2005年11月24日 (木)

度胸の弾丸サーブ!

ちょっと忙しくて、ここ数日書くのをサボってしまいました。ダメダメですね(;^_^A。でも、ひっさしぶりに昨日は一日休めたので、心の底からうきうきしていました。そして、ひっさしぶり(2週間ぶりくらい?)に小説の続きを書き始めました。そうしたら、丁度楽しいキャラが登場してくる場面にさしかかったので、すっごく楽しくノリノリで書いていました。そうやってノリノリで書いてから、あとで読み返すと、やっぱり面白く書けていることが多いです。逆に、頭をひねりながら悩んで悩んで、なかなか進めなかったようなところを読むと、ぶっちゃけ眠くなります(笑)。やっぱり、ノリノリのときの集中力というものは、集中していないときの何倍もの活動を脳細胞に要求できるようです。アイディアも絶対に集中しているときの方が豊富に出てきます。やはり人間、何をやるにも集中してやるのが一番ですね。

ちなみに現在書き綴っている小説はA4に大体48行ほどで、一章十枚程度。それが四十五章まで終わりました。ちょっと長いような気がするのですが、実際本になっている小説だと、どれくらいになるものなのかなあ、と、最近ちょっと思います。しかもまだ、自分の考えている結末までは到達していない……いつになったら到達するんだろう。

さて、グラチャンバレー男子が始まりました。よく考えてみれば、男子バレーの試合がテレビで放送されるのは、すごく久しぶりな気がします。アテネには出場できなかったし、前回、前々回の大会…大会名は忘れてしまいましたが、女子は何度も見ているのに、男子は新聞記事の隅っこで見るくらいでした。思えばバルセロナオリンピックの辺りは、テレビで男子バレーを楽しみに見ていたような気がします。(ちょっと幼かったような気がするので記憶は明確ではないのですが…)それなのに、その頃に活躍していた選手たちがまだグラチャンのコートで活躍しているということに、ちょっと感動しました。荻野選手とか、南選手とか、なんか聞き覚えある!みたいな。解説の中垣内選手ははっきりと覚えているのですが、この選手と一緒に戦っていた選手ということで、男子は選手生命が長いんだなあ、と思いました。

残念ながら、エジプト?に勝った試合は、仕事が遅くなって見られなかったのですが、昨日は休みだったので最後まで見ていました。アメリカ戦、惜しかったなあ……。なんか、最後よく分からない終わり方だったし。それでも、4セット目で、相手にマッチポイントを取られていて、それでもなおあの弾丸ジャンプサーブを打ち込める越川選手に感動しました。何という度胸!あれは、よっぽど練習していて、自分は打てるという自信を身につけていなければできないことだと思いました。それだけの練習をこなしているということなのでしょう。女子とはまた違った、本当に迫力満点の男子バレー、ぜひ頑張って欲しいですね!

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