2006年7月26日 (水)

激安レンタルDVD

 昨日はちゃんと有言実行にしようと思って家でパソコンを開き、爆睡してしまいました(笑)。仕事ばかりではなく、疲れも溜まっているらしい。やだなあ、もう。

 最近近くにレンタルショップが開いて、開店セールで全品100円で借りられる上、借りると3000円分の50円引き券がもらえたらしく、父上が毎日通っています。そして毎日のように「チャングムの誓い」とやらを借りようと狙っています。相変わらず韓流な親父殿です。でも、それは結構人気らしく、毎日行く割にはなかなか借りられずにいるようです。どの辺りが面白いのか、自分はよく見ていない上、チラッと見たらちょっと腹が立ったので、そのよさが分からずにいます。それが幸なのか不幸なのかは人によって感じ方が違うかもしれませんが、自分は少なくとも不幸には感じていません。だから、何の不都合もないわけで(笑)。

 で、自分は何をねだったのかというと、「蟲師」「野ブタ。をプロデュース」「十二国記」。どれも好きなものばかり。蟲師はつい最近までBSで放送していたのですが、それも終わってしまい、少々寂しい思いをしていたところだったので、またDVDで観られてうれしかったです。なによりDVDのいいところは、映像が綺麗なところです。蟲師は美術がものすごい懲りようで、背景が滅茶苦茶綺麗です。地上波で見ていたときはその美しさに気付かなかったのですが、DVDで観ると感動的な美しさです。もう、その場面一つ一つが美術の絵として成り立つくらいの美しさです。キャラが淡白な絵なので、またそのギャップで互いが引き立て合っている感じがします。これは地上波でしか観たことのない人は、ぜひDVDで観るべきだと思いました。ビバ、デジタル!
 野ブタはこのブログを書き始めた当初にはまっていたドラマです。ドラマがそれほど好きではない人間なのですが、これはかなり楽しみにして見ていました。第4話で草野彰のキャラに転んで、それ以来やたら気になって(笑)。で、それを最初から見直したわけですが、その頃はまだ父上、仕事で東京にいらしたので、これを見ていなかったらしく、何となく一緒に観ていました。そんで、父なりに面白いと感じてくれたらしく、最後まで全部見ておりました。折角だから、彰の可愛さをアピールしておきました(笑)。
 十二国記は、NHKで何度も何度も繰り返し放送していたような気がします。特に試験的に設けられたデジタル放送局の方で。残念ながらうちにはその信号をキャッチできるテレビがビデオがないので観ることができなかったのですが、何度か繰り返されるので、いつも途中から気がついて、地上波の方で見ていました。で、気がつくのがいつも「風の海 迷宮の岸」の辺りから(←遅っ!)で、「月の影 影の海」は見られた試しがありませんでした。それで見てみたら、最初の方はやたら陽子が「帰りたいのよぉ」とか言って泣いているので、父殿にウザがられてしまいました(笑)。確かにちょいウザでしたが、更にオリジナルキャラの杉本と浅野くんもちょいウザでしたが、「月の影 影の海」での延王の登場、原作では「東の海神 西の滄海」に出てくる六太と尚隆のエピソードも最初から最後まで見ることができて、自分としては相当満足でした。「風の海 迷宮の岸」も見て、原作どおり「東の海神 西の滄海」を借りてきたら、どうやらアニメでは「風の万里 黎明の空」が先になっていたらしく、ちょっと話が前後してしまいました。それぞれの話は大概時間軸も別だし、それほど関わりはないのですが、アニメとしては無理矢理陽子の存在でつないであるので、その辺が初めて見た父殿には分かりづらかったのでは。母はそもそもセリフの難しさが理解できなかったのではないかと思われます(笑)。

 そんな感じで、最近寝る間を削ってDVD鑑賞などもしていたわけですが、その割引セールも7月一杯だとか。それまでに借りられるだけ借りておこうというのが父の魂胆なのですが、それまでに「風の万里」の方も見られるといいな、とちょっと思っているのでした。

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2005年11月28日 (月)

十二国記の超難問

二日間の休みを有効に使う。

それがこの土日の自分の目標だったわけですが、……有効に、というのはもちろん、自分にとって有効であればOKなわけです。で、有効だったかどうかといわれれば、有効だったというか、自分が楽しかったから、まあいいやっていうくらいの有効さでした(笑)。(←分かりづらっ(-_-;)!)

土曜日にちょっと用事があって出掛けたあと、ふらふらと本屋さんへ寄ったのが、よかったのか悪かったのか。そこで中古のゲームを何気なしに見ていて、自分の大好きな十二国記のそれを見つけてしまいました。シュミレーションっぽい感じのゲームだったのですが、アニメももちろん、原作がとっても好きな話だったので、思わず手を出してしまいました。(ついでにずっと中古でしか買っていない聖闘士星矢のDVDBOXの、キグナスBOXも見つけたので、思わず買ってしまいました(笑)。←新品で買うほど思い入れはない。しかも、新品だとフィギュアがついていたりするので、それだけはどうしても欲しくなくて、中古で売っていてもフィギュアがついていると買わない。フィギュアがついていないと、その分値段も下がるし、言うことなしです(笑)。)

というわけで、早速家に帰ってPS2をセット。普段それほどゲームをやるわけではないので、ゲームでPS2を使うのは久しぶりでした。ちょっとワクワクしながらやってみました。絵はなかなか綺麗で、陽子が綺麗だったし、六太がかなり可愛かったし、何より大好きな延王尚隆…小松三郎尚隆が登場する上、後半結構活躍してくれるので、それを期待して買った自分としてはとても楽しかったです。でも、陽子の言動の選択肢によってややストーリーが変わってくるらしく、延王が街中で助けてくれるという場面がなかったので残念。日曜日に一度クリアしたのですが、杉本を連れて行くのと連れて行かないのではまた少々話が変わるようなので、最初むかつくから連れて行かないでおこうと思ってやっていた、それが影響しているかもしれないと思い、二度目はむかつくけど連れて行くことにしました。そしたらやっぱりむかついた(笑)。

仕事やカードなどのミニゲームを適当に済ませておけば、もっと早く簡単にクリアできそうな気がするのですが、凝り性というか、完ぺき主義がこんなところで頭をもたげてきて、とにかくミニゲームも可能な限りこなしたいというのがあるらしく、ほとんど全て大王レベルまでやらないと気が済まない。という点と、せっかくだからほぼフルボイスのセリフを聞かないと気が済まない。という点で、かなり時間が掛かったような気がします。でも、最終的には蒼猿と陽子の会話とか、最後の陽子の決心とか、あまりにも長いので、ちょっとうんざりしてしまいました。二度目はほとんどとばしまくり(笑)。ただし、仕事とミニゲームは超真剣、みたいな(笑)。仕事はやればやるほどお金がもらえるのですが、8000以上も貯めて、結局そんなに使わずじまい(笑)。そもそも、お金なんて稼がなくても、陽子が蓬莱から持ってきた生徒手帳や壊れた腕時計など、使えないものがかなり高く買い取ってもらえるので、それだけで十分買い物もできるしゲームも楽しめそうな気がするのですが……。現在二度目も既に6000ほど貯まってます(笑)。どうせ高い回復グッズを買ったとしても、もったいなくて使えやしないくせに(笑)。ゲームでも貧乏性な人間です(笑)。

さらに、六太大先生がやってくれる十二国記特別講座で、100問全問正解すると雁に入ったところでプレゼントがもらえる、と説明書にあったので、そうなったらやらないわけにはいかない。一気に100問に挑戦(笑)。基礎編が20問、初級編が20問、中級編が20問、上級編が20問、応用編が20問だったような気がするのですが、これは原作を全て読んでいないと回答不能の、かなりマニアックな問題でした(笑)。選択性だったので、何とか失敗しても繰り返しやることで正解を導き出すことができましたが、7~8問は、一発では答えられませんでした。それがちょっと悔しかったです(..)……。だって、ほんっとに難しいんですよ。「こちらの世界(十二国の世界)でいう『一歩』とは、蓬莱でどれくらいの長さか。」⇒「30㎝」「135㎝」「1.4メートル」とか。「仏教がはじめて伝えられた国はどこか。」⇒「才」「戴」「芳」「柳」とか。……十二国記の分かる方でこれを読まれた方、どうですか?分かります?自分はこれ、ちょっと苦戦した問題でした。小説でいえば、「華胥の夢」までオールラウンドで出題されていました。でも、ちょっと高いハードルって、逆に頑張って越えようという気になるものですよね。最後まで楽しく答えることができました。でも、二度目も全く同じ問題を100問答えなくちゃならなくて、それはさすがにウッ…と思いました。これは一発で全問正解できたわけですが、時間が掛かりましたね…。ちなみに、先ほどの難問の答えは、「135㎝」と「芳」でした。

さて、土曜日といえば楽しみにしているひとつが野ブタ。をプロデュース。今回はなんか一気に形勢逆転って感じでしたね(笑)。今回のテーマは「あきらめる」だったと思うのですが、修二が「メロンをあきらめる」いい子、先生が「宝くじをあきらめる」マリコが「修二をあきらめる(?)」修二が「いい子をあきらめる(?)」彰が「野ブタをあきらめる」……自分の至らなさを嫌悪して、「俺には人を好きになる資格はないのよ~ん」と言った彰が、ちょっと可哀想でした。修二に嫉妬して、ビデオテープを捨てようとした彰、それでも躊躇って躊躇って躊躇って捨てられなかったのに、その場面を見られて野ブタに殴られてしまって、「心が痛い」と言っていたのも可哀想でした。でも、結局野ブタは修二が好きなのかな~……。という急展開でした。彰があきらめる、と言ったから、ここから再逆転はないだろうと。相変わらず彰に対してのみの感想でした(笑)。

グラチャンバレーも見ました。男子はやはり迫力があってかっこよかったです。キャプテン荻野選手の奮闘、一番若い越川選手の思い切りのよさ、とても面白く見せてもらいました。最後メダルは取れなかったけれど、イタリアとの差はまだちょっとあるかな、と。でも、決してついていけないほどではないとも思いました。女子バレーにも負けない人気とインパクトをもたらした大会だったのではないかと思います。

で、どうして最後の解説がまた松平さんなのか……(T-T)。恐らく、この大会が日本テレビで放送されることが決まってから、もうこの予定は決まっていたのだろうと思いますが、相変わらずの自分本位のおしゃべりが鼻についてしまいました。甲斐選手があまりお気に入りではなくて、朝長選手と柴田選手がお気に入りなんだなっていうのがよく分かりました。でも昨日は甲斐選手が大活躍だったから、あまり甲斐選手と柴田選手を変えろと強固に訴えることもできずにいた、という気がしました。更に、またもや昔のことばかり話していたし。周りも気を遣って昔の話を持ち出そうとするし。この先がまだまだ楽しみなチーム、この先のことも知りたいですね。

と、とりとめもない3つの話題で、今回書かせていただきました。ほんと、サブタイトルそのままだな(笑)。

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2005年11月24日 (木)

度胸の弾丸サーブ!

ちょっと忙しくて、ここ数日書くのをサボってしまいました。ダメダメですね(;^_^A。でも、ひっさしぶりに昨日は一日休めたので、心の底からうきうきしていました。そして、ひっさしぶり(2週間ぶりくらい?)に小説の続きを書き始めました。そうしたら、丁度楽しいキャラが登場してくる場面にさしかかったので、すっごく楽しくノリノリで書いていました。そうやってノリノリで書いてから、あとで読み返すと、やっぱり面白く書けていることが多いです。逆に、頭をひねりながら悩んで悩んで、なかなか進めなかったようなところを読むと、ぶっちゃけ眠くなります(笑)。やっぱり、ノリノリのときの集中力というものは、集中していないときの何倍もの活動を脳細胞に要求できるようです。アイディアも絶対に集中しているときの方が豊富に出てきます。やはり人間、何をやるにも集中してやるのが一番ですね。

ちなみに現在書き綴っている小説はA4に大体48行ほどで、一章十枚程度。それが四十五章まで終わりました。ちょっと長いような気がするのですが、実際本になっている小説だと、どれくらいになるものなのかなあ、と、最近ちょっと思います。しかもまだ、自分の考えている結末までは到達していない……いつになったら到達するんだろう。

さて、グラチャンバレー男子が始まりました。よく考えてみれば、男子バレーの試合がテレビで放送されるのは、すごく久しぶりな気がします。アテネには出場できなかったし、前回、前々回の大会…大会名は忘れてしまいましたが、女子は何度も見ているのに、男子は新聞記事の隅っこで見るくらいでした。思えばバルセロナオリンピックの辺りは、テレビで男子バレーを楽しみに見ていたような気がします。(ちょっと幼かったような気がするので記憶は明確ではないのですが…)それなのに、その頃に活躍していた選手たちがまだグラチャンのコートで活躍しているということに、ちょっと感動しました。荻野選手とか、南選手とか、なんか聞き覚えある!みたいな。解説の中垣内選手ははっきりと覚えているのですが、この選手と一緒に戦っていた選手ということで、男子は選手生命が長いんだなあ、と思いました。

残念ながら、エジプト?に勝った試合は、仕事が遅くなって見られなかったのですが、昨日は休みだったので最後まで見ていました。アメリカ戦、惜しかったなあ……。なんか、最後よく分からない終わり方だったし。それでも、4セット目で、相手にマッチポイントを取られていて、それでもなおあの弾丸ジャンプサーブを打ち込める越川選手に感動しました。何という度胸!あれは、よっぽど練習していて、自分は打てるという自信を身につけていなければできないことだと思いました。それだけの練習をこなしているということなのでしょう。女子とはまた違った、本当に迫力満点の男子バレー、ぜひ頑張って欲しいですね!

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2005年11月14日 (月)

演劇「BANANA FISH」

この土日でアクサルの「BANANA FISH」大阪公演を観に行きました。

あの壮大な長編ストーリーを手狭な舞台で一体どう表現するんだろうという期待と不安が入り混じった状態でしたが、印象としてはなかなかよかったです。原作とは一味違った世界でした。

これから観に行かれる方もいらっしゃるかと思いますので、内容に関わらない程度の感想だけ。

何せ原作が19巻という長編。しかもアクサルは男性のみの劇団ということで、かなりカットされている部分はあります。難しい用語なんかもあるし、自分としてはかなり読み込んでいるため、比較的容易に理解できたのですが、さてさて、原作を知らない人は果たしてどこまで正確に理解できただろう。と、思わなくもありません。セリフも膨大、当然早口。そもそも原作そのものが、結構難しかったりも。

てなわけで、

もし、これから観に行かれる方で、原作をご存じない方がいらっしゃって、その上でこの記事をお読みになった方がいらっしゃったとしたら(←すごい確率で、なさそうだ(笑)。)ぜひ、原作を一読されることをお勧めします。

でも、原作にはありえない素敵なギャグが上手に盛り込まれていて、キャラ的にも素敵に存在自体がギャグにされているものもあったりして、笑えます。かなり面白いです。チャーリーとディンキソン警部には注目!とってもチャーミングな人たちでした。場面の二元構成などもよくできていて、自分としては混乱もありませんでした。そして、いい味出していたのはブランカ。かっこいいくせにちょっとだけお茶目で素敵でした。もともとの役柄もそんなところがありますが、それに輪をかけた感じでした。それに何より、役者さんとキャラのイメージがぴったり!!でした。もちろん、主役のアッシュをはじめ、英二、伊部さん、オーサー、ゴルツィネ達もちょっと素敵に面白い部分があったりして、楽しめました。李華龍とか、かっとんでましたし(笑)。

そんな感じで、結構長時間の公演だったんですが、あっという間の二時間半。帰りに死ぬほど電車が込んでいて、ミスチルの大阪ドームコンサートがあったと知りました。いや~……すごい人だった(笑)。

でも、今回の小旅行で一番ワクワクしたのは泊まったホテルだったり。

九月にできたばかりのホテルだったんですが、旅行会社で頼んだら、もともと3万円ほどの部屋が1万円ちょっとでとれて、更に4千円の追加で6万円ほどの部屋に泊まれることになってしまって、そのリッチさに心癒されました(笑)。

たまには自分に、ご褒美を♪

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2005年11月10日 (木)

つ、疲れた…(;;)

今日はお茶を一杯飲む暇すらないほど仕事が忙しくて、かーなーリー疲れました。

よく思うのですが、自分は何のために仕事をしているのかと。

もちろん、生きていくためにです。

じゃあ、何のために生きているのかと。

授かった生をおろそかにする気は毛頭ありませんが、やはり自分がやりたいことをするために、自分は今生きているのだろう、と。

そこに辿り着きます。

だから、結果的に自分の場合、自分がやりたいことをするために仕事をしている、となります。

なのに、仕事でこれだけ疲れたら、やりたいことなんてできやしないって話で、基本、結構土日も潰れたりするので、やっぱ職業間違えたよなあ、とつくづく思います。

でも、この職業なりにいいこともあるのが分かってるから、やめる勇気もなく。相変わらず流されっぱなしで生きています。

でも人間、楽しみがあれば、つらいこと苦しいこともその楽しみのためにこなせると、そういう一応前向きな考えも持ち合わせているため、自分の楽しみや趣味を重宝しているわけです。

書いている小説が行き詰まると、趣味や楽しみの方でも悩むことになりますが、そこはそれ、放っておいても、それを本職としているわけではないので、全然オッケ~っていうところが、気楽でいいんでしょうね。

ちなみに座右の銘は「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」です。片方じゃなくて、両面あり、セットなところがポイントです。苦しいときは、今乗り越えたら絶対楽ができる、いいことある!怠けてるときは、今怠けると、あとでつらいぞ~。と、自分に言い聞かせるための、訓戒でもあるようです。

そうそう、今週は土曜日に大阪でBANANA FISHの演劇を観に行きます。大好きな漫画なので、楽しみです。あと、野ブタ。をプロデュース、ビデオに録らなくちゃ♪(←うわー、何その浮かれ方(-_-;)。)

昨日立ち上げたばかりのブログを見にいらした方がいたことに、かなりびっくりしました。一体何で引っ掛かったんだろう(笑)。こんな意味不の徒然日記でも、何か思われるところがありましたら、一言頂けると、フツーにめちゃめちゃ喜びます(笑)。引きこもり素質はバッチリですが、一般人の素質もそれなりに持ち合わせているようです(笑)。

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2005年11月 9日 (水)

蒼って…

ブログなんて、普通に見たこともないのに、いきなり何を書けばいいのか分からず戸惑うばかり…(←じゃあ何で作ってんだ(-_-;)?)ただひとつ、書くことが好きだから。ということで。誰が読んでくれるんだ、そんなブログ(笑)。

一応自分のネームは紫月といいます。こう書いて、一応「しずく」と読んでいただきたく…(←ややこしいから!)ご、ごめんなさ…っ!でも何となく気に入っているので!

『蒼』というのは、自分の書いている小説のタイトルのひとつで、それがたぶん一番根底にある小説なので、たぶん自分の根幹もこの辺りに起因しているんじゃないかということで、つけてみました。(←ていうか、好きな色って言え(笑)。)

HP作る余裕もなく、自分の書くものを公開する勇気もなく、な惰弱人間ですが、オリジナルの小説を生涯のどこかで、日の目見せてやりたいという希薄な望みはもってます。何か、唐突に思いついて、よくある同人系のパロディ小説なんかも書いてみたことはありますが、それはそれで、完成してみれば満足。たぶんHPなんか作る余裕はこの先もないだろうけれど、そういうのを読むのが好きな人がいて、読んでみたいと言われる方が奇跡的に現れたとしたら、気が向いたらお見せすることがあるかもしれません。(←そこまで言っといて気が向いたらかい!)

基本的にはドラマのどろどろした感じより、アニメの簡潔単純痛快感の方が好きですが、珍しく流行の「野ブタ。をプロデュース」を楽しみに見ています。いや、楽しみになったのは、ついほんの前回見てからですが。もともとOPテーマ曲が気に入って、気になっていたんですが、第4回でしょうか。114の日の話。草野彰がすごく素敵に見えてはまりました(笑)。へらへらした変な子だったのに、野ブタに優しくて、いじめっ子の坂東にも優しくて、「気持ち」を大事にできる上、実は強かった!見たいな設定に、ころりと転がってみました。そしたら、すごくあのへらへら加減が可愛く見えてきて、珍しくはまっている次第です。

そういう人、いませんか?

絶対、前回は、もちろん修二も最後はよかったんですが、彰がよかった!っていう人。

あんな素敵キャラが生み出せるようになりたいな、って思いました。

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