2015年1月 7日 (水)

1月諸々感想一

 さて…今回は、1月諸々感想というより、年末年始諸々感想、といった感じです。相棒の元日SPメインになるかと思ったら、我ながら「え…」っていう反応しかできなかったのです、今回。というわけで、みんな平等にちょっとずついっきまーす(笑)。

 相棒Season13 元日SP 第10話 「ストレイシープ」
 最初は、お金に人生を捧げている女性が、実の息子を誘拐されて、お金を燃やされる事件。そして、西田さんという女性が密かに自殺していた事件。そして、橘高議員が犯罪を犯すという予告があって、その愛人の女性が誘拐される事件。
 いろんな事件があちこちで起こっていて、話があちこちに飛ぶし、それがどうつながってるのか、さっぱり見えてこないし、特命係が、なんか関わってそうな感じだし…。ということで、元日は朝4時までイラストにかまけていた紫月は、回らん頭を抱えて「???」となっていた1時間半。ラスト1時間くらいになって、少しだけつながりが見えて来たかなぁ…って思ったんですけど、結局最後に、犯人が全部語ってくれる感じでしたね。
 だけど、とりあえず不可解だと思ったのは、あのほくろのある男性が集団自殺をしていて、それが、右京さんに万引きを見咎められて、家庭などに連絡をされてしまった彼女と引き離され、彼女が精神を患って死んだから、右京さんが死神のようだった、と言っていた件。意味が分からない。万引きが病気になっている人がいるのは知っているけれど、だからそれを見逃せって、おかしいでしょ?見逃したら病気が治るんですか?それで、特命係が「大切なものを奪われる苦しさを味わう」っていう罰を負う理由になるんですか?理不尽にも程があるでしょう。元を糺せば、万引きをすることが一番いけない。それを見つけた警察が、ただ本来すべきことをしただけ。右京さんでなくとも、普通はそうするでしょう。それが不幸のきっかけだったとしても、右京さんは間違ってないと思います。右京さん自身も言ってましたけど。ていうか、不幸のきっかけは万引きしたことだと思うよ。
 次に不可解だったのは、議員という立場にありながら、警護を潜り抜けて愛人のために、わざわざビデオが回っている前で、マシンガンをぶっ放した橘高議員の行動。やるならまず、ビデオを撃てよ(笑)。とか思っちゃった紫月でした(笑)。間違って当たっちゃったよ!とか言っとけばいいじゃん?重そうなフリして、フラフラビデオから外れて撃てば、何の証拠にもならないのでは。(←思考回路が歪んでいる人。)
 リスク承知の証券取引か何かに手を出しておいて、損をしたからと食って掛かる女性についても、まぁそれをやることにした時点で、そういうことがあるんだって分かっておくべきだろうと思うし、そういうのをやろうとは全く思えない紫月には、何しろ理解できない領域でした。お金大事なら、そんなことしなきゃいいのに。一種の博打じゃないですか。
 ということで、まず、あの集団自殺した人たちの自殺理由が今一つ紫月の中にピンとこなかったんですよね。そんなんで復讐されなきゃいけないものかなぁ。
 そして、一番の違和感は、右京さんが西田さんのことをずっと「あの人」と呼んで、特別な雰囲気を醸し出していたこと。西田さんが右京さんに恋心をもってても別に構わないんですけど、右京さん自身は…ねぇ?飛城さんの名を騙った新井さんも西田さんのことが好きで、右京さんに嫉妬してる、とか、何つーか……浅い…ような…coldsweats01。その思いを利用して、自殺をさせないために、自分に銃口を向けさせるとかは、右京さん、なかなかやるな、とか思いましたけど、右京さんって、そういう男女の機微にはあまり聡い方だとは思わないんですよねー。そういうのは、どっちかっていうと、亀山くんの方が向いてたっていうか。
 今回かっこよかったのは、警視庁きってのスナイパー(バベルの塔で登場した日野警部…でしたっけ?)と、親父の力を借りてでも、右京さんが囚われている場所を推理して、そこにSATなんかを配備させたカイトくんでした。そして、そういう親父パワーの使い方なら許す、とか言ってた伊丹さんも面白かったです(笑)。

 第9話 「サイドストーリー」
 右京さんが介護するっていう物珍しさはちょっと面白かったし、刑事ドラマ見てあれこれ口を出す佳枝さんが若干面白かったです(笑)。わざわざ警察のいる前で言ってる辺り、なかなかのおばあちゃんでした。
 それにしても、実の息子が介護をさぼってネグレクト、その分を介護士の奈々さんが補わされていて、そんな実の息子をかばうために、佳枝さんは奈々さんのことまで気に入っていたのに悪く言って…。それが親の思いってやつなんですかねぇ。カイトくんには理解不能でしたが、右京さんは、それが分かればカイトくんも苦労してないだろう、みたいなこと言ってましたね。でも、紫月はどっちかというと、カイトくん側でした(笑)。

 ダイヤのA 第61・62・63話 「執念」「天王山」「残響」
 うぅううううううううううううううううぁああっcryingsign03
 あんなに強い先輩たちだったのに。稲実に負けてしまいました。悔しかったし悲しかったけど、もうめっちゃ心臓に悪かったッス。ずっと不安で不安で。負けるんじゃないかって思ってたけど、やっぱ負けちゃったときの衝撃はでかかった。
 流れは稲実に行ってる感じだったけど、それでも9回裏2アウトまで栄純くんは追い詰めた。攻めて攻めて…攻めた結果の、頭部へのデッドボール。代走は、超俊足のカルロス。そして、栄純くんは、アウトひとつで勝利のところで交代。川上くんも、アウトひとつのために、逃げずに本当に一生懸命投げたんだけど…4番の人が「何としても俺が」って思ってたところで、成宮くんの笑顔。「おいしいとこ、俺にも残しといてよ」それで、肩の力が抜けて、同点打。足の速いカルロスくんがホームインしちゃって、最後は成宮くん自身の2ベースヒットで、決着。本当にあと少し…あと少し届かなかった。
 これで、3年生が抜けてしまうなんて、本当に寂しいなぁと思う紫月です。新体制で甲子園目指すのかぁ…。御幸くんの、「もう不動の4番はいない。エースもいない。俺たちの代で甲子園なんて、夢のまた夢だ」の一言は、なかなか重いものでした。川上くんもそれを聞いていたけど…川上くん自身、自分がエースの器だとは思ってない…かな、やっぱ。
 その御幸くんの言葉を聞いていたわけではなかったけど、エースになるのだ、と決意をしたのは、主人公の栄純くんではなくて、降谷くんでした。
「オレがこのチームのエースになる」
 みんなが泣いて落ち込んでいた時に、降谷くんだけは走っていた。強くなるために…。さぁ、栄純くんはこれからどんなポジションになっていくのかな。
 個人的には、これで結城くんとクリス先輩がいなくなるのが、非常に寂しいッス。これからも出てきてくれないかなー。ちょいちょい顔出してくれないかなー。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第11・12話 「サバイバル」「泉田の誇り」
 ぉお…荒北さんが…落ちてしまった…weep。そして、泉田さんも…。
 これだけ犠牲を払ってTOPを守る箱根学園。そして、それを追う総北は、1年生3人にゴールを見届けろ、と指令が下りました。一緒には走れないかもしれないけど、それでも精一杯食らいついて来いってことですか?ゴールまで、あと少し。だけど、まだ京伏もついてくる。あれだけ犠牲を払う箱根学園に比べて、京伏はたった2人なのになぁ。なんで同じ力でついてこられるんだろう。1番は、それだけ大変ってことなのかな。
 今のところ、真波くんの力が全く発揮されていない気がするので、さて、どうなるのか。真波くんV.S.坂道くんの構図は、出番あるのかしら?

 曇天に笑う
 天火くんが生きててよかった~~~~~~~~~っっっcryingsweat01sign03
 それにしても…ものっすごく色々と裏切られました。
 まず、天火くんは、大蛇の器ではなかったということ。人口の大蛇…つまり、大蛇の力で生き長らえたがための副作用が出てきていたってことだったんですね。
 天火くんが死にそうになったのは、風魔の襲撃を受けて、両親を殺されて、空丸くんを…殺されそうになったから…ではなくて、奪われそうになったから、だったんでしょうか。背中をバッサリと斬られて、それでも生きていたのは、大蛇の実験台になったからだった。でも、大蛇の症状が出てきたら、死ぬつもりでいたわけですよね。
 で、白子さんはというと、何と風魔小太郎だったわけで、最初から大蛇の器が空丸くんだということは分かっていた。天火くんに拾ってもらって、曇家の忍びだと言って居候をしながら、風魔一族を大蛇とともに復活させるつもりだったんですね。まさか、風魔が大蛇の眷属だったとは…。
 そして、空丸くんにいつしか大蛇の兆しが見え始め、一気に大蛇化してしまってびっくり。宙太郎くんは嘉神と、天兄の復習をしようと行動を共にし始めてしまうし、白子さんはいきなり裏切るし、もうほんとえぇええええええもうどうしたらいいのさcoldsweats02sign02状態になっちゃいました。あれこれいろいろ起こりすぎて、犲の方にも大怪我する人が出てきて、天火兄ちゃんがいない今、誰が収集つけんのこれ。って思ってたら、天火兄ちゃんが生きてた…という。ほんとよかった。
 比良裏さんも、泡沫の時代から生きてるのか、生まれ変わってきてるのか、とりあえず牡丹さんともう一度出会えてよかったね、式神だけど。
 最後は、曇家三兄弟と、彼らに関わってきた犲、蒼世さん(隊長)、比良裏さんに牡丹さん、そして半端者だからこそ風魔に逆らえた錦さん、宙太郎くんとの関わりが嬉しかったのであろう嘉神さんと、みんなで力を合わせて大蛇を討ち取ることが叶いました。白子さんは最後まで敵だったけど、それでも心からみんな、嫌いにはなれなかった、ってことなんですよね。あの姿態度が、全て嘘の物ではなかったと。曇家にいて、本当に楽しそうにしていたこともあったから…。
 天火さんは、戦いが終わった後、もう自分では立っていられないくらい辛いのだ、と言っていたけど、最後は車いすでした。…大蛇の副作用で、決して長くは生きられないままなのか、それとも大蛇を退治した今、その副作用は収まっていくのか…そういったところも分からないままでしたが、最後にみんなが笑えてよかった。みんなに愛されてる天火さんとみんなでそろっていられてよかった。とても後味の良いハッピーエンドだったと思いました。
 で、これがBS日テレ放送だったがために、うちの録画とびっとびなんですよ。いい話だったのに。くっそぅ。ブルーレイは上巻と下巻の二つだけっていう、ある意味親切なつくりみたいですけど、一つ1万5千円くらい…みたいな。うん。ちょっとお高いけど。どうしよう。別にお金がないとは思わないけど…それだけの価値があるかどうかと…。天火さんは本当に好きだったけど、さてどうしようかな。

 新しいクールがスタートして、そろそろ新番組も始まる頃でしょうか。今回は、暗殺教室とか黒バス3期とかジョジョとか、ジャンプ系列がまたいろいろ始まるようですね。デュラララ!!×2承とか。デュラララ…1期はドタチン好きだったけど、今度は大怪我させられたりするんだよな…。しかも今回は、3期に分けて長期でやるとか何とか。見るは見るけど、残すの大変そうだなー。ドタチンと意気投合する彼も出てくるのかな。千景くん、だったかな。あの子は見てみたい。でも、本当に正直なところで、臨也の双子の妹クルマイはあまり好きではないし、森羅の新しいお母さんだっけか?も、あまり好きじゃないんだな。変なヤクザ一杯出てくるし、青葉くん怖いしさ。帝人くんはかなりどっかイッちゃうし。シズちゃんは大好きだけど、出番が減っちゃうしな~。なんか、小説読んでると、新キャラ立たせようとしすぎて、もうかなり無理してるっていうか、そんな感じがするところがちょっと辟易なのです。しゃべり方がおかしいのがてんこ盛り。(←小説に関してはやたら厳しい人。)
 継続して見てるのもあるので、また増えるなーと思いつつ…今年もゆるーい感じで感想を書けたらと思います。ゆる~いので、今回みたいに、あまり作品に好意的ではない感想があっても許してくださいませcoldsweats01。あんまり否定的な言い方は、好きじゃないのですけど。

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2014年12月14日 (日)

12月諸々感想ⅱ

 今日は雪が降っておりました。でもちゃんと選挙に行ってきました。
 紫月の家は、選挙会場がすぐ近くにあるので、走って行けば大体1分ちょっとで着きます。でも、それなりに呼吸は乱れます。だけど、そんな近くだから、わざわざ着替えなんて、もちろんしません(笑)。寒かったのもあって、(部屋着のまま行くのを隠すために)全身を包んでくれるベンチコートを着ていきました。
 たかだか1分ちょっとでも、走るとすぐにあったかくなるもので(ベンチコート着てるし)、ちょっと暑いかな、はぁはぁ、といった感じでサラッと選挙を終えて会場を出たら、出口調査に会ってしまいました。
 うっ。今しゃべると、何でこの人ぜぇはぁしてんのってな感じになっちゃう上、あまり他人に見られてよい格好はしてないぞ。ついでに、個人的に、人前に出る仕事をしているので、あまりそういうのを知られたくないっていうのもあって、ゴメンナサイしてきちゃいました。ごめんなさい。
 紫月が入るときもその人がいて、他の人に話しかけてたから、もしかしてとは思ってたけど、前の人にもお断りされてたんで、出口調査って、そう確実でもないんじゃ?って思いました。それとも、わりとみんなちゃんと答えるんだろうか。

 ところで、年賀状イラスト、今年はどうしよっかなcoldsweats01sign02って感じですけど、とりあえず、日々生きて行こうと思います(笑)。生きてる中で、余裕があったら、描いてみたいものはあります。ただ、余裕があるかどうかは大きな問題gawksweat02

 それでは、今週も無理しない感想、レッツスタート(笑)。

 相棒Season13 第8話 「幸運の行方」
 今回のお話は、実に人情溢れるお話だったなぁ…って思いました。下町らしいあったかさとかつながりとか。久米さん、色々とお馬鹿さんだなぁ、傍から見たら変な人に見えるかもしれないなぁと思うところはあったけれども、本当にあったかい人だったと思います。平さんは、ほんとダメな若者だったと思うけど、そんな人に、損を承知で小言を言いながら、人生を諭しながら、ほとんどお金をあげてる感じですよね。そんな久米さんだったから、平さんも「ぶちのめして奪って来い」って言われても、そんなことはしたくないって思える。それって、昨今日本で問題になってる、地域のつながりってやつですよねぇ。知らない人ならぶちのめせるけど、知ってる人で、まして今まで散々温情懸けてくれた人を、ぶちのめせるわけないですもん。
 本当なら、久米さんに本当のことを言って、買い戻すなりなんなりさせてくれって言ってたら、久米さんなら喜んで平くんに車券を返してくれそうですけどね。右京さんは、それが待てなかった、って言ってました。でも、人をぶん殴って取って来い、なんていう人の言うことを聞いて、お世話になってる人の家に盗みになんて入るから、平さんは殺されちゃうんだろうな。平さん自身も、情けない人ではあったけど、悪い人じゃなかったんだろうに。
 そして、犬猿の仲だと言っていた小池さんと久米さんだけど、「昼行燈のごくつぶし」だなんて、これまたなんていうか、今どき使う人がいるのか、と(笑)。そして、そんな悪口言い合ってはいるけど、お互いに言い合えるっていうか、陰口叩いてるんじゃなくて、堂々としてるっていうか。これ、犬猿の仲なのかなぁ?紫月は個人的に、この人ら仲いいなって思って見てました(笑)。会えばお互いを悪く言い合うような仲だけど、それでも咄嗟に小池さんを頼ろうとするあたり、強いつながりがあるんじゃないのかなぁ。小池さんも、上から鉄パイプが落ちてきたら、咄嗟に久米さんかばうんですもんね。やっぱ仲いいや。

 ダイヤのA 第60話 「孤独な太陽」
 今回は、どっちかというと成宮くんサイドのお話。ダメだよ、そんなエピソード持ちだされたら、ますます青道が負けちゃうんじゃないかっていう気がしてきた。今はまだ1点差で青道リード、しかも、残りは9回裏だけなんだけど…怖い。怖すぎる。
 去年、甲子園でたった1球暴投して、それが相手の決勝点につながってしまった、という過去を乗り越えてきている成宮くん。「お前だけが悪いんじゃない」「お前はまだ1年生だ」そんな言葉を掛けてくれた周りのみんながいたにもかかわらず、「1年生だからって、信頼されていなかったのか」と捉える辺り、本当にプライドの高い子なんだと思いました。そして、ここにきて「負ける気が全くしない」発言。あれ、栄純くんもそんな気持ちもってたけど…どっちの予感が正しいの…coldsweats01sign02
 珍しく、ランナーがいないのにヒットを打って塁に出た御幸くんでしたけど、栄純くんの絶妙なスクイズバント、成宮くんの鬼気迫るプレーでアウトにされちゃいました。これで流れは、どっちに転ぶのか。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第10話 「その先の領域」
 荒北さんがかっこよかったです。どこまでも卑怯くさかった待宮くんを、過去の自分と似てると言って、自分の過去を振り返ってたけど、そのあとそれでも「お前速かったよ。あとでペプシおごってやる」って言って、颯爽と振り切っていきました。
 振り切られた待宮くんも、ズルいですよねー。ここまで散々嫌な奴だったのに、ここで「まだ追える」って、のぼり2本分のルール(言い出したのは待宮くん)無視して追おうとした仲間もいたけど、荒北さんを認めて敗北を受け入れて、「荒北…ペプシおごってくれや」って、急に物分りよくなっちゃうから、憎めなくなっちゃうじゃんか。しかも、彼女とか女の子とか弄んでそうとか思ったら、実はインターハイに集中するために別れてる、とかね。
 さて、もう一人かっこよかったのは、荒北さんの過去の中に出てきた新開さん。福富さんもかっこいいんですけど、口が悪くて目つきも悪くて、態度もとっても悪い荒北さんだったのに、そういう目で見ようとせず、「寿一が認めた男」として、興味もって見てくれる。無駄に避けたり批判したりしないところが素敵だなって思いました。もちろん、優勝する気満々の先輩に「お前何位でゴールするつもりだ?」って言われて「2位です」って言いながら、先輩のアシストをするんじゃなくて、荒北さんをアシストして、勝たせてしまった福富さんもかっこよかったッス。

 暁のヨナ 9・10話かな?
 10話は、白龍さんとの出会いの話でしたけど、白龍を守ってきた一族、特に婆とキジャとのやりとりは、ちょっと泣きそうになりました。キジャは愛されて育って、大事にされてきたんですね。
 9話。ヨナの弓の練習で、動く人間を射るために自分を狙ってみろ、と言ったハク。できる訳ないと言ったヨナに、「スウォンだと思えばいい」と言った瞬間、頬を矢じりが掠めました。「お前のそういうところ、嫌いよ」と言いながら、それでも、誰かを犠牲にしてでもお前を守るために武器をもちたいと思うのだ、と、泣きながら訴えたヨナを、思わず抱き寄せたハク。こんなに互いに大事に思ってるくせに、
「守るなんて言うな。欲が出る」
 それじゃあヨナには伝わらないよーーーーcoldsweats01sign01(※ヨナさんは鈍感です。)
「俺のことは道具だと思えばいいと言ったでしょう」
 もぅ~~~~。相変わらずハクはかっこいいです。そして、ヨナはどんどん人としての器が大きくなっていくように思います。過酷な旅で、何もできなかっただけのお姫様とは、もう違うよね。

 SYCHO-PASS 2
 あ…狡噛さん…cryingsign01
 どうやら朱ちゃんの幻のようだったけど…。
 心強い味方はいるんだけど、シビュラの秘密知ってる朱ちゃんとはちょっとレベルが違っちゃってて、完全に、朱ちゃんが一人で戦ってる感じになってるので、狡噛さんが来てくれたらいいのに、と本気で思います。そもそも狡噛さんは、どこで何してるんだか。
 今回は、大量殺戮にはならなかったので、ちょっとホッとしました。そして、相変わらず「私のせいじゃない」と言い続ける霜月さんには、イラッときました。いや、朱ちゃんのおばあちゃんが殺されたのは、お前のせいだろうが。そろそろ霜月さんの犯罪係数は、潜在犯レベルになってんじゃないですか?精神的に壊れる一歩手前のような気がしますけど。

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2014年12月 7日 (日)

12月諸々感想ⅰ

 今週も無事こんばんは…することができるでしょうかcoldsweats01
 先週は、めっちゃ忙しかったです。
 職場を出た時間が、月曜日:11:00、火曜日:0:08(←タイムカードに刻まれた時間を見て、思わず笑いました(笑)。)、水曜日:11:30、木曜日:11:00、金曜日:10:00です。特に、火曜日と水曜日は、合計して7時間しか睡眠時間が取れなくて、そこから慢性的な睡眠不足に陥って、座って仕事してると、すぐに意識が持っていかれる状態になり、今日はなんと2時間半ほどもお昼寝しちゃいました(笑)。昨日は出張だったので、そこで寝るわけにはいかなかったんですけど、それでも何度か意識飛びそうになって焦りましたgawksweat02。金曜日に10時に帰ることができたのは、この1週間で死ぬほど頑張ったからです。

 さて、そんな紫月は、日曜日23時の時点で、まだ見てないビデオがいっぱい残ってますcoldsweats01。こんな時に、NARUTO疾風伝はスペシャルやってるしcoldsweats01。あ、そうそう、NARUTOは完結したそうで…おめでとうございます。なんと、ヒロインはヒナタで決着したそうですね。そして、サクラちゃんは、ちゃんとずっと想ってたサスケくんと。その他にも、シカマルとテマリとか、いろんな組み合わせでみんな幸せになったとか…。紫月は原作読んでるわけじゃないので、詳しくは知らないんですけど、ネタバレ色々と見ちゃいました(笑)。

 では、今週分の感想、またまた簡易版で少しずつ…。

 相棒Season13 第7話「死命」
 今回は、またカイトくんにとって、試練の回でしたね。自分が追いつめたことで、田無さんを殺してしまった…と、いう感じになってしまったので。本当は、田無さんなりの意志があったんですけど。
 ビッグ・ママが怖かったです。なんであんなに、ヤンチャしてたような子たちが洗脳されてしまうのか。ある意味才能だと思いました。でも、集団保険金殺人だなんて、恐ろしい。しかも、させられてる方は、殺したくないと思ってるのに、それでもやらざるを得ないようにさせてしまうのが怖かったです。
 今回辛さに耐えられなくて、若干自棄になってたカイトくんでしたけど、あのカイトくんがいた部屋がどこだったのか、すごく気になりました。ホテルとかじゃないよね?カイトくんが普段住んでるのが悦子さんの部屋で、実は自分のマンションもってるとか?少なくとも、あのお父さんがいる実家じゃ、絶対ないよね?そんでもって、右京さんが訪ねることができるっていうのがあったので、じゃあ、固定のお家なのかなーと思って。

 ダイヤのA 第59話 「怖いもの知らず」
 よかったぁあああああああああよかったよかったよかったhappy02heart04sign03結城くんは、チェンジアップを捨てて、ストレートに絞っていたにもかかわらず、チェンジアップを投げられて、それに対応しました。見事ツーベースで2点追加、見事試合をひっくり返し、遂に青道が逆転に成功。本当に頼れる4番、頼れるキャプテン。
 だけど、あと1回しか残ってないけど、それでも不安です。成宮くんはやっぱり強いし、絶対的なエース。栄純くんも勢いで上手いこと投げてるんだけど…。

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第9話 「呉の闘犬」
 弱虫ペダルで、ちょっとやだなーって思うところは、敵が圧倒的に悪というか、性格が最悪で、あまり好感が持てないところです。箱学はそうでもないんだけど、広島呉南工業さんは、あまり好感もてないです。それでも、とりあえず、荒北さんが喰らいついてくれるのがありがたいです。エースアシスト一人で、クライマー二人連れて、スプリンター3人と勝負できるのかな?3日目は山岳コースが多いとか何とか言ってた気がするけど…。

 SYCHO-PASS 2
 うっわー、東金さんが一気に悪人化したわー。
 何かホント最近スプラッタ過ぎて、ちょっと食あたり気味です。朱ちゃんのおばあちゃん…大丈夫だったかな。こういう場合、この番組では、希望が持てないことの方が圧倒的に多いので、何かほんとツラくって…。見るのにかなり躊躇いがあるこの頃です。

 曇天に笑うとか、暁のヨナとか、前回書いたやつもまだ全然見てないので、見たいと思います。短かったですが、お許しくださいませ。ではではsign01

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2014年11月30日 (日)

11月諸々感想ⅰ

 お久しぶり…ですcoldsweats01
 前回、10月の感想を書いてから、1か月くらい間を開けてしまいました。
 自分で、無理をしない程度に、と枷を外してしまったためか、風邪をひいて寝込んだからと言ってサボり、連休でお出かけしてビデオが見終わらなかったからと言ってサボり、仕事が忙しくて疲れて寝ちゃったからと言ってサボり、とりあえずサボり続けました。時が経つのって早いですねwinkshine

 で、お久しぶりなんですが、11月も終わっちゃいますねっcoldsweats01sign03ということで、ⅰとかタイトルに付けたはいいけど、今回は11月の総まとめ感想です~~~happy01sweat01sign01

 相棒Season13 第2話「14歳」第3話「許されざる者」第4話「第三の女」第5話「最期の告白」第6話「ママ友」
 うわ、めっちゃ溜まってる(笑←注:先週お休みでした。)。溜まってるので、少しずつだけ。
 第2話は、14歳の賢い少年からの挑戦状…な感じでしたね。濱田くん、ずいぶん大きくなったなーって思いました。大人の醜い小細工って、子どもの教育によくないんだろうなぁ。自殺を図った少年のことを隠蔽しようとした大人たちの汚さが、優くんの心を頑なに歪めてるって感じがしました。でも、最後には子どもらしさを取り戻せた…のかな…。それにしても、いじめ問題をPTAに丸投げとか、ないでしょ。そんな学校、あったらヤバいですよね。
 第3話…犯人はなんと弁護士さん。自分が無罪にした被告人が実は犯人だったっていうのを許せなくて…っていうのが建前。だったかな?実際は自分の為っていうのがらしいというか。でも、建前でも何でも、犯罪を犯したらまずいでしょ、弁護士生命終わりでしょ。
 第4話…捜一がまたトリオに戻るのか、まさかの女性なのかcoldsweats02sign02と思ったら、あっさり辞めちゃった浅木さん。自分がお世話になった、警察学校の先生の汚名を雪ぐために、敢えて出向の話に乗ったんですね。ある意味、一本気な方だと思いました。でも、伊丹さんはいつものごとく、美人さんなのに「けっ」みたいな扱いだったので、さすが伊丹さん、歪みねぇと思いました(笑)。そんな伊丹さんが好き(笑)。
 第5話…この手の話は、いつも右京さんが真実を求めることで、間違ったままなら全てがうまく収まるのに、みんなが不幸になってしまうって展開で、重い雰囲気のまま終わるんだけど、今回は、罪を認めたからこそ、その嘘の呪縛から解放されたお父さんと、真実を知ってそのお父さんに会いに行ったことで、今まで笑えなかった娘が笑えるようになって、その娘が幸せそうで…。初めて「よかった」と思える展開だった気がします。だけど、それは小さなもので、カイトくんの元上司の堀江さんは、結局職を失ってしまって、「頑張って来たのになぁ」っていう涙ながらの一言には、カイトくんでなくても、そのつらさを思わずにはいられませんでした。結局、トカゲのしっぽ切られたんですもんね。理不尽ですよ。
 第6話…うん。つまり、勘違いオンパレードですね?そもそも、ママ友の一人が、広子さんが養子にした息子の本当の母親だと思い込む辺りから、何でそう思うのよ?とツッコミ入れたくて仕方なかったです(笑)。思い込みって怖い。そして、殺しちゃったと思い込み、広子さんは広子さんで、自分があくどいことしてた元キャバクラ嬢だって知られちゃったと思い込む。セリフが「あんたの正体分かってんだから!」だったから、うまいこと思い込んだんですね。つか、もう少し話し合おう。あともう一つ。ママ友って、怖い。

 ダイヤのA 第54・55・56・57・58話
 わぁ~…coldsweats01。こっちも一杯だぁ。(←当たり前です。注:一回休みがありました。)
 稲城実業との試合が続いてます。青道が少しずつ追い上げてきましたが、そのチャンスを作ったのは、降谷くんや倉持くん、白洲くんなど、1・2年生たち。丹波さんはエースとして出てきて、それなりに上手く抑えてくれたけど、足をつらせてしまってなんと栄純くんと交代。
 中でもかっこよかったのは、倉持くんでしたね。亮さん…春市くんのお兄ちゃんと、ショートとセカンドのコンビを組んでて、一番亮さんのことも分かってた倉持くん。怪我をしてて、いつも通りに動けないのを分かってて、亮さんをカバーしたのは、マジでかっこよかった。初めて倉持くんの事かっこいいと思いました。そして、それでも監督にはその亮さんの不調のことを言えなかった倉持くんでしたが、亮さん自身が監督に言いましたね。
 亮さんの代打は、春市くん。これまで代打でしか出てないけど、3打席3安打10割バッターです。そして、やっぱり今回も、何と成宮くんから打ちました。4打席4安打、やっぱり10割。春市くん、マジすごい。
 さて、いよいよ結城くんと成宮くん、4回目の対決。3番の伊佐敷くんは、本当に結城くんの事を認めてて、逆立ちしたって太刀打ちできないって思ってる。その伊佐敷くんは、成宮くんの球を、うまいこと右へ運んだリファールにしたりして喰らいついて、最後はフォアボールを選びました。結城くんには成宮くんがマジで投げてくるけど、しかもフルカウントで、またチェンジアップ投げられちゃったけど、チェンジアップを捨ててる青道、どうなるbearingsign02結城くんがこれ以上打ち取られるのは嫌だよぅsign03

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第3・4・5・6・7・8話
 だんだん溜まってる話数が増えていくな(笑)。毎週やってる弱ペダが正式な溜まりかたってことで、つまり紫月は6週間サボったということでしょうか。マジですか。マジスミマセンsweat01sign03
 前回は、御堂筋くんが勝つのは嫌だとほざいていた紫月ですが、インターハイ2日目を制したのは……箱根学園の福富くんでした。そして、金城さんは僅差で2位。それは悔しかったけど……でも、箱学はさすが王者ってところですか。
 御堂筋くんは、いろいろ苦労してきてるんだってことは分かった。そして、勝つために全てを捨ててるんだということも。病気のお母さんが褒めてくれた自転車と、歯並びの良さがスポーツには大事だという言葉が、今の御堂筋くんにとって言霊のようになっているんですね。だから、どんな無茶もしてきた。
 そんな御堂筋くんが歯を鳴らした時に、前歯に入ったヒビ。それだけで、御堂筋くんの信じていたものにまでヒビが入ってしまったようでした。一気に力を失って、敢え無く3位。その上、表彰式にも出ず、京都伏見のみんなにも、最終日のレースには出ないと力なくつぶやく。だけど、京都伏見のエースアシストを務めてる石垣くんが、あんな扱いを受けながらも、御堂筋くんのやり方を認めてて、御堂筋くんを必死に説得しようとするのが健気だと思いました。いい子だなぁ石垣くん。
 石垣くんの説得には応じなかったけど、たまたま京都へ帰ろうと自転車をこいでいた御堂筋くんと一緒にドラッグストアへ行くことになった坂道くん。坂道くんは、御堂筋くんが「ザク」って雑魚のことを呼んでるところで、ザクは量産のロボットだけど云々…と、何故かアニメの話で盛り上がろうとする(笑)。そして、たった一人で秋葉に通っていたという坂道くんに、一人病院まで通い続けた御堂筋くんは共感してしまったようです。頭丸めて、なんと3日目のレースに帰ってきました。よかったね、石垣くんhappy01sign01
 そして、3日目になって、急にクローズアップされてきた広島呉南高校。だっけ?いや~…待宮さん嫌い~~~bearingsweat01sign03人を騙して蹴落としてトップ取りに行くタイプで、しかも御堂筋くんほど自分を徹底的に磨き上げ、考え抜き、削り落とすような努力もしていない。持ってるとか持ってないとか、そういうのだけじゃ勝てないんだってところを、総北や箱学に見せてもらいたいところです。
 そして、広島呉南に乗せられて追い上げてきた大集団に飲み込まれてしまった坂道くんは、敢えてそこに残った箱学の荒北さんと、何故か飲み込まれていた天然真波くんの3人で協調して、追い上げ開始。真波くんも何やら持ってそうだけど、荒北さんがすごかった。柄悪いけど、この人は本物ですねwinksign03

 PSYCHO-PASS 2
 …狡噛さんが出てこなくて寂しいですweepちらりと影のようなものはよぎることあるんだけど…。どっちかっていうと、キーマンは今回東金さんなんでしょうか。OPとかで、この人と狡噛さんが重なってるような描写がある気がするけど、なんか関係あるのかな。
 あと、霜月さんがどうしても好きになれなくて…朱ちゃんにことあるごとに反発するくせに、いざとなると何にもできなくて。自分たちの仕事じゃないとか、責任とれないとか、そんなんばっかり。それでいつも最悪の結果を招いているのは自分なのに、それを全部朱ちゃんのミスだと本気で考えてて、そうやって報告しようとするのも嫌。
 今回は、自分の仕事を放り出して東金さんのことを調べた上、局長に直訴したら、なんとシビュラシステムの中には、東金さんのお母さんの脳も入ってたみたいですね。東金さんもそのこと知ってるみたいで、霜月さん大ピンチ。とりあえず、霜月さんがどうなるかということよりも、東金さんが何を狙っているかということが気になります。

 曇天に笑う
 まさか天火さんが大蛇(おろち)の器だったなんて…。しかも、大蛇を抑えるためには、死ななければならないなんて。天火さんが、本当にみんなに愛されてて、誰からも慕われてて、紫月も本当に好きだったので、無実の罪だと分かっていて警察に捕まっていき、死刑を受け入れてて、空丸と宙太郎が泣きながらそれを追っかけて来た時は、こっちもつらくてつらくて。それでも、自分が死ななければならないことが分かっていた天火さんは、自分がこうして笑っていられたのは、みんなのおかげだと笑って。
 そして、最高の笑顔で
「笑え!!!」
と。

 めっちゃ泣きました。マジ泣きでした。そして、首に縄をかけられて、頭に麻袋のようなものを被せられる瞬間、みんなの顔を思い出して、一筋の涙が…。これも、本当に切なかった。なんで天兄でなくちゃいけなかったの。ほんとつらかった。
 白子さんも、天火さんのこと本当に大事に思ってただろうから、つらかっただろうな。白子さんがまさかの「風魔小太郎」だとは思わなかったけど、とりあえずすごい人でした。でも、そんな人が惚れ込むくらいの人だったんですよね、天火兄ちゃん。曇(くもう)三兄弟に手を出すなら殺す、と冷たい目で言い放てるほどのお人なのに、三兄弟の前では、いつも穏やかに微笑んでいる。それも、天火さんあってこそだったのに…。
 犲(やまいぬ)(←合ってるかな?)の人達も、天火さんのこと慕ってたみたいだし、何もかも、まだ何も分からないうちに天火兄ちゃんが死んじゃったので、それが何よりも衝撃でした。
 どうでもいいけど、BS日テレでやってんのはいいんだけど、うちBSとかCSはちょっと天気が悪かったり風があったりすると飛んじゃうので、この「曇天に笑う」も、相当被害受けてます。でも、天火さんの処刑の回だけは、結構綺麗でした。…どっちにしても切ねぇよ…crying

 暁のヨナ
 今期見てる中で、割と楽しみにしてたりします。少女漫画だけど、浅くないというか、結構ガッツリしたストーリーというか。お姫様として何も知らずに幸せに暮らしていたヨナが、大好きだったスウォンに父を殺され、専属の守護をしていてくれた幼馴染のハクと逃げながら、人の温かさに触れ、世の中のいろんなことを知って、色々と考えて強くなっていく、って感じ。
 とりあえず紫月は、ハクが好きで(笑)。ヨナ姫のこと好きなんだろうし、それとなくアピールしてたりするんだけど、ヨナに全然その気がないのがいっそ不憫(笑)。それでも、ヨナはハクのことすごく大事に思ってて、ハクの為なら自分を盾にだってしちゃう勢いなので、とりあえず二人仲良く旅してくれ(笑)。できればハクが報われるといいな、と思います。だって、本当にヨナの為に一生懸命なんだもん。口は悪いけど(笑)coldsweats01
 今回、神官のイクスとユンくんの心温まるお話がよかったです。イクスもユンくんも、ほんとかわいかったです。でも、二人とも芯がしっかりしてるというか、お互いのぬくもりをとっても大事に思いながらも、互いの意思を尊重し合える、素敵な関係だと思います。ユンくんも口悪いけど(笑)。

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2014年10月19日 (日)

10月諸々感想ⅲ(簡易版)

 毎度毎度簡易簡易と言ってるダメ人間です(笑)。
 先週も死ぬほど忙しくて、毎日夜の10時半とか11時とか果ては11時半とか、死ねと言わんばかりの時間にしか職場を出ることができなくて、ちょっとつらかったです。
 昨日は掃除して部屋がきれいになって、いい気分、やっと始まった相棒も見ることができました。が、今日はまた家族と松茸狩り(という名の山登り(笑)。)に行ってきまして、1日潰れました。松茸なんぞ、一本たりとも見つかりませんでしたけど。でも、お土産に松茸貰ったから、まあいいか。くらいの。

 さて、それでは、もう夜も遅いし、明日も早いので、今回は本気の簡易版で行きます。

 相棒Season13 第1話 「ファントム・アサシン」
 社さん…は、これから相棒の、準レギュラー的存在になっていくんでしょうか。雛子さんみたいな。まさかの警視庁への異動…。
 室長さんは、社さんのことが大事だったんですかねぇ…。自分より、社さんが上に行く人だからかばった、というには、あまりにも…ねぇ。国の大事な情報を、金の為とか言って売っちゃう人は、確かにどうかと思うけど、こんな大それた殺人事件起こしてまで 何とかしようとするなんて、まさに行き過ぎた正義。右京さんは、時々『正義が暴走する』って、以前小野田官房長に言われてたけど、これは完全に過剰防衛に類するものじゃないかと思いました。ていうか……思い込みが激しすぎっていうか。
 カイトくんは、結婚の話を進めてたみたいだけど、悦子さんに白紙に戻されちゃったんですね。お父さんと仲直りなんて、できるのか?どっちもお互い、相手には自分なんて必要ないって思ってるような気がするんですよね。そして、どっちも折れる気がしない。右京さんが間に入ってあげる…なんて器用なタイプじゃないかな(笑)。
 社さんは、どれくらいの立場の人なのか、意外と分かってないんですけど、警視庁で異動早々みんなが立ち上がって礼をするくらいの人ですよね。右京さんはともかく、カイトくんはずいぶん馴れ馴れしくしちゃってるわけで、大丈夫なのかしら…と思ったり思わなかったり。

 ダイヤのA 第53話 「ギアチェンジ」
 何と…成宮くんは、力をセーブして投げてらっしゃる。そして、力でねじ伏せるべき結城くんにだけ、本気。結城くんは2打席目も三振取られちゃって、自分にだけなぜそうするのかも分かってて、めっちゃめちゃオーラ出まくり(笑)。でも、結城くんだけ抑えられて悔しいbearingsweat01sign03亮介くんも、足本格的にヤバそうだし、降谷くんはついに力での投球でブレが出てきてしまいました。ていうか、審判が厳しすぎで、なんかいや~な感じに…。2点取られ、逆転までされてしまって、いよいよ稲城ペースに…なろうとしたところで、降谷くんには力を抜いて投げていた成宮くん。見事に2ベース持っていかれました(笑)。降谷くんは、打者としても有能なんですってhappy02note

 弱虫ペダル GRANDE ROAD 第2話「エースたち」
 御堂筋くんが強いのは、よく分かったし、キモいとか何とか言われたって、全てを勝利のために捨てているから、そんなことで折れたりしない。だから、すごいのだと思う。けど、やっぱキモいッス怖いッス苦手ッス。
 その後ろにぴったりとついた、金城さんと福富さん。二人はライバルとして、二人で力を出し合って御堂筋くんを追う。御堂筋くんに、友情キモいとか言われてるけど、そういうので更に力を出し合えるって、大事なことなんじゃないのか。ほんと、二人に勝ってほしい。これで御堂筋くんが勝ってしまったら、正々堂々とチームで精一杯戦ってきた方が否定されてしまうようで怖いです。

 蟲師続章 「草の茵」
 初めの方を見て、あぁ、この話か…と思って切なくなりました。幼いギンコが、まだ蟲師になる前のこと。山の主が交代するところで、新しく生まれた主の卵を落としてしまう…。わざとでも何でもないし、理からは許されたのに、やっと自分を一人の人として扱ってくれた蟲師からは、許してもらえなかった。何かほんと切ないッス。まぁ、新しい主が出てきてくれなかったら、山が荒れてしまうから、山を守る蟲師として許せなかったのは仕方ないし、怒ってるんじゃなくて、その重大さゆえに…って感じだったんですけどね。
 こう思うと、ギンコって小さい頃から凄まじい人生歩んでるよな…。それでよく、あれだけ飄々としつつも、人情のある人に育ったもんだよ。

 ギリギリ日曜日中に投稿できそうです。では、今回短めで失礼しますcoldsweats01sign03

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2014年3月23日 (日)

3月諸々感想ⅲ

 三連休って、めっちゃ幸せですねhappy02sign03
 そして、三連休の最終日って、結構ブルーですねっcrying
 先週も帰宅したのは、オール23時台というレベルで、3週間この帰宅時間が続いて、もうこれ、いつ過労死してもおかしくないよね~~~~ってところだったんですけど、そこでこの救いの三連休happy02sign03昨日、まだあと1日あると思うだけで、本当に幸せでしたnote
 この三連休、まず初日に、友人が誘ってくれたので、anima〇e cafeとやらに行ってきました。今、Free!をやってるとのことで、へえええ、そんなのあるんだ~って、自分としては全く行けるとも思ってなかったし、行くつもりはなかったのですが、友人は「自分の好きなものが手の届く位置にあるときは、イベントでも何でも行くべきだと思う」とおっしゃってくれて、行くことになりました。
 そういうの、初めて行ったのですが、すごいですねぇ。部屋中がFree!一色の世界でした。流れてるビデオはもちろんFree!、流れてる音楽は、キャラソンからサウンドコレクションから、発売してるCD類、机も壁もグッズも、そしてもちろんメニューも、全てFree!にちなんだものになってて、圧倒されてました。友達に、写真撮らなくてよかったの?って訊かれたんですけど、色々勇気が足りませんでした(笑)。そしたら、撮った写真を送ってくれた…。
 紫月が食べたメニューは、まこちゃんメニューの、チョコケーキとラテアートでシャチを描いたホットココア。待ってる外が激寒だったので、そりゃあ甘くてあったかくておいしかったです。けど、ちょっとチョコレートチョコレートし過ぎてて、朝ごはんも食べられずに急いで家を出た紫月の血糖値は、一気に上がったようでした(笑)。でも、台本が置いてあったり、いろんなグッズがあったりして、見てるだけでも色々と楽しかったです。
 でも。でもね。
 いろんなグッズ、まこちゃん全然ないんですよgawksweat02
渚くんや怜ちゃんはあるのに。凛ちゃんもハルちゃんも少ないけど、凛ちゃんは他校ということで、それだけでグッズそのものが少ない気がするし、ハルちゃんは何だかんだで主人公だから、グッズそのものが多い気がする。それに比べて、まこちゃんは、とにかく無かったですねぇ…。
 ついでに、近所にanim〇teそのものがあったので、寄ってみましたが、あまりキャラを前面に押し出してなくて、使えそうなキーホルダーとかがあったんですけど、まこちゃんだけなくて、ハルちゃんが3つくらい残ってる、あとの3人は一杯あるのに…なんてこともありました。う~ん、やっぱりまこちゃん人気、強いですね~~~。

 それでは、いつもの諸々感想いってみま~すwinksign01

 相棒Season12 第19話 最終回 「プロテクト」
 プロテクト…守る。ということでしょうか。
 今回も右京さんの洞察力が冴えまくってましたが、ここに来て、小野田公顕の名がまた浮上してくるとは…。そして、「公顕」が、「きみあき」=「きみちゃん」だったなんて。ていうか、「こうけん」で一般的に名が通っているのに、本当はきみあきだなんて、アリなんですか。びっくりですよ。音読みで変わった名前だとは思ってましたけど…。
 さて、証人保護法のない日本において、「お礼参り」で被害に遭うのを防ぐために、元官房長が1億円という使途不明金を使って、「御影智三」さんを完全に別人として社会に送り込んだんですよね。
 右京さんは、警察官の上官に当たるような人が、こうしてルールを犯して動いてもいいものか、と疑問を抱いてるようでしたが、元官房長の従兄弟の人も、カイトくんも言ってたみたいに、正しいことをした人が、「お礼参り」なんかで命を狙われるなんて、あってはならないことだと思います。裁判での証人は、当然被告人にもばっちり見られているわけで、その人が出てきたら、いつ自分が狙われるかとびくびくしないといけない。刑務所から出てきた人が、みな刑期を終えて更生しているなら、問題ないんですけど、そうはいかないんですよね…。これまでの相棒でも、そんなテーマがあったような気がします。
 ま、人一人隠すのに1億円もかかるようだと、予算的になかなか難しいみたいですけど、それで人一人の命を守ったのだから、小野田さんの先を見通す力、そして行動力は大したものだと思います。
 さて、今回の事件…刑務所の中から、御影真一さんに、弟の智三さんを捜し出せと命じたお父さん。捜したかったのは、智三さんが大事だったからでしょうか。三人の息子の中で、一番愛情を注いでいたんですよね。それなのに、裏切られるような形で、証人になった息子が許せなかった…っていうか、たぶん、聞いてみたかったんですよね。自分のことが嫌だったと言った智三さんに…。
 だけど、真一さんは、そうは取らなかった。お父さんは、智三を殺して欲しいと思ってるんだと思い込んで、お父さんの愛情が欲しくて欲しくて、平気で残虐なことをしてのける真一さん。この人のファザコンっぷりがハンパなかったですね。どう考えても異常。お父ちゃんお父ちゃんって…。
 そして、二男の悠二さん。なんと弁護士ということで、頭がいいんですよね。暴力的な長男、頭の切れる二男、そして、優しくて正しかった三男。見事にみんな違う性質に育ったみたいです。そもそも、悠二さんが、智三さんは隠されてるんじゃないか、生きてるんじゃないかと辿り着いたからこそ、今回の事件に発展しちゃったわけですよね。だけど、この人は、真一さんのブレーンでありつつも、ただの足にされていたような気もしました。伊丹さんたちが、悠二さんを引っ張ってくる辺り、なかなか小賢しくて痛快でした(笑)。ま、共犯ですからねぇ(笑)。
 交渉役は右京さんでした。右京さんは、どんな相手にも、臆することなく常に冷静で、飄々としてるんですけど、真一さんは無理難題ばっかり。ていうか、もう既に無理難題というより、無茶なわがままばっかりです。でも、誰も犠牲にせず、犯人の望みをちゃんと叶えつつ、うまく騙しつつ…やっぱり右京さんは頭がいい。
 で、もう一人かっこよかったのは、瀬戸内さんです。奥さんと子どもを人質に取られた刑務官のことを思い、右京さんを頼って、自分が身代わりになる。激昂している真一さんに、銃を向けられようとも、全く動じない。真一さんが盲目的に敬愛してやまないお父さんのことを、息子の人生を棒に振らせようとしているなんて、ただの阿呆だと言ってのける。そして、何を言われようとも、智三さんを隠すのに自分が協力したことも、一切口外しない。何て芯のブレない人だろうと。他国の貧しい人たちを救うために、公金を横領しちゃった瀬戸内さんですけど、本当に器のでかい人だと思います。刑務所に入れておくのは、もったいないと思います。
 今回は、三人の息子をもつ死刑囚と、甲斐次長とカイトくんの関係が、何となくつながっていたような…。カイトくんは、次長が兄のことを可愛がってた、と思ってるようです。(兄ちゃんいたのかcoldsweats02。)だから、反発してたのかな…?次長は次長で、完全にカイトくんのことをダメ扱いしてるので、あまり「贔屓してない」わけでもない気がします。
 最後、右京さんが「智三さん」と偽ったカイトくんを連れて、真一さんの前に連れて行ったわけですが、前もって「それができないことはお分かりですよね?」に、真一さん納得してたのに、連れて行けちゃうんだ???と思わなくもなかったし、真一さんが暴挙に出ると分かっていて、もし頭を打ち抜かれでもしたら、どうするつもりだったんだろうと思わなくもなかったんですが、防弾チョッキで防ぐことができて何よりでした。
 そして、特殊班とかいろいろ配備はしたものの、結局何の役にも立ってなかった中園参事官、安定してますねぇ(笑)。でも、次長が内村部長に、刑事部にこうして欲しい、ああしてほしいと言ってる時に、内村部長は今一つ状況を理解しないまま、結局そのまま中園参事官に伝えるもんだから、見かねて
「直接彼と話そうか?」
って言ってたのには、思わず笑っちゃいました。一番役に立ってないのは、内村部長(笑)。

 ダイヤのA 第24話 「精密機械」
 新しいライバル登場といったところでしょうか。
 剛速球で、青道の勝利に貢献している降谷くん。マスコミやいろいろな学校からも注目されてます。だけど、北海道出身の降谷くんは、どうやら夏の暑さにはあまり強くないみたいで…今のところ、御幸くんがもしかして…って思ってるだけなんですけど、それが杞憂で終わるとも限らない…気がします。
 で、精密機械と評されているのが、明川高校の
楊 舜臣投手。日本人選手の、緻密なピッチングに惚れ込んで、留学してきた日本で野球をやっているという、とても真面目な子です。ひたすら力任せで、制球もペース配分も何もない降谷くんたちを見て、かなり見下している模様。むしろ、青道で注意すべき点は、高い攻撃力だ…と。
 攻撃力と言えば、やはり先輩方がすごい。5回コールドで試合を終わらせてしまうほど、大量得点を生み出していく。特に結城くんはすごい。狙ってコールドさよならホームランを打っちゃうなんて…lovely大喜びするわけでもなく、「入ってよかった」って落ち着いてる辺りがまたたまらなくかっこよかったです。この人はチームの大黒柱ですね、ほんと。この人がいてくれると思うだけで、きっと心強い。だって、点が取れる。結城くんが塁に出たら、絶対に御幸くんが返すしね(笑)。
 次回は明川高校と青道の対決ですか…。負けるなんて思わないけど、このピッチャーを、青道の攻撃陣が、どう攻略するのか、楽しみです。ていうか、ちょとハラハラします。

 黒子のバスケ 第48話 「負けたくない!」
 黒子っちはやっぱり男前です。華奢だし、腕力ないし、背も低いし、いろいろ紫原くんと比べたら、能力面でも圧倒的に落ちるのに、木吉先輩を侮辱した紫原くんに面と向かって
「僕が倒すsign03
って。いやぁ~~~~~~ほんとかっこいいわhappy02sign03そして、その非力さを盾にとって、紫原くんからファウル取るとか、シュートに見せかけて火神くんにパスとか…。
「大きいだけで勝てるほど、バスケは単純じゃないですよ、紫原くん」
 バスケが、大きいだけで全部有利になってしまうという欠陥スポーツなんだと言ってのけた紫原くんに対して、真っ向から反撃ですね。もちろん、工夫を凝らすことが絶対条件だけど、いろんな作戦がある。それは、そうであって欲しいと思います。
 そして、木吉くんを侮辱されて腹を立てているのは、日向くんも同じ。日向くんが「外すわけねぇだろぉがぁ」っていう時は、つまりスイッチ入っちゃってる時ですよねcoldsweats01
 誠凛のみんなが、自分にできることを全力でやる試合になってきました。黒子っちがマークを頻繁に変えることで、パスを回す。伊月くんのイーグルアイで、それを上手く見抜いて連携。誠凛、いいチームです。
 3Q終わって、みんなが木吉先輩の抜けた分をフォローしようと、いろいろ考えて作戦立ててるのを見ていた木吉先輩は、思わず涙…。なんだかんだ言って、自分が一番の経験者で、一番の実力の持ち主だっていうのが、木吉先輩には分かっていて、だからこそ、自分が守らなくちゃ…そう思って、気を張ってたんですよね。だからこそ、紫原くんに、あんたが抜けたら終わりだ、何て言われて、悔しかった。でも、誠凛は、木吉くんが抜けたって、それをフォローして戦えるチームで、それが頼もしくて嬉しくて…。そんな木吉先輩が、やっぱり紫月は大好きです。何て純粋であったかい人だろう。と思って。
 そんな木吉先輩が、リコちゃんに、これが最後だ、と申し出を…。
 もちろん、紫月はその先を知ってますけど…あんまり無理してほしくないなぁ…。
 ラストのEDカード、決して普段は仲が悪くないという黒子っちと紫原くん。おっきい子とちっさい子が並んでると、かわいいですねhappy01note

 さて、次は簡易感想諸々~~~happy01sign01

 弱虫ペダル #23 「トップスプリンター!!」
 スプリンターって、なんかかっこいいですよねhappy01sign03純粋なスピード勝負。総北は、鳴子くんと田所先輩を二人送り出しました。二人で走ることによって、競争相手として互いによりスピードを上げることができる、というわけですね。二人とも、負けず嫌いだからなぁ(笑)。だけど、箱学のスプリンターさんが、またなんかすごそうですね…マツゲ(泉田)くん。とりあえず、前閉めろ(笑)。
 弱虫ペダルって、結構競争なんだけど、坂道くんがド素人だから、それなりにみんな優しく教えてくれたり声を掛けたりしてくれるのが好きです。鳴子くんをはじめ、今泉くんも真波くんも、巻島さんも、みんな坂道くんに優しいですよね~happy01note今のところ、御堂筋くん以外は、わりといい子な気がします。

 鬼灯の冷徹 #11
 一寸法師のお話。なるほど…元一寸法師。一寸法師って、そんな嘘つきな話だっけ(笑)。知らなかったな。結構、この鬼灯の冷徹って作品は、御伽噺というやつを詳しく取り上げている気がします。というか、うまく組み込んでいるというか。上手く組み込むために、それなりに調べて研究してるような感じがします。だから、色々と昔の神話とかにも通じてるというか…。仔犬ちゃんたちが好き勝手してるので、あのシロさんがなだめ役に回ってるのが面白かったです。
 もう一つは、山の神様のお話…かな?美人な妹を持ったばかりに、お姉ちゃんはひねくれてしまっているみたいですが、まぁ分からなくもない気が…。そりゃぁ、誰が見ても綺麗でかわいくて性格もいい妹がいれば、ひねくれたくもなるかもcoldsweats01。そして、鬼灯様は、イケメンなんですねぇ(笑)。イワ姫は、鬼灯様の気を引きたくて仕方ないみたいですけど、正直鬼灯様は、あんまり見かけにこだわらないというか…そんなことはどうでもいいというか…とにかく、興味がないというかcoldsweats01お香さんが、「こじれなければいいけど…」って心配してましたけど、こじれるも何も、ひねくれたイワ姫より遙かに常軌を逸したドSなので、イワ姫に、自分とサクヤ(妹姫)、結婚するならどっちか、正直に言って欲しい、どうせサクヤだろう、と言われて
「私なら…私が作った脳味噌の味噌汁を、笑顔で飲める人と結婚しますね」
と、淡々と…coldsweats01
 でも、それって、見た目じゃなくて、中身で選びますよってことなんじゃないかなcoldsweats01
 鬼灯の冷徹は、もうすぐ最終回なのかな。面白かったのにな~。

 銀の匙 第2期 第10話
 御影さん、自分の夢を追いかけることにしたんですね。そして、御影さんの勉強を見てあげることにした八軒くんは、何でも頼まれたら引き受けるという悪癖を断つことができました。御影さんも八軒くんも、色々と勇気を振り絞ったし、自分さえ我慢すれば…っていうのから、周りに自分の思いを伝えることができるまでに成長できたと思います。何でもかんでも、周りに自分の思いばかりを言う人は、ただのわがままなのだと思いますけど、自分の中に溜め込んでしまうような人たちは、こうやって周りに自分の思いを伝えることができるようになるって、大事なことじゃないかと思います。
 あと一話、どうやって終わらせるのかなぁ…。これ、原作はもう終わってるんだろうか…。

 そうそう、この三連休で、電車に乗ることがあったので、時間つぶしにツムツムを始めました。これが…思った以上に楽しい…happy01heart04noteどうしても最後の方焦ってしまって、なかなか点数伸びないんですけど、それでも見てるだけでいろいろとかわいらしくていいですねlovelynote一回、ほんの短い時間でできるし、5回やったらしばらく休憩しないといけないし、やりすぎなくて済むっていうのもいいですねhappy01sign01

追記:マギ 第2期 #24
 シンドバッドさん、かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいhappy02heart04sign03

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2014年3月16日 (日)

3月諸々感想ⅱ

 こんばんは~happy01sign01最近、日曜日の夜になってからしか更新ができていない紫月ですcoldsweats01。そして、冒頭では、忙しい話しか出てこない残念加減です(笑)。そして今回も例に違わず残念な話…。前回は、大体11時にしか帰れなかった話でしたが、今回は、月曜日と金曜日だけ10時半、それ以外の曜日は全部11時過ぎでした~という感じで…。水曜日辺り、夜の8:30くらいまで、外部の方との会議があって、うちのボスが残ってたんですけど、うちのボスは、いつも7時くらいには帰宅するので、遅くまで残ってる人たちを見て、苦笑しながら
「今日は9時コース?」
って、聞いてきました。
 いやいやいや、何言っちゃってんの。そんな時間に帰れるわけないっしょ。と、言外に込めて、驚き顔のまま
「いや、11時コースだと思いますよ」
 上役の人としては、あまり残業させてはいけないんですが、しょーがないです、ほんとのことです。タイムカード見れば、バレバレです。
「先週からずっとですよ」
 ボスが若干固まってました。スミマセン。けど、家に仕事持ち帰るの嫌だし、土日に出勤すんのも嫌なんで、平日に遅くまでやるしかないんです。それを止めろというなら、仕事が遅くなっても仕方ない、ということになりますが、その日の打ち合わせで、月曜日に提出の仕事ができていない人がいる、できないならできない理由を言いに来い、とボス本人が言ってるんだから、仕方ないですよね。家で仕事すれば、残業したことにならないっていうのは、ただの詭弁ですし。正直、これだけやっても終わらない仕事を課してるってことを、分かってもらいたいところです。おかげで、肌荒れひどくってひどくって…crying

 ということで、日曜日の夜9:30ですが、現在進行形で相棒を見てます。見ながら感想行きたいと思いますーレッツスタートwinksign01

 相棒Season12 第18話「待ちぼうけ」
 えーと…右京さんは寂れた駅で知らない人と何かしゃべってる。いやいや、あなた警察でしょ、国立大の教授って言われて、肯定というわけじゃないけど、まるで合ってるような言いっぷり。当たってないのに、靴職人さん、嬉しそうにしてるじゃん、可哀想じゃん。あ、でも、右京さんは国立大の教授っぽいかもしれない。
 で、カイトくんは年上の女性をナンパ…してるのか?今回は、場面が行ったり来たりするな~。
 さらに、捜一の二人…特命係と違って大忙し。伊丹さんは、しばらく休んでなくてお疲れみたい。うわぁ…共感する…超共感する…。でも、伊丹さんたちは、土日とかもなさそう。事件は土日選んでくれませんもんね。
 右京さんは、オセロをしながら、なかなか来ない電車を友部さんと待つことに。友部さんは、かなり苦労してる人生みたいですよ?オセロ、苦手とか言いながら、負け知らずという友部さんを圧倒しちゃう右京さん、さすが(笑)。しかも、相手が
「あ、ちょっと待って…ここからやり直していいですか?」
って言ったら、マジマジと相手を見返して
「…ダメです」
 融通が利かない、最初に言い当てられた通りの右京さんです(笑)。
 さて、カイトくんの方は、年上の女性の身の上話を聞いてるんだけど、あれ?この人の初恋の人って…友部さんじゃないの?靴職人って言ってるけど…でも、友部さんはトラックの運転手してたんだっけ?

「こんな駆け出しのホストみたいな刑事、いないわよ」
 あらまぁ、カイトくん、言われてるねぇ(笑)。

 さて、伊丹さんが何やら殺人事件で辿り着いたお宅が、また「友部」さんじゃないですか。これ、それぞれつながってる?カイトくんが、久しぶりに会った相手が犯罪者になってるかもしれないとか言ってましたけど…。これ、友部さん、伊丹さんたちが追ってる事件に関わってるのか。しかも、やっぱりカイトくんが話し相手になってる女性の言ってる初恋の男性、友部さんなんじゃ…。だって、「手芸の得意な彼女」って、ぴったり当てはまってるし。
 さて、伊丹さんたちが追ってる事件…前日の晩から朝にかけて、既に特命係が調べてる?と、いうことは…特命係は、わざとあの二人と接触してるのかぁ…。そして、右京さんがカイトくんと電話してる様子を不審に思った友部さん、右京さんに、最初に試されていたことに気づいて、警察だと悟ってしまったようですね。そうか、あの温泉話、右京さんは、この人が嘘をつくかどうか試していたのか。さっすが。
 津久井さんって…もしかして、友部履物店で、保証人を頼んで、サクッと逃げた人だったのか。そらぁ、津久井さんが悪いわぁ…。
 やっと事件が見えて来たようです。友部さんは、25年前、津久井さんのおかげで借金を抱えてしまって、雪美さんと別れたんですね。そして、今回も、津久井さんを殺してしまったおかげで、雪美さんと別れるため、メールを送った。雪美さんには、ちょっと手癖が悪いようだけど、ちゃんとした旦那さんがいるようなので、友部さんとは別れた方がいいような気がするけど、自殺しようとしてるわけですね、友部さんは。ほんとどうしようもない男ですね。そりゃ殺したのは完全に悪いけど、津久井さんの方が圧倒的に悪いじゃん…。
 
さて、右京さん、ゲームの勝敗を見切るのが早い、といって、友部さんを説得。オセロを、たった一つでひっくり返してしまいました。ていうか、オセロ得意だったら、気づかないはずないようなところだと思うんですけどcoldsweats01(←紫月はオセロが得意です。PCのリバーシだと、レベル4と対等、レベル5には99%勝てるレベル。(←レベル5は打ち方が決まっちゃってるから、必ず勝てる方法がある。))
 おぉっと、雪美さんはご主人を見限ってしまったんですね。何と、友部さんを選びましたか。犯罪者ですけど…。
 右京さんは、最後に友部さんに靴を頼みました。雪美さんに、ウェディング用の靴を作ってたのを見て、その技術の確かさを見てとったんでしょうね。
「半人前なので、出来上がるまでにかなり時間がかかります」
 つまりそれは、自分が人として半人前で、罪を償ってこなければならないから、時間がかかる、ということをかけているんですよね。だから、タイトルは「待ちぼうけ」かぁ…。うん、なるほど、よくできた話だった。
 見ながら感想だと、こんな感じになりますね(笑)。相棒は、あれこれどんでん返しがありますので、騙されながら見てるというか…(笑)。とりあえず最後の伊丹さんがお気の毒でした(笑)。だって、自分の鋭い推理は、既に特命係が半日以上も前にたどったルートだったわけですもんね…。最後、鄙びた駅に到着したのは、駅が閉まる時間でした。誰か、伊丹さんに、もう事件解決してるって教えてあげてぇ(笑)。

 ダイヤのA 第23話 「公式戦デビュー」
 遂に栄純くんが、夏の予選で公式戦デビューです。今回のお話は、夏に懸ける選手の想い…みたいなものが、ピックアップされていたように思います。
 まずは、米門西高校の選手と監督。大量に青道に得点を許してしまい、これが3年生にとって最後の試合…。そして、青道で出てきたのは、またしても1年生ピッチャー。何としても一矢報いるべしの思いが、応援になって栄純くんに圧し掛かってきました。で、初球いきなり相手にデッドボールcoldsweats01
 そんな栄純くんに、御幸くんはタイムを取りました。そして、集まってくる先輩方。あちこちバコスコ叩かれどつかれ…coldsweats01
「こらこら、もうちょっと審判に見えないようにやれよ」
 御幸くんがせせら笑ってましたけど、大っぴらにどつかれるたび、審判たちがΣ(゚д゚;)ってなってるのが面白かったです(笑)。でも、気持ちで負けないのが栄純くんらしさだと、クリス先輩もおっしゃってるので、これでいいんでないでしょうか。
 負けて涙ナミダの相手チームを見て、更にそのチームからエールを送られて、その重さにひどく心を動かされた栄純くん。感激して叫びまくるのに、相手の涙も止まって、ドン引きしてしまいましたcoldsweats01。そして、降谷くんも栄純くんも、勝ったし、いいプレーもしたんだけど、いろいろ足りていないところをクリス先輩にダメ出しされてしまいました。うん、頑張れ、1年生。
 予選を一つ、圧勝したことで、校内の話題になってる野球部。降谷くんはモテてるけど、ちょっと残念な感じを露呈してます…。春市くんも、かわいいって言われて人気は上々。栄純くんは…怖い怖い、半目開けて寝てるし、涎垂らしてるし、イビキおかしいし(笑)。3年生たちも、人気者です。結城くんは普通に歩いてても凛々しくてかっこいいですね~happy01noteそして、2年生の倉持くんと御幸くんは…「いっつも喧嘩してるよね」「でもいっつも一緒にいるよね」「友達いないんじゃない?」…あ、あれcoldsweats01
 さて、丹波くんは1か月でようやく練習をさせてもらえるようにはなりましたけど、御幸くん、前向きな言葉を掛けてるだけで、その球はとても怪我をする前に及ばないみたい…。この代で、甲子園には行けるんだろうか…。
 クリス先輩に4シームを教えてもらった栄純くん、ひたすら投球練習しています。クリス先輩は、本当に栄純くんの、投手としての力を的確に見極めてるんですね。球の持ち方なんて、考えたこともなかった栄純くんだからこその、毎回違うムービング。4シームも、そのムービングの一つとして、将来的には操れるようになって欲しい…そんな思いを込めて、最後の一つを教えたのだと、礼ちゃんに伝えるクリス先輩でしたが…。
 ガゴンッbaseballimpactsign03

「なあ゛っcoldsweats02sign03
「…ごめん、今は、その姿が全っ然想像できないわgawksweat02
「……長い目で…見てやってください……gawksweat02

 さて、来週はまた新しいキャラクターが出てきそうですね?留学生?

 黒子のバスケ 第47話 「決まってらあ」
 水曜日に録れていた分は、飛び過ぎで、17分しかありませんでした…。金曜日に録れていた分は、なんとか見られる程度でしたが、ところどころ、雑像が入って飛び飛びしてました…。マジでほんとに…BSはこれだから…。我が家では、山が近いので、その山から吹き降ろしてくる風が酷いのです。特に、冬から春先にかけて。もうほんとお願いだから、黒子のバスケ、普通の地デジでやって…bearingsweat01sign03
 さて、氷室さんと火神くんの対決は気になるところでしたが、この二人に関して言えば、EDカードの方がよっぽど気になりました。うーん、仲良さそうな感じだけど…やっぱり来たかって感じだったけど…この構図、黒子っちと火神くん、黒子っちと青峰くんの時にかなり近いもので、位置が入れ替わってるような感じなんですよね。何か意味があるのかしら…。
 で、楽しかったと言えば、やっぱり木吉先輩の活躍ですよねhappy01heart04note青峰くんにまで
「人のよさそうな顔して、相当したたかだ」
って言われていた木吉先輩。イージスの盾と言われる陽泉の堅い守りを崩すため、幾重にも作戦をめぐらすところが超カッコイイ。しかも、その作戦を遂行するだけの力が、誠凛にはあるのがかっこいい。これまで、相手チームに1点も入れさせなかった陽泉の守りを崩し、追いついてきているのは、間違いなく木吉先輩がいるからです。伊月くんとダブルPGになったり、相手を揺さぶるために、一発で3ポイントシュート決めて見せたり、子どもっぽい紫原くんを、上手いこと煽っていたり。そして、それに応える伊月くんのイーグルアイに、日向くんの3ポイントシュート、そして、火神くんの代わりに出てる水戸部くんが、紫原くんの動きを一瞬抑えるためだけに全力でスクリーンアウトをかけるのも、ほんと、誠凛というチームが噛み合ってて頼もしかったです。
 だけど、木吉先輩が無理をしているのはありありと見えてて……。さて、火神くん、ミラージュシュートの手がかりはつかめたようです。頑張ってwinkgoodsign01ていうか、ファントムシュートといいミラージュシュートといい、原理は分からなくもないけど、ないよね、普通coldsweats01シュート消えない。

 さて、以下は諸々~~~。

 弱虫ペダル #22 「インターハイ開幕」
 えっとー、御堂筋くんはー、とりあえず人外の生物ということでよろしかったでしょうか???えぇ、外見も中身も、人としてはちょっと外れてるっていうかずれてるっていうか人であってほしくないというか。中学の時に、今泉くんが圧倒されて負けたのは、卑怯な嘘で惑わされたからだったんですね。卑怯も卑怯、レース中についた嘘が「お母さんが死んだ」ですよ?人としてもスポーツマンとしても自転車乗りとしても、最低だと思うのは紫月だけですか?それなのに、それを散々馬鹿にして
「普通、信じるか?」
って、有り得ないannoysign03鳴子くんがかばってくれたのが、心底嬉しかったです。鳴子くんは真っ直ぐでいい子だなぁ。今泉くん、こんな奴に負けるなsign03

 銀の匙 第9話 「最後の牛乳」
 今回の話も重かったなー。どんなにしんどくても、つらくても、巻き添えになって、一緒に悩むと決心した八軒くんは、マジ男前。御影さんや駒場くんは、八軒くんの性格を考えて、八軒くんにつらい思いをさせたくないから巻き込まないように、と強がっていたわけですけど、八軒くんの思いに圧倒されて、御影さんは八軒くんの支えを受け入れてくれました。御影さん、八軒くんのこと好きなんだよね。少なくとも、人として。そして、八軒くんに支えられながら、自分の夢を追いかけたいのだ、だから御影牧場は継げない…と、やっと言えた御影さん。…勝手に周りが「アキはしっかり者だから、きっと立派に継いでくれる」って思ってただけに、それを裏切ってしまう言葉を言うのに、勇気がいったと思うけど…さて、どうなる?
 駒場牧場の最後の牛乳…八軒くんの「うめぇ」に、当たり前だと返しながら、「当たり前だけど、最高の褒め言葉だな」と笑って返した駒場くん。…自分の夢も何もかも、お金のために投げ出さなきゃいけなくなった高校生が、どれだけつらいかなんて、想像もつかないくらいだけど、この言葉は、本当に嬉しかったんだろうなぁ…。

 鬼灯の冷徹 #10
 今回は、とりあえず鬼灯様がどれだけドSなのか、というお話二つだったような(笑)。特に、閻魔大王に対して厳しい厳しい(笑)。まぁ、鬼灯様の場合は、自分に対しても厳しいというか、それだけの仕事をやってのけているから、何ていうか、許されてるのかなって…coldsweats01

 さて、最近は見きれずにたまっていく番組がいくつか…。消化しきれてないぃcoldsweats01。そして、先週買ったはずのワンピースと黒子のバスケ、単行本も机に積み上げられたまま…。これ、いつ読めるんだろ…crying

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2014年3月 9日 (日)

3月諸々感想ⅰ

 先週は、結局感想記事が書けませんでした、スミマセン。平日は、まぁ何というか、予想通り本当に忙しくて、月曜日に来年度にやらなきゃいけない大きな発表の方向を決める会議に出張に行ったんですけど、そこでいろいろと注文を付けられて、かなりブルーな気分で職場へ帰り、その日にやれることはあったんですけど、とてもじゃないけどそれができる精神状態ではなく、最低限、翌日を迎えるためにやらなきゃいけないことだけをして、帰ったのが8:30頃。火曜日からは、翌週の月曜日に期限が迫っていることをやらなきゃならなかったので、職場を出る時間がだんだん遅くなり…shock。火曜日は夜の10:30頃、水曜日は10:45頃、木曜日は11:00頃、金曜日は11:20頃…。月曜日以外は、本当にもう帰ってきて、ご飯食べて、大体力尽きてましたcoldsweats01
 月曜日に「お試しかっ!」を録画してて、いつも自分の部屋に帰って、その続きを見ようとするんだけど、ソファの上で力尽きて寝るという(笑)。木曜日までそれを続け、金曜日に至っては、晩ご飯を食べてたら、12時ごろから、つけっぱなしだったテレビのN〇Kで、天下統一とか何とかいう双方向のクイズ番組が始まって、テーマがアニメだったので、ちょっとは解るかな?と思って参戦したのは覚えてるんですけど…お鍋つつきながら、何問か解いたはずなんですけど…途中で意識が途切れ、気づいたら朝6時でしたshocksweat02。あのクイズ番組、どうなったんだろう…。晩ご飯食べてる途中で朝を迎えたのは、人生で初めてでしたcoldsweats01

 今週は頑張って感想書きます~。

 相棒Season12 第17話「ヒーロー」
 ヒーロー、キーワードでしたね。
 最後の最後でどんでん返しがありました。竜也くんが犯人っぽかったので、竜也くんはえらく怪しいけど、怪しすぎて逆にどうなんだろう、とは思ってました。それでも、クルーズ船事故で、竜也くんがお世話になっていたご夫婦が亡くなっていたこと、竜也くんが栗原さん夫婦に本当にかわいがられて、すごく懐いていたこと、そしてそのクルーズ船旅行を竜也くんがプレゼントしていたこと、そして轟さんを呼び出していたのも事実、里見弁護士を恨んでいたのも事実、ここまでそろってて、これはもう確定なのか?って思ったら、そこはさすがの相棒でした。
 竜也くんは、本当のご両親でもないのに、栗原さんたちを慕って、自分でアルバイトして稼いだ8万円をつぎ込んで、旅行をプレゼントするような子なので、殺人ができるような子ではないですよね。里見さんには、恨みをもっていただろうし、それを正直に言いたかった…んじゃないのかなぁ。それを里見さんに打ち明けているときに、何と本物の轟さんを殺害した犯人…菅井さんが現れました。ナイフを持った男相手に、思わず里見さんをかばうように盾になった竜也くんは、確かにヒーローでした。最初は、復讐してやろうと思って近づいた相手だったのかもしれないけど、そんな相手を、身を挺してかばっちゃうなんて、ほんとにほんとにいい子じゃないですか。
 もちろん、その裏には、里見さんが企業を倒産させてしまったら、遺族に賠償金が支払えないことも考えた上で、事故の原因を伏せたという事実を知っていたから、というのもあったんでしょうけど…。でも、よく知りもしないで殺そうとした菅井さんは、やっぱりちょっと考えが甘かったのだというしかない気がします。思い込んで、憎しみを増大させてしまっているというか…ちゃんと根拠や事実を、もっともっと確認すべきだった。竜也くんは、ちゃんとそれをやったから、正しい判断ができたんじゃないかと思います。自分で思い込んでしまうことって、本当に危険ですよね。論語にも似たようなことを指摘した言葉がありますよね、ほら、「学びて思はざれば、すなはち罔(くら)し。思ひて学ばざれば、すなはち殆(あやふ)し。」って。もちろん、学ぶ、と事実や根拠を調べる、は、ちょっと違うかもしれませんけど。
 最後に、幸子さんが、私のヒーローは杉下さんですね、と言ってましたけど、それは正しくそうだと思います。幸子さんは、3度も右京さんに助けられてますもんね。そして、カイトくんのヒーローも、意外と右京さんじゃないかなーとか思った紫月でしたが、悦子さんかぁ。まぁ、悦子さんカッコイイし、それも悪くないけど、カイトくんなら悦子さんのヒーローになって欲しいところですね(笑)。右京さんのヒーローでも悪くないけど、どうしても右京さんの方が何枚も上手行っちゃうからな(笑)。

 ダイヤのA 第21話「夢の舞台へ」&第22話「アピールタイム」
 今回の落としどころは、やっぱり、仲間の協力でぎりぎり追試免れた栄純くんと、栄純くんよりいい背番号「11」をもらっておきながら、監督に「追試はちゃんと受けろよ」って言われてる降谷くんだった気がします(笑)。降谷くんは投球怪物級なのに、あとがぬけぬけでかわいいです(笑)。栄純くんは相変わらず、クリス先輩が大好きなお馬鹿さんですcoldsweats01。まぁ、そんなところは可愛いんですけどね。何より、紫月もクリス先輩が大好きなので、栄純くんの気持ちはわかりますhappy01heart04noteクリス先輩のアドバイスは、ほんと素直に聞きますよねぇ。クリス先輩が引退しちゃうの、寂しいなぁ。それを言うなら、結城くんもそうですけど。22話の結城くんはかっこよかったわ…。
 かっこいいのに、結城くんも普段は微妙にかわいいところが超好きです。練習試合で最後まで投げられなかったから…と、本当に坊主にした丹波くんでしたが、エースナンバーをもらって、伊佐敷くんや亮介くんにからかわれながら頭を触られてるところへ、真面目な顔して結城くんが加わろうとしてるのが、たまらなくかわいかったhappy02heart04sign01そして、青道の気合い入れ。かっこよかったわぁ…lovelyあれを見ると、結城くんはキャプテンなんだなぁって実感します。結構、実力はかなり抜きん出てる割に、真面目で静かなタイプだから、こうやってガァーって声出してると、ギャップあってほんとかっこいいです。

 さて、夏の大会初戦。相手は米門西…だったかな?監督さんが、1年間隠してアンダースローを覚えさせた投手をぶつけてくるという、奇襲作戦で来ました。1回は3者凡退で終わってしまいましたが、1回裏は守り。降谷くんのために1点取っておきたかった御幸くんでしたが、そんなもんで降谷くんの精神は揺らぎませんでした。降谷くんをリラックスさせるために、「全打者三振狙いで行くか?」って茶化して言ってみたら、「御幸先輩。俺は最初からそのつもりですよ」って返ってきました。降谷くんって、メンタル強いよねぇ。お客さんにも相手チームにも、1年生だとなめられ、いつも通りグローブでボールを弾いちゃう仕草を笑われました。が。剛速球ひとつで、相手チームも観客も黙らせてしまいました。そして、有言実行、三者三振。「ほとんどボールだけどな。ひゃはっ」(by倉持くん)
 2回表は4番結城くんから。
「お前ら、結城の打席をよく見ていろ」
 バッターボックスに立つときの結城くんの目って、怖いですよねcoldsweats01。(超かっこいいけど。)集中しすぎて、全く感情が読み取れないような感じになる気がします。ボール球は、微動だにせず見送るのもかっこいい。そして、見事転がして出塁。増子さんもヒットで、ノーアウト一・三塁。ここで来たのが、バッター御幸くん。サードランナーがいる時の御幸くんは、別人ですからね(笑)。初球からボールになるコースを狙って打ち返してしまいました。この青道の怒濤の攻めは、本当に気持ちがよかったです。
 そんな青道を見ていて、春市くん相手にキャッチボールしながら、一生懸命投げられるアピールしてる栄純くんcoldsweats01みんなに「出番あるの?」とか「出番もねーのにカッコ悪いから引っ込め」と、散々野次られるけど、栄純くん自身は、クリス先輩の「これがお前に教えてやれる最後かもしれない」という言葉に、じっとしていられない。何とかして、自分も一緒に戦いたい、力になりたい。そう思ってるようです。一途でいい奴ですよね、栄純くんって。馬鹿だけど(笑)。必死にアピールしてるのを横目に、クリス先輩まで「…スミマセンgawksweat02」な感じになってたけど(笑)。
 何としても継投で、と決めていた監督、4年に1回くらいの調子の良さを信じたのかどうかは定かではありませんが、なんと栄純くんを出すことに…。先輩方みんな「なにぃcoldsweats02sign02」って反応だったけど、大丈夫かなcoldsweats01

 黒子のバスケ 第46話 「初得点!!」
 えーと…前回はとにかく後半飛びまくってて、感想どころじゃなかったので…パス。音声飛び飛びだし画像荒れ荒れだし。せっかくコレクションしてるのに、どうしてくれよう。
 今回は、一つもそういうのがなくて、本当にありがたかったです。結構風強い日あったんですけどね。
 今回は、何と言っても黒子っちのファントムシュートと、木吉先輩のバイスクローでしょう。第1Qをなんと0点に抑えられてしまった誠凛。紫原くんは圧倒的な身体能力と、圧倒的な体格で、とにかく守備範囲が広い。その上、2m近い選手がぞろぞろいる陽泉高校は、それだけでも誠凛より有利なんですよね。
 黒子っちのファントムシュートがどんな仕組みだったか、ちょっと忘れちゃってますけど、これを習得するまでの青峰くんの思い出話が若干面白いんですよね(笑)。
 黒子っちのシュートを見て、「10本中6本か、前より悪くなってねぇか?」って言った青峰くん。黒子っちに「青峰くんは、どうやってシュートを打つんですか?」と聞かれ、何気なく片手でボールをもって、ほいっと投げる。見事リングをくぐる。
「こうだよgawk
「もうちょっと具体的にお願いしますsweat02

 どんな姿勢でもシュート打てちゃう青峰くんにとっては、何でできないのかの方が不思議なくらいなんでしょうけど、それでも黒子っちの、パスに特化していたからこその癖を見抜いて、シュートが入るコツを教えてくれました。青峰くんって、ほんと、根はいい子ですよね~。
 木吉先輩のバイスクローは、めっちゃかっこいいです。空中で、でかいバスケットボールを片手でつかんじゃうなんて。木吉先輩の素敵なところは、背が高くて天然ボケのくせに実はすごく頼りになって、前向きなところだけじゃなくて、手がでかいってところもあるんですよねhappy01heart04note火神くんですら、頭ポンポンってされて、でかい手だなって思ってましたからね。かっこいいわあ、大きな手の男の子。
 イージスの盾と呼ばれていた、陽泉の鉄壁の防御を、黒子っちのファントムシュートと、木吉先輩のバイスクローで崩した誠凛。第2Qで、だいぶ追い返してきました。そして、ここからは、センターとして木吉くんと紫原くん、そして、兄弟の絆をかけた火神くんと氷室くんですね。
 あと、今回のEDカード、木吉くんと紫原くん、めっちゃかっこよかったです。紫月は紫原くんをあまりかっこいいと思ったことはありませんが、これはかっこよかった。何より、木吉先輩がめちゃめちゃかっこよかった。大人顔負けの色っぽさというか、凛々しさというか…。次回は、氷室くんと火神くんかな~。

 以下、まさに諸々です。

 弱虫ペダル #20 #21
 金城さん、めっちゃかっこいい、めっちゃかっこいい、めっちゃかっこいいhappy02sign03sign03sign03去年のインターハイでは、優勝できる力があったんですね、総北高校。そして、既にエースだった金城さんは、王者箱根学園のエース、福富くんを捉え、なんとゴールまで2㎞の所で抜いていた。そのままゴールしていたら、去年は総北が優勝していた…。だけど、前を走られたことが、抜かれたことがなかった福富くんは、金城さんに抜かれて焦ってしまった。思わず金城さんの背中に手を伸ばし、ジャージを掴んで…自転車の前輪と後輪がぶつかり、二人とも落車。金城さんは、酷い怪我をしながら、なんと60番台でゴール。1位を取るはずだった、のに。
 田所さんに、(落車は)単独でか、と聞かれて、「そうだ。俺の力不足だ」と言った金城さんには、本当に頭が下がる思いでした。違うのに。1位を獲れたのに。それでも、人のせいに一切しようとせずに、自分が責任を果たせなかったのだと言う…。何ってかっこいい人だろうと思いました。そこへ、福富くんが来て「違うんだ。俺がジャージを引っ張って落車させた」と頭を下げに来ました。どんな酷いことをしたのか、よく分かっている…と。福富くんが来てくれなかったら、金城さんのミスみたいになってたかもしれないけど、福富くんも本当に潔かったです。その後もわざわざ総北を訪ねてきて、改めて謝罪してたし、決して卑怯な人ではなくて良かった。今年は、どんなレースになるんだろう…。

 銀の匙 第2期 #7 #8
 うっそ…駒場くんが…cryingsign03
 今回のお話は、これまたつらかった。農家は食うに困らない…そんな話題が出てる中で、春の選抜高校野球、あと少しで甲子園だったのに…負けてしまった蝦夷農高校。もし甲子園に出られたら、プロの目に留まるかもしれない。そうしたら、借金が返せるかもしれない。駒場くんは、それに賭けていて、だけど、アウトにできるはずの球が風で流れて、落としてしまうという残念な結果に…。
 それから学校に来なくなってしまった駒場くん。学校を辞めちゃうのか…。駒場くんの家が離農する、つまり、倒産するということで、御影さんちに保証人になってもらってるから、迷惑かけるわけにはいかない、働くのだ、と…。駒場くんと御影さんが深刻な話をしてて、御影さんが泣いてたのは、このことだったんだ。家のことだろうとは思ってたけど…最終的には、高校中退で、どれだけのお給料を稼げるようになるか難しい気がするけど、それでも働く方がマシなのかな。
 人のことを放っておけない八軒くん。駒場くんがつらいのにも、御影さんがつらいのにも共感しちゃうけど、本人たちには「関わらなくていい」って言われる。どっちなんだろうと悩むけど…それでも放っておけない、根っから優しい八軒くんでした。

 鬼灯の冷徹 #8 #9
 どっちも相変わらず面白かったけど、8話のピーチ・マキちゃんの曲がEDに来るとは(笑)。ちゃんと1曲作ったんですね、アニメスタッフさん凄すぎる。歌詞はめちゃめちゃだけど、曲調が意外と好きだったりする紫月でした(笑)。
 9話目は、白澤さんが出てきて、まさかの鬼灯様との連係プレー。いや、白澤さん的には、とりあえず50万円欲しかっただけなんだけどcoldsweats01。それを知ってか知らずか、さらっと乗っちゃう鬼灯様。でも、「押してダメなら引いてみろ」「うちの私有地に養老乃瀧があるんだけど、よかったらレンタルするよ」っていう白澤さんの言葉だけで、その意図を理解できちゃうところが、さすができる男って感じでしたねwinkshinesign01

 HUNTER×HUNTER 「フクシュウ×ト×シュウフク」
 ゴンの怒りが果てしない。ゴンって、結構どんな相手にでも心を開いて、相手の立場に立って、その気持ちを理解できるタイプだと思ってたけど、自分の怒りが大きすぎると、そうはいかないんですね。ピトーがコムギちゃんを助けてるっていうのは、分からなかったのかな。その点、キルアは本当に冷静で、状況判断と洞察力に長けてますよね。この作品では、紫月、キルアが一番好きです。だけど、一番かわいそう。いろいろわかっちゃう分、苦労しちゃうというか…。ゴンの怒りを何とか抑えたキルアだったけど、怒りのあまり心無い言葉をキルアに言ってしまったゴン…。ピトーに「1時間待つ」って言った時には、キルアの姿がありませんでした。キルア…どこへ行ったんだろう。ゴンのことを、本当に大切に思ってるキルア。ゴンの言葉を聞いて、本当に悲しそうな顔をしてたから、こっちもめっちゃつらかったです。
 ゴンは、カイトさんをボロボロにされた上、操られてると思って怒ってるけど、カイトさんは…殺されてるんですよね?その上で、ピトーの念能力によって操られている。ピトーに、カイトさんを直す約束をさせたけど、カイトさんが生き返るわけじゃぁ…ないよね…?ピトーのこの能力がカイトさんに通用していれば、ピトーはきっとカイトさんを助けていたはず。だって、カイトさんとの戦いがあまりにも楽しくて、カイトさんを修復しようとした結果、ああなったわけで…。ピトーはどうするつもりなんだろう。

 さて、今回はこの辺で~。今週もまた忙しいに変わりなしです。一体いつまで忙しいんだろう。ほんともう、勘弁してほしいけど…来年度のことをちらっとボスから言われて、あぁ、来年はもっと忙しいことになるな…と、今から超ブルーです。ほんともうやだ。定時(午後4時45分のはず。)とは言わないけど、せめて7時には家に帰れる生活が送りたい。

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2014年2月23日 (日)

2月諸々感想ⅳ

 先週、追記ができたら頑張ります、と書いておきながら、本当に申し訳ありませんでした。先週は、平日びっくりするくらい忙しくて、とてもじゃないけど、帰ってきてから記事を書けるような時間はなくて…(^^;。しかも、1週間経っても、記事を書くにあたって、やっぱり調子が悪いままで、今回に至っては、文字が青色にすらならないようです…。なんでだろう。絵文字も顔文字も何も入らないのは、先週と変わらずです。再起動とかもしてみたけど変わらないので、何かしらほかの原因があるような気がするんですけど、それが何かわかるほど、紫月はPCに詳しくありません(--;。

 ※同じ症状がたくさんの方で出ていたようです。調べてみて、対処してみたら、対応しました。色は、これを書き終えてから直しました。絵文字も、この通りcoldsweats01。ですが、今から絵文字挿入などをするほど時間はないので、今回は殺風景なままお送りします。ごめんなさい。

 いつもにも増して、文字だらけ、殺風景になりますが、お付き合いいただければ幸いです~!

 相棒 Season12 第16話 「聞きすぎた男」
 正月明けてから、そこそこリアルタイムで相棒を見られるようになっていたんですが、ここに来て仕事が勢いを増して忙しくなってきて、この放送を見ることができたのは、やっとこさ今日の夕方でした。オリンピックもやってましたしね(^^;。
 さて、今回のメインのゲスト俳優さんは、戦国鍋でおなじみの山崎さんだったので、ちょっと楽しみにしてました。どっちかというと、憎めないタイプの役が似合うのかなぁ~って思ってたんですけど、見事に憎めないタイプでしたね(笑)。
 さて、今回「聞きすぎた」ってことで、盗聴器を探す計器を作り出せちゃうような技術開発畑出身の小曽根さん。会社でも頑張っていたのに、営業に回されることになって、どうしても技術開発を続けたくて、会社を辞めてしまったという、ある意味夢を追う少年みたいな人だったんですけど、そううまくいくわけもなく、借金を抱え込んでしまった。借金抱え込んじゃってるのに、月本さんが勘違いで押し付けちゃった1万円も返そうとするんだから、どう考えたって悪人じゃないですよね~。
 でも、盗聴で聴いた会話と、花の里での会話で、見事に勘違いしてしまって、死体が飲み込んだかもしれないデータを手に入れようと画策する。そして、巻き込まれて殴られて…と、危うい橋を渡った挙句、何のことはない、そんなデータは存在しなかったし、死体を見つけたところで、どうやってそのデータを取り出すつもりなのかすら見通しをもっていなかったうっかりさん。ほんと、悪人になれないタイプ…(笑)。
 今回のストーリーは、毎度ではあるんですけど、角田課長のボヤキが、うまく連動してるところに脱帽でした。悦子さんとの会話で、おかしな方向にミスリードされてしまった小曽根さんでしたけど、ここは角田課長の「覚醒剤の大捕り物」→と思いきや、「大山鳴動、ネズミ一匹」からの、「セレブ会員の大量情報データ流出」→「じゃなかった」の、ネズミ一匹の被せ方と、その角田課長が捕まえたネズミの覚醒剤が、今回の鍵谷さんの死因であり、奥さんが遺体を隠そうとしていた原因だったんですよね~。ほんと、この流れが上手くできてるなぁって思いました。
 小曽根さんの奥さんが戻ってきてくれましたが、彼の発明はうまくいくんでしょうか。右京さんの言葉だと、そう簡単にはいかなさそうですが、ほんと悪い人じゃないんで、上手くいくといいなって思います。少なくとも、一般的に市販されている、盗聴計測器より優れた物を作れちゃう技術をもってて、それを副業でできちゃうような人ですからね!

 ダイヤのA 第20話 「緊急事態」
 ここまで見てきて、紫月は「ダイヤのA」では、御幸くんと結城くんと、クリス先輩(←栄純くんに影響されて、どうしても先輩呼びが抜けない(^^;。)がすごく好きだと悟りました(笑)。この人たち見てると、毎度かっこいいと思っちゃうし、何かするたびにニヤニヤが止まりません。
 ところが、今回のお話は、そんなニヤニヤをガツンとぶっ飛ばされるような、まさに緊急事態のお話でした…。
 御幸くんが思った以上のフォークを見せた丹波さんでしたが、御幸くんの、あまり敵には見せたくないという思惑とは違い、本番と同じような条件で練習ができるこの練習試合で、なるべく投げておきたいから、フォーク中心でリードするよう、御幸くんに注文しました。それを監督に聞きとがめられ、チームのエースとしての発言か、わがままからの発言か、と問われました。そのどちらもだと言った丹波くん…自分の弱点もよく分かった上で、エースになるために必要なんだ、と。その覚悟と思いを聞いたチームのメンバーは…納得。
 まずは御幸くんが、そこまでの思いを聞かされたら、そうせざるを得ない、とうなずき、3年生の伊佐敷くんが、そこまで言うなら、もし打たれたらてっぺんまで剃り上げてスキンにする、と茶化し、小湊兄が楽しそうに「それいい、乗った」、真面目な結城くんまで「乗った」、2年生のくせに倉持くんまで「ロン毛でもいいっスけど」と茶化す(笑)。それを上手いこと(?)まとめてクリス先輩。
「1点取られたらスキンヘッド。2点目取られたら、眉毛も剃るということで決定だな。メモしておこう」(←微笑みつつ、いつものボソボソ声で、本当に試合記録にメモメモ(笑)。)
「3点目は長髪…か」
 えっ…スキンヘッドにして眉毛も剃った上で、伸ばすんですか(^^;!?
 クリス先輩がこんなにお茶目だったなんて知らなかった(笑)。
 そんな楽しい仲間との会話を経て、打つ気満々でバッターボックスに入った丹波くん…でしたが。なんと、ピッチャーの初球が汗で滑って、顔面にデッドボール…(・□・;!!真っ先にベンチを飛び出した監督とか、いろいろ考えた上でエースナンバーは丹波に渡すと宣言した監督とか、伊佐敷くんと結城くんを呼び出して、なぜ声を出さないんだ、とか、お前らピッチング練習をしろ、とか言いながら、地面を小枝でほじほじしてる監督とか、かっこよかったけど微妙にかわいいと思いました。そんなことしながらも、3年生が元気なくしちゃってるところへ上手いこと士気を上げさせるような声掛けをしてるんだから、さすがだと思いました。
 丹波くんは、顎の骨にひびが入っている…とのことなんですが、投手っていうのは微妙らしいから、どうなんだろう。腕や肘をやられるよりは良さそうだけど…。
 足りないものが多すぎて、丹波くんの代わりにはなれないけれど、それでも短い時間でできるだけのことをしなければならない、ということで、1年生ピッチャーにはクリス先輩が付きっきりでいろいろと教えてくれました。期末テストに向けて、勉強しなきゃいけないことも(笑)。そして、周りの同級生にまで、それをフォローするように言ってくれてるんだから、クリス先輩は本当に面倒見がいいなぁと思いました。そして、故障している自分に「1軍に戻って来い」と言ってくれた丹波くんを、最善の状態でエースとして迎えるために頑張ろうとしているクリス先輩は、やっぱりかっこよかったです。

 黒子のバスケ 第43話・44話 「負けるかよ」 「教えてください」
 43話は、桐皇V.S.誠凛の決着でした。夏にあれだけボロ負けした桐皇相手に、全部のカードを出し尽くして、何とか食らいついた誠凛。ついに青峰くんのゾーンに対して、火神くんもゾーンに入って、常人の辿り着ける領域ではないところでの戦いになりました。身体能力も、ゾーンという極限状態もほぼ同じ中で、たった一つ、差があったのは。
 自分の才能のために周りに絶望してしまい、真剣に練習に参加せず、チームの中で決していい関係を築いてこなかった青峰くんと、一生懸命に仲間と練習を積んできて、強い信頼関係で結ばれていた火神くんとの違い。信頼されているチームのエースは、絶対に負けない、と黒子っちが信じたように、火神くんはチームの期待に応えることができました。ゾーンの状態がずっと続くわけではないのも、どちらも同じだったけれど、それでも仲間に応えようという思いが、青峰くんより遥かに強かった火神くんは、限界を超えても集中し続けたわけですよね。
 青峰くんの、これまでの経験には、正直同情しなくもないけど、それでも、どう考えても態度悪かったもんなー。それを思うと、真摯に取り組んできた火神くんの方が、精神面で支えられるものが多かった、っていうのは、納得できますよね。
 全てを出し尽くして喰らいついていたからこそ、誠凛はそのゾーンでのエース対決をものにして、更に、3点負けている状態で、同点なら延長は体力的に不利、どうしても2ゴール必要の場面で、木吉先輩がぎりぎりで無理やり相手のファウルをもらってのゴール。フリースロー1点だと同点になっちゃうから、最後は外してリバウンドを制し、2点叩き込む、というシナリオを、一瞬で書き上げました。ここが木吉先輩の凄いところですよね。先を考えて、最善の展開を導き出し、なおかつそれを実現させる技術がある。そして、ジャンプ力に定評がある火神くんがリバウンドを制し、ダンクをぶち込もうとしたところで、青峰くんに止められ…何と、弾かれてしまいました。だけど、そこは青峰くんとの付き合いが長かった黒子っち。青峰くんはここで弾くと考えて、既に走っていた。誰よりも早く。そして、最後まで信じていたのは、火神くんのこと。
「火神くん!!」
 イグナイトパス・廻で、一瞬にしてボールを吹っ飛ばし、そのまま火神くんがアリウープでゴールにたたき込む!!!最後の最後のエース対決を火神くんが制して、誠凛勝利。
 負けた時の青峰くんの表情が、まるで憑き物が落ちたようで、あどけなさが戻ってきた気がしました。その上で、黒子っちに、帝光時代にスルーされた拳ゴツンを要求されて、えぇえ、とたじろいだ青峰くんでしたが、これっきりだと言いながらも、それに応えてくれました。ここはちょっと、感動する場面ですよね~~~~(^^♪青峰くんが、またバスケしたいって純粋に思えるようになって、本当によかった。
 今回は、EDもスペシャルVer.になってましたね。なかなかよかったです。余韻があって。

 で、44話。お色気担当の(?)アレックスさん登場でした。原作でも、アレックスさんは美人でかわいいと思うけど、今回のEDカードがかわいくてかわいくてたまらなかったですぅううう(>▽<)!!!両ひざ擦り剥いてべそかきそうになりながら、アレックスさんにおんぶされてるチビ火神くんと、昔から綺麗でかわいかったチビ氷室さん。アレックスさんの火神くんに視線を向けながら微笑んでる表情が、かわいくってかわいくって。
 今回のお話は、原作とほぼ同じように、まるでミステリーのような展開でスタートでした。リコちゃんが火神くんちで作って、みんなに振る舞ってくれたちゃんこ鍋、バナナとかイチゴとか入ってたのはともかく、意外とおいしくて、みんなホッとしながら食べたんだけど、まさかの遅行性のまずさ(笑)。バタバタと倒れ行くみんな。そして誰もいなくなる…というか、最後の火神くんが気を失う直前、目にしたのは、恐らくリコちゃんが使ったらしい材料…の、サプリメント(笑)。
(だから…何でサプリメント入れてんの、あの人…ッ)
 安定の、料理できないリコちゃんでした(笑)。
 そして、いきなりパンイチで登場するアレックスさん(笑)。でも、スゲーと思ったのは、ぺらっぺらと英語で言い争う火神くんとアレックスさんの声優さんでした(^^;。小野友樹さんと甲斐田ゆきさんだったかな?やっぱプロだなぁ…。
 さて、火神くんはアレックスさんに、黒子っちは青峰くんに、家庭教師ならぬ、コーチについてもらって、それぞれに足りないものを補ってもらうことに。青峰くんは、いきなり呼び出しておいて、負けた相手にシュート教えてくれなんて、どうだよ、と文句言いつつも、付き合ってくれることになりました。そして、このやり取りがすごく面白かったです。
 黒子っち、青峰くんの前で、シュートしてみて外す。
「…どうですか?」
「知らねぇよ(怒)!!!無理やり連れてきてヘボシュート見せて、どうもこうもあるか!!!教えるなんてひとっことも言ってねぇだろうが!!!」
「何でですか?」(不満げ)
「負かした相手に翌日シュート教えろっつってくる方がどうかしてるわ!!!」
 何というボケとツッコみ(笑)。ナイスコンビ(・▽<b!!!さすが元・光と影。

 弱虫ペダル18話は、2年生の先輩がコンビで仕掛けてきて、1年生が3人でそれをどうするか…ってとこからスタートで、横並びで5人走って来たけれど、2年生二人は、それまでに無理をし過ぎていて、足に肉離れを起こしてしまいました。努力してきた者が必ず報われるわけではないのだという残酷な結果。田所さんと、何とかして一緒にインターハイに出たいのだという思いで頑張って来たけれど、それが叶わなかった。田所さんもそれが分かってるから、二人を抱きしめて涙。二人も悔し涙にくれて…。この場面には、思わずもらい泣きしそうになりました。でも、足を痛めてしまった二人は、ここでリタイヤ。そこでかっこよかったのは、その二人のうちの一人、頭脳担当の手嶋さんでした。1000㎞走破が厳しい上、ペダルまで壊れてしまった坂道くんの所まで、痛めた足で歩いてきてくれて、自転車競技用の靴とペダルを差し入れて、取り付けてくれました。手嶋さんのおかげで、坂道くんは、何とかギリギリで1000㎞走破。ハプニングに対応できない坂道くんを思って動いてくれる、優しい先輩だと思いました。自分はIHに出られないのに。入ったばかりの坂道くんに、その座を奪われてしまったというのに。器でかいなぁと思いました。
 そして、19話は金城さんがめっちゃかっこよかった。プレッシャーに押し潰されそうになって、得意なはずの上り坂でふらついて、側溝に落ちそうになった坂道くんを、上から逆走してターンかまして、脇で抱え込むようにして支えてくれました。そして、一人で頑張らなくてもいいのだと、チームが支えてくれるし、お前もチームを支えるのだと教えてくれました。自転車を操る技術もかっこよかったし、危ないと思って即座に動ける判断力もかっこよかったし、何より坂道くんに何が必要なのかを知って、それをフォローできる声掛けができるところがかっこよかったです。さすがキャプテン。結城くんといい、金城さんといい、主将というのは、こうもかっこいいものでしょうかね…。

 銀の匙は、前回感想が飛んでしまいましたが、オリンピックの関係か、今回お休みでしたね。結局エゾノー祭には全く参加できなかった八軒くんは、正直かなり気の毒でした。八軒くんがちょっくらひねてしまってるのは、間違いなくお父さんのせいだと思ったし、お母さんも、あんまり八軒くんのこと分かってくれてないのかなぁ…と…。誰も見舞いに来てくれなかったとがっかりしていた八軒くんだったけど、八軒くんが成功させるために頑張ってメモしてきたノートを見て、みんなが必死に八軒くんの分までフォローしていたことを知って、更に、自分が頑張ってきたことで、人を励ますこともできたのだと知って、八軒くんが嬉し涙を流したときは、こっちも思わずつられました。…参加できなかったのは残念だったけど、頑張りが少しは報われたかな…。

 鬼灯の冷徹も2回分。といっても、1回で2話くらいあるから、何話といっていいのかよく分かんないんですけど、前回はピーチ・マキちゃんと、蠅の王(ベルゼブブ)さん、二人も新キャラが登場しましたね。右腕のブルース、面白かったです。鬼灯さんが初めてベルゼブブさんを迎えたところでは、相性最悪に見えました。ていうか、鬼灯さんの毒舌というか、本音わざと駄々漏れさせてるのが、笑えるけど強烈(笑)。鬼灯さんって、キャリアじゃなくて最強の叩き上げだったんですね。知らなかった。でも、ロングスカートのメイド服に共感し合った二人は、仲良くなれそうでした(笑)。
 あと、鬼灯様は、絶対わざと閻魔大王をおちょくってる気がしました(笑)。

 ではでは、今回はこの辺で。頑張って飛ばしたので、おかしな表現とかあったらごめんなさいです~(^^;!

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2014年2月17日 (月)

2月諸々感想ⅲ

 今日は、同僚のみんなとイチゴ狩りに行ってきました♪
 去年も行ったところだったんですけど、今年はやたら人気があって、予約も大変だったわけですが、行ってみてなんとなくわかった気がしました。去年は、それなりに綺麗で大きなイチゴを食べることができて、それなりに満足だったんですけど、今年は、拳大の大きなイチゴが、ずらずらと生ってるんです。その重さもずっしりしてて、真っ赤でつやつや。みんな大喜びで食べてたんですけど、あまりの大きさに、数個食べたらもうお腹がいっぱいになり始め、それでも超頑張って食べたけど、個数としては去年の半分ほどしか記録できませんでした。でも、ビニールハウスで売っていた、贈答用のイチゴは、その拳大の物12個で1600円と、イチゴ狩りのお値段と変わらなかったわけで、すごいなぁと思いました。今年は出来がよかったのかしら。

 で、昨日は母の誕生祝で、外食してたりカラオケしてたり、あと、掃除してたりして、全然ビデオが見られず、今日も出かけるまでの時間と帰ってきてからで、やっと少し見ることができて、やっと今記事に手を付けてるんですけど、今度はこのブログの調子が悪いようで、絵文字が全然入らないようです。色も変わらないし…。そして、この時点で既に月曜日に足を突っ込んでるので、今回はシンプルにいきたいと思います~。

 相棒Season12 第15話「見知らぬ共犯者」
 大倉さんが、本当に気の毒でした。米沢さんも言ってましたけど、ゴシップ記事で人をばっさばっさと斬るご意見番、そして、それに乗っかるマスコミの暴走。実際に、ネット記事なんてあんな感じだし、平気で人を中傷するような記事を載せるし、それを書かれた本人はつらいだろうと思います。
 それを思えば、大倉奈津さんを殺したのは、マスコミであり、山路さんだったと思います。そんなふうに人を中傷して食ってるなんて、どう考えてもおかしいと思います。そうやって、人の悪口を言って、何故かウケてる人が、今の芸能界にもいますけど、紫月は個人的にそういう人が好きになれません。
 まして、山路さんは、自分が書いたわけでもないのに、記事に自分の名前を載せるだけで、何の責任も取っていない。それで人を陥れておいて、そのことを棚に上げて他人を非難するなんて、本当に最低ですよね。そして、その名前を借りてゴシップ記事を書いていたマスコミも。
 有村さんの大ファンだった奈津さんのことを思って、大倉さんは有村さんをかばったんですよね。面識も何もなかったけれど…。何か、その展開を見ていても、本当に気の毒で気の毒で…。
 現代のゴシップ誌やネット上の中傷記事やコメントについて、本当に考えさせられる内容だったと思います。こういうのは、本当に「悪口」のレベルなので、受け手としても、あまり浅はかに信じちゃいけないなぁと心底思いました。
 右京さんは、今の法律ではそんなマスコミなどをどうすることもできないと言ってたけど、これだけ「人権」が叫ばれているのだから、そういうのを平気でできないような法律や条例ができてもいいんじゃないかな…。言論の自由と悪口を、履き違えちゃいけませんよね。

 ダイヤのA 第19話 「因縁」
 おぉ、新キャラ出てきた。髪の色が白金って、高校球児としてどうなの、と思うんですけど、日本人なんでしょうか、あの子。名前は成宮鳴(なるみやめい)って、日本語みたいですけど…。まぁ、小湊兄弟なんて、髪の毛ピンクだから、あんまりそういうのはこだわるべきところじゃないのかな(笑)。
 川上くんの不調を見て、栄純くんは「俺が投げるしかない」って言ってますけど、さすが単純大王(笑)。駆け引きのかの字も分かってませんね(^^;。敵チームのメンバーに、チームの情報ペラペラしゃべっちゃうし(--;。相手チームの選手にまで「馬鹿かこいつ」って言われちゃったよ(笑)。練習試合といっても、監督同士でいろいろと駆け引きしてるようです。
 そして、宮内くんは、御幸くんにはいろんなところで劣っているのを自覚しながら、それでもそれを認めるわけにはいかないのだと、「絶対に後ろにそらさない」ことだけは、自分の持ち味としてプライドもって試合に臨んでるんですね。強豪校って大変だと思います。自分より上の人が一人いたら、もうそのポジションで出られないのだから…。
 御幸くんは、敵チームにも嫌われてるし、丹波さんにもあまり好かれていないみたいですけど、今回は丹波さんの方から歩み寄ってくれました…勝つために。御幸くんに、リードさせるために。でも、それが御幸くんにとっては嬉しかったみたいで…。御幸くんは飄々としてるから、あんまりそういうとこ見せたがらない気がするけど、丹波さんにあまり好かれてないのは、やっぱり寂しかったんじゃないかなぁ。
 そんな丹波さんを見ながら、ふっと笑って見せたのは、クリス先輩でした。本当なら、丹波さんの球を受けてたのは、この人だったんだろうけど、それができなくなって、きっとクリス先輩も丹波さんから歩み寄れたらいいのに、と思ってたんだろうなぁ…。
 取れるもんなら取ってみろ、と啖呵に近い言葉を御幸くんに投げつけた丹波さんでしたが、御幸くんは取りましたね。しかも、効果的にそれを使って見せる計算もある。だから、正捕手なんですよね、御幸くんは(>▽<)!

 さて、黒バスもウィンターカップの誠凛対桐皇決着だったし、弱虫ペダルも合宿終了だったし、面白かったので、感想書きたいのですが、時間も時間で、睡魔に意識を持ってかれそうなので、書けたらこの続きは追記したいと思います。追記できなかったらごめんなさい。来週頑張ります~(^^;!

 最後になるかどうかは分からないけど、一つだけ。
 Free!2期制作決定おめでとうございます~~~(>▽<)!!またまこちゃんが見られると思うと、嬉しいです。

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