になる予定だけど、だいぶ片岡監督とは考え方が違うみたいで…片岡監督のもとでなら、みんなが個性を発揮しつつ、みんなが大事にしてもらえるチームになるけど、落合さんは…勝つためなら、選手の起用にかなり軽重をつけるというか、降谷くんのために、試合を捨ててもいいと考えるし、イップスを抱える栄純くんは、使い物にならないから、バッティングの為の投手にしてしまおうとするし、絶対片岡監督辞めさせちゃまずいよcoldsweats02sign03頑張れ、みんなsign03

 銀魂゜
 戻ってくるって、信じてたよhappy02heart04sign03だって面白いんだもん。
 さて、今期から3期目がスタートということですが、相変わらずノリノリですよね。
 「黒子の太助篇」、死ぬほど笑ってすっごく笑って、それで最後はいいお話で終わるという、相変わらずの空知先生の天才っぷり。たまりませんね。またアニメスタッフも、黒バスの設定ばかりでなく、アニメのアイキャッチやBGMや賢章さん使ってくるという徹底ぶり(笑)。これが本当に笑える。
 だけど一番笑ったのは、銀さんが、次々みんなが消えていくのを怖がって、ドラえもんの歌を大声で歌ってて、その様子をモニターでチェックしてたまた子さんが
「ドラえもんの歌、2番に入りました。歌詞が分からなくて苦戦してます」
でした。笑い殺されるところだった。

 現在は、男女入れ替わり篇?あれ、なんだっけ。そんな感じ。もともとの女の子たちが、イケメンすぎてめっちゃかっこいいッスhappy02heart04sign03九ちゃんも、月詠さんも、さっちゃんも、みなイケメン。しかも、とくに後者2名がやることめっちゃ男前。
 そして、女の子になっちゃった銀さんが、めっちゃかわええlovelysign03近藤さん、めっちゃ美人happy02sign03二人とも、やることはダメダメだけど(笑)。そして、土方さんだけ扱いがひでぇ(笑)。

 黒子のバスケ
 これが、未だに溜まりまくってます。やっと、帝光編に入りました。帝光編の、青峰くんのかわいいことかわいいこと。荒む前の純粋な青峰くん、ほんといい子だよねーhappy01heart04noteそして、それ以上に、見た目がかわいかったのが、緑間くん。かっわいいhappy02heart04sign03今より、目が大きくて、顔もラインがやわらかくて、睫毛がビシバシ。めっちゃかわいかったです。
 黄瀬くんと、福田総合の灰崎くんとの試合、面白かったです。黄瀬くん、やっぱり好きだなあ。一生懸命でかわいいです。そして、男前でした。勝ててよかったね。そして辿り着いた、黒子っちとの約束の場所。オーバーワークで痛めた足を灰崎くんに踏まれて、フルタイムで出場することができなかった黄瀬くん。それでも、必死に誠凛に喰らいついて、最後の最後までどちらが勝つか分からないくらいの好ゲームでした。そして、また負けてしまった海常だけど…仕方ないけど、それでも。誠凛と同じくらい、勝ってほしいチームでした。
 そして、洛山に負けてしまった秀徳。黒バスで最も人気のある赤司くん、決して嫌いじゃないんだけど、それでも、見ててつらかったです。紫月は、秀徳が、そして緑間くんが結構お気に入りなのだと思いました。緑間くんって、真面目で努力家ですからね。天才で、才能が開花してからも、決して手を抜かなかった頑張り屋さん。それを言うなら、赤司くんもなんだけど、赤司くん、怖いから~coldsweats01

 ワールドトリガー
 今期に入って、俄然面白くなってきました。
 アフトクラトルからネイバーが大規模侵攻してきて、ボーダーの隊員たちが、様々な能力を駆使しながら戦うのが面白くて。特に、忍田部長が出たのは、めちゃめちゃワクワクしましたhappy02heart04sign03いざとなったら、私が出る、みたいなことを言ってて、よっぽど強い人なのかな、と思ってたけど、すっごい強くてかっこよかったです。ノーマルトリガーの使い手の中では、一番手なんだそうです。
 でも、迅さんのサイドエフェクトで配置された、アフトクラトルの人型ネイバーたちに不利な状況がまた面白くて。迅さんもかっこいいわぁ。
 さらに、国宝オルガノンのブラックトリガーの使い手だったヴィザ王(?って言われてましたよね?)を破った遊真くんと、遊真くんが気に入らなくて、修くんの事も気に喰わない三輪さんが、最後の数秒でアフトクラトルのボスに狙われる修くんをサポートするために、同時にレプリカ先生の分身に敵の位置を教えてもらって、遊真くんは数々の技を、そして三輪さんは風刃を起動したとき、本当に身震いしました。かっこいいhappy02sign03sign03sign03
 で、一番の功績者かもしれない、レプリカ先生。敵の船に侵入して、一瞬でその船が発進するように仕掛けてしまいました。身動きの取れない身体になってしまって、その上敵の船に乗ったまま連れ去られてしまったわけですけど……レプリカ先生なしで、ここまでの戦いはできなかったはずなので、いなくなっちゃうの、寂しいです。戻ってこられるのかな。
 逆に置いて行かれちゃったヒュースさんだっけ?なんか、ハイレインさんが意味深なこと言ってましたよね。金の雛鳥が連れ帰れなかったら、ヒュースは敵になるって。どういうこと?この大規模侵攻は、トリオン量が化け物並みの千佳ちゃんのために攻めてきたってこと?ヒュースさんが敵にならないために、そして、ブラックトリガーの影響を受けすぎて、人として厄介だったエネドラさんを始末するために?だとしても、国の軍事力を相当継ぎこんで、一体それにどれだけの意味があったのか、ちょっと謎のままでしたね。これ、いつまで続いてくれるのかな?もう1期くらいは、やってくれるのかな?

 てなかんじで、ここまで書いてみました。
 ひっさしぶりに長い記事になりましたね。そして、相変わらず一杯見てるな(笑)。もちろん、ここに書いてないけど、見てるやつありますからね(笑)。
 次いつ現れるのか、自分でも分かりませんが、次期のアニメもチェックせねばという頃です。引き続きのものが、今のところ楽しみです。

 ではではhappy01papernote
 

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2015年1月 7日 (水)

1月諸々感想一

 さて…今回は、1月諸々感想というより、年末年始諸々感想、といった感じです。相棒の元日SPメインになるかと思ったら、我ながら「え…」っていう反応しかできなかったのです、今回。というわけで、みんな平等にちょっとずついっきまーす(笑)。

 相棒Season13 元日SP 第10話 「ストレイシープ」
 最初は、お金に人生を捧げている女性が、実の息子を誘拐されて、お金を燃やされる事件。そして、西田さんという女性が密かに自殺していた事件。そして、橘高議員が犯罪を犯すという予告があって、その愛人の女性が誘拐される事件。
 いろんな事件があちこちで起こっていて、話があちこちに飛ぶし、それがどうつながってるのか、さっぱり見えてこないし、特命係が、なんか関わってそうな感じだし…。ということで、元日は朝4時までイラストにかまけていた紫月は、回らん頭を抱えて「???」となっていた1時間半。ラスト1時間くらいになって、少しだけつながりが見えて来たかなぁ…って思ったんですけど、結局最後に、犯人が全部語ってくれる感じでしたね。
 だけど、とりあえず不可解だと思ったのは、あのほくろのある男性が集団自殺をしていて、それが、右京さんに万引きを見咎められて、家庭などに連絡をされてしまった彼女と引き離され、彼女が精神を患って死んだから、右京さんが死神のようだった、と言っていた件。意味が分からない。万引きが病気になっている人がいるのは知っているけれど、だからそれを見逃せって、おかしいでしょ?見逃したら病気が治るんですか?それで、特命係が「大切なものを奪われる苦しさを味わう」っていう罰を負う理由になるんですか?理不尽にも程があるでしょう。元を糺せば、万引きをすることが一番いけない。それを見つけた警察が、ただ本来すべきことをしただけ。右京さんでなくとも、普通はそうするでしょう。それが不幸のきっかけだったとしても、右京さんは間違ってないと思います。右京さん自身も言ってましたけど。ていうか、不幸のきっかけは万引きしたことだと思うよ。
 次に不可解だったのは、議員という立場にありながら、警護を潜り抜けて愛人のために、わざわざビデオが回っている前で、マシンガンをぶっ放した橘高議員の行動。やるならまず、ビデオを撃てよ(笑)。とか思っちゃった紫月でした(笑)。間違って当たっちゃったよ!とか言っとけばいいじゃん?重そうなフリして、フラフラビデオから外れて撃てば、何の証拠にもならないのでは。(←思考回路が歪んでいる人。)
 リスク承知の証券取引か何かに手を出しておいて、損をしたからと食って掛かる女性についても、まぁそれをやることにした時点で、そういうことがあるんだって分かっておくべきだろうと思うし、そういうのをやろうとは全く思えない紫月には、何しろ理解できない領域でした。お金大事なら、そんなことしなきゃいいのに。一種の博打じゃないですか。
 ということで、まず、あの集団自殺した人たちの自殺理由が今一つ紫月の中にピンとこなかったんですよね。そんなんで復讐されなきゃいけないものかなぁ。
 そして、一番の違和感は、右京さんが西田さんのことをずっと「あの人」と呼んで、特別な雰囲気を醸し出していたこと。西田さんが右京さんに恋心をもってても別に構わないんですけど、右京さん自身は…ねぇ?飛城さんの名を騙った新井さんも西田さんのことが好きで、右京さんに嫉妬してる、とか、何つーか……浅い…ような…coldsweats01。その思いを利用して、自殺をさせないために、自分に銃口を向けさせるとかは、右京さん、なかなかやるな、とか思いましたけど、右京さんって、そういう男女の機微にはあまり聡い方だとは思わないんですよねー。そういうのは、どっちかっていうと、亀山くんの方が向いてたっていうか。
 今回かっこよかったのは、警視庁きってのスナイパー(バベルの塔で登場した日野警部…でしたっけ?)と、親父の力を借りてでも、右京さんが囚われている場所を推理して、そこにSATなんかを配備させたカイトくんでした。そして、そういう親父パワーの使い方なら許す、とか言ってた伊丹さんも面白かったです(笑)。

 第9話 「サイドストーリー」
 右京さんが介護するっていう物珍しさはちょっと面白かったし、刑事ドラマ見てあれこれ口を出す佳枝さんが若干面白かったです(笑)。わざわざ警察のいる前で言ってる辺り、なかなかのおばあちゃんでした。
 それにしても、実の息子が介護をさぼってネグレクト、その分を介護士の奈々さんが補わされていて、そんな実の息子をかばうために、佳枝さんは奈々さんのことまで気に入っていたのに悪く言って…。それが親の思いってやつなんですかねぇ。カイトくんには理解不能でしたが、右京さんは、それが分かればカイトくんも苦労してないだろう、みたいなこと言ってましたね。でも、紫月はどっちかというと、カイトくん側でした(笑)。

 ダイヤのA 第61・62・63話 「執念」「天王山」「残響」
 うぅううううううううううううううううぁああっcryingsign03
 あんなに強い先輩たちだったのに。稲実に負けてしまいました。悔しかったし悲しかったけど、もうめっちゃ心臓に悪かったッス。ずっと不安で不安で。負けるんじゃないかって思ってたけど、やっぱ負けちゃったときの衝撃はでかかった。
 流れは稲実に行ってる感じだったけど、それでも9回裏2アウトまで栄純くんは追い詰めた。攻めて攻めて…攻めた結果の、頭部へのデッドボール。代走は、超俊足のカルロス。そして、栄純くんは、アウトひとつで勝利のところで交代。川上くんも、アウトひとつのために、逃げずに本当に一生懸命投げたんだけど…4番の人が「何としても俺が」って思ってたところで、成宮くんの笑顔。「おいしいとこ、俺にも残しといてよ」それで、肩の力が抜けて、同点打。足の速いカルロスくんがホームインしちゃって、最後は成宮くん自身の2ベースヒットで、決着。本当にあと少し…あと少し届かなかった。
 これで、3年生が抜けてしまうなんて、本当に寂しいなぁと思う紫月です。新体制で甲子園目指すのかぁ…。御幸くんの、「もう不動の4番はいない。エースもいない。俺たちの代で甲子園なんて、夢のまた夢だ」の一言は、なかなか重いものでした。川上くんもそれを聞いていたけど…川上くん自身、自分がエースの器だとは思ってない…かな、やっぱ。
 その御幸くんの言葉を聞いていたわけではなかったけど、エースになるのだ、と決意をしたのは、主人公の栄純くんではなくて、降谷くんでした。
「オレがこのチームのエースになる」
 みんなが泣いて落ち込んでいた時に、降谷くんだけは走っていた。強くなるために…。さぁ、栄純くんはこれからどんなポジションになっていくのかな。
 個人的には、これで結城くんとクリス先輩がいなくなるのが、非常に寂しいッス。これからも出てきてくれないかなー。ちょいちょい顔出してくれないかなー。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第11・12話 「サバイバル」「泉田の誇り」
 ぉお…荒北さんが…落ちてしまった…weep。そして、泉田さんも…。
 これだけ犠牲を払ってTOPを守る箱根学園。そして、それを追う総北は、1年生3人にゴールを見届けろ、と指令が下りました。一緒には走れないかもしれないけど、それでも精一杯食らいついて来いってことですか?ゴールまで、あと少し。だけど、まだ京伏もついてくる。あれだけ犠牲を払う箱根学園に比べて、京伏はたった2人なのになぁ。なんで同じ力でついてこられるんだろう。1番は、それだけ大変ってことなのかな。
 今のところ、真波くんの力が全く発揮されていない気がするので、さて、どうなるのか。真波くんV.S.坂道くんの構図は、出番あるのかしら?

 曇天に笑う
 天火くんが生きててよかった~~~~~~~~~っっっcryingsweat01sign03
 それにしても…ものっすごく色々と裏切られました。
 まず、天火くんは、大蛇の器ではなかったということ。人口の大蛇…つまり、大蛇の力で生き長らえたがための副作用が出てきていたってことだったんですね。
 天火くんが死にそうになったのは、風魔の襲撃を受けて、両親を殺されて、空丸くんを…殺されそうになったから…ではなくて、奪われそうになったから、だったんでしょうか。背中をバッサリと斬られて、それでも生きていたのは、大蛇の実験台になったからだった。でも、大蛇の症状が出てきたら、死ぬつもりでいたわけですよね。
 で、白子さんはというと、何と風魔小太郎だったわけで、最初から大蛇の器が空丸くんだということは分かっていた。天火くんに拾ってもらって、曇家の忍びだと言って居候をしながら、風魔一族を大蛇とともに復活させるつもりだったんですね。まさか、風魔が大蛇の眷属だったとは…。
 そして、空丸くんにいつしか大蛇の兆しが見え始め、一気に大蛇化してしまってびっくり。宙太郎くんは嘉神と、天兄の復習をしようと行動を共にし始めてしまうし、白子さんはいきなり裏切るし、もうほんとえぇええええええもうどうしたらいいのさcoldsweats02sign02状態になっちゃいました。あれこれいろいろ起こりすぎて、犲の方にも大怪我する人が出てきて、天火兄ちゃんがいない今、誰が収集つけんのこれ。って思ってたら、天火兄ちゃんが生きてた…という。ほんとよかった。
 比良裏さんも、泡沫の時代から生きてるのか、生まれ変わってきてるのか、とりあえず牡丹さんともう一度出会えてよかったね、式神だけど。
 最後は、曇家三兄弟と、彼らに関わってきた犲、蒼世さん(隊長)、比良裏さんに牡丹さん、そして半端者だからこそ風魔に逆らえた錦さん、宙太郎くんとの関わりが嬉しかったのであろう嘉神さんと、みんなで力を合わせて大蛇を討ち取ることが叶いました。白子さんは最後まで敵だったけど、それでも心からみんな、嫌いにはなれなかった、ってことなんですよね。あの姿態度が、全て嘘の物ではなかったと。曇家にいて、本当に楽しそうにしていたこともあったから…。
 天火さんは、戦いが終わった後、もう自分では立っていられないくらい辛いのだ、と言っていたけど、最後は車いすでした。…大蛇の副作用で、決して長くは生きられないままなのか、それとも大蛇を退治した今、その副作用は収まっていくのか…そういったところも分からないままでしたが、最後にみんなが笑えてよかった。みんなに愛されてる天火さんとみんなでそろっていられてよかった。とても後味の良いハッピーエンドだったと思いました。
 で、これがBS日テレ放送だったがために、うちの録画とびっとびなんですよ。いい話だったのに。くっそぅ。ブルーレイは上巻と下巻の二つだけっていう、ある意味親切なつくりみたいですけど、一つ1万5千円くらい…みたいな。うん。ちょっとお高いけど。どうしよう。別にお金がないとは思わないけど…それだけの価値があるかどうかと…。天火さんは本当に好きだったけど、さてどうしようかな。

 新しいクールがスタートして、そろそろ新番組も始まる頃でしょうか。今回は、暗殺教室とか黒バス3期とかジョジョとか、ジャンプ系列がまたいろいろ始まるようですね。デュラララ!!×2承とか。デュラララ…1期はドタチン好きだったけど、今度は大怪我させられたりするんだよな…。しかも今回は、3期に分けて長期でやるとか何とか。見るは見るけど、残すの大変そうだなー。ドタチンと意気投合する彼も出てくるのかな。千景くん、だったかな。あの子は見てみたい。でも、本当に正直なところで、臨也の双子の妹クルマイはあまり好きではないし、森羅の新しいお母さんだっけか?も、あまり好きじゃないんだな。変なヤクザ一杯出てくるし、青葉くん怖いしさ。帝人くんはかなりどっかイッちゃうし。シズちゃんは大好きだけど、出番が減っちゃうしな~。なんか、小説読んでると、新キャラ立たせようとしすぎて、もうかなり無理してるっていうか、そんな感じがするところがちょっと辟易なのです。しゃべり方がおかしいのがてんこ盛り。(←小説に関してはやたら厳しい人。)
 継続して見てるのもあるので、また増えるなーと思いつつ…今年もゆるーい感じで感想を書けたらと思います。ゆる~いので、今回みたいに、あまり作品に好意的ではない感想があっても許してくださいませcoldsweats01。あんまり否定的な言い方は、好きじゃないのですけど。

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2015年1月 1日 (木)

2015年 あけましておめでとうございます!

 あけましておめでとうございます

 去年は忙しさにかこつけて、このブログもついにさぼりがちになるという傾向が見られましたが、それでもお越しくださったみなさま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 今年は…一度崩れてしまった自分の習慣を戻せるかどうかは定かではありませんが、それでも無理をしない程度に、叫びたい感想を叫ぶっていうスタンスで行こうと思います。ていうか。今既に、めっちゃ叫びたい事象が起こっておりますが。主に、曇天とダイヤで。でも、今日は年始のあいさつということで…自分自身、どうなるかは全く分かりませんが、生暖かく見守って頂ければありがたいです。どうか今年もよろしくお願いします。

 そんな紫月が、今年はイラストどうする?どうするcoldsweats01sign02って悩んだわけですが、それでも1年ぶりにイラストを描いてみました。進撃年賀から見事に1年。今年はこちらですhappy01heart04note(二次転載、二次使用はご遠慮ください。)

Color_3

 今年は「ハイキュー!!」にチャレンジしてみましたhappy01sign012014年に一番好きだった作品です。2期の制作も決まって、今年も楽しめるようで嬉しいですhappy01heart04note相変わらず、絵の中身そのものが、正月らしさの欠片もないので、今年は金屏風にしてみました。うん、殺風景(笑)。背景で花びら散らして誤魔化しておくことにしました(笑)。
 今回のイラストは、二人ずつで、ボールをつないでいるところ…とか、仲良しコンビ…というか、どう繕ってもうまくかみ合わないコンビがいるので、まぁそこは諸事情です(笑)。
 
一枚目は、言わずと知れた変人速攻1年コンビ。二枚目は、主将副主将コンビ。三枚目は…リベロ&エースコンビなのか、因縁コンビなのか、男前&ヘタレコンビなのか、よく分かりません(笑)。個人的には最後のが一押し(笑)。四枚目は、仲良しにするなら田中さんと西谷くんか、月島くんと山口くんかなーって思ったんですけど、なるべく主要メンバーで行きたかったので、熱血&クールコンビです(笑)。一応、バランス的に、ボールを中央に向かって打つ、またはトスをしていて、それなりに弧を描くように…とか考えたわけですが、田中さんの勢いがありすぎて、「年」のボールがはみ出しました(笑)。しかも、月島くんからボール行ってねぇ(笑)。月島くんは、ブロックの準備でネットの前に立ってる感じなんですけど、何やら田中さんに余計なことをぼそっと言って、田中さんのスパイクに勢いを増している、とか、そんな感じです。一番力が入ったのは、何を隠そう、一番ちっちゃくなっちゃった西谷くんです(笑)。なにも見なくても、ラフ画は描けてしまいました。それくらいイメージが強いです。かわいい・・・カワイイ西谷くんhappy02
heart04sign03紫月の好きなキャラは、ノヤっさんとスガさんと大地さんなので、その3人は特に気合が入ってます、一応、これでも(笑)。でも、今回何しろ資料がなかったので、以前買ったジャンプひっぱり出してきて、2話分で頑張って資料にしました。アニメも見てましたけど。
 人物に対してボールがでかすぎるのは、文字を入れるためです、と言い訳。それにしても、高校のバレーボールの柄が難しすぎて、辟易しました。構造がよく分からない…coldsweats01。色を塗ろうとして「あれ?一本余分な線がある」ってことが2回もありました。細かいところはよく分かりませんが、一生懸命原作見ながら描いてます。

 さて、今年はこんな感じでスタートですが、12月後半の感想と、今日の相棒SPの感想が書けたらいいな、とは思ってます。それでは、ここを訪れてくださったみなさまにとって、素敵で幸せな一年になりますようにhappy01sign03

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2014年12月14日 (日)

12月諸々感想ⅱ

 今日は雪が降っておりました。でもちゃんと選挙に行ってきました。
 紫月の家は、選挙会場がすぐ近くにあるので、走って行けば大体1分ちょっとで着きます。でも、それなりに呼吸は乱れます。だけど、そんな近くだから、わざわざ着替えなんて、もちろんしません(笑)。寒かったのもあって、(部屋着のまま行くのを隠すために)全身を包んでくれるベンチコートを着ていきました。
 たかだか1分ちょっとでも、走るとすぐにあったかくなるもので(ベンチコート着てるし)、ちょっと暑いかな、はぁはぁ、といった感じでサラッと選挙を終えて会場を出たら、出口調査に会ってしまいました。
 うっ。今しゃべると、何でこの人ぜぇはぁしてんのってな感じになっちゃう上、あまり他人に見られてよい格好はしてないぞ。ついでに、個人的に、人前に出る仕事をしているので、あまりそういうのを知られたくないっていうのもあって、ゴメンナサイしてきちゃいました。ごめんなさい。
 紫月が入るときもその人がいて、他の人に話しかけてたから、もしかしてとは思ってたけど、前の人にもお断りされてたんで、出口調査って、そう確実でもないんじゃ?って思いました。それとも、わりとみんなちゃんと答えるんだろうか。

 ところで、年賀状イラスト、今年はどうしよっかなcoldsweats01sign02って感じですけど、とりあえず、日々生きて行こうと思います(笑)。生きてる中で、余裕があったら、描いてみたいものはあります。ただ、余裕があるかどうかは大きな問題gawksweat02

 それでは、今週も無理しない感想、レッツスタート(笑)。

 相棒Season13 第8話 「幸運の行方」
 今回のお話は、実に人情溢れるお話だったなぁ…って思いました。下町らしいあったかさとかつながりとか。久米さん、色々とお馬鹿さんだなぁ、傍から見たら変な人に見えるかもしれないなぁと思うところはあったけれども、本当にあったかい人だったと思います。平さんは、ほんとダメな若者だったと思うけど、そんな人に、損を承知で小言を言いながら、人生を諭しながら、ほとんどお金をあげてる感じですよね。そんな久米さんだったから、平さんも「ぶちのめして奪って来い」って言われても、そんなことはしたくないって思える。それって、昨今日本で問題になってる、地域のつながりってやつですよねぇ。知らない人ならぶちのめせるけど、知ってる人で、まして今まで散々温情懸けてくれた人を、ぶちのめせるわけないですもん。
 本当なら、久米さんに本当のことを言って、買い戻すなりなんなりさせてくれって言ってたら、久米さんなら喜んで平くんに車券を返してくれそうですけどね。右京さんは、それが待てなかった、って言ってました。でも、人をぶん殴って取って来い、なんていう人の言うことを聞いて、お世話になってる人の家に盗みになんて入るから、平さんは殺されちゃうんだろうな。平さん自身も、情けない人ではあったけど、悪い人じゃなかったんだろうに。
 そして、犬猿の仲だと言っていた小池さんと久米さんだけど、「昼行燈のごくつぶし」だなんて、これまたなんていうか、今どき使う人がいるのか、と(笑)。そして、そんな悪口言い合ってはいるけど、お互いに言い合えるっていうか、陰口叩いてるんじゃなくて、堂々としてるっていうか。これ、犬猿の仲なのかなぁ?紫月は個人的に、この人ら仲いいなって思って見てました(笑)。会えばお互いを悪く言い合うような仲だけど、それでも咄嗟に小池さんを頼ろうとするあたり、強いつながりがあるんじゃないのかなぁ。小池さんも、上から鉄パイプが落ちてきたら、咄嗟に久米さんかばうんですもんね。やっぱ仲いいや。

 ダイヤのA 第60話 「孤独な太陽」
 今回は、どっちかというと成宮くんサイドのお話。ダメだよ、そんなエピソード持ちだされたら、ますます青道が負けちゃうんじゃないかっていう気がしてきた。今はまだ1点差で青道リード、しかも、残りは9回裏だけなんだけど…怖い。怖すぎる。
 去年、甲子園でたった1球暴投して、それが相手の決勝点につながってしまった、という過去を乗り越えてきている成宮くん。「お前だけが悪いんじゃない」「お前はまだ1年生だ」そんな言葉を掛けてくれた周りのみんながいたにもかかわらず、「1年生だからって、信頼されていなかったのか」と捉える辺り、本当にプライドの高い子なんだと思いました。そして、ここにきて「負ける気が全くしない」発言。あれ、栄純くんもそんな気持ちもってたけど…どっちの予感が正しいの…coldsweats01sign02
 珍しく、ランナーがいないのにヒットを打って塁に出た御幸くんでしたけど、栄純くんの絶妙なスクイズバント、成宮くんの鬼気迫るプレーでアウトにされちゃいました。これで流れは、どっちに転ぶのか。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第10話 「その先の領域」
 荒北さんがかっこよかったです。どこまでも卑怯くさかった待宮くんを、過去の自分と似てると言って、自分の過去を振り返ってたけど、そのあとそれでも「お前速かったよ。あとでペプシおごってやる」って言って、颯爽と振り切っていきました。
 振り切られた待宮くんも、ズルいですよねー。ここまで散々嫌な奴だったのに、ここで「まだ追える」って、のぼり2本分のルール(言い出したのは待宮くん)無視して追おうとした仲間もいたけど、荒北さんを認めて敗北を受け入れて、「荒北…ペプシおごってくれや」って、急に物分りよくなっちゃうから、憎めなくなっちゃうじゃんか。しかも、彼女とか女の子とか弄んでそうとか思ったら、実はインターハイに集中するために別れてる、とかね。
 さて、もう一人かっこよかったのは、荒北さんの過去の中に出てきた新開さん。福富さんもかっこいいんですけど、口が悪くて目つきも悪くて、態度もとっても悪い荒北さんだったのに、そういう目で見ようとせず、「寿一が認めた男」として、興味もって見てくれる。無駄に避けたり批判したりしないところが素敵だなって思いました。もちろん、優勝する気満々の先輩に「お前何位でゴールするつもりだ?」って言われて「2位です」って言いながら、先輩のアシストをするんじゃなくて、荒北さんをアシストして、勝たせてしまった福富さんもかっこよかったッス。

 暁のヨナ 9・10話かな?
 10話は、白龍さんとの出会いの話でしたけど、白龍を守ってきた一族、特に婆とキジャとのやりとりは、ちょっと泣きそうになりました。キジャは愛されて育って、大事にされてきたんですね。
 9話。ヨナの弓の練習で、動く人間を射るために自分を狙ってみろ、と言ったハク。できる訳ないと言ったヨナに、「スウォンだと思えばいい」と言った瞬間、頬を矢じりが掠めました。「お前のそういうところ、嫌いよ」と言いながら、それでも、誰かを犠牲にしてでもお前を守るために武器をもちたいと思うのだ、と、泣きながら訴えたヨナを、思わず抱き寄せたハク。こんなに互いに大事に思ってるくせに、
「守るなんて言うな。欲が出る」
 それじゃあヨナには伝わらないよーーーーcoldsweats01sign01(※ヨナさんは鈍感です。)
「俺のことは道具だと思えばいいと言ったでしょう」
 もぅ~~~~。相変わらずハクはかっこいいです。そして、ヨナはどんどん人としての器が大きくなっていくように思います。過酷な旅で、何もできなかっただけのお姫様とは、もう違うよね。

 SYCHO-PASS 2
 あ…狡噛さん…cryingsign01
 どうやら朱ちゃんの幻のようだったけど…。
 心強い味方はいるんだけど、シビュラの秘密知ってる朱ちゃんとはちょっとレベルが違っちゃってて、完全に、朱ちゃんが一人で戦ってる感じになってるので、狡噛さんが来てくれたらいいのに、と本気で思います。そもそも狡噛さんは、どこで何してるんだか。
 今回は、大量殺戮にはならなかったので、ちょっとホッとしました。そして、相変わらず「私のせいじゃない」と言い続ける霜月さんには、イラッときました。いや、朱ちゃんのおばあちゃんが殺されたのは、お前のせいだろうが。そろそろ霜月さんの犯罪係数は、潜在犯レベルになってんじゃないですか?精神的に壊れる一歩手前のような気がしますけど。

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2014年12月 7日 (日)

12月諸々感想ⅰ

 今週も無事こんばんは…することができるでしょうかcoldsweats01
 先週は、めっちゃ忙しかったです。
 職場を出た時間が、月曜日:11:00、火曜日:0:08(←タイムカードに刻まれた時間を見て、思わず笑いました(笑)。)、水曜日:11:30、木曜日:11:00、金曜日:10:00です。特に、火曜日と水曜日は、合計して7時間しか睡眠時間が取れなくて、そこから慢性的な睡眠不足に陥って、座って仕事してると、すぐに意識が持っていかれる状態になり、今日はなんと2時間半ほどもお昼寝しちゃいました(笑)。昨日は出張だったので、そこで寝るわけにはいかなかったんですけど、それでも何度か意識飛びそうになって焦りましたgawksweat02。金曜日に10時に帰ることができたのは、この1週間で死ぬほど頑張ったからです。

 さて、そんな紫月は、日曜日23時の時点で、まだ見てないビデオがいっぱい残ってますcoldsweats01。こんな時に、NARUTO疾風伝はスペシャルやってるしcoldsweats01。あ、そうそう、NARUTOは完結したそうで…おめでとうございます。なんと、ヒロインはヒナタで決着したそうですね。そして、サクラちゃんは、ちゃんとずっと想ってたサスケくんと。その他にも、シカマルとテマリとか、いろんな組み合わせでみんな幸せになったとか…。紫月は原作読んでるわけじゃないので、詳しくは知らないんですけど、ネタバレ色々と見ちゃいました(笑)。

 では、今週分の感想、またまた簡易版で少しずつ…。

 相棒Season13 第7話「死命」
 今回は、またカイトくんにとって、試練の回でしたね。自分が追いつめたことで、田無さんを殺してしまった…と、いう感じになってしまったので。本当は、田無さんなりの意志があったんですけど。
 ビッグ・ママが怖かったです。なんであんなに、ヤンチャしてたような子たちが洗脳されてしまうのか。ある意味才能だと思いました。でも、集団保険金殺人だなんて、恐ろしい。しかも、させられてる方は、殺したくないと思ってるのに、それでもやらざるを得ないようにさせてしまうのが怖かったです。
 今回辛さに耐えられなくて、若干自棄になってたカイトくんでしたけど、あのカイトくんがいた部屋がどこだったのか、すごく気になりました。ホテルとかじゃないよね?カイトくんが普段住んでるのが悦子さんの部屋で、実は自分のマンションもってるとか?少なくとも、あのお父さんがいる実家じゃ、絶対ないよね?そんでもって、右京さんが訪ねることができるっていうのがあったので、じゃあ、固定のお家なのかなーと思って。

 ダイヤのA 第59話 「怖いもの知らず」
 よかったぁあああああああああよかったよかったよかったhappy02heart04sign03結城くんは、チェンジアップを捨てて、ストレートに絞っていたにもかかわらず、チェンジアップを投げられて、それに対応しました。見事ツーベースで2点追加、見事試合をひっくり返し、遂に青道が逆転に成功。本当に頼れる4番、頼れるキャプテン。
 だけど、あと1回しか残ってないけど、それでも不安です。成宮くんはやっぱり強いし、絶対的なエース。栄純くんも勢いで上手いこと投げてるんだけど…。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第9話 「呉の闘犬」
 弱虫ペダルで、ちょっとやだなーって思うところは、敵が圧倒的に悪というか、性格が最悪で、あまり好感が持てないところです。箱学はそうでもないんだけど、広島呉南工業さんは、あまり好感もてないです。それでも、とりあえず、荒北さんが喰らいついてくれるのがありがたいです。エースアシスト一人で、クライマー二人連れて、スプリンター3人と勝負できるのかな?3日目は山岳コースが多いとか何とか言ってた気がするけど…。

 SYCHO-PASS 2
 うっわー、東金さんが一気に悪人化したわー。
 何かホント最近スプラッタ過ぎて、ちょっと食あたり気味です。朱ちゃんのおばあちゃん…大丈夫だったかな。こういう場合、この番組では、希望が持てないことの方が圧倒的に多いので、何かほんとツラくって…。見るのにかなり躊躇いがあるこの頃です。

 曇天に笑うとか、暁のヨナとか、前回書いたやつもまだ全然見てないので、見たいと思います。短かったですが、お許しくださいませ。ではではsign01

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2014年11月30日 (日)

11月諸々感想ⅰ

 お久しぶり…ですcoldsweats01
 前回、10月の感想を書いてから、1か月くらい間を開けてしまいました。
 自分で、無理をしない程度に、と枷を外してしまったためか、風邪をひいて寝込んだからと言ってサボり、連休でお出かけしてビデオが見終わらなかったからと言ってサボり、仕事が忙しくて疲れて寝ちゃったからと言ってサボり、とりあえずサボり続けました。時が経つのって早いですねwinkshine

 で、お久しぶりなんですが、11月も終わっちゃいますねっcoldsweats01sign03ということで、ⅰとかタイトルに付けたはいいけど、今回は11月の総まとめ感想です~~~happy01sweat01sign01

 相棒Season13 第2話「14歳」第3話「許されざる者」第4話「第三の女」第5話「最期の告白」第6話「ママ友」
 うわ、めっちゃ溜まってる(笑←注:先週お休みでした。)。溜まってるので、少しずつだけ。
 第2話は、14歳の賢い少年からの挑戦状…な感じでしたね。濱田くん、ずいぶん大きくなったなーって思いました。大人の醜い小細工って、子どもの教育によくないんだろうなぁ。自殺を図った少年のことを隠蔽しようとした大人たちの汚さが、優くんの心を頑なに歪めてるって感じがしました。でも、最後には子どもらしさを取り戻せた…のかな…。それにしても、いじめ問題をPTAに丸投げとか、ないでしょ。そんな学校、あったらヤバいですよね。
 第3話…犯人はなんと弁護士さん。自分が無罪にした被告人が実は犯人だったっていうのを許せなくて…っていうのが建前。だったかな?実際は自分の為っていうのがらしいというか。でも、建前でも何でも、犯罪を犯したらまずいでしょ、弁護士生命終わりでしょ。
 第4話…捜一がまたトリオに戻るのか、まさかの女性なのかcoldsweats02sign02と思ったら、あっさり辞めちゃった浅木さん。自分がお世話になった、警察学校の先生の汚名を雪ぐために、敢えて出向の話に乗ったんですね。ある意味、一本気な方だと思いました。でも、伊丹さんはいつものごとく、美人さんなのに「けっ」みたいな扱いだったので、さすが伊丹さん、歪みねぇと思いました(笑)。そんな伊丹さんが好き(笑)。
 第5話…この手の話は、いつも右京さんが真実を求めることで、間違ったままなら全てがうまく収まるのに、みんなが不幸になってしまうって展開で、重い雰囲気のまま終わるんだけど、今回は、罪を認めたからこそ、その嘘の呪縛から解放されたお父さんと、真実を知ってそのお父さんに会いに行ったことで、今まで笑えなかった娘が笑えるようになって、その娘が幸せそうで…。初めて「よかった」と思える展開だった気がします。だけど、それは小さなもので、カイトくんの元上司の堀江さんは、結局職を失ってしまって、「頑張って来たのになぁ」っていう涙ながらの一言には、カイトくんでなくても、そのつらさを思わずにはいられませんでした。結局、トカゲのしっぽ切られたんですもんね。理不尽ですよ。
 第6話…うん。つまり、勘違いオンパレードですね?そもそも、ママ友の一人が、広子さんが養子にした息子の本当の母親だと思い込む辺りから、何でそう思うのよ?とツッコミ入れたくて仕方なかったです(笑)。思い込みって怖い。そして、殺しちゃったと思い込み、広子さんは広子さんで、自分があくどいことしてた元キャバクラ嬢だって知られちゃったと思い込む。セリフが「あんたの正体分かってんだから!」だったから、うまいこと思い込んだんですね。つか、もう少し話し合おう。あともう一つ。ママ友って、怖い。

 ダイヤのA 第54・55・56・57・58話
 わぁ~…coldsweats01。こっちも一杯だぁ。(←当たり前です。注:一回休みがありました。)
 稲城実業との試合が続いてます。青道が少しずつ追い上げてきましたが、そのチャンスを作ったのは、降谷くんや倉持くん、白洲くんなど、1・2年生たち。丹波さんはエースとして出てきて、それなりに上手く抑えてくれたけど、足をつらせてしまってなんと栄純くんと交代。
 中でもかっこよかったのは、倉持くんでしたね。亮さん…春市くんのお兄ちゃんと、ショートとセカンドのコンビを組んでて、一番亮さんのことも分かってた倉持くん。怪我をしてて、いつも通りに動けないのを分かってて、亮さんをカバーしたのは、マジでかっこよかった。初めて倉持くんの事かっこいいと思いました。そして、それでも監督にはその亮さんの不調のことを言えなかった倉持くんでしたが、亮さん自身が監督に言いましたね。
 亮さんの代打は、春市くん。これまで代打でしか出てないけど、3打席3安打10割バッターです。そして、やっぱり今回も、何と成宮くんから打ちました。4打席4安打、やっぱり10割。春市くん、マジすごい。
 さて、いよいよ結城くんと成宮くん、4回目の対決。3番の伊佐敷くんは、本当に結城くんの事を認めてて、逆立ちしたって太刀打ちできないって思ってる。その伊佐敷くんは、成宮くんの球を、うまいこと右へ運んだリファールにしたりして喰らいついて、最後はフォアボールを選びました。結城くんには成宮くんがマジで投げてくるけど、しかもフルカウントで、またチェンジアップ投げられちゃったけど、チェンジアップを捨ててる青道、どうなるbearingsign02結城くんがこれ以上打ち取られるのは嫌だよぅsign03

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第3・4・5・6・7・8話
 だんだん溜まってる話数が増えていくな(笑)。毎週やってる弱ペダが正式な溜まりかたってことで、つまり紫月は6週間サボったということでしょうか。マジですか。マジスミマセンsweat01sign03
 前回は、御堂筋くんが勝つのは嫌だとほざいていた紫月ですが、インターハイ2日目を制したのは……箱根学園の福富くんでした。そして、金城さんは僅差で2位。それは悔しかったけど……でも、箱学はさすが王者ってところですか。
 御堂筋くんは、いろいろ苦労してきてるんだってことは分かった。そして、勝つために全てを捨ててるんだということも。病気のお母さんが褒めてくれた自転車と、歯並びの良さがスポーツには大事だという言葉が、今の御堂筋くんにとって言霊のようになっているんですね。だから、どんな無茶もしてきた。
 そんな御堂筋くんが歯を鳴らした時に、前歯に入ったヒビ。それだけで、御堂筋くんの信じていたものにまでヒビが入ってしまったようでした。一気に力を失って、敢え無く3位。その上、表彰式にも出ず、京都伏見のみんなにも、最終日のレースには出ないと力なくつぶやく。だけど、京都伏見のエースアシストを務めてる石垣くんが、あんな扱いを受けながらも、御堂筋くんのやり方を認めてて、御堂筋くんを必死に説得しようとするのが健気だと思いました。いい子だなぁ石垣くん。
 石垣くんの説得には応じなかったけど、たまたま京都へ帰ろうと自転車をこいでいた御堂筋くんと一緒にドラッグストアへ行くことになった坂道くん。坂道くんは、御堂筋くんが「ザク」って雑魚のことを呼んでるところで、ザクは量産のロボットだけど云々…と、何故かアニメの話で盛り上がろうとする(笑)。そして、たった一人で秋葉に通っていたという坂道くんに、一人病院まで通い続けた御堂筋くんは共感してしまったようです。頭丸めて、なんと3日目のレースに帰ってきました。よかったね、石垣くんhappy01sign01
 そして、3日目になって、急にクローズアップされてきた広島呉南高校。だっけ?いや~…待宮さん嫌い~~~bearingsweat01sign03人を騙して蹴落としてトップ取りに行くタイプで、しかも御堂筋くんほど自分を徹底的に磨き上げ、考え抜き、削り落とすような努力もしていない。持ってるとか持ってないとか、そういうのだけじゃ勝てないんだってところを、総北や箱学に見せてもらいたいところです。
 そして、広島呉南に乗せられて追い上げてきた大集団に飲み込まれてしまった坂道くんは、敢えてそこに残った箱学の荒北さんと、何故か飲み込まれていた天然真波くんの3人で協調して、追い上げ開始。真波くんも何やら持ってそうだけど、荒北さんがすごかった。柄悪いけど、この人は本物ですねwinksign03

 PSYCHO-PASS 2
 …狡噛さんが出てこなくて寂しいですweepちらりと影のようなものはよぎることあるんだけど…。どっちかっていうと、キーマンは今回東金さんなんでしょうか。OPとかで、この人と狡噛さんが重なってるような描写がある気がするけど、なんか関係あるのかな。
 あと、霜月さんがどうしても好きになれなくて…朱ちゃんにことあるごとに反発するくせに、いざとなると何にもできなくて。自分たちの仕事じゃないとか、責任とれないとか、そんなんばっかり。それでいつも最悪の結果を招いているのは自分なのに、それを全部朱ちゃんのミスだと本気で考えてて、そうやって報告しようとするのも嫌。
 今回は、自分の仕事を放り出して東金さんのことを調べた上、局長に直訴したら、なんとシビュラシステムの中には、東金さんのお母さんの脳も入ってたみたいですね。東金さんもそのこと知ってるみたいで、霜月さん大ピンチ。とりあえず、霜月さんがどうなるかということよりも、東金さんが何を狙っているかということが気になります。

 曇天に笑う
 まさか天火さんが大蛇(おろち)の器だったなんて…。しかも、大蛇を抑えるためには、死ななければならないなんて。天火さんが、本当にみんなに愛されてて、誰からも慕われてて、紫月も本当に好きだったので、無実の罪だと分かっていて警察に捕まっていき、死刑を受け入れてて、空丸と宙太郎が泣きながらそれを追っかけて来た時は、こっちもつらくてつらくて。それでも、自分が死ななければならないことが分かっていた天火さんは、自分がこうして笑っていられたのは、みんなのおかげだと笑って。
 そして、最高の笑顔で
「笑え!!!」
と。

 めっちゃ泣きました。マジ泣きでした。そして、首に縄をかけられて、頭に麻袋のようなものを被せられる瞬間、みんなの顔を思い出して、一筋の涙が…。これも、本当に切なかった。なんで天兄でなくちゃいけなかったの。ほんとつらかった。
 白子さんも、天火さんのこと本当に大事に思ってただろうから、つらかっただろうな。白子さんがまさかの「風魔小太郎」だとは思わなかったけど、とりあえずすごい人でした。でも、そんな人が惚れ込むくらいの人だったんですよね、天火兄ちゃん。曇(くもう)三兄弟に手を出すなら殺す、と冷たい目で言い放てるほどのお人なのに、三兄弟の前では、いつも穏やかに微笑んでいる。それも、天火さんあってこそだったのに…。
 犲(やまいぬ)(←合ってるかな?)の人達も、天火さんのこと慕ってたみたいだし、何もかも、まだ何も分からないうちに天火兄ちゃんが死んじゃったので、それが何よりも衝撃でした。
 どうでもいいけど、BS日テレでやってんのはいいんだけど、うちBSとかCSはちょっと天気が悪かったり風があったりすると飛んじゃうので、この「曇天に笑う」も、相当被害受けてます。でも、天火さんの処刑の回だけは、結構綺麗でした。…どっちにしても切ねぇよ…crying

 暁のヨナ
 今期見てる中で、割と楽しみにしてたりします。少女漫画だけど、浅くないというか、結構ガッツリしたストーリーというか。お姫様として何も知らずに幸せに暮らしていたヨナが、大好きだったスウォンに父を殺され、専属の守護をしていてくれた幼馴染のハクと逃げながら、人の温かさに触れ、世の中のいろんなことを知って、色々と考えて強くなっていく、って感じ。
 とりあえず紫月は、ハクが好きで(笑)。ヨナ姫のこと好きなんだろうし、それとなくアピールしてたりするんだけど、ヨナに全然その気がないのがいっそ不憫(笑)。それでも、ヨナはハクのことすごく大事に思ってて、ハクの為なら自分を盾にだってしちゃう勢いなので、とりあえず二人仲良く旅してくれ(笑)。できればハクが報われるといいな、と思います。だって、本当にヨナの為に一生懸命なんだもん。口は悪いけど(笑)coldsweats01
 今回、神官のイクスとユンくんの心温まるお話がよかったです。イクスもユンくんも、ほんとかわいかったです。でも、二人とも芯がしっかりしてるというか、お互いのぬくもりをとっても大事に思いながらも、互いの意思を尊重し合える、素敵な関係だと思います。ユンくんも口悪いけど(笑)。

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